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August 31, 2006

あー(まだまだ)夏休み

 やぁやぁお久しぶりです。
 ただ今里帰り中でーす。
 自分で組んだ殺人スケジュールとは言え…消化したワタシ、エラい、ワタシ、スゴい。

 のんびりのびのび暇にしてます。
 世間の学生は明日から新学期だと云うのに、のほほ、良い気味じゃ(え)
 あと3週間ほど、ゆぅの夏休みはつづきます。
 時間はあるけどすることがなくて暇です。
 そんな贅沢な時間。
 東京に帰ったら真逆の生活なんだろうけど(笑)
 それまでごろごろしよう☆

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August 25, 2006

ぷよぷよん♪

 バイトから帰って来ました〜。
 へろへろーo(~皿~;o 

  ばたんきゅ〜!

 歳がバレるわよ。
 懐かしいなー、ぷよぷよ。
 カーくんがかわいいよね。
 すけとうだらとナスグレイブとのほほとマミーが好きでした。
 (キワモノばっかだな)
 ゲームは懐かしいけれど、悲しいことに二の腕のぷよぷよは、きっと死ぬまで健在です。

 今日は本番準備だったから早めに上がれたけど、
 明日は一体何時に帰ってこられるのだろう…?
 恐怖の2日間。

 さて、今回のゆぅのバイト先はどこでしょう?

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August 24, 2006

Missing

B000gh2q4001_ss500_sclzzzzzzz_v62534300_  ★☆ART-SCHOOLのニューリリース☆★

 『Missing

 新曲+過去にタワレコから限定リリースしたミニアルバム2枚を
 コンパイルしたものを収録。
 初回盤はDVD付きだよ♪

  〜DVD収録内容〜

  1.  フリージア(PV)
  2.  BLACK SUNSHINE
  3.  スカーレット
  4.  あと10秒で
  5.  FADE TO BLACK

 1はきのこのりきくんが初監督作品…らしい。
 そのうち映画も撮っちゃうのかな?きっと暗い映画になるに違いない。うん。
 2〜4はフリージアツアーの最終日(5月27日のSHIBYA-AX)からライヴ映像。
 おおっ!好きな曲ばっかだぞ(≧ω≦♪
 もしかしたら映ってるかなぁ〜。
 9月6日が楽しみですよ。

 明日から3日間、またライヴスタッフのバイトでーす。

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August 23, 2006

ハチミツとクローバー

 映画『ハチミツとクローバー』

 レディスデーの今日を狙って(セコい)見てきました!
 さくさく感想です。

 何か思ったのと違いました。(いきなり暴言)
 わたしは原作を読んだことがない&アニメは録画を途中で挫折したの身なので
 偉そうなことは言えませんが、ハァ、何と云うか、これだけ見てると美大って、
 エキセントリック∩ストレンジャーの見本市なのかしら…?
 とか思っちゃいます。
 まぁ、奇人変人怪人倶楽部(中学の時ゆぅが在籍していた部活を顧問がこう呼んでいた。
 自分の部なのに)に在籍していたわたしに言われたくない、って話でもありますが。
 竹本くんくらいが生きていく上ではちょーど良いと思います。
 彼は凡才でも常識を持っているから大丈夫です。生きていけます。

 何かのんべんたらりとした話でしたねぇ。
 真山さんのストーカーっぷりは真剣に気持ち悪かったです。
 美術的には真山さんのあの部屋は芸大生らしくスタイリッシュ…みたいな認識だそう
 ですけど、どんなにオシャレでも明らかに他人が見てもストーキングの収穫物だと
 わかるものが壁にべたべた飾り立ててあるのはいかがなものかと思います。
 あゆ…お前はどうしてこんな男がいいんだ。
 知らないからああも情熱を傾けられるのか。
 もしくは、ストーカー上等!そんなことは百も承知よ!!でこいつがいいのか。
 だとしたらそれは真実の愛だ。
 これこれ真山くん、こんな良い女、ここで逃したらもう二度とお目にかかれませんぞ。
 今すぐ里花さんのことは忘れてあゆに乗り換えなさい☆
 警察に突き出される前に…!

 真山があゆに言った「俺はきっと一生こんなだから自分の事はあきらめろ」
 みたいなあの台詞…あれを聞いた瞬間からわたしの頭の中から、

 “生涯変態宣言”

 の文字が離れません。

 全体的にあゆと花本先生以外のキャスティングが気に入らなかったんですけど、
 見終わったら割と納得がいきました。森田さんを除いて。
 やっぱり、伊勢谷友介は違うと思うなー。
 森田さんてあんなワイルドなの?そりゃ確かにワイルドっちゃワイルドだけど
 わたしの中の森田さんはもっとこう、ワイルド♪ファンシーな感じなんすけど、
 どうも映画の森田さんはワイルド☆ファンキーで。
 『嫌われ松子の一生』のヤクザのイメージが落ちてないからかしら?
 かっこよすぎて気にくわんです。
 森田さんが非の打ち所がなさ過ぎるせいで竹本くんにほろりとさせられます。
 まぁ、実際にわたしをほろりとさせたのはスピッツでしたけどね!
 “魔法のコトバ”が流れてようやくじんわり来た。
 (つまりはエンディングでしか泣けなかったと)
 うわぁ、珍しくわたしが映画を見て泣かなかったよ。
 この映画の宣伝って、やたら「泣ける」「泣ける」って言ってる感じがあったから
 拍子抜けしたなぁ。
 「泣ける」=良い映画じゃないんだからさぁ、もっと他に押すとこなかったのかな?

 今年は漫画の実写が多いけど、うーん、そこで考えちゃうとやっぱ『DEATH NOTE 』には
 かなわないなぁ。
 今更ですが、わたしの中でデスノが熱い〜!
 月とLならL派です。
 (そしてLはキラ様に敗れました)
 メロとニアならメロ派です。
 (そしてメロは高田様に殺られました)
 どうしてわたしが好きになるキャラは片っ端から殺されるのだろう…
 ワタリ死んじゃったし(T曲T)
 当然ロジャーよりワタリ派ですよー。

 何の主張だこりゃ?

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August 22, 2006

公約破棄

 ロックロックこんにちは!in仙台2daysの感想などを徒然なるままに記してみようかと
 思ったのですが、ちょっと思う所が多すぎて記せそうにもありません。
 公約破棄です。
 スミマセンf(_ _;

 今夏はももいろの風が吹き荒れて、わたしが生きていくには辛い状況であります。

 つづきはちょっとだけネタバレになるので、これからフェスに参加する人は
 見ない方が良いと思います。
 楽しみが減っちゃうといけないので(^w^*

 これだけは言っておきたいこと。

 初日のスピッツは宇多田ヒカルの“Automatic”をカバー。
 ROCK INには間に合わなかったらしく今夏初披露だそう。

 2日目はスピッツに奥田民生とゲストのPuffyで『OKUDA SP』結成。
 ここで披露したカバーはウルフルズで“ガッツだぜ!”
 松本さんがどうしてここにいないの?!

 ナイスな選曲です。
 ありがとうスピッツ、ありがとうマサムネ。

 これで、またマーシーをカバーしてくれたらわたしはもう何も言わない。
 来年のゴースカではぜひマーシーを!
 あの素晴らしい愛をもう一度。
 マサムネの歌う“クレヨン”が聴きたいのだー。

 線をー引いたら〜♪

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August 21, 2006

TEENAGE LAST

 ハッピーバースデー、わたし。

 ぎゃあああああ。
 今日から10代最期の日々のカウントダウン。
 ぎゃあああああ。

 ああ、ピーターパン・シンドローム。
 もうこれ以上歳なんぞとらなくてよろしい。

 『TEENAGE LAST』

 きのこのきのしたりっきーのソロ。
 リリース時のリッキーはいくつだ?
 うちの9コ上だから今年28なのかな…
 で、リリースが99年だから7年前…
 おいおい、もう20代突入した後じゃねえか(笑)

 ほしいなぁ。
 噂では、もうバリバリスピッツな歌詞の曲ばかりらしい。
 あああ、余計に気になるじゃないか。
 かなしいかな、もう廃盤なんだよね。
 どこかの中古屋でひっそり息していないかしら。

 そう云えば、こないだ新宿のdiskunionで『LAW LIFE』を見かけた。
 やっぱプレミア価格?で、定価の1,000円増だった。

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August 20, 2006

わたしが思う、ライブとは。

 さてさて、ロックロックこんにちは!in仙台2DAYSから早い物で3日経ちました。
 ここはまずライヴレポと行きたいのですが、前説が長いことで有名な(?)このブログですので、
 もう開き直って前説をすぱんと切ってしまおうと思います。
 だから今日は前説だけ!(そう云う切り方かよ)

 今日のテーマは『わたしが思う、ライブとは』

 まず最初に言っておかなければならないことは、
 ロックロック初参戦だったわたしが体験した二つのこと。

 初日、音速ライン/Peridots/スガシカオ/bonobos/スピッツと出演者も多いこの日、
 驚いたことにスタンディングとは思えないほど会場のノリが悪かったのです。
 アーティストがどれだけ盛り上げようとしてもその場に立ち尽くしているだけ。
 それこそ、「あなたたちには興味ないわ」と言わんばかり。
 しかも、この時わたしの後ろに立っていたカップル。「○○○は嫌いだ」だの
 「さっきのアーティスト、時間押し過ぎ」だのと、悪口のオンパレード。
 ものすごく不愉快でした。
 この日は立ち尽くすだけのライブになるのかと思っていたのですが、
 スピッツが出てくるや否や、前にぎゅーっと押し出してくる観客。
 そして、そこからようやくフツウのスタンディングライブの環境に突入。

 2日目、この日の整理番号は128番。入場整理の枠は250番単位で区切られているので
 最初に場内に入れる、1〜250番の列に並んでいました。
 しばらく並んでいるとおばさん2人に話しかけられました。
 「何番ですか?」
 「ここは1〜250番の列です。」
 大分人も集まってきて、列が解らなくて尋ねてきたのだと思いそう答えたら、
 「だから、あなたは何番なんですか?」
 ムッとされたように訊き返されました。
 128番だ、と告げると「じゃあここよりは後ろね」とわたしたちとその後ろの人たちとの
 間に割り込みました。
 その後も何人もの人が番号を訊きにきます。中には訊くだけ訊いて、自分の方が
 整理番号が大きいと知りながらわたしたちの前に堂々と並ぶおじさんもいました。

 こんなことがあったのです。
 初日に関してはぐうの音も出ません。
 自分の知らないバンドだから、興味がないからと言って立ってるだけ、
 ってのはないでしょう。スピッツであれだけのノリを見せられるのなら、どうして
 他のアーティストでも同じように盛り上がれないんですか?
 「同じように」とまでは行かなくても、立ち尽くしはあんまりです。
 自分の好きなアーティストにしか乗れない人はフェス、イベントの類いのライブには
 個人的には参加してほしくありません。
 単純にアーティストに失礼だと思うのです。
 確かに好きでもないアーティストに対しても騒げと云うのは、
 こちらにも失礼承知で、スピッツファンの年齢層を考えると酷かも知れません。
 しかしステージに立っているのが誰であれライブにはliveで返してあげるのが
 観客としての最低限の礼儀だと思います。
 生の演奏には生の反応を示す、大切なことなんじゃないんですか?
 「おともだちが発表している時は教科書に落書きなんてしてないでしっかり意見を
 聞いていなさい。」って、自分の子供に言ったことありませんか?
 だったら、それを自分にも言ってみてくださいよ。
 スピッツファンは皆真面目な方が多いと聞きますので、きっと学生時代から優秀で
 意見を聞き入れてもらうどころか聞いてももらえなかった経験などないのでしょうね。
 クラスの中心とまでは云わなくても、何か一つ発信すれば、広く皆に受け入れて
 もらえたんでしょうね。
 まるで、音楽シーンにおけるスピッツのように。

 

 2日目にはただ唖然。
 今までスタンディングライブには何度か参戦してきましたが、こんなことは初めてです。
 1〜250番で列を作る場合、その範囲内の整理番号なら例え250番であっても一番最初に
 来たならトップで並ぶ資格はあるし、逆に1番を持っていても時間ギリギリに来たなら
 その列の最後尾に並ぶのが通常でした。
 実際、スタンディングなんて中に入ってしまえば押し合いへし合い。
 スタンディングで前をキープするために必要なのは、若い整理番号より寧ろ、
 常識の範疇での前に出て行く要領の良さでしょう。
 それがスタンディングの醍醐味だと思っている人もわたしだけじゃないはず。
 わたしは整理番号に一々拘るのは、乱暴な言い方をしてしまえば無意味だし
 馬鹿馬鹿しいと思っています。それでも細かい番号に拘りたい人がいるのは事実、
 ならば、自分は少しでも前に行きたいからと1人1人番号を確認するくせ自分より
 若番だと解っていながら気づいていないからと堂々と前に並ぶ、そんな卑怯なことを
 するのはやめてください。
 そこまでしてスピッツが見たいんですか?
 わたしはそんなことまでして見ても楽しくなどない。
 そんなスピッツのライブには何の価値もない。

 メジャーシーンに於いてまだまだマイナーなバンドに冷たいのも、
 細かな数字を気にして他人を蹴落とす姿勢も、
 わたしが嫌いだったあの世界に似ている。
 実績が、名前がないものは無意味な存在だった。
 全国順位、内申点、偏差値、どんぐりの背比べでも、ミリ単位下なら嘲笑の対象。
 ああ、嫌だ嫌だ。

 わたしが好きなのはスピッツじゃない。ウルフルズじゃない。アートスクールじゃない。
 ブルーハーツじゃない。ハイロウズじゃない。クロマニヨンズじゃない。
 真島昌利じゃない。甲本ヒロトでもない。わたしが好きなのはライブなのだ。
 ステージに誰が立っているかなんて問題じゃない。演奏の上手い下手もセットリストも
 照明も音響も演出も衣装もそんなこと大した問題じゃない。どうだっていい。
 大切なのは、オーディエンスが喜んでいることだ。
 下北沢SHELTERなら250人、Zepp Tokyoなら2500人、武道館なら10000人が、
 それだけの人数すべてが一つのものに熱狂している。
 これ以上大切なことなんて、ない。
 音に合わせて突き上がる手で視界が覆われても、皆が喜んでいるならわたしはしあわせだ。
 スニーカーを泥だらけになるまで踏まれても、皆が喜んでいるならわたしはしあわせだ。
 痣だらけになるほど押されても、皆が喜んでいるならわたしはしあわせだ。
 あの空間に居られさえすれば、わたしはしあわせなのだ。

 そう云う意味じゃ、今回のロックロックはしあわせじゃなかった。
 しあわせなのはほんの僅かな時間だった。

 おそらく、このliveーライブに対する考え方はわたしのlifeー人生観にも、
 そのまま当てはまる。
 わたしは博愛主義者じゃないし、どちらかと言えば自己中だ。
 でもこれだけは言える。

 誰かが喜んでいる姿が見られるから、わたしはライブが好き。
 誰かを喜ばすことができる、そう云う意味でわたしは、あの人たちと同じ場所に立ちたい。
 勉強はまるでダメ、スポーツ大会では足手まとい、人付き合いが天才的にヘタ。
 そんなわたしが、ほんの一瞬でも誰かの役に立てた瞬間が、確かにあった。
 その一瞬があれば、他にはもう何もいらないと思えた。
 人はそれを極論だと笑ったけれど、わたしにはそうなのだから仕方がない。
 だからこうして今、極端な生活をしてるんです。 

 ともだちに「あんたは東京で破滅して終わりだよ」と何度も言われました。
 それでも良いです。
 わたしが破滅して、それで喜んでくれる人がいるなら、わたしはしあわせ。

 あなたがヒロイン、わたしがヒール。
 それであなたがしあわせなら、わたしはそれで良い。
 あなたが学年9位、わたしが10位。
 それであなたがしあわせなら、わたしはそれで良い。

 そうやって、今までやってきた。

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August 19, 2006

リンダ リンダ リンダ

 いやぁ、随分と長いことパソコンから遠ざかってまして、
 すっかり更新が滞ってますね(汗汗)
 8月ももう残り半分を切ったと言うのに、今までの更新はたった4回…
 未だ且つてないことです、これは(=□=;
 忙しくてパソコンに触れないor暇すぎてネタがないと云う、深刻な(?)状況でしたが、
 ついにそれを打破しました!
 ネタだらけで大変です。そして時間は売るほどあります。
 せっかくなので時間を売ろうかと思いましたが、もう少し経たないとバイトのお仕事もない!

 たまりにたまったネタを、さくさく消化していきます。
 まずはコレね。

 やっと見ました、青春ムービー『リンダ リンダ リンダ』!

B000cdw8aa09_ss500_sclzzzzzzz_v113473441  はっきり言って期待はずれ。
 この手の映画に死ぬほど弱いこのわたしが、
 涙どころかヨダレも鼻水も垂らすことなく見終えた約2時間。
 確か、発表の時期柄&女子高生+音楽がテーマってことで、
 『SWING GIRLS』のパチもんくっさい印象はあったけど、
 比較するまでもなかったと思う。

 ストーリー自体がダラダラしててものすごくテンポが悪い。実際「どうしてあのシーンにこんなに時間を割くの?」と何度思ったことか。一見どうでも良さそうなところに重点を置くとリアルと称されることはあるけど、それは全体の流れのバランスが良ければの話であって…今回のは、その辺が完全におかしい。ノンフィクション独特の生々しさを追いかけ過ぎるあまり、フィクション特有のご都合主義の方が目立った。

 まぁ、そこは見る人の趣味にもよると思うのでこれ以上糾弾はしないが、気に食わないのは脚本より寧ろ演出。別冊宝島で山下監督が語ったこの映画の大切なポイント…それがまったく反映されていない。
 ブルーハーツのインパクトが大切だと言った。ブルーハーツを初めて聴いて涙を流すことは日本人にはできない、だから韓国人のぺ・ドゥナをヴォーカルに起用。この理屈も今イチ気に食わなかったが(日本人なら誰もがブルーハーツを知ってると思い込んでる辺り世間が見えてないな、としか思えない。少なくともわたしの周りでは)、そこが作品でどう表されているかと云うと、初めてブルーハーツを聴いたソン(ペ・ドゥナ)はスクリーンに対して背を向けていて、ソンをバンドに誘ったギターの恵(香椎由宇)らが「ソンちゃんが泣いてる!」って、それで終わり。ちょっと待ってよ、大事なんじゃなかったの?だったら、目薬でも良いからソンを泣かせてよ!台詞回しだけで「ブルーハーツって泣けるんだ!」なんて言われても納得できない。

 ああ、もうここまできたらブルハ贔屓目視点でぐぁっと言わせてもらいます。

 そもそもブルハをカバーすることになったのも、元々はジッタリンを聴くつもりで手に取ったカセットテープから“リンダ リンダ”が聴こえてきたから、って何さ。このシーンも監督はリアルだと自負してるみたいだけど、よくよく考えたらおかしいよ!恵はJITTERIN'JINNを知らなかった。ベース(関根史織)とドラム(前田亜季)はジッタリンも“プレゼント”も知っていた。しかも冒頭だけとは言え歌詞も正確に。あのね、“プレゼント”なんて歌ってる本人の春川さんですら判んなくなるくらいヤヤコしいシロモノなのに、何で2人とも1発目が「あなたがわたしにくれたもの/キリンが逆立ちしたピアス」だって知ってるの?!そんなことジッタリンのファンでもない限りあり得ないよ?もしくはものすごーく記憶力がいいかのどっちかさ。「キリンが逆立ち」をドラムとベース(キャラの描き分けがあまりにもできてなくて名前を覚える気もしない)に教えられて恵は大爆笑、JITTERIN'JINNを聴いてみよう!ってテープを再生させたら流れたのは「ドーブネ〜ズミーみたいにー♪」って“リンダ リンダ”。それを聴いて盛り上がった3人はいつの間にかテープに合わせて大合唱…って、えーーーーーっ?!JITTERIN'JINNの名前も“プレゼント”も知らなかった奴が、ブルーハーツになった途端に頭から歌えるの?!ちょっと、ちょっと、ブルーハーツはそこまで有名だとお思い?1987年生まれの、ブルーハーツが、“リンダ リンダ”でメジャーデビューした年に生まれた女子高生がドブネズミのくだりを知っているとでも?…ブルーハーツはもう神ですか?誰でも知ってますか??それとも、JITTERIN'JINNを馬鹿にしてるんですか?こんなの、ブルハを特別視するあまり周りが見えてないよ!

 はい、そしてさらにさらにツっこんだファン心理。

 恵のあのコーラス…あれは何ですか?マーシーですか?マーシーを意識してるんですか?…あんなに下手ですか、マーシーは?そりゃ、下手だよ下手さ、下手な歌手よりよっぽど下手さ(日本語がおかしい)。でもさ、マーシーは下手でも良いんだよ、あのガラガラ声がかっこいいんだよ。…それとも、ただ単に香椎由宇が歌が下手なのか。そうなのか。そうだよね、マーシーの真似じゃないよね。きっとそうだ。そうに決まってる。そう言うことにしてくれ。マーシーの真似だなんて、口が裂けても言わせない。

 最後の文化祭のシーンねぇ、ソンがあれだけ練習していた“僕の右手”は何でやらなかったの?練習シーンでいっぱい出たからもういいだろう、ってことなの?ソンはともかく他のメンバー。これもリアルを追求してのことなんだろうけど、メンバー1人1人の個人的なエピソードに中途半端にスポットを当てることが多くて、結果として誰が誰だかさっぱり判らない。みんな同じキャラでおもしろくない。それに、楽器をいじっている時間が少ないから練習してます感が皆無。これでリアルって言われてもねぇ…そんな簡単に1曲やれるようになってたまるか。何がリアルだ。

 こうなると顧問の先生役にヒロトの弟・甲本雅裕が出演していたことも話題作りとしか思えない。「元々興味があった」「先生役にぴったりだ」そんなもの、言い訳にしか聴こえない。

 結論:青春ムービーは矢口監督に限りますね。

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August 15, 2006

青春します。

 今朝、東京に戻ってきました!

 そして、関東にやって来ているしのさんと池袋で初対決(違)
 いやぁ、実に感慨深いねぇ。
 ついにあのしのさんに会っちゃったよ。
 うおー本物だー本物だー。偽物のしのさんなんて知らないけどー。
 しのさんとはロックロックの仙台2日目から合流します(☆▽☆)/

 明日からは仙台です。
 待ってろよ〜スピッツぅ\(≧ω≦*
 ロックロックこんにちは!両日参戦だぜイェ〜イ!

 チケットを取ってくれたまぃさん・しのさん、マジでありがとうね!
 あたしゃ幸せ者だよ…ヨヨヨd(;∀;)d
 (自分は何のチケットも取れなかった奴)

 明日はまぃさんとともに鈍行で仙台まで向かいます。
 人生初の青春18きっぷ旅行ですよー♪

 全年齢使えるのに、何で『青春18きっぷ』って言うのかなぁ〜?
 鈍行で長時間移動しようなんて、馬鹿さ若さの象徴ってことなのかしらん。
 その発想で言ったら、あたしゃ一生青春だよ…けちんぼだから。

 明日から3日間、青春してきます。 

  青春爆発ファイヤー!青春炸裂ファイヤー!

 これ見てる人で元ネタ知ってる人っているのかなぁ?

 「青春爆発ファイヤー!」
 「青春炸裂ファイヤー!」

 オソルベシ、昭和最後のヒーローパワーよ。

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August 11, 2006

わーわー

 今わたしは愛知県にいまーす。

 8日の夜行で帰ってきましたぁあ!(身体が痛い)
 9日は宇多田ヒカルのライヴでしたぁあ!(宇多田さんはやっぱりすげかった)
 10日は中学の同級生と回転寿司で3時間半駄弁ってましたぁあ!(何て迷惑な)

 今日はおじいちゃんちに行ってきました。
 でも半日近くお昼寝してた気がする(笑)

 さーて、明日は何をしようかなぁ。
 結構暇人なゆぅでした。

 14日の夜行で、また東京に戻ります。
 そこから先は予定がギッシリ。
 一夏かけて、濃い夏です。

 わー。

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August 07, 2006

へろへろん(x3x)

 ただいま〜!
 行ってきました、ROCK IN JAPAN FES.2006!!
 (マジで)死ぬかと思った5泊6日のスタッフ業務は、大変だったけど楽しかったです。
 ものすごーく貴重で、ものすご−く実のなる経験をしたと思う。
 本当に、死人が出なかったことが不思議なくらい過酷な仕事だった…
 倒れた子が、うちの会社の物販だけで5人くらいいたらしいけど…
 それでも、バッタリが5人で済んだのは奇跡なんじゃないだろうかと言いたくなる。
 みんなタフで良かったね(笑)本当にお疲れ!

 
 

 2日の朝9:00にこっちを出て、着いたのが12:00ちょい前くらいなのかな?
 そこからずーっと炎天下で商品を運んだり数をチェックしたり…
 そんな作業を22:00過ぎまでがんばって、宿について、就寝する頃には日付がチェンジ。
 この日の宿は、待ち合わせ場所&移動のバスで仲良くなった下っ端4人組だけが
 お偉方のチーフさんたちと一緒。
 明日からは違う宿に行くので、ここは仮の宿らしい。

 3日は何故か昼の12:00作業開始。
 会場に着いて、ふと空を見上げたら雲の形が絶妙で、『SPITZ』って読めた。
 あああカメラがほしい〜…是非とも写真に収めたかった。
 こんな素敵な雲にはもう2度と巡り会えないんだろうな…

 正直、この日何をやったのかを覚えていない(爆)
 この後の3日間が過酷過ぎて…
 ただ、フェス当日前夜だったため、21時頃には作業終了していた記憶がある。
 1時間でも多く寝られるのはうれしい。
 この日から、2日目から参戦組スタッフと同じ宿で固定。

 4日、フェス初日。
 朝4:00起床、5:00集合、6:00作業開始。
 この日程が3日つづくのかと思うとゲッソリ。
 8:30の開場と共に雪崩れ込む観客にビックリ。
 開場から3〜4時間はグッズ売り場にお客さんが途絶えることなくやってくるので
 始終売りっぱなしの接客しっぱなし。
 ゆぅは地元のコンサート運営会社のアルバイトちゃんたちと一緒に、
 グラスステージ近くのオフィシャルグッズ売り場でTシャツの補充作業。
 担当が同じだった高校生の地元ちゃんのひとりがとっても優秀で、
 わたしが年上だと知ると「先輩、先輩」と慕ってくれたのがとってもかわいい。
 茨城はこんないい子を育む素敵な土地なのだね…おねえさんは感動した。
 販売スタッフの中に、地元ちゃんたちのなかで使えない(酷)と評判の子がいて、
 確かに、Tシャツの番号をなかなか覚えられなかったり作業がいちいちもたついたりで
 イライラさせられるような場面が何度もあったんだけど、
 この子、笑顔がめちゃくちゃかわいい。
 あの顔で「ごめんなさい」「ありがとうございます」と言われたら全部許せます。
 間抜けてるし気も効かないけど愛想はめちゃくちゃいい。
 もうとにかくかわいい。
 化粧がちょっとでもケバめな高校生は、「どーせ作った顔だろうが」くらいにしか
 思わないんだけどなぁ、普段は。
 持って生まれた笑顔が(顔じゃなくてね)いいんだろうね。
 あんなに描かなくても十分だと思うんだけどなぁ…もったいない。
 と、すっぴん歴18年(もうすぐ19年)は思う訳です。
 いやぁ、笑顔は大切だね。

 初日の11:00トップバッターはウルフルズ!
 仕事が一番忙しい時間帯に1曲目の“ガッツだぜ!”が聴こえてきて、
 かなりの励みになりました。
 ありがとう松本さん(;;)
 “サムライソウル”“バンザイ”で、ラストはやっぱり“いい女”!だよね?
 これだけは判別できた。“SUN SUN SUN'95”はやったのかなぁ?
 あのベースラインが大好きなのだけど。
 夕方、ちょっとずつ涼しくなってきた頃の平井堅の熱唱もちゃんと届いたよ。
 セカチューの感動再び〜♪ああ、音楽の力って素晴らしい。

 まだ馴れていなくて手際も悪い、初日の作業を上がる頃には24:00を回り…
 さらに会社の手落ちで会場から宿まで迎えにくるはずのバスが来ない!
 1時間半近く待たされ、何とか宿に戻って就寝したのは2:00を過ぎ、
 この日、わたしと同室のもう1人はお風呂に入れませんでした。
 何故なら入浴順が回ってくる前に、睡眠欲過多で意識を失ったから。
 フェス2日目はスピッツの日だからきれいにして参戦したかったのに(笑)
 でも翌日も4:00起き…

 5日、フェス2日目。
 「集合時間過ぎてるよ!」のチーフの素敵な一言で飛び起きて1日がスタート。
 1部屋で4人寝ていて、全員が携帯でアラームをかけたにもかかわらず、
 誰1人として起きなかった。
 そんな部屋がもう1部屋あったらしい。
 目覚めから5分で会場に向かうバスに乗り込んだわたしたちに皆ビックリ。
 もうひとつの寝坊組は後から遅れてやって来たと云う話を聞いた。
 この日は9:30〜昼までエルレガーデンのグッズ販売に回される。
 「今日はしのさんとまぃさんが来る日!」
 何たるタイミングでエルレに回されたことよ、と、
 販売の傍らふたりの姿を探したのだけど見つけられず。
 エルレテントの右から2番目でグッズを販売していた、小汚いちびがわたしです。
 ちょうどその時先発ORANGERANGEスタート!
 グラスの売り場よりアーティストテントの方がしっかり聴こえる♪
 レンジのお祭りっぷりは素晴らしかった。
 グラスに戻ってからも聴こえてきたエルレの大歓声。
 「今頃しのさんとまぃさんはあの群れに揉まれているのね」と、しみじみ。
 エルレの次はスピッツ!
 “俺のすべて”“青い車”“恋のうた”“魔法のコトバ”“チェリー”“正夢”
 “みそか”“メモリーズ・カスタム”“8823”…順番は曖昧だけどやってなかった?!
 ちょうどこの時お弁当休憩だったんだよー!
 声だけでも聴けて幸せでした(=ω=*眠気も吹っ飛んだ! 
 うわ〜ん、スピッツぅ〜、大好きだー!
 でも、お弁当中の会話はウルフルズファンのスタッフの子と松本さん談義。
 何でも、初日のグラス辺りをサングラスをかけた姿が松本さんそっくりな人が
 ウロウロしていたらしい。
 まさか本人か…とときめきつつ、会話の〆は「松本さんの愛人になりたい」で。
 松本さんには“バンザイ”の奥さんがいるから、愛人でいいんだそうです(笑)
 コアな会話だった。
 トリのCoccoの歌唱力には脱帽。こっこすげぇ。

 この日は初日で掴んだ感覚をもとに、作業も早めに(と言っても23:00は過ぎてた)終了。
 グラスのオフィシャル販売テントから見る花火はすごい!
 こんな大きく打ち上げ花火みたのは初めて。
 もう今年は花火大会はいいやッ(笑)

 それに、この日はちゃんとお風呂に入ったよ!
 でも同室の、昨日とは違う子が1人、睡魔に襲われ…
 すっぴんで飛び出すどころか風呂にも入らない、完全に女を捨てるバイト。
 それがJAPAN FES.スタッフ!(オイ)
 あしたーこそーはとつぶやいて〜♪目覚ましの携帯アラームを全員で一斉セット。
 『チーフに起こされた』と云うトラウマを抱えてのおやすみなさい。

 6日、フェス最終日。
 トラウマ効果か、集合1番乗りだった。
 そして何故かわたしはオフィシャルではなく木村カエラの販売員だった。
 …あれ?
 カエラちゃんTシャツを大声を張り上げて売りましたヨ。ヨヨ。ヨ。
 完売した時はうれしかったなぁ!片付けもラクになるしね。
 カエラちゃんの歌めっちゃ良かったねぇ。
 “PRETTY WOMEN”で感動して涙が出た〜。
 かわいー!かっこいー!! 
 木村カエラの隣がソニーつながりでサンボマスターで、
 その隣が曽我部恵一BANDのテント。
 テント裏でスタッフ2人で休憩中、その曽我部恵一BANDのテントから、
 ライヴTシャツを着たおじさんたちがゾロゾロと出てきたので「お疲れ様です」
 と一声かけたところ「あ、お疲れ様です」とお返事が。
 おじさんたちがテント裏のスタッフオンリーゾーンから出た瞬間、2人組の女の子が
 走ってきて、「ステージ、すごく良かったです!これからもがんばってください!!」
 と熱い握手を交わしていて、うおおおおお!今の、本人だったの!?
 曽我部恵一BANDの皆さんに労ってもらったことを胸に、あと半日がんばろう…
 と、驚きが隠せないまま2人で励まし合った昼下がり。
 終演後もアーティスト売り場の片付けを担当。
 ウルフルズやナイフのグッズが目の前にあるのに、買えない…
 悲しい。ううう。
 DJブース近くでの片付けにはDJブースからのBGMつき。
 “楓”“INNOCENT WORLD”“SHAKE”。
 きゃースピッツだ!きゃー懐かしい!
 “終わらない歌”“真夏のストレート”“日曜日よりの使者”“星降る夜に”。
 誰かは知らないが最終日DJトリは甲本ヒロトが大好きだと言うことが解った。
 音源でもいいから、ヒロトとマーシーの声が聴けて幸せだったわさ。
 元気になった!

 結局オフィシャルに関与することがなく最終日も終わり…
 ちょっとしたむふふサプライズがあって、疲れなんか忘れたわ!
 明日は帰るだけ♪
 ルンルン気分で宿に帰って、お風呂に入って大爆睡。

 7日、帰還の日。
 11:00のバス出発に間に合う様に起きればOKだなんて…ああ幸せ。
 諸事情により荷物が1.5〜2倍にふくれあがったため荷物整理が大変。
 でもハッピー☆彡
 だってねぇ〜…

 やっぱ内緒にしときます。

 14:00頃原宿に到着、解散!
 帰ったら速攻洗濯&お風呂。
 ハぁ〜サッパリスッキリ。
 明日から天気悪いみたいで、ほんといいタイミングであったフェスだったなぁ。
 雨も降らず、むしろ良い天気過ぎるくらいで。

 この6日間、本当に大変だったけど本当に楽しかった。
 こんな体験、普通じゃできないよね。
 あの大規模なフェスの運営側に回れたことはちょっと自慢かも。
 めちゃめちゃ過酷なのにねぇ、皆が参加するってことは、
 過酷は承知で好きなことやってるからだよね。
 『好き』って気持ちは何よりも大切だって改めて思い知らされました。
 それから、笑顔もね(笑)

 夏フェスのスタッフがどれほど大変なのか解ったから、。
 仙台ロックロックではスタッフさんに対する目が変わるんだろうなぁ。
 宮城のコンサートスタッフさん、お世話になります。
 がんばってください。

 以上、ゆぅのスタッフ日記でした。

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August 01, 2006

あー夏休み

 前期の課題を今日で全部片付けて、ハァ、終わったね。
 最後の最後に、あの馬鹿親父のあの一言さえなければ、いい気分で終われたのに。

 とまぁ、何とも微妙な結末を迎えての夏休みでござい。

 うじうじクサってなんかいられない。
 明日から7日まで、ROCK IN JAPAN FES.2006のスタッフとして茨城へ飛びます。

 きっと想像した以上に騒がしい未来が僕を待ってる…
 そう言うことにして生きていける(笑)

 夏だ!夏だ!夏だ!
 うちの周りにゃ春の風が吹いているが、わたしは夏だ!夏フェスだ!!
 もう一生夏でいい。 

  ロックンロールは永遠に終わらない夏だもの!

 ね?マーシー。


 行ってきまーす。

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