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October 31, 2005

風邪引くと愚痴っぽくてしかたないね。

 案の定風邪引きました(;;)
 朝方に37.89℃
 いつぞや言った通り、今回はナロンエースを飲みました。
 頭痛・生理痛・発熱に。 

 「熱が出た時にナロンエースを飲んでいいと知らなかった」と友達と喋ってたら横から会話に
 割り込んできた英語のO宮先生(あまり伏せ字になってない)に、盛大に馬鹿にされたことがある。

 “大宮サンセット”を聴くと複雑な気持ちになるゆぅでした。
 この街で〜俺以外〜君の〜可愛さを知らない〜♪

 

 やっぱね、今の時期ね、風邪引くのはたまらんわ〜。
 教室…そこは受験生の巣窟。
 一つ咳き込もうものなら顰蹙を買いそうな世界。
 マスク用意しなきゃなあ。
 うん。受験生に迷惑かける訳に行かないし。
 人によっちゃ、これで人生決まるらしいし。そらいかんわな。

 昨日の新聞に某進学塾の広告が載ってた。
 今の日本は、「エリート」と呼ばれる社会的に高い地位に就いている人間が
 腐敗しているから、うちの塾では正しい「エリート」を育成して、
 これからの日本を変えて行こうじゃないか。
 みたいなことがつらつらつらつら書いてあった。

 今の日本がおかしいのはこの考え方だと思う。
 よりレベルの高い人間を作り出すことに必死になって終わってる。
 乱暴に言えば、お勉強ができる子はとことん扱いて「エリート」として華々しい
 人生を歩んでくれるよう徹底的に磨きをかけるくせにお勉強ができない子は放ったらかしで 
 ハイおしまい。
 世論調査で「学校より塾の授業を信頼してる」って回答がたくさんあるのも信じらんないし。
 その塾にも「入学試験」ってのがあるんだよね。
 いい人生はいい大学出てなきゃあり得ないし、いい大学に入るためにはいい中学・高校に
 入らなきゃダメだし、そのためには小学生のうちから「受験勉強」って?
 なに、じゃあその塾の「入塾試験」とやらに落ちたらその子の一生はぱあですか。
 そんなことがあってたまるかい。
 でも、そう信じ込んでる人がたくさんいるのも事実だし、そう言う親がこぞって子供を
 ばりばりの進学塾に入れたがるんだよね。
 それで、子供がぶち切れてナイフで刺されて「あんな真面目な子が…どうして。」
 なんて言われてりゃ世話ないわよ。

 一握りの「エリート」を作り出すために、何人もの「落ちこぼれ」が作られる今の日本は
 絶対におかしい。
 今の日本に必要なのは、わずかな「エリート」をさらに増やすことじゃなくて、
 「落ちこぼれ」を減らすことだと思う。
 こうして生み出された「エリート」ちゃんたちによって、今の日本が変えられるのか
 甚だ疑問ではあるが、この国に生まれた以上は仕方が無いから見届けよう。
 この先日本がどう転ぶのかは知らないけど。
 わたしはどうこうする気もする資格もないからね、見てるだけ。
 だってねぇ?この国を変えるのに一番必要な「学歴」がないんだもの。

 別に僻んじゃないよ。
 僻むに値しないもの。
 丈夫な身体と賢い頭になることはなかったけど丈夫な頭と賢い身体になれまし た。
 石頭だし、安いもの食べて旨いって言ってられるもん。
 それだけあれば十分だって(笑)

 あ、受験生の皆さんは風邪引かないよう気をつけてください。

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October 30, 2005

10月30日は、

 今日のゆぅは人手不足が祟って10時間労働。
 ちょっと風邪気味。
 うへ〜疲れた(~_~;

 Yahoo!ニュースでこんなの見つけたよ。
 え〜〜、今日が…

 「たまごかけごはんの日」!!
 あの…

 やっぱやめた。
 真面目に参加した人悪いから。
 うんビックリだ。
 たまごかけごはんがね…好きだけどね…おいしいんだけどね。

 今夜はたまごかけごはんの国際シンポジウムが開催される夢とか見そうだなぁ(笑)
 世界中の人が、たまごかけごはんの素晴らしさについて熱く語り合う!
 …悪夢だ。

 ちなみに今日はスピッツが稚内であまったれなんだよね。

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October 29, 2005

テレビ

B00006HBEX お金がないゆぅちゃんは、
 2時からバイトのため買い物に連れて行ってもらえず、
 仕方がないので町立図書館にCDを借りに行きました。
 あんなに品揃えが悪いのに…いざ3枚に絞れと言われると悩むねぃ(= =;
 また行こう(タダだし)。

 悲しい日記だなぁ。
 これが高校3年生の、正しい休日の過ごし方でしょうか。
 「あんたの場合、存在自体がオルタナ」(友人談)
 …負けない!
 人生おるたなてぃぶ。うち馬鹿やからエーゴで書けないのよ〜♪
 や、オルタナくらい書ける。a…alternativeだよね?
 受験生にとって、覚えなきゃならない英単語がゆぅにとっては娯楽のジャンル(笑)
 
 本日のBGMは1st『スピッツ』より“テレビ”…

 恐らく、全スピッツ楽曲中最も訳が解らん曲。
 コレを書いた時のマサムネに何があったのだろう…思わず余計な心配までしてしまう。

 だってぶっ飛び過ぎなんだもん。
 スピッツにハマりにハマって、例え「マサムネが白馬に跨がって颯爽と目の前に現れても
 動じない!むしろうれしいわ!!」と云う、ある種の悟りの境地に至った状態で聴けば
 このぶっ飛び具合ですら愛おしいものだが、何も知らないビギナーにこれから
 聴かせたら間違いなくスピッツを誤解したまま離れて行くのだろう。
 (裏を返せば、これが受け入れられれば、どれを聴いても大丈夫)

 ほんと何なのね、この曲…    

    君のベロの上に寝そべって
    世界で最後のテレビを見てた

 いきなりこう来たか。ちょっとお兄さん、想像するとかわいいんですけど!?
 ベロの上はともかく、ごろごろしながらテレビ見てたりパンが嫌いだったり
 油絵もどきを壁に飾ったり、臭う生活臭。
 なのにどうしてこうぶっ飛ぶんだろう。
 えー、ここでスピッツの原点に帰ろうと思います。
 スピッツの(=マサムネの)書く曲すべて、テーマが「セックスと死」であることは
 「知らない。」とは言わせない。
 ゆぅとしては、これを性的に喚起してる曲には括れません。
 まぁ、後者『死』の方だろう、と。
 そう考えると、ぼんやり浮かんでくるのはここ。   

    ブリキのバケツに水をくんで
    おなかの大きなママは思った
    まぶたを開けてもいいのかな
    かまわないさ どうだ

 バケツに水くんで目を瞑ってなきゃならんと聞いたらあれだろう。
 THE 墓参り。 
 え?“テレビ”ってお葬式のうたなのな??
 そこに絡めてさらに考察して行きますと、ちょっと葬式っぽい描写もあるね。

 今ゆぅが死んだとすると、ゆぅはそれだけで仏様の弟子になれるんですね。
 仏式でお葬式を挙げると、(納めた金額に応じて)「不思議な名前」を頂ける
 訳ですよ。いわゆる、「戒名」。
 これが似合ってもアレですがf(^^;
 もし「君」が亡くなったのだとしたら、わざわざ「去年の秋に君が描いた油絵もどきを
 壁に飾った」のも、心情的には納得できます。
 「悲しいから見たくない」って逆にしまい込む人もいるだろうけど。
 何より、   

    マントの怪人 叫ぶ夜 耳ふさいでたら
    春の風によじれた 君と僕と君と

 「マントの怪人」って坊さんなんじゃないの…?
 宗派によっては、最後に「きえ〜〜〜い!」だか「ハーーーッ!」だかって
 叫ぶお経もあるよね。
 一度だけ絶叫読経葬式に出たことがあるんだけど、あの時はびっくりした。
 そのまんまイタコショーに突入!とかになってるんじゃと思ったほど(爆)

 「小舟に乗って暗闇の外へ」ってのも何か神話チック。
 もしかしたら小舟が浮かんでるのは三途の川なのかもしれない。
 三途の川は言わずと知れた輪廻転生の要だし。
 この川を渡りきったら天国だけど、天国に行くより先に流されてまた現世に
 生まれ変わってくるんだよ。
 犬木加奈子がそう云う漫画書いてたけど、アレは怖かった(涙)
 「『死』は怖い」って違う意味で思ったくらいに…
 「輪廻」の観点から行くと「おなかの大きなママ」も、同じだよね。

 たらたら書いてるだけで尻切れとんぼな感じもしますが、これ以上どうこうする
 文才はゆぅにはありません↓

 あ、歌詞はちんぷんかんぷんだけど曲はすごいかっこいい!
 ライヴで聴いてみた〜い♪

 蛇足。
 仏教の観念は割と好きだったりする。
 好き嫌いはともかく、日本人だからね。
 それを言っちゃったら「仏道」より「武士道」の方がよかったけど。
 ちょこっと前まで図書室で借りた新渡戸稲造の「武士道」の全訳読んでたけど
 あれは良かったです。おススメです。
 (「武士道」薦める女子高生って何さ)

 さらに蛇足。
 小学生の頃、何かの本に載ってた「水子観音供養碑文」にものすごく感動した。
 何でか解らないんだけど、すごく感動した。
 生きてるってすごいことだったんだね。
 今となっては、内容うろ覚えだけど「赤ちゃんは世界中の誰に受け入れられたとしても、
 お母さんに見放されたらおしまいなんだよ」みたいな感じだったかな。
 その「おしまい」ってのがほんとにジ・エンドなワケだからさ。
 当たり前のことなんだけど、深いなぁ〜って。
 たぶんあの時が一番、ゆぅが「女に目覚めた時」だと思う(笑)
 あの時から、ゆぅの時間軸が吹っ飛んだんだ。
 普通の女の子が憧れる、「彼女」や「お嫁さん」って過程をすっ飛ばして、
 「お母さん」に憧れたんだ。
 だからおばはん臭い言われるんだ…

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October 28, 2005

恋は夕暮れ

 今日また『ジャンボリー』見ちゃったよ!
 家帰っても誰もいないし、ご飯無かったし(涙)
 あの1曲目ね、“恋は夕暮れ”!!
 今の季節は効くね〜(*>ω<)0

 蝶々になるゥ♪
 本日のBGMは5th『空の飛び方』より“恋は夕暮れ”…

 スピッツ的、マサムネ的恋愛論。
 「恋」と言う魔物を、絶妙な感覚で捉えてくれちゃってまぁどうしましょう!
 聴いてるこっちがほのぼの幸せ♡
 誰もがうなずく素敵な詞です。むしろ詩です。
 「恋は〜」の羅列がちょっと『枕草子』っぽい。
 タイトルからしてそうか。「秋は夕暮れ」だもんね、本家(違)は。

 もう冒頭1フレーズでこの曲の素晴らしさは語れましょう。   

    恋は昨日よりも 美しい夕暮れ
    恋は届かない 悲しきテレパシー

 “恋のうた”より歌い継がれたかのような。
 「昨日よりも あしたよりも 今の君が恋しいから」
 このスタンスと、今ひとつもどかしい報われなさ。
 これだけあれば十分です。
 あとは一行一行目を通し、実際に聴いてくだされば結構。
 桜であったり薬であったり、かたちはころころ変えようとも、言わんとしてることは
 よく解る。
 まさに「恋」とはこういうものよ。
 初めて聴いた時は感動しました。
 夕暮れと同じくらいきれいで、同じくらい切ないのは、
 これを歌ってる人がいぢいぢしてるからだよ…
 いぢいぢ、いぢらしい(;;)
 これだけ詩的な恋の定義もないだろうとは思うものの、
 どうにもこの世界が自分のものにならない。
 学校の帰り道に、モテない男子の愚痴を聞いてるみたいな感覚。
 「こんなにもあの子が好きなのに…」って、巧く行かないことをつぶやいてるのを
 「わたし」は隣で聞いてるだけだ。
 もしかしたら「わたし」はそいつのことが好きなのかもしれないけど、
 「まぁ、がんばりな」って、言うことしかできないんだ。

 うーん。
 わたしは蝶々にはなれなさそう。
 そうやって、悲しくて、ぼんやり浮かんだ夢を見ることなんてしないから。 
 ただ、そうやって、ぼんやりしてる人を見てるのは好きだけど。
 わたしが、一生独身だろうって気がして仕方が無いのはそんなところにも起因(笑)
 わたしの理想はある意味高いわよ。

 まぁいいさ。まわりは春が来て、わたしひとり永久凍土の氷河期であっても、
 “恋は夕暮れ”聴いてバーチャル恋愛してるから。

 インテリジェンス・体育会系・電車男…誰か一人と付き合えって言われたら、
 わたし「電車男」って即答しますからね?
 別に腐っちゃ無いけど〜こんなブログ書いてる辺りオタク係数が高いことは
 否めないしね〜。
消去法で電車しか残らない…わたし体育会系じゃないし。
 とにかく絶対にインテリだけはイヤ(=曲=)
 これだけは譲れない。

 いつでもこころは秋です。夕暮れです。
 ゆぅに一生春はこないそうです(友人談)

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October 27, 2005

稲穂

B0001D0LQ4 ゆぅのバイト先のパン屋は、阪神が嫌いなのかもしれない。
 この間は、他の店が「阪神優勝おめでとうセール」してたのに、
 うちだけ「中日応援ありがとうセール」だったし。
 あの時は、まぁ中日は地元だし…とか何とか勝手に納得してたけど。
 今日は他店が「阪神応援ありがとうセール」してるのに、
 パン屋だけ「日本一セール」って何さ〜〜〜!!(~□~)Σ
 阪神と確執でもあるんですか…?

 本日のBGMは、special『色色衣』より“稲穂”…

 旧・E太♀のテーマ(=着メロ)でしたね。
 誰に同意を求めてるんですか?
 スピッツ的青春讃歌です。
 『さわって・変わって』のカップリングですが、
 「どうして(良い意味で)こんなにも青臭い曲があの歳になって書けるのだろう。」
 と不思議に思ったものです。
 好きだよ〜、うちの田舎は田んぼだらけだから。
 もうアレだね、マイ・ホームタウン・ソングだね(笑)

 マサムネさんが出演していたラジオ『ミュージックガンボ』の収録のため
 東京から大阪まで通っていた際、新幹線の窓から眺める田んぼの稲の生長が
 すごく気になっていたそうです。 
 新幹線じゃ通り過ぎるのは一瞬だろうに…(^艸^*微笑ましいわね。

 そんなマサムネさんは自分に女の子が生まれたら『稲(イネ)』とか『米(ヨネ)』
 って名前がつけたいらしい(?)。
 そんなおばあちゃんみたいな名前…う〜む。わたしはつけられたくないぞ…
 『イネ』って、シーボルトの娘と同じ名前やね。
 明治天皇を取り上げた女性初の産婦人科医なんだよね。確か。

 イントロがないですね。ブレスが入ってます。
 この知能犯め!(褒め言葉)
 コレにやられた人間が、この世に何人いるのでしょう。
 加えてアコギをかき鳴らし。あああ、ゆぅのツボ突きまくり。
 躍動感のあるリズム隊もたまりません。
 インストにしてもいいくらい!素敵な曲です。
 個人的にはすご〜くすご〜くものすご〜〜〜く!おススメなのですが。
 知名度が今イチない(T_T)
 今度布教しよう。

 「ケモノになれないケモノ」の僕と「かわいい蜂」な君のラヴソング。
 で、“稲穂”。
 全体的に黄色いイメージですわ…プーさんとハチミツみたいな(笑)
 ちなみに、黄色はE太♀のテーマカラー(=着信ランプ色)です。

 これは歌詞についてどうこう言う必要ないね。
 想像つくでしょ?
 夕焼けのオレンジと、稲穂の黄色。
 あったかい曲だよね。さすが夕方好きのスピッツ。
 昼間から夜に入れ替わる、ほんの一瞬の時間。
 「死」を前提に廻る世界は、やっぱりできるかぎり刹那な瞬間が好きなのかなぁ。

 疲れてる人に聴いてほしい一曲。
 ちょっとだけ、肩の力を抜くことを知ってもらえそう。
 自然に包まれて、正直に生きることを決めた僕の一大ドラマの序章のような。
 まだ始まりでもあるし、途中でもある、そんな素敵な『今』のうた。

 

    泣き笑いドラマよ続け 夕焼けが僕らを染めていた
    夕焼けが世界を染めていた

 夕焼けに染まってられるのがほんの一瞬のように、
 自分に正直に生きるには人生は儚い。 
 だらだらしたまま自分を騙し騙し生きるには人生は長過ぎるよ。
 たった18年生きただけでも、そう思える。

 泣いても笑っても、ドラマは続くんだもの!

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October 26, 2005

「スピッツてかっこいいね。」

 も〜ココログやだ(x_x;
 10時を過ぎるとすごい重いんだもん。
 うが〜!!
 阪神負けたし…お腹痛いし…ううう。

 おまけにテレビの権利を妹(4歳)に取られるし。
 「スピッツってかっこいいね。」
 って言えばお姉ちゃんテレビ譲ってくれると思ったら大間違いよ!
 でも譲る。
 どこで覚えたんだそんなこと…「スピッツかっこいい」ってオイ(苦笑)
 最近はことあるごとに言ってきます。
 我が妹ながら、学習能力と適応能力が変なトコで高い…。
 仕方がないからパソコンでDVD再生させました。
 トホホ。

 今日は久しぶりに「ジャンボリーデラックス」。
 パソコンと云う至近距離で眺めるのは何ともアレだわぁ…。
 アレって何さ。
 いつも思うけど、マサムネさんてネックレス似合わないね(爆)
 体育の先生が首からホイッスル掛けてるみたいだ。
 よーするに「ファッションじゃないだろう」、と言いたい(らしい)。
 うう〜。

 Sちゃんへ。
 今こそ認めよう。
 ゆぅは単にキノコ頭が好きらしい。
 悔しいけど、それを決定づける重大な出来事があったのだ。
 悔しいけど…!

 お腹を壊して学校休んだゆぅでした。
 季節の変わり目はいかんですよ(T□T)

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October 25, 2005

10月25日 崎ちゃんのお誕生日

 崎ちゃん、ハッピーバースデ〜イ☆★*

 38歳おめでとー(*^^*)/
 実はゆぅの友達にも今日が誕生日の子がいます。
 蠍座AB型と云う、最も敵に回したくない星のもとに生まれた人でした。
 そしてほんとに厄介なおなごであったことよ(遠い目)

 恐らく、いろんなところでいろんな人が心の中では盛大に表面的には慎ましやかに
 今日この良き日を祝っていることでしょう。
 祝われてる当の本人は自分の歳より阪神の行く末の方が気になってそうですが(笑)
 阪神勝つと良いね〜。

 今“恋のうた”がかかってます。
 いつぞやのアンケートで、崎ちゃんが「自分の子供が成人した時に聴かせたい曲」
 として挙げてた曲だね。
 何とも崎ちゃんづいた1日だ。

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October 24, 2005

夜を駆ける

B00006BGZ9 毎日毎日飽きもせず「秋ですね。」と言ってる気がします。
 シャレじゃなく、ほんとに。
 「秋だなぁ」…って何となしに口にしちゃうんだよね。
 四季のうちで一番足早に去って行く季節だからだ、きっと。

 本日のBGMは11st『三日月ロック』より“夜を駆ける”…

 

 『三日月ロック』1発目はイントロから素晴らしい。
 スピッツのアルバムは2ndの“ウサギのバイク”、5thの“たまご”のように
 大切な1曲目にこれでもかと言わんばかりの選曲をしてくださる。
 …泣かせるなぁ。
 音、構成ともに透明度が高いです。そしてとってもドラマチック。
 暗めの曲調ながら盛り上げるとこで盛り上げてくれます。
 寝る前に、部屋を真っ暗にして聴きたい曲。

 これを聴いた当時は、「すごくスピッツらしい曲」。
 明るくはないんだけど暗くもなくて、乾いてはいるんだけどカサカサしてない…
 そこに湿った風が吹いてるだけ水分があるような。
 そしてやっぱり逃避のうた。
 『逃避』こそが、スピッツの原点だと思う。
 ただがむしゃらにそこから逃げ出すんじゃなくて、現実に身体だけは置いて行く
 だけの分別と云うか強さと云うか、そんなものがある。
 ちょっとした幽体離脱だ。
 しかし、この曲は違う。
 夢の世界に精神を飛ばすのではなく、地に足をつけて夜の街を駆け抜ける。

 この曲は、マサムネさんが上京した頃バイトしていたバッティングセンターに
 行ってみた時、駅周辺がすごく変わっていたそうで。
 そこの暗くて無機質な場所で子供たちが遊んでいたのを見かけて作ったそうです。

 たしかに、この“夜を駆ける”にはちょっとした無機質さがある。
 これだって立派なラヴソングだし、その証拠に「僕ら」に相当する「君」が登場する。
 その割に、「君」の存在が希薄なのだ。

    似てない僕らは 細い糸で繋がっている
    よくある赤いやつじゃなく

 まさにその通り。恋愛対象であろう「君」に対する執着心が今までのものと
 その後の曲も含めて、どの曲よりも感じられない。
 「君」がいるからこそ、落ち合いもすれば笑いもする。
 そうした行動の描写こそあれど、「だから僕はうれしい」「かなしい」などの
 心理描写が欠けているのだ。なぜ。
 もしかしたら執着どうこう以前に諦めているのかもしれない。
 それ故この曲の「僕」には常に投げやりと言う名の悲壮感さえ漂う。
 このフレーズは、わたしもすごく気に入っている。
 「赤い糸以外で繋がってる僕ら」の関係は何だろうか。
 少なくとも『友情』やら何やらその類いのものであってほしくない。
 決してそんな綺麗事な仲ではないだろう。

 「壁の落書き」「いつしか止まった時計」が与えるのは「永遠の自由」であり、
  西の空には稲妻が走る悪天候で、「僕」は今にも撃たれそう。
 その上、夜を駆け抜けた暁には「滅びの定め」が待っている。
 身を滅ぼすことを知っていて、彼は駆けていくのだ。

 彼が駆け抜けた先が、彼が望んだ通りの「バラ色」であればいいが。
 ここから逃げ出した彼の隣に果たして「君」がいるのか定かではない。
 この命がけの逃避行がどうなったのかは誰にも解らない。
 個人的には、彼は最終的には一人になってしまったんじゃないかと思う。
 ただ、彼が逃げ込んだ先が「バラ色」なのであるならば、
 それまで彼らがいた街こそが「水色の街」であったなら。
 『三日月ロック』の曲順に適っている気がする。
 「バラ色」と「水色」の対比はまるでピカソの作風区分のよう。
 (正確には「青の時代」(1901)と「バラ色の時代」(1904))
 凄まじい妄想の産物による、果てしないへ理屈ではあるが。

 その後の「彼」が川を渡って会いにきてくれたなら、
 報われなかった恋と言えどどこかで救われるんじゃなかろうか。

 

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October 23, 2005

鈴虫を飼う

B00006HBEY さてさて、前述した通りめでたく『スピッツ歌詞研究室』の
 常連研究員になりましたゆぅさんは、日常の馬鹿話披露は
 ちょいと置いておきまして、日本の音楽界に眩く輝く真っ白な犬に
 ついて語ろうかと思う次第であります。

 今日うちの妹(4歳)に「誰が一番かっこい〜い?」と『JAPAN』の
 スピッツのピンナップを見せたらひたすら崎ちゃんを指差しておりました。
 (ちなみに隣のページでは電気グルーヴが某ぺ様のカッコして写ってました)
 そんなこともちょろりと報告しつつ早速公約破棄疑惑。

 本日のBGMは、秋深し隣は何をする人ぞ…鈴虫を飼う人ぞ、と言うことで
 またもや2nd『名前をつけてやる』より“鈴虫を飼う”…

 

 ただいま『名前をつけてやる』フェア(略してなまつけフェア)実施中〜。

 テツヤさんの作曲です。
 あのお方は、見た目は「隣のバンドの人」なのに、
 お作りになられる曲は繊細でシンプルなものばかりですね〜。
 こうわたしのこころの琴線をぽろろんぽろろん弾くような…
 まさにそんな曲です、“鈴虫を飼う”。
 そして本当にぽろろん弾いてます(琴ではなくギターとマンドリンをですが)。

 昨日の彼は彼女を連れての逃避行。
 今日の彼は…何とも切ない。
 ひとりぼっちで鈴虫を飼う、と云う涙も誘わんばかりのシチュエーション。
 単行本『スピッツ』に、この曲の背景と取れなくもないようなことをちょろっと
 マサムネさんは漏らしてますが、
 そんなこと女子高生がブログに書いてはいけない気がするので(笑)
 どうしても知りたい人はP211下段を見てください。
 鈴虫だよねぇ…?

 この曲の風景って、4thに入ってる“君だけを”に似てません?
 秋に飼ってた鈴虫が、冬になったら死んじゃってまた部屋にひとりぼっち。
 そんなイメージ。   

    天使から10個預かって
    小さなハネちょっとひろがって

 このフレーズに、脳天直撃喰らいました。
 「10個預かって」ってことは恐らく鈴虫のたまごをもらったのだろう。
 その後「もう一度会いたいな/あの時のままの真面目顔」と来るところ、
 天使=好きな女の子と思われる。
 正直、このうたに関しては逐一私的見解を挟む必要は無いと思う。
 この曲を聴きながら目をつむれば、まぶたの裏に浮かんでくることでしょう。
 寂しいアパートの真っ暗な一室で、膝を抱えてしゃがみ込んで鈴虫と窓ガラスとを
 眺めるマサムネさん少年の姿が…。

 2番の歌詞は割と謎めいているが、ニュアンスはこうだろう。
 一人きりで鈴虫を飼う部屋にいる、引きこもりがちな少年は他人(思うに友人、
 後の「そいつ」に当たる)に言われるがまま自分を変えようとする。  

    乗り換えする駅で汚れた便器に腰かがめ

 美しいメロディラインに対し、何とも美しくない描写です。
 しかし、ここで顔をしかめずにこの状況を考えてみる。
 乗り換えの駅でトイレに行きたくなることなんて人間ざらである。
 そして便器が汚かろうが何だろうが駅のトイレに選択権はない。
 トイレを我慢するか、汚いのを我慢するか…よほど汚くない限り大抵の人は
 後者を我慢するだろう。膀胱炎になっちゃうからね。
 別にわたしは電車に乗ってる最中にトイレに行きたくなった男の話をしているのではなく(笑)
 つまり、この行為は「避けようと思えば避けられないことは無いが避けては通れないもの」
 を表しているのだと思う。
 友達の誘いや意見なんて皆そうだ。
 無視したいなと思ってもこころのどこかでそれを拒むのだ。
 反感を買いたくない…嫌われたくない…そんな経験はないだろうが。
 (このうたの場合は特に友達少なそうだし)
 友達が誘うがまま、たわいもない馬鹿騒ぎに身を投じることは簡単だが、
 そんな自分に疑問を抱く「俺」もどこかにいる。
 それが、「油で黒ずんだ」につづく箇所である。
 「油で黒ずんだ鋪道にへばりついたガム」だなんて、道ばたに落ちている厄介な
 ゴミ以外の何者でもない。
 これが、「そいつ」即ち「俺」誘ったを友人(達)だ。
 かつては包装紙に包まれ多種多様な姿をしていたガムも、ゴミになってしまったら
 虫歯予防も口臭スッキリもあったもんじゃない。
 足の裏にくっついては悔しい思いをさせるゴミでしかない。
 「俺」はそんな生き方をする友人を軽蔑している。
 そしてそれに巻かれ流される自分にも嫌悪の情が隠せない。
 だから、だらしなくしか笑えない。心底楽しく笑えないのだ。

 しかし、再三巡ってくるサビがある。
 彼はそんな仲間から離れて鈴虫とふたりぼっちの生活に戻るのだ。
 大サビで「のどぼとけ揺れて」と歌われているからに、もしかしたら彼は本当の仲間を
 見つけたのかもしれない。
 それはギターを抱えた彼女でもいいし、あるいは、一緒に音を鳴らせる仲間か。
 それまでは「一人きり」で夢を見てても良いと思う。
 人生は長い。焦ることも無い。
 ほんの一瞬を、けなげに懸命に生きる鈴虫でも眺めながらゆめうつつのまま
 夜を過ごしても良いと思う。
 「鈴虫の夜」の夜明けこそが、「俺」の本当の夜明け。

 小さな10匹の鈴虫の方が、60億人の人類よりよほど賢いのかもしれない。
 秋の夜長の鈴虫哲学。


 

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常連さんです。

 10月21日を持ちまして、ゆぅはそらとびさんのHP『スピッツ歌詞研究所』の
 常連研究員になりました(パチパチパチ)♪
 これからもお世話になりますm(_ _)m

 実は昨日この記事挙げたかったんだけど、ココログが重くて断念(涙)
 『ウサギのバイク』挙げるのに15分かかったもん…(T□T)
 ありえねー!(かんふーはっする)

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October 22, 2005

ウサギのバイク

B00006HBEY 何か突然すごい寒くなっちゃってまぁどうしちゃったの日本列島!
 寒いよ〜寒いよ〜(TAT)こんな日は1日中寝ていたい♡
 そしてほんとに寝ていたヤツ。
 昼には起きて図書館行ったよ!で、CD借りてきたよ!!
 は〜寒かった。
 夜もバイトの帰り道が、は〜寒かった。
 急に冷え込んできたねぇ…耳をすませば冬の足音が聴こえるよ。

  い〜しやぁ〜きいもォ〜〜お芋〜〜〜♪

 ほらほら!冬が来たぁ♪
 (何かが違う)

 何だかんだで秋もたけなわ。
 本日のBGMは2nd『名前をつけてやる』より“ウサギのバイク”…

 

    ウサギのバイクで逃げ出そう
    枯れ葉を舞い上げて
    優しいあの娘も連れて行こう
    氷の丘を越えて

 アコギの長く美しいイントロを経て浮かび上がるこの世界こそが、
 2ndの始まりを告げるに相応しい。
 ゆぅはそう信じています。
 この曲のこのギターの音、すごい好きです。
 たらららんたららたんたんたんたん♪ ← ゆぅにはこう聴こえる
 もう贔屓目や偏見取っ払っても「素敵!」って言ってもらえると思う。
 「行ってきまーす。」そんな感じ。
 元気に断言して、これから夢の世界へ逃避行。
 「優しいあの娘」も道連れに、楽しい楽しい逃避行。 
 
 彼(この曲の主人公)が乗るのはウサギのバイク。
 しかも、何ともかわゆい姿を連想させる、うささんバイクに彼女まで乗せようとしている。
 うささんに本当に二人乗りが出来るのか、出発する前から不安にさせてくれるカップルである。
 (案の定うささんは「今にも壊れそうな」と歌われている。)
 そんな不安定なバイクで彼は枯れ葉を舞い上げるまで爆走しようとする。
 爆走と言っても、制限速度は守ってそうなのがスピッツです。
 彼は氷の丘を越える。
 その向こうに、楽しい世界が待っているから。
 3rdに入っている“裸のままで”では「氷の部屋を飛び出した」ことが歌われている。
 丘だろうが部屋だろうがこの際どちらでもかまわない。恐らく同じことだろう。
 氷とは、冷たいものであり、冷たいものとは人が恐れる大きな要因の一つである。
 真冬にTシャツで放り出されたら人は生命の危機すら感じるし、
 また「こころが冷たい」と云う表現もあるように、
 「冷たい」とは物理的にも精神的にも人にとって恐るべきものなのである。

 さて。
 彼が逃げ出したかった世界とはどのような、そしてどの程度の「冷たさ」を
 持っていたのだろう。
 この曲があまりにもあっけらかんと歌われているものだから、
 「コイツ、単に打たれ弱いんじゃねえか。」
 「現実逃避する癖があるだけ。」
 と短絡的に捉えたくもなるが、わたしはそうは思わない。
 「逃げる」とはすべての動物が知っている最も手っ取り早い自己防衛手段。
 ただ、この場合は生命の危機に瀕して逃げ出す訳ではないが、
 人間が、特にここでは日本人に限定するが普通に生活していて生命の危機に
 度々瀕すだろうか。
 「毎日がサバイバル」なジャパニーズはほとんどいないと思いますけど。
 (絶対にいない、とは言いません)
 長くなったが、精神面で「逃げる」ことに関して否定はしてほしくないと言いたいのだ。
 これを否定できる人は鋼の神経を持っているか、神経が始めから無いかのどちらかだろう。
 
 とにかく、彼は逃げ出した。
 ウサギのバイクで逃げ出した。
 次のフレーズでの彼は「喜びにあふれ」ている所を見るに、
 かくして、この可愛くも悲しい小さな大脱走は成功したと見える。
 脈拍がおかしなリズムを刻む辺り、彼は喜びに興奮しているとも取れるが
 わたしには「逃げ出した」ことに対する罪悪感や、それを知りつつも成し遂げた時の
 満足感に酔いしれる…あの感じに思える。
 
 とにかく、彼は逃げ出した。
 今にも壊れそうな「ウサギのバイク」に乗って夢の世界へ旅立った。
 後ろには彼女を乗せて、これから巡る先は2ndの世界。
 “日曜日”で「ウサギのバイク」を「戦車」に乗り換えたり、
 “胸に咲いた黄色い花”ではすべてを捨てて君と笑おうとする。
 何より、このアルバムを締めくくるのが初期最高傑作と言っても過言ではない
 “魔女旅に出る”。

 そう、最後に魔女(=彼女)は旅に出るのだ。
 このうたで「僕」は彼女に「行かなくちゃ」と旅立ちを促し、
 自分は「いつでもここにいるからね」と語りかける。
 彼女一人を現実の世界に返し、自分は夢の世界に残る。
 だから、この曲は悲しいし美しい。
 
 ゆぅの妄想を炸裂させるに、この流れは2ndのラスト三曲にある。
 “あわ”からにじみ出る弱い生活感と現実に対する厭世観で、二人の見つめる先が
 別れたのではないのか。
 “恋のうた”は、彼女を何とかして引き止めようとする、男の最後の悪あがきではないのか。
 “魔女旅に出る”は、引き止めようとしたにも関わらず彼女を送り出す。
 別れを惜しんで泣く彼女に「行かなくちゃ」と、むしろ積極的に送り出そうとする。
 それは、そうするのが一番彼女のためになると考えたからではないのか。

 2nd『名前をつけてやる』が美しいのはこう云う理由だと思う。
 このアルバムを最初に飾る“ウサギのバイク”は、本当に愛してやまない一曲。
 枯れ葉の季節に思い出す、いずれ迎える悲しい結末の恋。

 このアルバムを、まだ聴いたことが無い人はぜひ聴いてほしい。
 iPodでシャッフルさせたりしないで、1曲目から順番に。
 そして11曲目までやってきたら、再度1曲目に戻ってほしい。
 アルバムすべてが輝いて見えるから。
 その輝きも、雪の結晶のように儚いものではあるけど。
 そんな刹那の美しさを、このアルバムから感じ取ってほしい。

 つらつらとわたしの考えばかり書いてますが…
 「お前の意見なんざ訊いてねぇやいオウオウ」と言う方のためにうささんマメ知識。うさうさ。

 この曲では、「スピッツ=アコースティック」のイメージを作り出してるそうです。
 当時〜95年頃まではマサムネさんが最も好きな曲。
 「サビのコード進行、メロディーの乗り方は理想的」とマチャムネくん自画自賛。
 でも納得。
素敵な曲ですよね。 

 ここまで読んだ方、お疲れさまです。
 (わたし、このアルバム1番好きなんで…無駄に長いのです)

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October 21, 2005

花より男子

 配役ミスの匂いがぷんぷんします。
 西門さんとあきらの違いが解らないんですけど…
 映画『NANA』みたいにビジュアルを似せてほしかったかも。
 ドラマとしては不自然だし、いじめの質や理由も陰湿で見てるとムカついてくる
 けど、漫画のドラマ化だからギリギリ合格点。
 まぁあんなもんだろう。

 浅井たちって、実写にするとあんなにムカつく女だったのか。
 嫌みっぷり・馬鹿っぷり・勘違いっぷりが三拍子揃って、
 原作より格段に磨きがかかってましたが。
 あの3人組が(ある意味)一番輝いてたと思う。
 わーぜってークラスメイトに要らねーってか高2に見えねー。

 つくしが道明寺をぶん殴ったシーンはスッキリした〜。
 これが最終的にどうしてラヴストーリーに収まるのか…原作ってスゴい話だったのね。

 早く椿お姉さん出てこないかな〜。あとセンパイ(笑)
 さすがにタマセンパイは出てこないかな。
 でも来週静さん出るしな…

 とりあえず毎週見そうな予感(だって次の日休みだし)。

 

 注目番組!
 『ハチクロ』につづくノイタミナ作品『ParadiseKiss』

 この話は泣いた!原作で大泣きした!
 矢沢あい作品の中で一番好き。
 ご存知『ご近所物語』の続編漫画です。
 個人的には『NANA』よりおススメだったりします。

 で、今回はアニメ。
 ええアニメ。
 姉さんが動いてます。
 ちなみにこの人が姉さん(笑)
 それだけでお腹いっぱい。
 素晴らしき濃い世界。

 オフィシャルサイト。
 オフィシャルブログ。

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October 20, 2005

ホテル・ハイビスカス

B0000YG9MY 念願の?『ホテル・ハイビスカス』。
 やっと見れた…!
 前から見たいなぁと思っていて、借りにきゃいつでもあるだろうと
 タカを括っていたら何故かずーっとレンタル中だったのです。
 もしや、すごい人気作なのか。
 え?まさかね〜…f(^^:

 沖縄に住む小学生の美恵子とその家族・友達のへんてこな日常の映画。
 見てるとだんだん沖縄に行ってみたくなる。
 空の色が、って言うか空気の色が違うって言うのかなぁ。
 ほんとにここ日本なの!?
 そんなところであそこまで見事に破天荒に育つ美恵子にもうアッパレです。
 実際沖縄の人ってあそこまですごくないと思うんだけど…何か無条件で
 あの異国テイストには憧れる。

 設定とキャラはなかなかおいしかったんだけど、ストーリー終盤はちょっとダレてる感じ。
 いまいちすっきりしなかった。
 米軍基地や戦争と云った、沖縄のちょっと重い問題もさらっと入れられてて、
 そこが重くのこり過ぎたのかも。
 でも要所要所の描写は秀逸!
 カメラワークとか、間の取り方は好き。
 ちょっと怖い感じとか、のほほんとした空気とかすっごい伝わってくる。

 個人的には好きな部類かな。
 でもこれ、見る人が好きと嫌いに完全に別れる話だと思う。
 そう言う意味じゃあんまおススメじゃないかも(汗)
 わたしは、好きなんだけどね。

 ちょっと前のベルゲンのFAVORITEのコーナーでテツヤさんが紹介してます。
 でもゆぅはshigemixさんがブログで紹介してるのを読んで、見てみました。
 だってテツヤさんの紹介じゃ何なのかよく解んないし…タイトルだけじゃね(笑)

 この後、前髪が鬱陶しかったのでお母さんに切ってもらおうとしたら、

 「これからは自分で切れるようにしなかん。」と断れたので、仕方なく自らカット。
 そしたら、盛大に失敗してまるで美恵子のようになった(爆)
 でこぱっつんでそれはみごとにパッツンパッツンで。
 
 「アンガールズ(山根)。」 by 父
 「ふかわりょう。」     by 母
 「トータス松本。」     by 母
 
 …わたしそんな髪型してないと思う。
 お母さんの中で、トータス松本のイメージは一昔前で固まってる気がする。
 
 散々けらけら笑っときながら「かわいい」「意外と似合う」だの言われても痛いだけでぃ。
 いいんだ…これがトレンドだと思えば怖くない怖くない。
 わたしはかわいいわたしはかわいい(自己暗示)

 

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October 19, 2005

裸のままで

B00005FN4N 今日は久々にバイトもなく。
 帰りの電車の時間も気にせずフラフラしながら帰れるのがうれしい(^^*)♪
 TSUTAYA寄って性懲りもなくまた借りてしまったブルーハーツ。
 今日のは94年の野音のライヴのCD
 聴いたよ聴いた!
 わたし、あと20年早く生まれてたら
 絶対ブルーハーツの追っかけやってたと思う。
 良かった〜今生まれて。

 また一つ、悟りを開きました。
 何だかんだ言っても、スピッツがわたしの音楽好きの原点回帰ですから。
 (でないとこのブログタイトルの効力が無くなる…)

 本日のBGMは3rd『Crispy!』より“裸のままで”…

 

 PVを見ても解るように、ある意味でスピッツが最も「よく頑張りました」な1曲。
 マサムネさん、作った時は「ミリオンセラーだ!」と豪語していたものの…
 結果はご存知の通り。
 93年のFM802のヘビーローテーションではあったけどね。
 売れたくて売れたくて、どうしても売れたくて作った割にはそう言う嫌らしさは
 感じない。ただ、前作でロックな面をコレでもかと言うほどごり押しした後で
 急速なポップカラーに染まった作風だから、リアルタイムファンには
 不評だったんだろうなぁ。
 「歌って踊れる歌手」が新境地開拓!って言って突っ立ってバラード歌ってるの
 見たら冷めるもん、わたし…
 突っ立ってても上手ならいいんだけどね。
 「あれだけ動いて歌えるのはスゴいよね。」って歌唱力を甘めに評価してるから
 いざバラードになると歌一本勝負で「興ざめ〜」って。

 おお、話がずれました。
 “裸のままで”に限らず、このアルバム全体を通じて今となっては、
 この作り込み過ぎ感も楽しいと思えます。
 わたしが個人的にホーンセクション好きってのもあるんでしょうけどね。
 音楽自体は、おもちゃ箱をひっくり返したみたいな騒々しさがあって、
 それがものすごくかわいくてどうしましょう…みたいなのが初めて聴いた時の感想で。
 「どうしましょう」って何さ自分(笑)
 わたし、この曲だけPVで初めて知ったから…アルバム聴くより先に、
 『ソラトビデオ・カスタム』見て。
 で、見てるといっつも横で弟がゲラゲラ笑ってて。
 そらもう死にかけのゴキブリみたいに痙攣するまで笑い続けてて、何て歌ってるか
 サッパリだったんだけど、部屋に閉じこもってイヤホンでじっくりアルバム聴いて
 ビックリした!
 「何てすげぇこと歌ってんだコイツ!?」

 今まで聴いたどのスピッツよりも、「解るんだけど解らない」世界。
 ちょっと違うかな、今までのスピッツは「解らないんだけど解る」世界だった。
 頭では理解できるんだけど感覚でキャッチしてたのが一転して、頭では解るのに
 感覚がついて行かない。
 正直、何これ!宗教!?もうどこから手をつけていいのか今でも「???」。

 ひとりぼっちに耐えられなくなった自分を、「サルだ」って断言してるの。
 すげぇや。
 ヒトと動物を、いとも簡単に同格化してる。
 だいたい、今のわたしのこの言い方も気に食わないのね。
 「ヒト」とその他の「動物」を分ける理由が解んない。
 「ヒト」が他の「動物」より偉いなんて、「ヒト」のエゴだ。
 最近倫理の授業で日本神話とアニミズムを習ったんだけど、どうやらわたしは
 アニミズムの世界観が好きっぽい。
 もう至る所に神様いまくり・八百万神バンザイ!って。
 この発想だと動物はヒト以下どころか神様なんだよね。 
 まぁそこいらの犬や猫や雀まで神様にしてたら大変だから、神格化とまでは行かず
 せめて同格に。「ヒト」が一番偉いんだ!ってのがとにかく許せない。
 …とにかく、そんなスピッツが掲げる人間否定説がすごく好きで。
 その癖嘘つきで強気な割に弱虫で受け身型。妙に人間臭い。
 あーらら。わたしも今わかったよ〜♪
 こんな「かっこ良く」「かっこ悪い」うた、聴いたことない。
 かっこ良くかっこ悪いから、かっこ悪くかっこ良い!
 褒めてるんだよ?それも最上級系で、です。

 過去から現在、未来までぜーんぶがそこにはあって、
 いつまでたっても情けないままなのに、
 「見つめてる」だの「愛してる」だの甘い言葉はいっちょまえ。
 それでも最後は相手任せな投げっぷり。
 いくらなんでも乱暴過ぎじゃない?
 だから、ラヴソングとしてはあまり評価されてないんだと思う。

 わたしは好きです。こう云う情けないの。
 タイトル“裸のままで”の通り、そのまんまの人間臭さが良いの。

 「可愛い」「かっこ悪い」が、ゆぅにとっての最高の褒め言葉。 
 自分が言われたいんじゃなくて、自分が誰かに言うの。
 言われた人が果てしなく傷つくけどね、真意のほどは

 「早く 早く 気づいておくれよ!」 

 滅多に言わないんだから…人には。

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October 18, 2005

音楽漬けの日々

 公約通り、Sちゃんにaiko様を借りました。
 まさか一度に持ってるだけ全部+『aikobon』まで貸してくれるたァ思ってなかったさね!
 ありがちょ(*^v^*)
 aikoおばちゃんお姉さんはかわいいね〜。
 さっそくiPodに入れているところです(現在進行形)。

 aiko様、辞書式に並べると一番最初に出てくるんだよね。
 アルファベットの“a”だから。
 aiko様に勝てるのは19しかいない(笑)!数字が先だよね、確か…
 あ、175Rの方が19より先だわ。

 今日学校の友達に今年の『JAPAN』の2月号貸しました。
 あれです、スピッツが表紙のヤツ☆
 それにバンプのライヴレポが載ってたからさぁ…
 わたしもお人好しだよなぁ。
 わたしの教祖様たちを、揃いも揃ってけちょんけちょんに言ってくだすったお方に
 バンプの記事提供してるんだから(= =;
 (ゆぅ!音楽に国境はないのよ!!)
 わたしもバンプのCD借りたからお相子か…。
 ん?わたしはバンプを褒めてんのに何でスピッツけちょんけちょんにされてんの?
 やっぱり不平等だ!

 人の好みにケチつけないでよ、って話。

 最後に、ちょっと関係ない話。
 ホークス負けちゃってマサムネくんガックシだろうなぁ。
 勝ってたらスピッツは熱かったろうね〜。
 阪神vsソフトバンク。
 マサムネと崎ちゃんが燃えてたろうなぁ(笑)
 でも大喜びしてるロッテファン見たら微笑ましかったからいいや。

 鞄にホークスキティつけてる以上はホークス応援しようかなと思ってたゆぅでした。
 早くソフトバンクになりたーい!

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October 17, 2005

雲からこぼれ落ちてく神様たちが見える…(マジで)

 本日雨天なれども我がこころは気分爽快向かうところ敵無し。
 この間のテストの偏差値が○3.9でも痛くも痒くも何ともないわ。ヘッ(=▽=)
 (○に当てはまる数字は何でしょう。想像を絶する数字が入ります) 

 あーははは(^▽^)今までキノコに憤慨していた自分がバカみたいだ。
 (実際バカなんだけど)
 大人だから、先生だからって、尊敬も出来ないような人間の言うことなんか信じなくたって、
 本気にしなくたって良いんだよね。
 「わたしは先生のことを尊敬してません。」
 キノコに文句は言わせないぞ。
 だからと言って、馬鹿にした態度を取る訳じゃないから、まぁいいでしょう?
 中学生以下の頭でも、「年上の人は敬いましょう」くらいの常識はあるつもり。

 たぶん宗教が違うんだよ。
 わたしの教祖様はスピッツでありウルフルズでありブルーハーツだから。
 学校側の教祖様は学歴信仰でしょう?

 「物乞いするくらいならば泥棒になりたい」と言い、
 「夢は大きくインテリジェンスは低く、間違ったことは嫌い」と断言し、
 「戦闘機が買えるくらいの端た金ならいらない」と歌うのが、
 わたしの教祖様です。

 極論に走りすぎるのがロックの世界の良いところであり悪いところでもあるんだよね…
 と、思わんでもない(笑)
 もうちょっと世俗に触れるため、Sちゃんにaiko様を借りよう。
 貸してね☆
 E太♀さん、バンプの新曲も貸してね?
 巻巻(仮名)へ。君から椎名林檎を借りるのは諦めました。

 nanoに宇多田ヒカルも追加した!
 高1の時に友達と行った武道館ライヴはスゴかったなぁ♪
 Hちゃん感動のあまり泣いてたし(◎△◎)Σ
 また行きたいな〜宇多田のライヴ。カノジョ、またチケット取らないかしら…(ぽしょ)
 GLAYも入れたけど、う〜ん、聴くかな…
 好きなんだけどね、ヴィジュアル系はファンが怖いから。
 「あの曲が好きだ」とは言えても、
 「あの人が一番かっこいい♡」には同意できないのだよベイベー。
 つーか肝心の顔の判別できないしできたとしても趣味がオカしいって言われるヤツだし。 
 わたし別にオカしくないもん(~_~)マサムネくんがいちばんかっこいいもん(ぽしょぽしょ)
  ↑ たぶんコレ読んだE太やSちゃんが盛大に否定するところ
 
 来月もレンタルCD代で破産するかもしれない。
 そんな思いが拭いきれないまま、世の受験生は96日後にセンターを控えてるらしいと云うことを
 ぼんやりと知った10月17日のゆぅでした。

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October 16, 2005

フック

B0009J8EAA 今日も元気に朝からアルバイトです。
 人手不足がよほど深刻なのか、予定より30分の残業を頼まれ
 8時間キリキリ労働。
 今これで、春になったらわたしは辞めるし
 先輩バイトのI川さんも就職で辞めるだろうし
 ゆぅを除くと唯一の高校生I藤くんも受験生になるし…
 大丈夫なのか!!?
 給料良いし現物支給凄まじいし、割とおいしいと思うんだけどな〜
 ただ店長が理不尽なだけで。

 世の中理不尽なことだらけだぞ〜ぃ。
 そう、グッとこらえて大人になって…

 お父さんおすすめの映画、『フック』を見ました。

 「大人になってしまったピーターパン」と云う夢があるんだかないんだか(^^;
 すっかりオッサンになってしまったピーターパンに童心を取り戻させるため
 修行につきあってくれる子供たちのかわいいことかわいいこと。
 わたしも入れてほしいよあの中に…
 冗談抜きで撮影はおもしろかったと思うんですけど!
 こんなことしちゃ絶対怒られるよな〜ってことを片っ端からやっちゃう!!
 さすがネヴァーランド♪
 ゆぅが何を絶賛してるのかは見て確かめてくださいね〜。
 解る人は子供心を理解してる人、一緒に混じりたい!と思う人は童心に帰ってる人、
 何によろこんでるのか解らない人は…大人だから海賊ってことになるね。
 戦え〜戦え〜(笑)!!

 ピーターパンの最後の台詞、
 「生きると云うことが冒険なんだ」
 は、深かった。
 どこでも誰でも言ってそうな安っぽい台詞だけど、
 この話の中じゃちょっと意味が違うんだよね。
 童心を忘れずに生きていくのは、何よりの大冒険だ。
 現実を見つめるのと、現実に流されるのは違う。 
 大人になることも大事だとは思うけど、大人になりすぎるのも良くないなぁ。
 ほんのちょっとでいいから子供のままでいられる自分を持ち続けられたなら、
 それだけで毎日は楽しいと思うよ。

 こういう斬新な発想のお話大好きです。
 スピルバーグさんはすごい。
 (最後のスタッフロールを見るまで、スピルバーグ監督作品だって知らなかった)

 『となりのトトロ』が見たくなってきた…(*^^*)

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October 15, 2005

スピ雑誌ネタ、2発目

 ちょっとちょっとちょっとぉ〜!!
 今月の『B=PASS 11月号』に、すごい企画が載ってるよ!!?
 夏フェスや何かのいろんなアーティストのライヴのTシャツのプレゼントなんだけど、
 すすすスピッツも対象になってます(☆△★)!
 知らなかった、今まで…!
 しかも「さわって・変わって」の時の非売品で、温度によって色が変わるらしい!?
 「さわかわ」ならぬ「着て・変わって」?
 欲〜し〜い〜なーーーーー!
 でもそれだけのために690円も出せん(T_T)一人しか当たんないし…
 10月27日までだよ!
 応募するなら今すぐに!今すぐに!!

 (バックステージパスの手先じゃないですワタシ)

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October 14, 2005

久々の雑誌♡

 さっそく!タワレコ行って、見てきました〜(*^▽^*)/
 『広島音楽本3』と『音楽と人 11月号』♡
 あわわわわわわわどうしよう、どうしよう。
 すんごく欲しいんですけっどもコレ買うたら氷河期の懐に永久凍土が出来る…(意味不明)
 高いんだよ〜(T_T)980円と680円だっけ?
 『広島〜』は分厚いしスピッツの内容も濃いし…
 でもでもでも『音楽〜』は1ページぶち抜きのマサムネがどえらいかっこええのん〜(♡艸♡)
 あの歌ってる時の、何とも言えない…目を瞑った…!ちょっと上を向いてる…!!
 これをどちらか選べと…わたしには選べません!
 つーか選択の余地なし、お財布の中はぜぜこしかえ(涙)
 結局どっちも買ってません。自己破産しちゃいます。
 クラスの子とか、誰か『音楽〜』買ってないかなぁ。コピーさせてほしいです。
 ぶち抜きマサムネをコピーさせておくれ…誰かぁ〜0(T□T)0

 『広島〜』は、山崎まさよしさんがとってもかっこ良かったのです♡
 個人的にはこっちの方がおススメかな?いろんなアーティスト出てるし。

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October 13, 2005

ぐるぐるきゅう(@ @;

 お腹を壊して丸一日寝込むゆぅ(x x;
 この際学校はともかくとしてバイトが…うう。
 時給850円の〜4時間労働で〜3400円!!?
 実は明日数学βの追試だったりします(爆)
 卒業するためにがんばりますか。

 で、卒業したら元担任の携帯に
 「高卒だけど元気だよ☆」
 「高卒だけど楽しいよ♪」
 「高卒だけど生きてるよ♡」

 って、迷惑メール並にぱんぱか送りつけてやる(爆)

 とりあえず今のところは、
 スピッツとウルフルズとブルーハーツがあれば生きていける。
 いつぞや恐れた通り、すっかり浮気癖がついたゆぅでした。 

 

 今月は音楽関連の出費で全財産使い果たしました。
 服も靴も鞄も化粧品にも一切手を出さず、
 ライヴとレンタル代と雑誌代でパァ(°艸°)
 あとベルゲンの期限が切れるね。
 忘れないうちに振り込み行かなきゃ。
 つーかゆぅがベルゲン入ってもう一年経ったのね。早いなぁ。
 高校入ってからの音楽関連の出費って総額いくらやろ…?
 その度に、何度金欠になったことか(苦笑)
 その度に、何度魂削ってレコード屋に走ったことか(遠い目)
 「人間は水だけで2ヶ月は生きられる!」を信じていますから。
  ↑その気になったら2ヶ月絶食しかねない発言

 おいしいものいっぱい食べることと良い音楽いっぱい聴くことが
 わたしのアイデンティティーです。

 こんなヤツでも、あと半年は女子高生なのです。


 サギだよね〜(自分で言うのもアレだけど)。

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October 12, 2005

アカネ

 家庭科の被服実習のためSちゃんと急遽布の買い出し。
 店員の態度が悪いことで有名な服地・家の布の大塚野に行ってきました〜!
 クリスマス柄の生地を3枚買ってきてクリスマスリース作るんだ〜♪

 大量の布地に囲まれて幸せなひとときでした。
 生まれ変わってまた死んで、もう一度生まれ変わったら服飾デザイナーにでも
 なろうかしら(^艸^)
 …何て気の長い話。

 本日のBGMは9th『ハヤブサ』より“アカネ”…

 

    悲しい日には 新しい歌 ひとつ
    遠く 歩き出そうか

 ええうたや・・(T∀T)
 ひとつと言わずふたつみっつ、遠くまで歩いて行ってやる。
 新幹線に乗れないなら青春18切符で、それでもダメなら歩いてでも這ってでも。
 這いつくばってでも行ってやる。
 ちょっくら夕陽に誓ってきます(°0°)ゞ
 ゆぅは吹っ切れました。切れました。

 この曲を聴く度、思い出すのは宇多田ヒカルの“First Love”。
 「今はまだ悲しいラヴソング/新しい歌 歌えるまで」。
 これも“アカネ”も失恋のうただしね。
 悲しいことがあったら新しい歌、って、何かちょっと解る。
 アレですよ、「最近彼氏が出来ました」って奴に限ってカラオケ行ったら
 失恋ソングのパラダイスで、寂しい寂しい独り者が恋の喜びを歌うってヤツです。
   ※実話です

 アルバムの最後に「フラレたけどがんばろう」って曲を持ってくるあたり、
 彼女攻略への道を一カ年計画でカレンダーに書き込んでたマサムネさんらしい(笑)
 でもここへきてフラレたのね…と云う。
 そうやって、失恋を意識して聴いてると何かもうこの元気さが痛々しいと言うか
 何と言うのか。
 「かわいそう」って「可愛く」「思う」んだもんね。
   ※ゆぅの好みのタイプの条件の中に「幸薄そう」と言うものがあります

    晴れの予報も ハズれたけど
    朱くかすむ 夕陽を待とうか

 別に天気予報に裏切られて土砂降りの雨にあったとか、その手の話じゃないでしょうね。
 早い話が「フラレましたよ。」
 「晴れの予報」ってのも、もしかしたら星占いや何かかもしれない。
 「今日は乙女座は絶好調!」みたいなね。
   ※マサムネさんは射手座です 念のため
 それでも諦めないのか諦めたのかは定かではありませんが、珍しく前向きな
 姿勢は素敵です。

 「晴れの予報が外れた」のに、「夕陽を待つ」と言うことは、
 やっぱり振られた相手にまだ少しは期待しているんでしょうかね〜?
 大丈夫だ!人生粘ったもん勝ちだ!!
 スピッツが主題歌を歌う某ドラマの弁護士さんは10年粘って負けてたけどね。
 負けるな長谷部〜。

 歩き出そうとしたり、そのまま待ってみようかと言う気になったり、
 優柔不断も良いとこですf(^^;
 普通ならイライラしそうなものの…優柔不断の理由が思い出が捨てられないなんて
 かわいいものだから、ついつい赦してしまう。
 泣き虫で強がりな主人公から、ついつい目が離せない。

 ちょっと、“テイタム・オニール”に繋がっているような気もします。 

    今でも君は 僕の憧れ

 ってね♪

 粘ったもん勝ちだ!粘れ粘れ。
 納豆オクラ山芋ナメコ…粘れ粘れ。
 ハエ取りテープにゴキブリホイホイ…粘れ粘れ。 

 あと半年がんばるさ。

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October 11, 2005

学歴神話に復讐を。

 日本人をやめよう。
 どうやらわたしは日本人に向いていない。
 日本人をやめよう。
 皆と同じことが出来ない。
 日本人をやめよう。

 進路希望調査の常套句、
 「あなたは自分の進路について、どのように考えていますか。」だぁ?
 そんなもん決まってら。

 わたしのユメはだなぁ、わたしを散々馬鹿にした奴らよりもうんと金持ちになって、
 そいつらの横っ面ァ1000万の札束でぶん殴ってこう言ってやるんだ。

 「慰謝料だ、取っておけ!」

 生まれ変わったら家からチャリンコで通えるテキトーな高校行って、
 地元のテキトーな大学行って、テキトーに学生生活に終止符打って、

 それで、高校教師になってやる。

 うちの学校の教師どもには失望した。
 あーもういいよ、わたしの知ったこっちゃない。
 生憎わたしゃ、東大にも京大にも名大にも慶応早稲田にも縁のない馬鹿ですよ。
 そう言うとこ目指す賢い子だけかわいがってりゃいいじゃん。
 だったらもうほっといてよ。
 「大学の推薦手続きで忙しい」じゃねぇよ、つべこべ言わずに調査書書けよ。
 わたしはわたしで勝手にやらせてもらうから、さ。
 あんたらの賢い頭で理解できない馬鹿の行動に一々文句