魚
今年はいつもにましてめまぐるしい黄金週間となりました…ってまだ2日目か/(´▽`)
悪友E太に借りたBUNP OF CHICKENの『ユグドラシル』聴かなきゃ!
パラキスのつづきは読んだけど…もうすごい勢いで。
泣いたよあたしゃ…涙がキラリ☆
幸せになれよキャロライン…状態(わけわからん)
高校生になってから妙に涙もろくなったなぁ。
セカチュウ見にいったら映画館で一番乗りで鼻すすってたし。
ニモとかモンスターズインクでも泣いたし。
クレヨンしんちゃんで泣いた時はもうダメだ…って思った(*--*)
今日は泣ける曲をばひとつ…本日のBGMはSP『色色衣』より“魚”…
他にも泣ける曲はいっぱいあるんだけどね、ただいま覇道スピッツフェアだから。
もともとは’99年1月1日に発表された『99ep』収録曲。
“ハイファイ・ローファイ”“青春生き残りゲーム”とたった3曲しか収録されてないのに、
『ep』だからアルバム扱い…というややこしいCD f(^^;
オレンジ色の富士山をバックにメンバーの顔がぽっかり浮いてるあのジャケット、
ゆぅはなかなか好きなんだけど(スピッツ自身がジャケットに出てくるのって珍しいし)、友達には
「不気味な色の山の前に浮かび上がる、四つの生首」
と言われました…そんなこと言われたら立ち直れない(T△T)∑
さらにこのCD、『色色衣』の発売に伴い生産中止に。持ってる人はラッキー!?
(『色色衣』からとか言いながら画像は『99ep』…せっかくならね)
この曲は4人が4人とも泣かせてくれます。
哀愁たっぷりな歌声に繊細なギターのライン、高低をうまく使い分けたベースのメロディに優しいドラムのリズム…
うた抜きにしても感動的で、ゆぅは特にイントロがお気に入り。
まだ水の冷たい春先の海のような、そんな音。
着メロにしたくて、“魚”をダウンロードしてきたらサビからの曲だった。なんてこともありました。
サビももちステキなんだけど…ああ世の中ってうまく回ってくれない。
『色色衣』はゆぅが初めて手に入れたスピッツのアルバムだったので、この曲は「もうこれでもか」と言うほど聴いた。
これで、リーダーの弾くベースの凄さに感動した。
ヴォーカル・ギターを支える土台としての音と、もうひとつの裏メロディとしての音。
低音の真髄よここにあり!って感じがした。
こうして、ゆぅの低音好きはますますエスカレート、このままつづいていく。
このうたは聴きようによっては出会いの歌にも別れの歌にも聴こえる。
飾らずに 君のすべてと 混ざり合えそうさ 今さらね
恋人と 呼べる時間を 星砂ひとつに閉じこめた
う~ん、別れっぽいな…
くり返す波の声 冷たい陽とさまよう
ふるえる肩を抱いて どこにも戻らない
現在進行形彼女?
ようはどっちだっていいです…リスナーの心意気に合わせて変わって聴こえるんです、きっと。
「鉛色の海」がどこか夢の世界にいるような気配を吹き飛ばす。
リゾート地の青い海じゃなくて、「鉛色の海」。
心の一部を潤すのが幾つもの作り話であっても、僕らの海は鉛色。
いつまでも夢ばかり見ていないで、現実に向かい合わなきゃいけないと葛藤してるみたいだ。
「魚になれない魚とか」…って、一体何のことでしょうね?
人間に憧れた、人魚姫を思い出した。
これも、聴いてみてとしか言いようのない一曲。
ここを100回読むより、1回聴いてみた方が絶対に良いです。
「百聞は一見に如かず」ならぬ「百見は一聞に如かず」(笑)
絶対泣けるんだから!!
(ゆぅ並みの涙腺保持者なら…ってダメじゃん)
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