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May 31, 2005

そうそう今日は…

 lavender
ももいろのSちゃんの生誕18周年記念日です。
 おめでとう~♪
 テスト前なので何も用意してません(´▽`;
 もうちょっと待っててね。

 そして我らがスピッツのベーシストにしてリーダーの田村さんの38歳のお誕生日ですね!!
 わ~おめでとう~♪
 17日のテツヤ生誕日にうっかりハバネロを植えたので、今日はSちゃんとリーダーの生誕を祝して
 ラベンダーを植えました。
 もともとハバネロはSちゃんの誕生日(つまり今日)に植えることになってたんだけど…
 ハツガハツカかかるというギャグのような養育指南書にびっくりしてさっさか植えちゃったので。
 (そしてラベンダーは買ったことすら今日まで忘れられていたという)
 
 ラベンダーには、今度こそSちゃんの名前をいただきます。
 でも、てつやくんと並んで大きくなる(はず)ですから「たむら=S」にします。
habanero_lavender
 そしてこれがてつやくんとたむら=Sさんです。

 芽が出なかったら泣くよ…(;_;)
 てつやくん第二の誕生(発芽)まであと一週間(のはず)!!

 今日は“ほうき星”"俺の赤い星"を枕に眠ろうかしらん♪

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昨日アマゾンで。

 土人に出会ったゆぅは、やっとの思いで捕まえた魚を横取りされそうになった。
 「盗られてなるものか!!」
 ゆぅは土人と熱いバトルを繰り広げた。
 数分後、二人はマブダチ(死語)になっていた。

 嘘です。ごめんなさい。
 テスト前はいつもこうです。
 何か間違った夢を見てる(別に土人に憧れてはいない)。

 え~冗談は抜きにしまして。
 昨日ゆぅはですね、アマゾンで『草野正宗作品集』なるものを購入したのです。

 「ついにこんなものにまで手を出したか」と言わざるを得ません。
 『草野正宗作品集』…それは魅惑のネーミング、インストゥルメンタルCD。
 マサムネくんのインストCDは妙にきゃわいい♡のですが…黄色いあひるさんが
 このジャケ考えた人にとってマサムネはこういうイメージなのかな?
 「当たらずとも遠からじ」と言ったところでしょうか。
 (お風呂のあひるが似合う30後半男って…)
 ゆぅが買ったのはオーケストラアレンジでした。

 ブラスバンドアレンジがよかったなぁ(涙がキラリ☆)

 で…今日もうちっと詳しく調べてみたら、あったんですねブラスバンドアレンジが!!
 (何で同じ名前のCDがこんなにたくさんあるのさぁ~!!)

 同じナーミーダーがキラリ~~~☆(TдT)∑
 俺が天使だったなら~♪

 最終的には全部手に入れて聴いちゃうんだろうなぁ。
 結果が同じなら問題ない。うん。

 早く届かないかな0(>▽<)0

 明日は現国と世界史のテストです。
 日本文学史、正宗白鳥に過剰反応するわたしはダメな子です。

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May 30, 2005

エスカルゴ

 今日久々に「ARTIST DELI」のスピッツコーナーにアクセスしてみた。
 何てこった、前半戦終了記念におみやげプレゼントなんてのをやっているではあ~りませんか!!
 最終が広島だったからおみやげは杓文字か~。
 ゆぅは受験生らしく「合格」杓文字に応募…メンバーの誰かのサインが入るらしい。
 当たるかな?
 当たりませんよね。そうですよね。期待するほうが馬鹿ってもんだ。
 受験生はみんなこの「合格」杓文字を狙ってるんだろうなぁ(^^;
 (そもそも受験生以外「合格」なんていらないか)

 「闘魂」杓文字にはリーダーのサインが入る気がします。
 レベル4で殴られたしね(>▽<)\男だな、リーダー。

 さてさて本日のBGMは10th『三日月ロック』より“エスカルゴ”…

 
    だめだな ゴミだな さりげない言葉で溶ける心

 だめだな」!?「ゴミだな」!?
 
あなたのせいでわたしの心はどろんどろんのぐでんぐでんに溶けましたよ。
 …電車の中でウトウト聴いてたら無性に悲しくなりました(;_;)寝ぼけてます。
 明後日からテストです。
 だめだなぁ、ゴミだなぁ。わたしの成績…

 仮タイトル“ザンダー”(どういう意味じゃい)で、現“エスカルゴ”。
 これはドラえもんのひみつ道具の「デンデンハウス」から来てるらしい。
 「デンデンハウス」って中にひきこもる道具だよね?
 冷暖房完備で、外からは金属バットで殴っても大丈夫と言う…
 (いいなコレ。欲しいな)

 アルバムの中じゃ一番ロックロックしてるね。
 ドラムで始まって、ツインギターリードってのもかっちょいい♡
 あ、当然リーダーももれなくかっちょいいですからね(笑)

 先ほどの「デンデンハウス」を考慮しますと、1Aメロはヒキコモラー(引きこもってる人のこと)のうたに聴こえます。
 その次にはちゃんと顔を出してますけどね。
 そうそうここの

    枯れ葉舞い 恋の雨が降る
    よれながら加速していくよ

 がツボです。「恋の雨」だって~かわいいなぁ♡
 雨雨降れ振れもっと降れ~♪
 ちなみにわたしの上には雲ひとつない青空が広がっています。
 ああ爽やか。
 ゆぅ17歳、彼氏いない歴ただいま更新中(後輩に負けた)

 こういう勢いのある曲は『放浪隼純情双六』DVDで見た方が好きだったり。
 まるまる1曲崎ちゃんを映して欲しいです。
 手が何本あるのか数えます。
 きっと普段は隠していて、イザと言う時に出てくるんだ…絶対そうだ。
 
 この人はドラマーをスティッチか何かとカン違いしてるようです。
 
 
    ハニー 君をジャマしたい

 そう言われると(誰もお前に言っちゃない)、
 「もう十分にテスト勉強を妨げてくだすって」とマサムネくんに責任転嫁したくなる。
 しかし、

    ハニー 君に届きたい もう少しで道から逸れてく 
    何も迷わない 追いかける ざらざらの世界へ

 と言われると。
 オウその通りだとも、そうともさ!!とこんな具合。
 
 ハニー(マサムネ) 君に届きたい もう少しでしっかり道から逸れてしまった。
 何も迷わない 追いかける ざらざらの…

 アレ、何がその通りなんだ…?
 まぁいいや♪
 わたしの心の恋人はスピッツだから♡

 彼氏いない歴を1○年で留めた人々、哀れんではいけません。
 これはこれで楽しいからいいんです。
 …ふーんだ(`3´)



 

 (君だ~けを~♪描いていることにします)
 

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スピッツ夏のイベント!!

 出演情報第一弾!!
 (この【スピッツメール】が届いた時、ゆぅは漢文の教科書につっぷして屍と化していました)

 gigabeat presents J-WAVE LIVE 2000 + 5
 
国立代々木競技場第一体育館で8月20日(土)です!!

 他にもこの日はウルフルズ / 木村カエラ / GOING UNDER GROUND / レミオロメンが出演。
 何だ…何なんだこのものっそい豪華メンバーは!!
 うううウルフルズが出ますよ…!!?GOINGですよ…!!?
 
って言うかスピッツスピッツスピッツが!!!
 行~き~た~い~なーーー!!!
 東京都民が羨ましい。
 百歩譲って関東圏民が羨ましい。


 
 

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May 29, 2005

当たっちゃった♡

 ベルゲンの先行予約に当たったよ~♡
 ピンクのハガキが来たよ~♡

 10月6日のZEPP NAGOYAが当たった人はお仲間ですね♪
 あと4ヶ月ちょいか~!!楽しみだなぁ~(*^_^*)

 できれば前の方が良いな☆彡

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田舎の生活

 イカンなぁ、うん。どうもイカン(´д`)=3
 受験生に挟まれたオチコボレ高3は愚痴っぽくてイカン。

 周りに感化されやすいお年頃なのよ、あまりからかわないでやってちょうだい。
 文系最高峰にまで登りつめてやるかわりに、親から搾り取れるだけ搾り取ってやる。
 それがあなたの美学なら、親孝行だと言うのなら好きにして。
 わたしにどうこう言う権利はないの。
 わたしはね、赤点常連客だし運動神経悪いし要領悪いし人付合いヘタだしドラえもんですけどね。
 受験しない、勉強しないっつってバイトで稼いだ金で遊んでるほどバカじゃないの。
 これだけ言ってまだ、「バイトしてるんだからお金持ってるでしょ」なんていう奴がいたら、
 今度こそ階段から突き飛ばすなり果物ナイフでざっくり行くなりやりかねないからね。

 本日のBGMはミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』より“田舎の生活”…

 田舎で、こんな一生を送るのもいいかもしれない。
 学歴も何も要らないのどかな暮らしがしてみたい。
 大好きな人の子供を産んで、家族みんなで畑でも耕しながらのんびり暮すの。
 
 それもこれも夢なんだろうけど。
 わたしが追いかけるものもあの子が追いかける地位も、所詮は夢に過ぎないのかもしれないけど。

 グロッケン?、シロフォン?の音とチェンバロ?の音が気持ちいいイントロで始まるこのオーケストラアルバムの
 中では一番シンプルなアレンジの曲。
 マサムネが書く詞の中では数少ない、現実描写パートがある。
 “夏の魔物”然り“ロビンソン”然り、この手の描写を彼は実に端的かつ美しく表現する。
 微妙な心理を絶妙な比喩・暗喩を用いて表した曲が多いだけに、こういった点はなおさら印象的。
 目の前にあたかもそれが存在するかのような。
 思わずこんな「田舎の生活」に憧れてしまう。
 
 それでも、この生活は「幻」。
 必ず届くと信じていたのに、届くことはなかったんだね。
 
 一番の詞は、どうだろう。
 自然の中で遊ぶ描写かな。子供時代のことをうたっているのかもしれない。
 二番になると生活感にあふれてくる。

    根野菜の泥を洗う君と 縁側に遊ぶ僕らの子供(こ)と
    うつらうつら柔らかな日差し 終ることのない輪廻の上

 一体何年前までの日本人なら、こんな生活に思いを馳せていたんだろう。
 農耕民族日本人が嘗て当然のように過していた世界が「田舎」と称されるようになって、
 その「田舎」に暮す人がどんどん減って、ついにはそこから得られるものまでが失われつつある。
 不便かもしれない。都会で味わえる楽しみもない。
 でもそこには、お金で買える便利さ・おもしろさ以上に大切なものがたくさんある。
 わたしが暮すところはさすがにここまで田舎じゃないけど、名古屋市民のクラスメイトに比べたらうんと田舎だ。
 学校のまわりは田んぼ田んぼ田んぼ。そこでは街中に点在する小さな公園では考えられない遊びばかり。
 都会っ子に囲まれていると、田舎の子であることが何だか誇らしい。
 わたしは恵まれてるのだ、と。
 しかし実際誰もがそう思うのかと言ったらそうでもない。
 やっぱり街の空気が好きな人は街がいいんだろうな。
 慣れてしまった便利な生活を捨てるのって簡単にできることじゃないし。
 それはもうどうしようもないことだよね。

 このうたを聴いていると寂しくて仕方がない。
 「僕」は田舎の生活を捨ててしまったんじゃないか、ってそう思えてくる。
 田舎に生まれて田舎で育って、「君」を好きになったんだけど「僕」はどうしてもネガの街に行きたかった。
 一度はここで「君」と暮していくことも考えたんだけど、どうしてもここを出て行こうとする思いが捨てきれない。
 だから、「さよなら」。
 でも、「いつの日にか君とまた会えたらいいな」。

 ネガって言うと写真のあれだよね。
 白黒反転したふしぎな色の世界。
 それこそが、都会の象徴なのかもしれない。
 見たまま・感じたままに受け取れない、人と人との駆け引きに没頭する日常。
 そしてそんな毎日はこれからもずーっとつづく訳で。
 
 今に消えそうな田舎の生活と存続していくネガの街、わたしはどこで生きていこう。
 少なくとも「田舎の生活も悪くない」、そう思ってます。
 いっそのこと超がつくド田舎にまで行って結婚して、日本の少子化と農業離れに抵抗しながら
 のんびりわいわいやっていくのもいいかもしれない。

 そんなユートピアにも似た世界があるのかは謎だけど。
 何を追いかけたって幻なら、勝手にやらせてもらうだけ。
 あとは野となれ、山となれ(田舎だけに)。

 
 とってもブラックなにおいのまま終わるのもアレなんで・・・
 ゆぅはこの曲を一オクターブ上げて歌う癖があります。
 でも原曲キーでも間に合うんで・・・高音と低音を交互に出せば一人デュエットが出来ます。
 えっへん。


 (この寂しい人はいったい何の自慢をしているのでしょう・・・) 

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May 28, 2005

多摩川

crispy

 そう言えばこの頃ずっとハチクロ見てないや(+△+)
 録画忘れたりしてばっかりで…きちんと録った日はスピッツが流れないなんて(涙がキラリ☆)
 今週はきちんと録ったけどさぁ。

 そう思いながら見た今週のハチクロ。
 あわわ…かかかかかった!!“多摩川”きた!!!
 あ~おじろ~きたま~が~わに~♪って、“多摩川”がきた!!

 そんな訳で、本日のBGMは4th『Crispy!』より“多摩川”…

 スピッツの中でも寂しい曲ベスト10にランクインするのではないでしょうか。
 多摩川で入水自殺しそうな人の前では絶対歌っちゃいけない気がします。
 その原因が失恋だったりしたらもう最悪です。絶対にやめましょう。
 
 おっとその前に。
 多摩川ってどんな川なんでしょう。アザラシのタマちゃんが出たとこですね。
 名前くらいは知ってますが、と言うことで調べてみました(タマちゃんもばっちり紹介されてます)。
 ゆぅの家の近隣の川といえば何といっても木曽三川。
 小学4年の時には、わざわざ薩摩藩がやってきて成し遂げた江戸の治水を劇を学芸会でやったりもしました。
 「千本松原」懐かしいなぁ。劇の元になったこの本、もう絶版らしい。
 なぜか残念な気持ち…今度図書館行って探そうかな。
 ちなみに6年生の時は「伊勢湾台風物語」…水害で人が死ぬ劇を二度もやりました。
 そしてこのとき役とは別に、一緒に詩の朗読をしたM田くんとは同じ高校に通ってます。
 成績は天と地以上の差がありますけど(彼はわたしの進級を脅かした数学・物理を得意科目とのたもうた)。

 ああどうしてこうゆぅは話をそらすのだろう…オバちゃんの兆候?

 ハチクロでは「真山さんのシリアスな場面で急にかかったぞ」くらいしか言えない。
 何故なら、あまりにも見逃した回数が多く人物関係がまったく把握できていないから。
 おまけにすべての恋が片思い?なので誰が誰に気があるのかがわからない。
 シリアス感を出したかったから“多摩川”なんだろうなぁ。
 別に川のシーンじゃなかったけど(そんなこと言っちゃったら川は多摩川限定なんだろうなぁ)。

 この曲、ものすご~く長く感じます。実際はそんなに長くないのに(3:30でした)。
 やっぱり重い曲だからかな?
 そして詞だけ読むとまるで合唱曲のよう。
 多摩川沿いの学校に通う学生さんはせっかくだから合唱しちゃいなさい。
 わたしが音楽教師だったらそんな横暴にも似た授業を繰り広げますね。
 でも職業適性診断では、ゆぅがなってはいけない三大職業が公務員、秘書、事務でした。
 従ってこんな事態は決して起こりません。
 そもそも先生にだけはなりたくない。絶対嫌な先生になる自信があるぞ、うん。

 詞がとってもキレイですよね。使ってる単語からしてそう…字面がいい。
 この曲、好きな人と嫌いな(と言うかあまり感慨が湧かない)人に二分されると思う。
 初めて聴いた時のゆぅはいいことつづきで嫌なこともないしウキウキ状態だったから、こう言った
 ローテンションな曲にはイマイチ食いつきが悪かったんだけど…
 落ち着きをもって向かいますとしみじみとした趣があってこれもまたよろし。
 いうなれば「あはれ」の一曲です。オー、ジャパニーズカサノーヴァ=ヒカルゲンジストーリー。
 
 すいません、未だにテンションがアレです。
 古典講読のテスト範囲が「源氏物語」なんです。

 曲もばっちしです!!暗~い暗~い。しっとりしっとり。
 そこがなんとも幻想的じゃないですか。穏やかに流れる川が瞼の裏に浮かんでくるよ。
 特に間奏は聴いてると寂しくなってきます。
 そこがいいんですけどね!!と力説します。楽器のこととかよくわかんないから巧く言えないけど、
 「蒼白き多摩川に」ってことはもしかしたらものすごい早朝とか?
 眠れなくて気がついたら朝だった。そこでフラフラ~っと散歩に出たって感じ。
 朝から何でこんなにナーバスなんでしょうね、マイイメージ。
 本当は寝たいんだけど眠れなくて頭がボーっとする…そんな眠れない夜に効きそうです。
 裏を返せば眠ってはいけないけど眠い時(授業前とか電車の中とか)には絶対に聴けません。



    蒼白き多摩川に 思い浮かべて 

 遠い昔に見た、水面に映る妖精を追いかけたくて風に憧れたのかなぁ。
 風になれなくとも、幻のそれは僕の中と君の中にあるだなんてとってもケナゲ…
 
 仄暗き木曽川に思い浮かべて、今では幻となってしまったモノたちを偲びましょうか。
 変わらない人なんていないとは解かっていても、それを信じたくないと言うのが正直なところ。
 進学、就職と人生のひとつの岐路に立っているみんな、今はどうしているのかなぁ。
 あんなに近くにいたのに、もうその声も聞こえない。
 ああつまり2年後のお楽しみ、ですか? 

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May 27, 2005

H・A・PPY・D・A・Y!!

 ああああああああああああああ♡
 おおおおおおおおおおおおおお♡

 生きてて良かった・・・!!

 もう叫ぶのは恒例となりつつあります。
 今日のゆぅほど機嫌の良い生き物はいないでしょう。
 スペースシャワーで相当お腹いっぱいになりましたが、
 想像した以上に騒がしい未来が僕を待っていたのです。

    聴いちゃった♪聴いちゃった♬インディーズ~を聴いちゃった♫

 作詞・作曲 ゆぅ “インディーズを聴いちゃった”
 カデンツァです。カッコつけたところで所詮鼻歌です。

 通学の電車の中で我慢できずに聴いていました。
 「今時こんなの持ち歩くのかよ~!?」という視線をバシバシ浴びながらポータブルCDプレイヤーと格闘。
 音が飛ぶ・・・(;□;)それでプレイヤーを振るわ叩くわと怪しいことこの上なし。
 それでもなんとか音源を引き出すことに成功。

 学校着くなり友達の第一声は

 「顔が崩れてるよ。」

 笑みで三日月になった目の縁がたれてる状態。擬音語で言うなら「にへらぁ~♡」。
 そんな顔してたらしいです。
 そして動揺のあまり駅の階段から落ちました。
 それでも「にへらぁ~♡」。

 うわっ!!気持ち悪い女子高生。
 そんな女子高生にはなりたくないねぇf(^^*

 そうそうスペースシャワーなのですが・・・遥々深夜にビデオ録画するためだけに出向いた甲斐はありました。
 て言うかかなり貴重な映像を拝めた気がします。

  でびぅしたてのまさむねくんとてつやくんががんばっててれびにでてたよ。
  しかいのおねえさんに「おなじばんどのひとにみえませんね~。」っていわれてたよ。

 ゆぅ当時(1991)4歳が感想を述べに遥々タイムマシンでやってきてくれました。
 さらに、

  すぴっつがね、おりょうりしてたの。おなべのなかにね、かいをいれてこんにゃくいれてね、
  おみずもいれてね、ふたしてた。あとね、じゃがいものおっきいのもはいってたよ!
  ふたをあけたらね、かれーになってたよ。
  それでね、みんなでたべてたけどね、だれもおいしいっていってなかったんだよー。

 だそうです。
 「うまい」とか何とか言ってた気はしますが。あれは本心に見えない(--;
 しかし何だったんだこの企画・・・新人バンドが料理を作る特番でもやってたのかな(んなバカな)?
 最後「今でも田村さんはカレーが好き」で締めてたのも謎・・・
 まさかリーダーのカレー好きをアピールする企画だったのか。そうなのか。

 トータス松本と共演したときのも何とも言えません。
 「おふたり(マサムネとトータス松本)って似てますね~。」
 司会の方々、そう思うのは結構ですが(トータス松本の方が濃い顔してると思うぞ、ゆぅは)、
 だからってそこで合成写真やりますか!!? 
 マサムネをベースにトータス松本のパーツが乗っかってた・・・
 マッシュヘアーにぶっとい眉毛にでっかい目にごっつい鼻(ユースケ)にでっかい口(マサムネ)。
 で、マツゲばしんばしん
 わあああああああああああ!!
 マツゲまつげ睫毛マツゲまつげ睫毛(以下エンドレス)!!!!!!!
 濃!!Σ(=△=;子供が見たら泣いちゃうよ!?
 なんだか夢に出てきそうです。夢で会ったら彼がなんと名乗るか訊いてみるつもりです。
 会えなかったらトータス正宗・サンタマリアさんでいいや。そのまんま♪そのまんま♪
 ・・・それよかですね、このふたりって似てるというより単に髪型が一緒だっただけなんじゃ(禁句)
 ユースケ・サンタマリアは・・・どうなんだろう、似ていると言ったら似ているかも。
 だから合成させたのかね、鼻だけ(・ω・)
 しかしまぁ・・こういう兄弟いるよなぁ。 

 あ~そうそう、もともとこの番組、スーベニアの特集なんですf(^^;
 でもでもこんなすごいモノ見せられたらああもうどうにもこうにも・・・

 それでも“正夢”のPVが見れたのは儲けです~『ソラトビデオ4』まで待ちきれない♡
 基本的に構成は座談会だったんでしょうけど、会場の壁の一部がド派手なピンクの花模様で、
 降りしきる花をバックにメンバーが一人ずつぼそぼそやってるみたいなとこの方が座談会を遥かに凌ぐ
 インパクトでした。
 始まってしばらくはピンクの花バックにひたすら独白がつづいていたので、一時間これだったらヤだな・・・
 とうっかり思っちゃいましたが。
 (そーいうのはトークが得意な人たちに任せておけばよいのです)

 見終わった頃にはピンクの花も“正夢”PVも眠気も忘れました(このとき深夜1:00)
 覚えているのは引きつった笑顔でカレーを食す崎ちゃんとあの恐ろしい合成写真です。

 まぁでも、HAPPYDAYには違いない♡
 今でも「にへらぁ~♡」

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May 26, 2005

あと30分で始まります。

 ゆぅは今おじいちゃん家に来ています。
 スペースシャワーのスピッツ特集番組(再)を見るため(だけ)に!!

 ちなみに、今夜もバイトに行ってました(爆)
 4月のお給料が判明してホクホク(*^^*)

 ああこれで心置きなくスピッツに専念できます。
 放送は12時ジャストという過酷なタイムテーブルです。
 明日は一日眠気と戦うことになるでしょう。
 でも良いんです、毎日戦っているから…いえ、スピッツ特集だから!!

 笑いたいなら笑うがいいサ☆ゴーイングマイウェイ
 これでしばらく生きていく糧ができました。

 

 
 

 今日このためだけにおじいちゃんの家に行くためにお父さんが車を運転し、
 ビデオデッキが壊れていたので購入し録画に備えるという万全体制…

 何でこうもあっさり連れてきてくれたのか。
 こういたれりつくせりだと、どうにも裏があるのではないかと考えるひねくれた娘でした。

 Mステ録画失敗の裏には何か真相があるのだろうか…

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May 25, 2005

宇宙虫体操

 パソコンさんがついにぶっ壊れました。
 ただ今お父さんのノートパソコンを借りて打ってます。
 ああ打ちにくい(`3')

 この頃ゆぅはとっても早起きなんです。
 バイトに行く前にごはんを食べるようにして、夜は何も食べないようにしたらお腹が空いて嫌でも起きられます。
 まるで冬眠から目覚めた熊のような生活。
 熊万歳。
 で、授業中健やかに眠るという・・・結果的には悪循環。
 放課もみんな勉強してるから迂闊に話しかけられない(^^;
 さすが、受験生だなぁ。
 
 朝起きて、電車の中で単語帳。
 学校着いて毎放課、予備校の宿題学校の授業の予習。
 お昼休みには図書室で自習。
 学校帰りに予備校よって。
 お家帰ってまた勉強。

 一体どこで寝てるんだ!!?
 本当にわたしと同じ生き物なのか『受験生』・・・
 きっと違うな・・・違う星からやってきたんだ。うん。間違いない。

 今日はゆぅの眠気覚ましの方法をばひとつ伝授しましょうぞ。
 間違いなく役に立ちません(オイ)。

 毎日毎日クドいまでにスピッツを聴いているゆぅは、これを何かに役立てないかと考えた。
 その何かとは!?
 ずばり学生の天敵「眠気との戦い」である。

 研究初期のテーマ、どの曲が最もすばやく眠気を飛ばすか。
 まずは誰もが思いつくであろう、にぎやかな曲を物色。
 とりわけイントロが激しいものを選んだ。
 以上を踏まえゆぅが選んだ曲は、“ハニーハニー”。
 眠気を誘う音波でも出してるんじゃないのかと疑いたくなる化学のH先生の授業後に実験。
 そしてみごとに失敗。
 イントロでは確かに起きた。しかし!!うたに入った途端にやられてしまった。
 「旅する~」のところでは完全に夢の世界を旅していた。当然一人で。

 失敗を生かし新たなステップへ。
 今度は全体的ににぎやかな“僕はジェット”を選んだ。
 「ジェット!ジェット!ジェット!」に期待していた。
 しかし、これもまた失敗。
 どうにもイントロが長すぎた。
 この短時間で寝られるわたしはのび太くん顔負けの寝つきの良さである。
 のび太くんを起こすのは至難の業だぞ、どうするわたし!!
 
 そこで、裏をかいて(何の裏なのか)静かな曲はどうだろうかと考えた。
 “楓”“Y”“水色の街”・・・他にもいくつか試してみた。
 試したわたしが馬鹿だった。
 当時窓際の最後列にいたわたしは授業開始から10分間死んだように眠り続けていた。
 英語のH先生に教科書の角で後頭部を殴られての目覚めだった。
 (しかし殴られたその数分後また健やかに眠り再度殴られるという)

 ええいこうなったら好きな曲でどうだ!!
 最早研究ではない。趣味に走ってみた。
 その時々によって選曲は異なるものの結果は惨敗。
 すでに「死んだように」という形容は相応しくなかった。
 ピクリとも動かず夢を泳ぐ姿は「生ける屍」とまでクラスメイトに言わしめた。
 むしろ、「生きているのかすら疑わしい」と。
 (でも時々眠りながらもニヤリと笑っている姿が幾度か目撃されているらしい)

 何の夢を見ていたんだわたし・・・

 そしてゆぅはひとつの結論にたどりついた。
 「寝ているのを起こすんじゃなく、最初から寝なければいいのだ」と
 放課に寝ようとするのがそもそも間違っている。
 そこで極力放課中に起き続ける努力をしてみる。
 起きているためには意識を集中させることが必要だ。
 そう考えたゆぅは音を拾う作業を試みた。
 裏メロディやコーラスをひたすら追い続けるのである。
 これはなかなかおもしろかった。
 が、集中しすぎてお腹が空くというデメリットが発生した。
 そしてわたしの頭の中にマサムネくんは存在していなかった・・・

 ちょっと邪道だったかな?
 うたがまったく聴こえないのは悲しいものがあったので、あえなく没。

 では、どうすれば眠らないのか。
 そうか体を動かしていればいいんだ!!
 ゆぅは悟った。
 その次の時間は、倫理の授業だった。
 先生が来るまでさっそく実践だ!!
 とはいえまさか踊るわけにもいかないので(笑)、かつてゆぅが吹奏楽部員だった頃
 最も苦手としていた両手で異なるリズムを刻むというアレを実践。
 右手は四部でタンタンタンタン、左手八部でタタ タタ タタ タタ。
 これが出来ませんでした(爆)
 三連タタタ タタタ タタタ タタタなんて持ってこられた日には泣きたくなった。
 そんな苦くも甘じょっぱい思い出をかみ締めつつ机をバシバシ。
 これがやりだすとおもしろくて、すっかり自分の世界に浸っていた。
 気分はドラマーで、崎ちゃんである。
 このへっぽこエセドラマーが小手先の知育にもなるな・・・などと考えていたら、ふいに誰かに話しかけられた。
 「それは何のリズムですか?」と。
 ・・・先生いつの間に現れたんですか・・・?
 「眠気覚ましの儀式です!!」
 思わずそう答えたゆぅ。
 この発言の時点で「お前すでに寝ぼけてるだろうオーラ」が教室中に蔓延した。
 何で儀式・・・しっかりしろわたし。

 この作戦も撃沈。
 その後紆余曲折を経て(この間何があったかは馬鹿馬鹿しく語るにも情けないので割愛)
 ついに今度こそ本当にマジでしっかりちゃっかり実はうっかりたどりついた!!
 ゆぅの眠気覚まし・・・それは「宇宙虫体操」

 説明しよう!宇宙虫とは、何億光年も離れた遥か銀河の彼方から突如地球に現れた謎の生命体である!

 ・・・まさか騙される人いませんよね?
 “宇宙虫”は9th『ハヤブサ』収録のテツヤインストゥルメンタル作品ですからね。
 (ゆぅの日常を監視している皆さんへ)
 
 で、「宇宙虫体操」とは何か!?
 何のことは無いです。“宇宙虫”のリズムに合わせて動くだけです。
 決まった動きは特になし、このゆっくりとした音楽にあわせて動くだけ。
 (あくまでも自然に。過剰な動きは周りに不信感と憐憫の情を抱かせます)
 緩やかなテンポにあわせるのって気を使うんですよー意外と。
 ゆぅはこの頃これでゆらゆらしてます。
 まだ誰にもゆらゆらを気づかれていません。
 どうゆらゆらしてるかは内緒ですー。
 そしてこれは体操ではない。


 最後に、関係ないけど受験生の皆さんへ。
 毎日毎日お勉強ご苦労様です。どこからその馬力がでるのかホント不思議です。
 よいこの受験生Sちゃんに聞いてみたら、
 「今やっとかないと落ちたときに自分を責めることになるし、やってないと不安だし・・・」。
 なるほどね~。
 それはよくわかります。
 だから、ゆぅの言い分もちょこっとでいいからわかっておくれよ。
 
 みんなが勉強してないと不安なように、ゆぅもバイトしてなきゃ不安なんだよ。
 みんなが学力の貯金をしてる間、ゆぅはフツウの貯金をしてるだけなんだから。
 大学進学以外はお金を出してもらえないなら自分で稼ぐしかないじゃないか。
 たとえそれが端金であっても、ないよりマシでしょ?
 

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May 24, 2005

五千光年の夢?

 スピッツブリーダーの皆さん、突然ですが携帯電話の着メロは何を使用していますか?
 もちスピッツですよね?(え?違う??)
 ではその着メロはどこからダウンロードしていますか?(え?自分で作ってます??)

 

 ゆぅの携帯電話は恐ろしくスピッツに侵略されています。
 この侵略者たちはどこからやって来たかと言うと、携帯版オフィシャルサイトの「ARTIST DELI」からです。
 今はあまったれの特設ページがありますからね~、もうウハウハ(死語)です。
 調子に乗り過ぎるとパケ代もウハウハです。もう笑うしかないという。

 ここで今月始めも着メロを手に入れたんですよー。
 それからしばらくして、昨日の夜何気なく携帯いじってたらとんでもないことに気がつきました。

 “五光年の夢”って何…?

 距離が10倍にもなってますが…あわわわわ。
 とんでもないタイトルで登録されていたものです(ゆぅが名前を登録し間違えたわけじゃないです)。
 一体どこから間違っているのか確認すべく「ARTIST~」にアクセス。
 アーティスト「スピッツ」を選んで…着信メロディのコーナーのか行…

 ちゃんと“五千光年の夢”になってるよ?

 で、ダウンロード画面にして…スタート押して…

 あ!ここだここだ!!ここで間違ってる!!(0▽0)/
 …こういうのを発見すると無性にうれしくなるのはなぜだろう?(A:イヤな性格だからです)

 「ARTIST~」に登録している人はやってみてください。
 すごくせつなくて、でもなぜかうれしくなります。
 ミーコのぎこちないギターのように。
 
 ちなみに、ゆぅは人によって着メロ使い分けてます。よくかかってくる人だけだけど。
 “野生のチューリップ”“ローランダー、空へ”“恋のうた”“ラズベリー”“僕はジェット”“ミカンズのテーマ”…
 誰ともかぶることはありませんが、誰ともかぶることがないために、授業中に鳴らしたその日には一発で
 犯人が割れます。

 って言うかそもそも何の曲かわかってもらえない(涙がキラリ☆)
 有名どころでかためちゃおうかな…

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May 23, 2005

花泥棒

indigo_horizon

 もうすぐ前期中間テストです。
 ヤバイヤバイ…現国と世界史と倫理以外は赤点だ\(´д`;/

 ここまで勉強嫌いを極めるとむしろ清々しいです、ハイ。
 「目指せN大10人合格」の選択数学の時間なんてもう嫌な汗がぷつぷつぷつ…
 数学と英語と生物の授業を受けずに卒業させてくれるなら、お菓子もアイスも肉料理も食べません。
 一生ベジタリアンで生きていきます!!と誓える…
 そのくらいの価値がある。
 嫌い嫌い嫌い…(T△T)

 生まれ変わったら今度こそマジメに生きるからさぁ…
 今、この瞬間をわたしにください。
 空飛ぶ翼も魔法のランプもどこでもドアもいらないから、
 今、この人生をわたしにください。

 本日のBGMは7th『インディゴ地平線』より“花泥棒”…

 

    どうせ一度なら心が向かうまま 花泥棒 花泥棒
    あの娘に似合いそうな花を見つけたぞ 花泥棒 花泥棒

    この花を渡せたら それが人生だ!

 ごもっともでございます。
 ワタクシ、こんな生き方してみたいです。

 テツヤ作曲の名曲(迷曲?)ですね。
 もともとは1コーラス30秒程度の短い曲(今でも1:50しかないんだけどね)。
 1回目の曲出し会議で没作になったものの2回目の会議でマサムネと笹路さんが大いに盛り上がり、
 めでたく7thのトップバッターを飾ることに。
 マサムネ曰く「俺では絶対かけないメロディー」だそう。
 レコーディングはみんなで一気に録った。
 いつも思うけど、バラバラで録音するのってどういう気分なんだろうなぁ。
 
 アーーーーーーッ!!って叫んでるのがどうもいっぱいいっぱい感がぬぐいきれない(笑)
 あれは誰が叫んでるの?やっぱりマサムネ?
 あと間奏でマサムネが叫んでるの…あれ何て言ってるの?
 何人かにどう聴こえるか訊いたら「ヒマ~ン(肥満)!!」って答えた人がいます。
 それだけはやめてほしいなぁ、そんな思いでいっぱいになったゆぅ17歳の秋。

 そう言えば7thをSちゃんに貸したら(“ハヤテ”が彼女のテーマソングだった)、MDに録音する際これを聴いて、
 「CDが壊れちゃった~(;△;)!!」と言っていました。
 「“花泥棒”はね、一度シーンとなってそこからまたシャンシャンシャンシャンって始まる曲なのよ」
 と教えてあげた記憶があります。
 CDが壊れたって…(苦笑)かわいいヤツめ。

 仮タイトルが“アパガード”なのは、「花泥棒 花泥棒♪」のところを「アパガード アパガード♪」と
 替え歌でうたってたから。
 自分で自分の替え歌作って…あらあらまぁまぁ。
 ゆぅは「ナタデココ」とか「エビフライ」とか「カリマンタン」でうたってました(爆)
 要するに何でもいいのです、音にハマれば。

 花泥棒…女の子に花を渡すことだけが人生の意味っていう悲しい詞。らしい。
 別に悲しい印象を受けないんですよ~だって楽しそうだから。
 まぁ投げやりな感じにも聴こえるんだけどf(^^;
 そこらへんはさておき。
 ゆぅは心底花泥棒に憧れます。いっそのこと進路希望調査に、
 
 将来就きたい職業:花泥棒
 
 って書いちゃおうかな(間違いなく「早まるな」と止められます)?
 そもそも職なのかな、ドロボウって。
 いいんだよ別に、あの娘に似合いそうな花が無事渡せればそれで…
 どうせ一度なんだから!!

 自分が満足できるなら、それが人生だ!
 
 自己の中心で、愛を叫ぶ。
 しかし、周りを見失うとエライ目見るのは自分です。
 はぁ…高校生ってムズカシイ。

 ね?





 (あの娘に花を渡せなくともそれはそれで人生だ!)

     《今日のてつやくん》

 この頃これ書いてなかったなぁ。
 ってまだ枯らしてないですよ?
 発芽するのに早くて20日かかるんだもん(;□;)
 てつやくんは今月の17日に埋めたから…6月頭か~芽が出るのは。
 待ちきれない待ちきれない♪
 早く出てこないかな~。

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May 22, 2005

行列のできる法律相談所

 見ましたよ今日の放送。
 お友達に言われたとおり、学ランのアンガールズを拝みました。
 
 ああどうせなら山根さんにはセーラー服を着ていただきたかった。

 言っときますけどわたし、そういう趣味の人間じゃないですからね?
 (だったら紛らわしい書き方するなや)

 今回情報を提供してくれたSちゃんとゆぅの中学の同級生にアンガールズのそっくりさんがいます。
 山根さんに似てる子は女の子なんで…セーラー服がよかったなぁと。
 ちなみに、田中さんを見るとなんかもう泣くまで蹴りいれてやりたくなる。
 田中さんのそっくりさんはそんなヤツでした。

 い~つの~こと~だかぁ~思い~出~して~ご~らん~♪
 あんなこ~と~こんなこ~と~あ~ったぁ~でしょぉぉぉぉ♪

 成人式で泣くまで蹴りいれてやる。


 (何を思い出したんでしょうねこの人)

 

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あわ

namaewotsuketeyaru

 今日は久しぶりに朝からバイトです~(´д`)zzZ眠い。
 雨が降ってて外は暗いし眠いし目覚まし鳴らなかったし眠いし。
 今月はずっと夕方勤労学生でしたから…開店作業なんて忘れましたヨ。
 ゆぅは閉店のスペシャリストです☆

 あああこんな朝はあわになって溶けてしまいたい。
 本日のBGMは2nd『名前をつけてやる』より“あわ”…

 「あわになって溶けたい」なんて言ったら人魚姫にぶん殴られそうですね。
 きゃ~ヴァイオレンス。
 ひょろひょろマサムネがひょろひょろしながら歌ううたです。
 このひょろひょろ具合がまた…いや~癒される。
 インディーズの頃からある由緒正しき(?)一曲。
 その当時は“しゃぼんのうた”ってタイトルだったけどその後仮タイトルは“あわになって溶け出して”。
 もともとは速い曲だと言うからビックリ。
 想像つかな~い…(・ω・;

 くるくる動く軽快なイントロを聴いていると洗濯機を思い出す。
 コインランドリーのでっかい窓から洗濯物がぐるぐる~って回って水がごぼごぼ~ってなっている。
 あの状態を思い出す。
 ちなみに家の近所のコインランドリーの名前は「しゃぼん」だったりします。
 ちょっとくぐもったギターの音が耳にやさしくて、いつまでも聴いていたいイントロ。
 
 言いたいことだけ散々言って、その癖どうにかしようって気はまるでなくて訳のわからないことばっか勝手に
 やってる…だけど妙に気になる。
 不可解な恋人がいるみたいだ。
 こんな彼氏がいたら大変だろうなぁ(笑)
 自虐的でだらけ虫で、マイペースで知能犯で変なとこだけ攻撃的。
 本当に大変だ…。

 「ショーユのシミ」とか「畳」とか、ノリが庶民的なのはオンボロアパートに住んでた頃に作ったから。
 環境って大事だね。
 マサムネくんが大金持ちの御曹司で、若い頃からスーパーカー(死語)を乗り回すような人だったら
 “あわ”はなかったのね。
 (そもそもスピッツがないだろうね)
 庶民的な人でよかったよ!

 個人的に、

    優しい人やっぱりやだな

 のとこがものっそい好きです。声が…ヤバイですよここ!!
 「優しい人」の「」と「やだな」の「」の繋げ方がもうツボでツボで…
 タコの一匹や二匹かかってるのではないでしょうか。
 そしてこれを聴いた友人が「カマっぽい」などと言った日には鉄拳制裁を食らわせました。
 まぁそれくらい高い声なんだけどサ、その言い方は何かイヤ(x_x)

 優しくないデカ尻女は慰められている錯覚に陥る。
 素直によろこべばいいのに、
 なんでこんな意味不明な男(“あわ”で歌われてる人のことね。notマサムネ)に
 慰められなあかんねん!!(TдT)/∑

 と思ってしまうのが微妙な乙女心。
 女子高生として持ってないのは不味いかと思いまして中古屋で購入してきました、乙女心。
 
 嘘です(当たり前だ!!)

 元から持ってる乙女心であっても、ゆぅは世間一般の乙女とは求めるものが違う(らしい)ので
 なんとも言えません。
 清く正しい乙女はコレを聴いてどう思うのかしらん?
 って言うか、大体最近の若い子は脚が長いんだよぅ…きぃきぃ。
 ドラえもん体型で悪かったですねー(`3´)=33

 何を愚痴ってるんだわたし…!!?失礼しました。
 もういっそのこと機関銃を持ち出して飛行船を追いかけてあわになっちまおう。
 まだぼんやりしててもいいでしょ?
 ダメだって言われても勝手にやるけどね。
 「誰も見ちゃいないさ」って。
 
 ああぶくぶくしゅわしゅわ、いい気持ち。

 (サイダーが飲みたくなってきた)

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May 21, 2005

続・「感動」とスピッツと

 ストレートに昨日のつづきです。
 え~っと、どこまで行ったかな?
 
 『花鳥風月』のところまでだ。

 じゃ、そのつづきから…

 第二次セクハラソングブームはそのまま『三日月ロック』に持ち越された。
 この頃はすべてのスピッツに疑いを持ってかかっていた。
 「これもその実背景にはものすご~く、イカガワシイものが潜んでいるのではなかろうか。」と。
 疑うにしては詞がきれい過ぎた(あくまでも「疑うにしては」)。その歪んだ爽やかさに負けて素直に聴いた。
 テーマが奇抜な曲が多く、ジャケットを裏返して並ぶタイトルに友人は不審がった。
 見かけ(タイトル)に騙される人は何も言っても無駄と思っていて、「スピッツってどんな音楽なの?」と聴かれ
 てもマジメに答えるようなことはしなかった。
 と言うか何て言ったらいいのかが解からなかった。
 本当に何なんだろう、この四人組…
 そう思うと早く残りのアルバムも聴きたいと思って、そんな時またも中古屋で発見したのは『空の飛び方』。
 “空も飛べるはず”“スパイダー”は『RECYCLE』の中でも群を抜いて気に入っていたのでわくわくしっぱなし。
 そして、第三次セクハラソングブーム到来。
 “ラズベリー”を聴いてしまった。この時、たまたま同じクラスにスピッツをカラオケで歌う子がいて、その際には
 必ずこれを歌うとのだと、彼女は言っていた。
 そうなのか…(おかしいよと~言われてもいい~ただ君の…♪)でもわたしも大好きだ“ラズベリー”。
 この後、『スーベニア』発売まで何度か中古屋を覗くもスピッツを見つけることはできず。
 ついに迎えた1月11日(予約したので一日早く手に入れた)、『スーベニア』を購入(もちろん新品)。
 CDプレイヤーを準備し、帰りの電車でさっそく楽しむ。
 ゆぅは聴いていきなり好きだなぁと思うことはないので、とにかく何度も銀の円盤をまわした。
 穏やかなものから激しいものまで一揃いのこのアルバムの中で、よく聴いたのはしっかりロックな曲だった。
 余談だが、この頃から「ROCKIN'ON JAPAN」を読み出す。
 「スピッツが出てる時だけ買う」というセコイ読み方ではあるが、購入した場合全頁余すことなく読んだ。
 そして、オリコンの左側に辛うじて名を連ねるようなバンドに興味を持つ。
 なんだかんだ言ってロックが好きなのか…ちょっと自分を見つめ返した時だった。
 『スーベニア』発売後も何度か中古屋をめぐったもののスピッツには出会えず、我慢できなくなったゆぅは
 タワレコでスピッツを買うとオマケがついてくる期間だったため散々悩んで『名前をつけてやる』を選ぶ。
 『Crispy!』も捨てがたかったが、曲数が多い2ndを選んだのだ。
 たった一曲の差で買われた『名前をつけてやる』は大収穫だった。
 金魚鉢の底に敷き詰められたガラス玉がゆらゆら歪んで見えるような、そんな曲がつまったこのアルバムで
 電気ショックを受けた。ゆぅは何かに目覚めた。
 その根源の曲こそが“鈴虫を飼う”。
 「天使から十個預かって」たったこの一フレーズにやられた。
 何がいいとかもうそんなこと説明しきれないくらい感動した。
 実際何がいいのか自分でもわからない。「スピッツは詞がいい」、こんなベタな褒め言葉はいくらでも聞いて
 きた。
 「『愛してる』の響きだけで強くなれる気がしたよ
 「君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず
 ちょっとした音楽ファンなら誰もが知っているであろうこれらのフレーズを遥かに凌ぐ感動を、“鈴虫を飼う”に
 覚えた。
 もうわたしのこころはスピッツ一色。寝ても覚めてもスピッツSPITZすぴっつ。
 そんな状態で作ったのがこのブログ。
 このブログのサブタイトルは「スピッツファンの言いたい放題日記」のはずである。
 最初のうちはその通りだったのだが、いつしか「スピッツファンがスピッツを語ろうにも語る相手がいないので
 たまりにたまった思いのたけをぶちまける日記
」になってしまった(長いなオイ)。
 同時期にバイトを始めたので中古屋を物色しに行く回数が激減し、つい最近になってようやく見つけたのが
 『Crispy!』。
 手に入れるまでに「ソラトビデオカスタム」や8cmシングル「夢じゃない」でいくつかの曲を先取りしていたので
 よろこびはひとしお…
 “ドルフィン・ラヴ”のイントロが上海冷茶のCMみたいだなぁと思わずにはいられなかった。
 ポップなものからしっとりしたものまであるのに、どれを聴いてもその根底は何か暗くて寂しい。
 それがどこか心地よくて、疲れたときにはよく聴く一枚。
 そして最後に手に入れたのが『オーロラになれなかった人のために』。
 このミニアルバムのキャッチーながらもマニアックな5曲は最上級の癒し効果があった。
 オーケストラの音が耳に優しい。
 電車の中で聴くと間違いなく眠りこける。懐かしい夢でも見ているような、そんな錯覚に陥るアルバム。
 個人的にはトランペットの音色もトロンボーンの音色も低く転がるティンパニのロールも、すべてが懐かしい。
 オーケストラじゃなくブラスバンドだったけど。

 ざ~っとゆぅのスピッツ人生をおさらいしてみた。
 基本的には感動の嵐。
 ひとつのアーティストにここまでハマりこんだのは初めて。
 その昔はもっといろいろ聴いていたんだけどなぁ。
 GLAYやラルクも聴いていた時期が一時期あった。それに友達はすごく驚いた。
 ゆぅがロックを聴くなんて思ってなかったのかな?と思っていたら、
 ゆぅがヴィジュアル系に興味を持ったのだと思って驚いていたらしい。
 …悪いけどわたし、ヴィジュアル一切見てませんからね。
 GLAYとラルクとマリスミゼルとTMの西川くんをシャッフルされたら、誰がどこの人だかさっぱり解かりません。
 今もその昔も。
 それくらい疎かった。
 ジャニーズはSMAPとkinkiしか顔と名前が一致しなかった。
 あああそれはそれでどうかと思い始めました。あの頃の自分よ、もうちょっと世間を知るがいい。
 
 中学時代は部活で吹く曲がどうしてもその当時のJ-POPのヒットに偏り勝ちだったからそのあたりをいろいろ
 聴いた。
 浜崎あゆみはここで初めてまともに聴いた。
 でも。目的はバックバンドだったので、ベースの裏メロを拾い集めながら
 「あゆみ!今ベースがいいところなんだから黙ってなさい!!」
 と叫んでいた。ものすごく不愉快にして不可解な要求です。
 だってトロンボーンのメロディはベースのカバーなのだよ…
 そういう意味じゃビートルズやサザンの曲は楽しかったな。
 吹きがいがあった。
 それと、今あの頃の楽譜を見返すとつんく♂ってすごかったんだなぁって思う。
 あの変な詞についていくことはできなかったけど(笑)、曲だけ見るといろいろおもしろい。
 展開とか進行とか…演出がとにかく凝ってる。
 
 号泣しなければ爆笑もしない。
 だけどこれも「感動」なんだよなぁ。
 何かを思えばそれで感動なんだよ。
 それでいいじゃないかと、涙を誘うことに躍起になっている高校生演出家たちに言ってやりたい。
 「博士の愛した数式」に感動できなかった人たちに何を言っても無駄だとは思うけど(まだ言うか)。

 楽しくやれればそれでいいんだよ。
 計算と下心でできた演劇に、「感動」なんてしてくれやしないよ、誰も。

 
 

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May 20, 2005

「感動」とスピッツと

 学祭のクラス演劇の脚本が決まりません。
 「感動する話がいい」って、曖昧だね。
 話を聞くに高校生の言う感動とは泣くことが条件らしい。
 その泣くと言うのがパトラッシュ系なのかマルコ系なのか教えてくれぃ。

  (注)パトラッシュ系…死んじゃって哀しくて涙がキラリ☆(フランダースの犬)
     マルコ系………ハッピーエンドで嬉しくて涙がキラリ☆(母を訪ねて)

 カルピス劇場が好きでした。
 「ナンとジョー先生」「ブッシュベイビー」「ロミオの青い空」「七つの海のティコ」…
 懐かしいなぁ。

 「感動って…何?」とこの頃よく思います。
 今日はゆぅとスピッツと感動について語りたいと思います。
 (アクセス数が下がること覚悟で)

 「感動」で辞書を引いてみた。

 [名](スル)ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。「深い―を覚える」「名曲に―する」

 例文がステキです♪特に二つ目の。
 けしからんことを告白しますと、ゆぅがマサムネのソングライティングセンスに「感動」と言うものを覚えたのは
 2nd『名前をつけてやる』を聴いたときでした。
 こうやって書くと早くに気づいたように思えますが、実際はスピッツのオリジナルアルバムの中では実に11番目
 に聴いたのが2ndでした。

 色色衣→ハチミツ→ハヤブサ→惑星のかけら→フェイクファー→インディゴ地平線→スピッツ→花鳥風月→
 三日月ロック→空の飛び方→スーベニア→名前をつけてやる→Crispy!→オーロラになれなかった人のために

 確かこの順で聴いてます。今思うと変な聴き方してるなぁ。
 これ以前にあの悪名高い(?)「RECYCLE」がわたしのスピッツ入門編として存在しています。

 入門編では「スピッツなら買っても聴ける!!」と確信し、ミスチルを裏切って『色色衣』を購入
 あの時ミスチルを手に入れていたらわたしの人生は大きく変わっていたなぁ。
 少なくともこのブログは存在していないだろうし。
 あいのり効果でオリコンの頂点に立った“スターゲイザー”よりもマニアックな曲に魅かれた。
 その当時“ムーンライト”といえばスピッツではなく、くずだった。
 “ロビンソン”の名前につられて次に手を出したのはミリオンヒットの『ハチミツ』で。
 この時点でこれを聴いたのは正解だったと自分でも思う。
 “ロビンソン”“涙がキラリ☆”の二曲を頼りに聴き出したこのアルバム、一通り聴き終わる頃には
 “トンガリ’95”“グラスホッパー”のアッパー系一色に染まっていた。
 そこでお次はバンド魂炸裂アルバムと謳われる『ハヤブサ』に着手。
 ぶっ飛んだ音に飢えていた。この頃正直『RECYCLE』でバラードは間に合っていますと言う感じに陥る。
 『ハヤブサ』は期待を裏切らなかった。何か一皮向けたような、そんな感じ。
 そしてこれを放課中に聴いて眠気覚ましにしていた(笑)まさに目が覚める思いである。
 しかし、何かが物足りない。でもその何かがわからない。
 よし、いっちょここらで初期でも聴いてみるか。
 そう思ったものの、いきなり1stに行くのは怖かった。
 まだスピッツをほとんど聴いてないのに、「もう聴きたくない」なんて思ったりはしないだろうか。
 一方でもう帰ってこれないようなところまで行ってしまったらどうしようかという不安。
 そこでゆぅはデビューとブレイクの間を取って3rd『惑星のかけら』を聴くことにした。
 おもちゃ箱をひっくり返したようなラインナップにハマった…何だこれは。
 何でこの人(マサムネ)いきなり放送禁止用語使ってんだ…(“波のり”)
 ゆぅの中で第一次セクハラソングブーム起こる。
 そんな最中ゆぅが手に入れたのはももいろの『フェイクファー』。
 うっかり、清く正しい一昔前の少女漫画のような世界にひたってしまった。
 真夜中の金魚のような状態で、しばらくは偽物の毛皮の世界で偽物のメルヒェンの国の住人になっていた。
 夢の世界で暮してみたところで、白馬の王子様は現れることなく。
 待ちきれなくなったゆぅはインディゴブルーの空の下、バイクで爆走する道を選んだ。
 初めて聴いたときは戸惑った。
 何かが違う、このアルバム。
 盲目的に聴いてきたスピッツにここで初めて疑問を抱いた。
 この疑問を解決するためにはアレに手を出すしかない!!そう思ってついに触れた1st『スピッツ』の世界。
 聴いた。何もかもどうでもよくなった。
 書き手のエゴとも思えるくらい閉じこもった意味不明な歌詞にふざけてるのか本気なのか、イマイチ解からない
 メロディー。
 そのわけの解からなさが気に入った。「残りも全部聴ける」そう確信した。
 そんな折偶然中古屋で発見したのが噂の裏ベスト『花鳥風月』。
 ここで、第二次セクハラソングブーム起こる。
 ファンでない人に聞かせたい名曲なのに、引かれそうな気がしてならないのがおもしろくて。
 これを知らないなんて「人生損してるよ」と、ひとり勝手に優越感にひたっていた。

 ゆぅ高校二年生の夏のことである。

 (いつもに増して長い語りなのでつづきはまた明日…)

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May 19, 2005

夢でも会いたい?

 今日は腹痛で一日朦朧としていました。
 何とかやり過ごそうと試みたものの、暑苦しい英語に負けました…
 6時間目…あと30分だったのに!!

 貧血でふらふらで、学校まで迎えに来てもらって家に帰って薬を飲んでごはん食べてけろり。
 人間の体なんてこんなものさ(=▽=)

 こんな感じでひぃひぃ言いながら受けた倫理の授業でこんな夢を見ました(ちゃんと起きてなさい)。

 ゆぅ(以下ゆ)「皆さんこんにちは。今わたしはメッカのカーバ神殿前に来ています。
          今日はここである人からお話をお伺いするのです。あ、見えました!」
 パウロ(以下パ)「どうもこんにちは、パウロです。今日は皆さんにキリスト教の素晴らしさを伝えるために
            こうしてやってきました」
 「……(そんなこと一言も頼んでないんですけど)。
   今日はイエス・キリストの12使徒のパウロさんにキリスト教を広めたノウハウをお伺いしたいと思います。
   わたしも、パウロさんのノウハウを生かしてさらにスピッツを広めたいと思います。」
 なんたらかんたらどうのこうのああでこうでそのあのええまぁはいそうしたこうしたあっちむいたこっちむいた
   (ひたすら語ってると思ってください)」
 「……(何時間語る気だ、オイ!!)
   ありがとうございました~。とても役に立つお話でしたね(ホントかい)」

 紀元前のアラビア半島で何やってるんだわたし。
 どうせインタビュアーやるならスピッツを取材する夢の方がまだ気が利いてます。
 むしろそっちの方が何倍いいか…
 責任問題と爆笑問題、どっちが好きかと問われてるくらい答えは明確です。

 そしてこのあとゆぅはイスラム教徒でもないのにメッカ巡礼させられました。
 正しい礼拝の仕方を指導され、「へたくそだな」と馬鹿にされました。
 夢だと知っていたなら乱闘のひとつもしておけばよかった。夢だけに勝てたかもしれない。
 唯一の救い、ラマダーンでなくてよかった…!!
 日が沈むまで断食なんて耐えられないです。

 目覚めた時、目の前に先生が立っていました。
 ちなみに、ゆぅは廊下側から二列目最前列です。
 わたしの場合はどんな倫理の思想より、スピッツの世界を信じていますから…。
 おお楽しく生きられそうだ。

 次こそは起きます(たぶん)。


 
     《きょうのてつやくん》

 今日こそ水をきちんと忘れることなくあげました。
 てつやくんが眠る土はからからになってたけど…
 セーフ?

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May 18, 2005

ジュテーム?

hayabusa

 カレーのにおいにつられちゃっ・た☆

 今日の夕飯は鮭茶漬けでも食べようかと思っていたのに…
 目の前で弟がカレーを食べているのにつられてつい(・ω・)
 カレーって一日寝かせて食べた方がおいしいんだよね♪
 (我が家のカレーはカレコレ4日ほど冷蔵庫でお休みになられておりましたが)

 本日のBGMは9th『ハヤブサ』より“ジュテーム?”…

 いつもに増して安易な選択。カレーカレー♪

 今日は夕方から雨が降ると言うので傘を持っていきました。
 授業中に雨が降り出しました。
 傘が役に立つぞ、しめしめ…と思っていたらなんと帰る前にやんでしまいました。
 何のために満員電車の中で疎まれる思いまでして傘を…(~д~)∑

 雨がやんで灰色の雲が風に流されてオレンジ色の光が差し込む夕方の空は本当にきれいです。
 類似として、赤い空に黒い雲の組み合わせもなかなかオツだとゆぅは思うのですが、その話を友達にしたら
 「ゲゲゲのきたろうの世界みたいなのが好きなんだね。」
 と言われました。
 きたろう……。
 
 雨上がりのひと時は『ハヤブサ』の時間です。
 冷えて空気が澄んでいるところへ陽の光があたってだんだん暖かくなる瞬間が好き。
 そんな清々しい空に、ハヤブサよ飛んでいけ。
 電車の中でうっとり『ハヤブサ』聴いていたら、うっかり県外脱出してしまうとこでした。
 (ゆぅが降りる駅は愛知の端っこです。乗り過ごすと三重に行ってしまうという…)

 「ジュテーム」…それは「ボンジュール」「メルシー」につづくまぁ日本人が知っているであろうフランス語(?)
 スペルも調べました。「Je t'aime」、フランス語であいらーびゅん(I love you)。
 最期に『?』がついているのは恥ずかしいかららしい…シャイだなぁ。
 
 マサムネくんが苦手な(?)アルペジオでがんばって弾き語るシンプルな一曲。
 間奏から入る胡弓の音が哀愁を誘います。
 この音を聴くと「スーホの白い馬」を思い出す…馬頭琴じゃないんだけどなぁ、わたしよ(^^;

 
    ジュテーム?ばかだよな

    ジュテーム…そんなとこだ

    ジュテーム!これからも

 この微妙な違いがたまりまへん。

 天邪鬼なのに優しくなったり悩み疲れたり…恋愛って忙しいね。
 
    君がいるのはステキなことだ

 だなんてまぁ…♡
 個人的には、
  
    君がいるのはイケナいことだ

 こっちが言われてみたいです(わたしは本気よ!!)。
 は~…♡♡♡

 ちなみにカレーの正体は、弾き語りの曲を書いている途中遠藤賢司さんの「カレーライス」が浮かんだから。
 そしてこの曲の仮タイトルは“アカネ”…紛らわしいことこの上なし。
 
 スピード感たっぷりのこのアルバムの中でゆったりした弾き語りはかなり印象的。
 疲れた人にお薦めです。
 マサムネと一緒に疲れてください。

     《今日のてつやくん》
 
 栽培一日目にしててつやくんに水をやるのを忘れたバカここにあり。
 学校で気づいてお母さんに水遣りをしてもらいました。
 てつやくんが元気に芽吹くことを祈ります。
 (もう神頼みかい!!)


 

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May 17, 2005

ハバネロのてつやくん。

habanero1

 授業後に卒業アルバムの個人写真の撮影がありました。
 「こんなもんどうせ写真屋がひとりづつぱぱぱ~っと流れ作業で撮ってくんだろ~!!?」
 なんて思ってたゆぅが馬鹿でした。
 教室の至るところでポーズをとらされ(顔写真なのに)、表情にいちいち注文をつけられ…
 「笑って~。」と言われて自然に笑えるモデルさんてすごいなぁとつくづく思いました。

 おかげで家に帰るのがすっかり遅く…今日こそハバネロを植えたいのにぃ。
 (ゆぅはその昔ハバネロ栽培キットなるものを手に入れています)

habanero2

 で、お家に帰ってさっそく植えました。
 説明書どおりに養育マットに水を吸わせ…
 あっという間にむくむく膨らみ(30~60分かかるところを20分で膨らみきっていた)、
 種を植えることに成功しました!!
 小さなヘコミに種を植えるのは大変でした/(´3`)=3
 手は小さいクセに不器用なのです。

 発芽するのに早くて20日もかかるのか~。
 と言うことは、控えめに見ても六月の中頃には芽が出てるかな?
 植物キラーのゆぅのもとで、ハバネロは無事生長するのでしょうか?
 収穫したらお友達に出荷するつもりなので、意地でも育てねば。

 栽培キットの中にハバネロラベルが入ってました。
 裏側に今日の日付を書き込んでいて気がついたのですが、
 今日ってテツヤの誕生日じゃないですか!!?

 スピッツのギタリストの三輪テツヤさんがこの度38回目のお誕生日を迎えました!!
 わ~おめでとう!!ぱちぱちぱち~♪
 もう38になるんだねぇ。そろそろ毛根が心配だよ…。

 記念に、わたしのハバネロに「てつやくん」という名前をつけました。
 31日に植えたら「たむらくん」にしたんだろうなぁ。
 あ、ハバネロの出荷予定先のSちゃんのお誕生日もリーダーと一緒で5月の31日だ。
 ええ、翌日から前期中間テストが始まる31日です(涙がキラリ☆)
 さて今年は何を贈ろうかな…ふふふふふふふ。
 龍角散となまけたろうのコラボレーションなんてどうだろう。

 てつやくんが枯れないようがんばりま~す。
 ここにハバネロの話題が出なくなった時はてつやくんが天に召された時です。
 いっぱい収穫して、ここでハバネロ栽培を大々的にアピール…できるといいなぁ。

 噂では100個以上収穫できるらしい。




 (「そんなにできたらどうする気だ」とか聞かないでください)
 

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May 16, 2005

初恋クレイジー

indigo_horizon

 今日うちの家族は万博に行ってます。
 ゆぅは学校とバイトがあるので行きませんでした。
 今度お友達と行こうと思います。
 万博にスピッツが来るのなら、学校があろうがバイトがあろうが追試があろうが戦争があろうが出かけますが。
 (戦争が勃発したら万博は中止になりますね)

 あ、今帰ってきました(21:55)。
 あまりにも混雑していたのでお土産はなしです(x0x)
 「かわいそうなぞう」、ならぬ「かわいそうなゆぅ」。
 皆さんも万博に行く際はよく考え