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February 01, 2007

内省の日

 木曜日はおやすみ。
 毎週ゴロゴロしてます。
 火・水曜と必修があって、その都度モラトリアム人間になるので…(^^;
 内省の日と化してます。
 ふとんにもぐって考えごとばかりしてるような気がする。

 外は春の雨が降って僕は部屋でひとりぼっち、
 夏を告げる雨が降って僕は部屋でひとりぼっち、
 って、あたしはやっぱりヒロトよりマーシー派なのだな。

 以下、今日1日ゴロゴロしてブツブツ言ってたもののまとめ。
 考えたことを簡単に控えておけるってのは便利だなあ。

 まさしく「言いたい放題日記」(笑)
 スピッツ、どこ行った? 

 キモチワルいほど長いです(爆)

 人にやさしくされたいから、人にやさしくするんだよ。
 ぜんぶ下心なんだよ、自分のためなんだよ。
 それのいったい、何がいけないんだよ。
 しないよりいいじゃないか。
 そうか、そうだろ、しないよりいいの、いいの。
 しない善より、する偽善だろ。
 下心があるのが偽善だってぇなら、
 恋愛も友情も、みーんな偽善じゃねえかよぉ。
 で、それの何がいけないんだよ。
 ひとりぼっちが嫌だから、ともだちつくるんだろ。
 彼氏や彼女、つくるんだろ。
 そうやって、泣きつく相手を求めて、
 いったい何がいけないんだよ。
 泣きつくのは悪いことかよ。
 弱音を吐くのは悪いことかよ。
 あれこれ逐一良い悪い決めてくれて、ご苦労様なこったな。 
 あたしは天下のめんどくさがり。
 そんな遠回りはしない。
 急がば回れと言うけれど、
 本当に急いでるんだったら一直線だもん。
 あたしの人生に赤信号はない!
 止まってる暇なんざねえ、考えてる余裕なんかねえ、
 だったらぜんぶ良しでいいんだもーん。
 そもそもあたしの人生には信号機がない!
 如何せんまだ発展途上なもんでね、
 そんな高尚な機械は立ってないのだ。
 けもの道なのだ。
 そして旅人よ、うしろにはできたばかりの道がある!
 うん。
 
 弱音を吐かない人は立派だよ、
 泣き言を我慢するあんたは本当に偉いと思う。
 でも、それじゃ愛せない。
 人間、どっかっこっか欠けてないと愛せないんだよ。
 それはあたしが穴ぼこだらけの欠陥品であるが故なわけで…
 だからさぁ、あまえたっていいじゃん。
 弱音吐いたって、泣き言並べ立てたっていいじゃん。
 いいじゃんか。

 あたしは世界一不幸だよ。
 あたしが世界の中心でなかったら、いったい誰が、
 あたしの世界の中心なのさ。
 あたしの世界の中心は、あたし。
 あたしの世界で一番不幸なのは、このあたし。
 だから、あたしは世界一不幸。
 それでいけないの?

 映画を見て泣けるだろ?
 小説読んでも音楽聴いても泣けるだろ?
 なら、たまにゃ自分のために泣いたっていいだろ。
 自分のために泣いてくれる他人ってのは、
 ちょっとやそっとじゃ見つからないぜ。
 そんな誰かがそばにいるなら、その人を大事にしろよ。
 そんな誰かがそばにいないなら、
 自分くらいは自分のために泣いてやれよ。
 泣いてわめいて騒いで叫んで、盛大にため息ついてやれ。
 「ため息ばかりついてたら、しあわせが逃げちゃうよ?」
 知った顔して、女が言った。
 あたしが言った。
 「その程度で逃げ出すしあわせなら、
  こっちから願い下げだ、門前払いだ、
  二度と来るなバカヤロウ。」
 
 青い鳥はすぐ近くにいるんじゃないの。
 そう云うことじゃないの。
 ほんとにその通りだったら、
 誰も何にもしなくなっちゃうよ。
 ゴロゴロしててもグダグダしてても、
 しあわせになれるんでしょ。
 でも、そう云うことでもないんでしょ。
 何をしても、何をしなくても、青い鳥は必ず見つかるって、
 そう云うことでしょ。
 どう転んでも最期はハッピーエンド、ってことでしょ。
 だったら、しないよりしたほうがいいよ。
 その方がおもしろいから。
 
 人生の結末は誰にもわからないって人は言うけど、
 あたしにはわかるよ。
 最期は絶対ハッピーエンド。
 ほんとうにわからないのは、ハッピーエンドのその向こう。
 あたしがいなくなって、世界はしあわせかしら。
 しあわせじゃないの?
 いいの、いいの、あたしはもういないから、関係ない。
 しあわせなの?
 ああ、よかった、あたしがいなくなったことを、
 世界がよろこんでくれている。
 あら。
 ハッピーエンドのその向こうも、わかっちゃった。
 どう転んでもハッピーだった。

 あたしは悲観主義者。
 うしろを向いてうしろ歩きの悲観主義者。
 マイナス方向へマイナス進む悲観主義者。
 何だかよくわからないけど、これが前進ってことなのかしら。
 
 あたしはあたまが悪いからね。

 どこの道を選んだって、ぜんぶ正解。
 どこの道を通ったって、結局後悔するんだもん。
 でも、しないよりしたほうがいいよ。
 その方が楽しいから。
 「人生はあまくない、いつかきっと後悔するぞ」
 先生、そんな脅しじゃあたしはひるまない。
 人生はあまくなくていい。
 あまいもんばっか食べててもおいしくないもん。
 ショートケーキがあまければ、
 チョコレートがあまければ、
 アイスクリームがあまければ、
 人生は辛くていい、苦くていい、渋くていい、
 塩っぱくていい、酸っぱくていい、ええ、不味くていい。
 だってあたしの人生は、
 アイスクリームにはかなわないんだもん。
 あたしがいなくて困る人より、
 アイスクリームがなくて困る人の方がいっぱいいるよ。
 だってあたしの人生がそうだもん。
 あたしの人生はあたしがいないならいないで、
 はじめっから存在しないから問題もないけど、
 あたしの人生にはアイスクリームがないとさびしいじゃない?

 そうね。
 あたしの夢は、世界で一番壮大よ。

 おいしいものいっぱい食べて、
 あなたとしあわせになれたらなあ。

 これに勝る夢は、あたしにはないわ。
 ああ、何て贅沢。
 自分ひとりがしあわせになるだけに飽き足らず、
 不特定多数のあなたにもしあわせになれと言う。
 こんな願いじゃお星様にも荷が重すぎて、
 とても叶えてくれまい。

 仕方がないから、自分で叶えるとしよう。

 

 
あたしの名前は『優』だけど、別にとりたて優しくもないし優れてもない。
 完全に名前負けだよなあと思ってたけど、案外そうでもないと最近思う。
 「人が憂う」と書いて『優』だよ。
 人は悩んで嘆いて嫌になって、ようやく優しくなれるんだよ。
 あたしは確かに、そう云うタイプの人間だと思う。
 人が思ってるほどあたしは自己中じゃないし、
 自分で思ってるほど協調性がないわけじゃない。
 他人はわたしを解ってくれないと嘆いて、ようやく解ったことがある。
 他人は解れるものじゃない、ただ、認めてあげればそれでいいんだって。
 それができない大人を見てきた。
 だからあたしはそれができる人間になろうと思った。

 人にやさしくするって、そう云うことだと思った。

 あたしは、いい名前をつけてもらえたものだなあと思った。
 それだけであたしの人生捨てたもんじゃないなと思った。

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コメント

スピクロから来ました(^^)
なんかこの文章好きです。「こういう考えがあるんだ…!」って感動しました。落ち込んだときのまたこっそり見にきます(笑)ゆぅさんが人のありかたとか、人生においての幸せについて語ったらもっと面白いんでしょうね(・∀・)
私の《優》は本名じゃないと以前言いましたが、実は名前の一部なんです。親が私の名前に込めた願いは《真の優しさ》。私も完全に名前負けしてるな、って思ってました(^^;)でも最近は《真の優しさ》に向かって努力して欲しいという意味なのかな、と思うようになりました。ゆぅさんの言う通り、人は悩んで嘆いてたくさん転んでから優しくなるんですよね。まだまだ長い人生、転ぶことを恐れずに生き、いつか《真の優しさ》を手に入れたいと思いました(^^)

投稿者: 優 (Feb 2, 2007 8:50:21 PM)

やぁやぁ、優さんようこそいらっさいました\(^w^*
こんな横柄なひとりごとでも、感動していただけただなんて、そんな、こっちこそ感動です(;;)ううぅ。
これからも『優』同士、がんばりましょう(笑)

投稿者: ゆぅ (Feb 2, 2007 10:34:07 PM)

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