内省の日
木曜日はおやすみ。
毎週ゴロゴロしてます。
火・水曜と必修があって、その都度モラトリアム人間になるので…(^^;
内省の日と化してます。
ふとんにもぐって考えごとばかりしてるような気がする。
外は春の雨が降って僕は部屋でひとりぼっち、
夏を告げる雨が降って僕は部屋でひとりぼっち、
って、あたしはやっぱりヒロトよりマーシー派なのだな。
以下、今日1日ゴロゴロしてブツブツ言ってたもののまとめ。
考えたことを簡単に控えておけるってのは便利だなあ。
まさしく「言いたい放題日記」(笑)
スピッツ、どこ行った?
キモチワルいほど長いです(爆)
人にやさしくされたいから、人にやさしくするんだよ。
ぜんぶ下心なんだよ、自分のためなんだよ。
それのいったい、何がいけないんだよ。
しないよりいいじゃないか。
そうか、そうだろ、しないよりいいの、いいの。
しない善より、する偽善だろ。
下心があるのが偽善だってぇなら、
恋愛も友情も、みーんな偽善じゃねえかよぉ。
で、それの何がいけないんだよ。
ひとりぼっちが嫌だから、ともだちつくるんだろ。
彼氏や彼女、つくるんだろ。
そうやって、泣きつく相手を求めて、
いったい何がいけないんだよ。
泣きつくのは悪いことかよ。
弱音を吐くのは悪いことかよ。
あれこれ逐一良い悪い決めてくれて、ご苦労様なこったな。
あたしは天下のめんどくさがり。
そんな遠回りはしない。
急がば回れと言うけれど、
本当に急いでるんだったら一直線だもん。
あたしの人生に赤信号はない!
止まってる暇なんざねえ、考えてる余裕なんかねえ、
だったらぜんぶ良しでいいんだもーん。
そもそもあたしの人生には信号機がない!
如何せんまだ発展途上なもんでね、
そんな高尚な機械は立ってないのだ。
けもの道なのだ。
そして旅人よ、うしろにはできたばかりの道がある!
うん。
弱音を吐かない人は立派だよ、
泣き言を我慢するあんたは本当に偉いと思う。
でも、それじゃ愛せない。
人間、どっかっこっか欠けてないと愛せないんだよ。
それはあたしが穴ぼこだらけの欠陥品であるが故なわけで…
だからさぁ、あまえたっていいじゃん。
弱音吐いたって、泣き言並べ立てたっていいじゃん。
いいじゃんか。
あたしは世界一不幸だよ。
あたしが世界の中心でなかったら、いったい誰が、
あたしの世界の中心なのさ。
あたしの世界の中心は、あたし。
あたしの世界で一番不幸なのは、このあたし。
だから、あたしは世界一不幸。
それでいけないの?
映画を見て泣けるだろ?
小説読んでも音楽聴いても泣けるだろ?
なら、たまにゃ自分のために泣いたっていいだろ。
自分のために泣いてくれる他人ってのは、
ちょっとやそっとじゃ見つからないぜ。
そんな誰かがそばにいるなら、その人を大事にしろよ。
そんな誰かがそばにいないなら、
自分くらいは自分のために泣いてやれよ。
泣いてわめいて騒いで叫んで、盛大にため息ついてやれ。
「ため息ばかりついてたら、しあわせが逃げちゃうよ?」
知った顔して、女が言った。
あたしが言った。
「その程度で逃げ出すしあわせなら、
こっちから願い下げだ、門前払いだ、
二度と来るなバカヤロウ。」
青い鳥はすぐ近くにいるんじゃないの。
そう云うことじゃないの。
ほんとにその通りだったら、
誰も何にもしなくなっちゃうよ。
ゴロゴロしててもグダグダしてても、
しあわせになれるんでしょ。
でも、そう云うことでもないんでしょ。
何をしても、何をしなくても、青い鳥は必ず見つかるって、
そう云うことでしょ。
どう転んでも最期はハッピーエンド、ってことでしょ。
だったら、しないよりしたほうがいいよ。
その方がおもしろいから。
人生の結末は誰にもわからないって人は言うけど、
あたしにはわかるよ。
最期は絶対ハッピーエンド。
ほんとうにわからないのは、ハッピーエンドのその向こう。
あたしがいなくなって、世界はしあわせかしら。
しあわせじゃないの?
いいの、いいの、あたしはもういないから、関係ない。
しあわせなの?
ああ、よかった、あたしがいなくなったことを、
世界がよろこんでくれている。
あら。
ハッピーエンドのその向こうも、わかっちゃった。
どう転んでもハッピーだった。
あたしは悲観主義者。
うしろを向いてうしろ歩きの悲観主義者。
マイナス方向へマイナス進む悲観主義者。
何だかよくわからないけど、これが前進ってことなのかしら。
あたしはあたまが悪いからね。
どこの道を選んだって、ぜんぶ正解。
どこの道を通ったって、結局後悔するんだもん。
でも、しないよりしたほうがいいよ。
その方が楽しいから。
「人生はあまくない、いつかきっと後悔するぞ」
先生、そんな脅しじゃあたしはひるまない。
人生はあまくなくていい。
あまいもんばっか食べててもおいしくないもん。
ショートケーキがあまければ、
チョコレートがあまければ、
アイスクリームがあまければ、
人生は辛くていい、苦くていい、渋くていい、
塩っぱくていい、酸っぱくていい、ええ、不味くていい。
だってあたしの人生は、
アイスクリームにはかなわないんだもん。
あたしがいなくて困る人より、
アイスクリームがなくて困る人の方がいっぱいいるよ。
だってあたしの人生がそうだもん。
あたしの人生はあたしがいないならいないで、
はじめっから存在しないから問題もないけど、
あたしの人生にはアイスクリームがないとさびしいじゃない?
そうね。
あたしの夢は、世界で一番壮大よ。
おいしいものいっぱい食べて、
あなたとしあわせになれたらなあ。
これに勝る夢は、あたしにはないわ。
ああ、何て贅沢。
自分ひとりがしあわせになるだけに飽き足らず、
不特定多数のあなたにもしあわせになれと言う。
こんな願いじゃお星様にも荷が重すぎて、
とても叶えてくれまい。
仕方がないから、自分で叶えるとしよう。
あたしの名前は『優』だけど、別にとりたて優しくもないし優れてもない。
完全に名前負けだよなあと思ってたけど、案外そうでもないと最近思う。
「人が憂う」と書いて『優』だよ。
人は悩んで嘆いて嫌になって、ようやく優しくなれるんだよ。
あたしは確かに、そう云うタイプの人間だと思う。
人が思ってるほどあたしは自己中じゃないし、
自分で思ってるほど協調性がないわけじゃない。
他人はわたしを解ってくれないと嘆いて、ようやく解ったことがある。
他人は解れるものじゃない、ただ、認めてあげればそれでいいんだって。
それができない大人を見てきた。
だからあたしはそれができる人間になろうと思った。
人にやさしくするって、そう云うことだと思った。
あたしは、いい名前をつけてもらえたものだなあと思った。
それだけであたしの人生捨てたもんじゃないなと思った。
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コメント
スピクロから来ました(^^)
なんかこの文章好きです。「こういう考えがあるんだ…!」って感動しました。落ち込んだときのまたこっそり見にきます(笑)ゆぅさんが人のありかたとか、人生においての幸せについて語ったらもっと面白いんでしょうね(・∀・)
私の《優》は本名じゃないと以前言いましたが、実は名前の一部なんです。親が私の名前に込めた願いは《真の優しさ》。私も完全に名前負けしてるな、って思ってました(^^;)でも最近は《真の優しさ》に向かって努力して欲しいという意味なのかな、と思うようになりました。ゆぅさんの言う通り、人は悩んで嘆いてたくさん転んでから優しくなるんですよね。まだまだ長い人生、転ぶことを恐れずに生き、いつか《真の優しさ》を手に入れたいと思いました(^^)
投稿者: 優 (Feb 2, 2007 8:50:21 PM)
やぁやぁ、優さんようこそいらっさいました\(^w^*
こんな横柄なひとりごとでも、感動していただけただなんて、そんな、こっちこそ感動です(;;)ううぅ。
これからも『優』同士、がんばりましょう(笑)
投稿者: ゆぅ (Feb 2, 2007 10:34:07 PM)