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February 22, 2006

THE 有頂天ホテル

 本日発売↑THE HIGH-LOWS↓ビデオクリップ集『FLASH BACK』vol.1&2!
 発売日入手がポリシーのゆぅさんですが、24日から3日間タワレコがポイント2倍と
 聞いちゃあ、そこで買わずにはいられませんがな<(^^*ヘイヘイ♪
 ヒロト〜、マーシー〜、待っててね〜。
 いや違ウ、待ってるね〜(あほ)

 今日はですね、タイトルから察せられるよーにですね、見てきました。

 『THE 有頂天ホテル』

 すごい今更だけどねf(^^;
 昨日の夜、さらに今更なことに新春ドラマスペシャルの古畑の第1話をようやく見まして(爆)
 録画の中に時期柄この映画のCMが入ってて、それを見て何だか無性に見たくなって、
 翌朝映画館まで一人旅と云う次第であります。
 24日で閉館の名鉄東宝シネマまで…今日の初演は10:30スタート。
 おまけに14:00からバイト。
 フツウの神経だったら今日は行かないよな〜、明日ならバイトは17:00からなんだし。
 とは思いつつ。
 行ってしまうのがこのわたし。
 あーあ、何にも進歩してないや。この計画性の無さ!
 でもさ、机の前に座り計画を練るだけで一歩も動かないで老いぼれてくのはごめんなのです。
 ねー♡

 とまぁ、そんなこたァどうでもよろし。

 映画館の、あの映画が始まる前の予告がすごい好き。
 『海猿』『県庁の星』『嫌われ松子の一生』、全部見たいー0(>ω<)0
 県庁とかさ、ちっとも興味なかったのに…ううう見事ハメられた。
 たぶん見に行っちゃうんだよね。
 前売ーりチケットは〜少しー安いんだよ〜♪、ってさぁ(涙)

 予告だけで満足した訳じゃないです。
 (それだけに1600円はかけられませんわ)
 本編もおもしろかった。
 月並みですけど、ほんとすごいや。
 三谷幸喜もすごいし、役者の顔ぶれもすごい。
 豪華だよね…びっくりして泣いちゃいましたよこの人(笑)

 三谷作品はテンポが良いから好き。
 見てて飽きない。ムダが無い。
 ダレそうなとこですかさず単発ギャグ入れたりとかさ。鮮やかだわ〜。
 あと伏線の張り方が上手いね。
 どうでも良い様な設定が、意外なところで生きてくるの。
 そういう話を組み立てるのが上手い人なら脚本家に限らず漫画家や小説家にもいるけど、
 この人のすごいとこはもう1個、カメラワーク。
 映画やテレビ独特のアングル重視と言うよりLive(ナマの目線)で追おうとするあの感じ!
 でかいスクリーンで見ると酔っちゃうくらいのね。
 あれが好き。
 ストーリーにしても映像美にしても、1番シンプルな方法で1番の芯を突いて来るから
 三谷幸喜の映画は受けるんだろうなぁ。
 『笑の大学』が役所広司と稲垣吾郎のほぼ二人芝居だっただけに、今回みたく
 キャラクターがいっぱいいるのも新鮮だったな。
 それぞれにきちんとドラマがあるのも良いよね。
 主軸は役所広司と香取慎吾と、あと松たか子…なのかな?

 あんましべらべら喋るとネタバレになりそうなんで。
 ここらで黙ろう(=艸=)
 ただね、思ったわ。
 もうわたし、止まらないよ?
 一過性の情熱症候群だからね、わたし。
 「やればできるんだー!」って言われたら信じる人だもん。
 映画でもドラマでも小説でも漫画でも、もちろん音楽でも。
 だから信じますよ。
 慎吾ちゃんのあの歌、そのまんま鵜呑みにして、一生馬鹿やりつづけるよ。

 意味の無いことに意味を持たせることが出来る人はすごいと思うけど、
 意味のあることを意味なんて無いように見せかけることが出来る人はもっとすごいね。
 三谷幸喜は、そう云う人だと思う。
 そして、その三谷作品を好み楽曲提供を快諾した甲本ヒロトもまた、そう云う人だと思う。

 気楽に考えても、意味深に捉えても、どう見てもおもしろい映画なんで、お薦めです。

 (つまり慎吾ちゃんの歌ってた歌はヒロトの曲だったと言う最低のオチ)


 

 独り言。

 今日これを映画館で一緒に見たおばちゃん客たちのマナーの悪いこと!
 おお腹が立つ!!
 「携帯電話の電源は切ってください」ってアナウンスに対してさ、
 「この時間帯なら高校生はいないから安心ね。ほほほ。」とか笑いながらよぅ!
 ゆぅの隣の席のおばちゃんは上演中3回も着信音鳴らせたし…
 1回鳴ったら電源切らんかい!!
 ゆぅの斜め前の席のおばちゃんは何度もメール…
 液晶が光って鬱陶しいんじゃぁ、そんなに携帯いじりたかったら外でやらんかい!!
 アンタらの方がコーコーセーよりよっぽどタチ悪いわよ(=曲=)
 頼むからさぁ、マナーは守っておくれよ。
 そしたらどれだけ高校生馬鹿にしたって良いからさぁ。
 アンタらの馬鹿にする、高校生より馬鹿やらないでおくれよ。
 なぁ。

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コメント

こんばんわ♪
個人的に、有頂天ホテルは、マン・オブ・ザ・イヤーを受賞した
角野卓造氏が意外と活躍していた気がしました。(^_^;)
なんか、もう一度、見てみたい作品です。

投稿者: いわたか (Feb 23, 2006 1:18:06 AM)

こんにちは♪
角野氏のコミカルな演技は光っていましたね!
さすがマン・オブ・ザ・イヤーです。ステージでなくスタッグでも(笑)
エピソードが交錯した作品なので、もう一度見ると新たな発見がありそうですよね。
わたしももう一回見たいです(~v~*

投稿者: ゆぅ (Feb 23, 2006 2:51:15 PM)

ゆぅさ〜ん(TmT) 本当に観て下さってありがとうございます!嬉しいです〜!
しかも私と全く同じ感想を抱いているだなんて(笑)

私ももう1度観たいですね。出来ることならゆぅさんと御一緒に♪
きっと1回めよりも、もっと素晴らしい発見があること間違いなしです(^^)

投稿者: (Feb 23, 2006 11:21:02 PM)

種さ〜ん /*=▽=)/
この映画はみんなで見た方が楽しめる映画ですよね!
わたしも種さんと見たいですよ〜。
あそこまで見事に同じ感想を抱いてるとは…感動的です☆
“天国生まれ”を、ヒロトがどこかでセルフカヴァーしてくれたら最高です♪
そのためにはぜひハイロウズ復活を…(泣笑)

投稿者: ゆぅ (Feb 24, 2006 8:50:39 PM)

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