本日の入荷 7/13
Posted by mokemoke2001 on July 13, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
プラモ作りが充分にできないストレスからか(単に塗装ができないだけですが…)、モケモケに行ったついでにプラモを2つ購入。さらにいくつか追加発注してきました。本当は九四式軽装甲車を塗るための塗料を買いに行ったのですが、クレオスの特色セットの日本陸軍前期色が品切れだったので、こちらは買えませんでした。いずれにせよ、九四式軽装甲車の塗装は水曜日以降ですから、火曜日入荷でもかまいません。
ドラゴンから4号対空戦車ヴィルベルヴィントが発売になり、これも要チェックだったのですが、あいにく入荷と同時に瞬殺で売り切れでした。まぁ、こちらはまた入荷するでしょうから、もう一つの4号対空戦車を買ってきました。

こちらはドラゴンのサブブランドのサイバーホビーの新製品で、4号対空戦車のクーゲルブリッツです。ヴィルベルヴィントと違い計画車輌だったらしいのですが、動力で全天に向かい自由自在に砲を向けることが出来る砲塔がイカシテいます。
サイバーの新シリーズのオレンジボックスは古いキットに新規パーツとフィギュアを付けて、低価格で販売するという地球に優しいリサイクルキットです。今回は足回りが最近の4号戦車のパーツに、独特の形状の砲身がスライド金型を使った物に交換されているようです。
さらにここにアハトゥンク・ヤーボ(ヤーボだがや、きょーつけやー)とマジックトラックが付いて、旧キットの300円プラスのお値段ですから、ムチャクチャお買い得です。いや~、いいお買い物をしました♪

もう一つはタミヤの新製品です。新製品と言っても、こちらも古いキットに大量のエッチングパーツを付けてのリニューアルです。
このキットは子供の頃に作ったことがあるのですが、そのころブットいプラパーツでしか再現できなかった物が、繊細なエッチングパーツになり、子供の頃の懐かしい姿が蘇ります。
今ではこのチームはティレルと発音していますが、当時はタイレルと呼ばれていました。タミヤもこのチームをスポンサードしており、車体にはひらがなで「たいれる」と書かれています。
さらにキットにはカルトグラフのデカールも付属しており、この内容で3400円の定価はそうとうお買い得に感じます。
他にもP-34のライバルのフェラーリ312T2がハセガワから出ます(もう出たのかな?)。こちらも同じ1/20ですから並べるのにいいですよね。
両車が雨の日本グランプリを走った1976年は私が高校生のころです。シェクターのタイレル、ラウダのフェラーリとくればそのレースで優勝したマリオ・アンドレッティのロータス、その年のチャンピオンのハンとのマクラーレンも欲しいですね。そしてついでに赤馬研のサンダーボルトも…
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on July 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
お手つきプラモが増える中、塗装ができないので、さらに次の作品に着手します。こういう作り方はあまり私の性分に合わないのですが、しかたがありません。

第二次世界大戦でドイツ軍は数多くのロケット兵器を使用しました。有名なのはV1号V2号ロケットですが、地上兵器のロケット弾も多く使われました。
撃ちっぱなし、飛ばしっぱなしのロケット弾は命中精度が低いのですが、簡単な発射装置から大きな砲弾を大量に飛ばすことができるため、かなりの威力を発揮したそうです。
このネーベル・ヴェルファー41型は3.7cm対戦車砲の足回りに15cmロケット砲6門を束ねて乗せており、それらを一斉に発射することにより莫大な破壊力がありました。
ロケットランチャーむき出しのネーベル・ヴェルファーは薄っぺらな発射筒やその周囲の機器類のためにインジェクションキットとしては精密な再現は困難であることは容易に想像できます。そして今回エッチングパーツでおなじみのライオンロアが、真鍮の筒やエッチングパーツ、レジンパーツ、そしてインジェクションプラパーツを組み合わせて、このネーベル・ヴェルファー41型を精密に再現しました。
箱の中を見てもパーツの大部分は金属製で、キンキラキンです。砲架はかろうじてプラモって感じがするのですが、肝心の砲の部分はとてもプラモとは呼べそうもありません。プラモ日記の名称を変更する必要があるかもしれませんね(笑)。
あっさりとこの写真を載せていますが、実はもうこれは汗と涙の結晶なのです。なにしろこの6本の筒をまとめただけのランチャーに使われているパーツはなんと247個にも上ります。
すべての筒の中にはまずレールのような物が3本ずつ入ります。これは長さこそ筒と同じ長さの41mmあるのですが、幅が1.1mmくらいしかありません。これをさらに細長く半分の所から折り曲げなくてはなりません。
この作業はエッチングベンダーでは不可能で、エッチメイトもしくはこれに準ずる道具が必須となります。わたしは小型のエッチメイトの偽物を持っていますので、これを使ってなんとか曲げることが出来ました。
さらにこのレールを留めているボルトが1本つにき10個ずつあります。これを筒の外側に貼り付けていきます。これが10個×3×6で180にもなります。いずれもかなりパーツに余分が入っているので、少々飛ばしても平気ですが、細かな作業に目がくらくらします。
(全作品完成まで あと61)
今日は電気工事が入って、OAフロアの下に100VとLANケーブルを敷設してもらいました。工事を覗いたりしながら一日かけてやっとここまで作れました。さすがに疲れましたね。明日は足りないオフィス家具を物色に行ってきます。
Posted by 根生 on July 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)


小さい機体なので1/48、1/72ではかなりてこずりそうですが、1/32スケールは、
大
きさ的に最適でした。


主翼、エンジン等、いい感じです。
写真を交えたカラー組説。英語力は必要ありません。
張り線の指示(何処から出てどこにつながるか)が、解りやすく図解してあります。
翼、胴体には、張り線の受けの小穴がモールドしてあります。張り線自体は
入っていませんが、これならなんとかなります。



双方とも、デカールはカルトグラフ、エッツチングのシートベルト他入り。


細部表現もバッチリです。






押し出しピンの跡はほとんど有りません、有ってもごくわずかで(どこぞのメーカーにも
見習ってほしいものです)、ヒケは確認できませんでした。
新興メーカーにありがちな曖昧さが無く、非常に高い技術で丁寧にお金をかけて
作られています。
個人的には、複葉機は張線の出方、入り方の資料の無いし、小さいし
ジジイ(失礼)になってから・・とか敬遠していましたが、キットを見せてもらって
考えが変わりました。1/32なら細かい作業もラクですし、組立説明書自体が
資料を兼ねているのでこのキット内で完結しています。何より、純粋に模型と
して完成度が高く、作ってみたい!!と興奮したのは久々でした。
あくまで試験的な輸入です。値段はその時のレートによって変動します。
Posted by mokemoke2001 on July 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
自動車ほどのサイズのミニミニ戦車ですから、あっという間に完成です。エッチングパーツも必要かつ十分なだけ入っており、小さいながらも精密感もバッチリです。さらにエッチングパーツは取り付けがしやすくするための工夫がいろいろとなされていたり、排気管カバーを曲げるための治具が入っていたりと、なかなか気が利いています。
ちっちゃな砲塔には機関銃が一丁装備されています。機関銃は塗装のことを考えてマウントごとはずせるようにしてあります。
小さなパーツのゲートはつまんで処理ができませんから、接着後に車体に付いた状態で処理します。そんな時にはリューターが大活躍するのですが、現在引っ越しの最中でして、どこかの段ボール箱の中です。デザインナイフとやすりでなんとかしなくてはいけませんね(汗)。
履帯はキットに付属のベルト式を使います。接着剤が使える上に塗料も食いつくタイプなので助かります。ただ幅が4mmしかなく、接着用のベロに至っては幅が2mmしかありません。早く接着しようとクレオスの流し込みタイプを使ったら溶けて切れてしまいました。しかたがないのでホチキスで留めてあります。
履帯は塗装後にはめることも可能ですが、弛みを再現したかったので、塗装前に転輪に接着します。フェンダーとの間にティッシュを挟み接着剤で固定します。 まぁまぁ良い感じでたれてくれました。ただし、この車輌はフェンダーから下の部分にも迷彩塗装が施されています。履帯付きではかなり塗りにくくなるでしょうね。
さて、二日で組み立てが完了したのはいいのですが、仕事場に塗装スペースが戻ってくるのはまだ先になります。とりあえず部屋の内装工事は終わったのですが、明日は床下に電気やLANケーブルの配線を埋め込む工事です。そして家具が入るのが月曜日ですから、早ければ月曜日には塗装できるかもしれませんが、もしかしたら火曜日になるかも知れません。さて、どうしましょう…
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
アーマーモデリング 8月号
特集 ’リカバリー術 失敗なんて怖くない!’ ¥1380
今回も良い内容でした。
吉岡和哉氏は装備品に心血を注いでいました(スゴッ!)。
ドラゴン 1/35
6540 ヴィルベルヴィンド
出来が良いとの噂か聞こえてきます。
NUTS & BOLTS
Vol.13 Flakpanzer Ⅳ
Wirbelwind(Sd.Kfz.161/4)&Ostwind ¥3255
ヴィルベルヴィンドとオストウィンドの資料本。近日発売のオストウィンド
の為にも一冊どうでしょう。ヴィルベルヴィンドの照準アームと装甲版の干渉を
避けるエグレもこの本で確認できます。
サイバーホビー 1/35
3857 マジックトラック Ⅲ突C-G型/Ⅳ号戦車F-H型用 ¥1890
別売りマジックトラック(カステン SK-18相当)です。キットには、40cm履帯後期型(SK-17相当)が、
付属していますが中期以降の標準型のこちらのタイプも当然ありです。
WWⅡ PRODUCTION 1/35 レジンキャタピラ
35015 WINTERKETTEN ¥4725
35019 OSTKETTEN ¥4725
写真では確認できませんが、このようなキャタピラを履いた車輌が無かったとは言えないと
いうことで、このような幅広キャタピラも特徴があって良いのでは?
ヴィンターケッテは、グローサー、誘導輪アーム付き。
9109 Flakpanzer クーゲルブリッツ ¥3308
車体、砲塔は旧作のままですが、転輪、サスペンションは新規の部品に
置き換わっています。さらに、マジックトラック、新規3cmMk.103砲身、
ボーナスフィギュアが付いてこの値段でしたら言うこと無しです。
フジミ 1/20
GP10 マクラーレン MP4/6 Honda 日本GP 1991年 ¥4253
フジミのやる気を感じさせる入魂の一作。
タミヤ 1/20
20058 タイレル P34 日本GP 1976年 ¥3213
旧作ながら、大判エッチングとカルトデカールで蘇りました。
発売当時出来なかったことが、エッチングを使うことにより、今、完成したと
思います。別売りエッチングだとこの大きさなら2000円はくだらないはず、さらに
カルトデカールが加われば、エッチングとデカールにキットがオマケでついてきた
ようなものです。タミヤ大盤振る舞い。
ハセガワ 1/72
CP11 九六式陸上攻撃機
二二型/二三型 航空魚雷装備 ¥2741
魚雷装備と言うことで、マレー沖海戦時のマーキングが含まれます。
Posted by mokemoke2001 on July 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
エアブラシが使えないため、ハン・ソロの塗装が止まってしまいました。そこで次の作品に手を付けることにします。次はコレです。

来月のモケモケ展示会のお題は日本軍車輌です。元々は旧軍車輌だったのですが、参加者のあまりのブーイングに自衛隊車輌もOKとなりました。しかし私は当初の精神にのっとり、あくまでも旧軍車輌で行きます。一応九七式側車付き自動二輪車を完成させたので、余裕のよっちゃんでもう一台作ります。
小さな帝国陸軍戦車の中でも最小の九四式軽装甲車[TK]です。ここまで小さくなると戦車と呼んでもらえないようですね。主砲が無く、機関銃しか装備していないからでしょうか?それにしても[TK]って何?
この車輌、エンジンはたったの35馬力しかありませんが、車体が小さいため時速40kmも出たそうです。小さな車輌が砂煙をもうもうと上げて疾走する様は、なかなか可愛くって良いですね。前作の九七式側車付き自動二輪車と組み合わせて偵察部隊のジオラマも作れそうです。
…って、作りませんけど(+_+)\バキッ!
仕事場兼プラモ部屋は完全に閉鎖状態で、まったく作業はできません。これは全てお茶の間モデリングの成果です。小さいので、宿題をする子供たちの隅っこでも作ることが出来ます。我が家の子供たちは自分の部屋で宿題をしません。
とても小さいのですが、足回りは精密感たっぷりに再現されています。フェンダーのステーなんかはエッチングパーツを使ってほっそりペラペラでカッコいいですよ。フェンダーの端っこだけをウスウス攻撃しておきました。
どれだけ小さいかを見るために小さな車輌と並べてみました。小さなカルロ・アルマートと比べても半分くらいしかありません。なんと九七式側車付き自動二輪車とたいして変わらないサイズです。おそらく自動車くらいのサイズしか無いのではないでしょうか。
キットのサイズが9cm程度ですから、実車は3mちょいです。これじゃ自動車よりも小さいですよね(^_^;)
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 9, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
1/35に比べて約6倍のサイズがあり、表面積は36倍にもなるはずですが、やることは同じでして、実際には1/35の倍程度の時間で作業は進みます。塗装の初日は顔だけのつもりだったのですが、髪の毛や洋服まで塗装が済みました。
塗装はいつも通りアメリカーナです。相手がソフビだろうがなんだろうがアメリカーナ一筋です。頑ななまでの職人魂です…なのか?
ネットでハリソン・フォードの写真を探し、瞳や髪、そして肌の色を調べました。瞳は茶色だったので、周囲に薄い茶色を入れ、中心部は焦げ茶、そしてさらに白い点で星をいれます。ここまでできるのは1/6ならではですね。
ただ黒目が少し小さすぎたようで、チョット恐い目になってしまいました。
実は白目も下半分に影がいれてあるんですよ。その昔見た『深遠なる松岡寿一の世界』でなんと松岡名人が1/35でやっていたので、まねしてみました。私が今回した目の塗装を名人たちは1/35でやっているんですよね。信じられません。
このフィギュア、けっこう似ているのですが、私たちのイメージではハリソン・フォードは最近の歳をとってからの顔でして、少しイメージが違います。ところが横顔はあまり年齢によって変化がないのか、よく似ています。
こうして横顔を見ると、なるほど往年のハン・ソロ船長です。これだけ大きなフィギュアを塗るとなんだか自分がうまくなった気がします。あくまでも気のせいですが(笑)。
手もここまd柄大きくなるとかなり塗装がしやすくなりますね。爪だってちゃんと塗り分けられますし、ネイル・マトリックスだって入れられます。ネイル・マトリックスというのは爪の付け根にある半月型のアレです。
このあたりは名人になると、しわや指紋だって描込むかも知れませんね。私はそこまではチョットできません。
キットの箱の完成写真を見るとベストとズボンがテカテカして皮のように見えます。 スターウオーズ・エピソード4「新たなる希望」のDVDをチェックしてみたところ、どうもソロ船長のベストやズボンはナイロン系の生地のように見えます。そこで私はつや消しで仕上げることにしました。
下半身の塗装に移る前に上半身をつや消しクリアでオーバーコートして保護した方がいいでしょう。ですが、現在私の仕事場兼プラモ工房は改装工事に突入していまして、工事現場の隅でパソコンは動いているのですが、エアブラシは完全に片付けられています。
筆塗りの塗装ならお茶の間でもできますから、ここまで進めましたが、クリアのオーバーコートはしばらく出来そうもありません。ハン・ソロ船長の制作はここでいったんストップです。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
モデラーズガイド Ⅲ突&パンターD ¥1540
予約品でした。Ⅲ突&パンターDの徹底工作と徹底塗装、仕上げを解像度の高い
写真で紹介しています。
STURM!(シュトウルム!) Vol.0 プレ創刊号 ¥1050
M.Sモデルズ発のAFV誌。小粒ながらピリリとした内容です。
マスタークラブ 1/35 レジンキャタピラ
MC135001W パンターA/G用可動履帯(ピン差込式) ¥2919
MC135005W ティーガーⅠ後期型用可動履帯(ピン差込式) ¥3308
MC135006W ティーガーⅠ初期型用可動履帯(ピン差込式) ¥3308
安価ながらディテール等も申し分ないです。
Posted by mokemoke2001 on July 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
キットの組み立て説明書をよく見ると、ホルスターのベルトの取り付け指示があります。ところが店長からもらったキットにはそれらしきパーツがありません。最初から無かったのか、私が無くしてしまったのかは判りませんが、とにかく自分で作らねばなりません。
0.5mm厚の厚手の鉛板を切ってベルトの形を作ります。ボタンは0.5mmプラ棒のスライスです。
鉛板は余り使わない厚さのため、白く錆びていましたので、紙やすりでサビを落とし、すぐにメタルプライマーを塗っておきました。
実はもう一つ、反対側の腰にも何か付くのですが(もしかしたらライトセイバー)、こちらは作れないので無視することにしました。まぁ、無くてもいいでしょう。
とこやさんからのコメントで、ソフビにはラッカーが食いつかないという情報を頂きました。いろいろと調べてみたらどうやら専用の塗料があるようです。ですが、今さらそれを手に入れることもできませんので、とりあえずウレタン系のレジン用プライマーを塗ってみました。キットの説明書にはサフを塗ってから塗装しましょうとだけ書かれていました。
しかし下地のビニールが柔らかいため、動いてしまうとひび割れて取れてしまいました。これは困りました。すぐに補修をしましたが、本質的な解決策は判りませんから、とりあえず動かさないように注意するしかありません。
うちのソロ船長は長い箱の中暮らしがたたってか、脚が若干閉じてしまっています。そのためかかとが浮いて、自立できません。ドライヤーで暖めると形は変わるのですが、しばらくすると元に戻ってしまいます。
仕方がないので、割り箸にセロテープで固定してしばらく様子を見ることにしました。この状態でドライヤーで暖めて柔らかくし、そのまま冷凍庫で冷やしたらどうでしょうかね?
肌のいろがうっすらと付いていますが、これはアメリカーナで塗装しています。サフの幕を作ってしまえば、その上にはアメリカーナは食いつきますからなんとかなるんじゃないかと思っています。いずれにせよ、専用塗料での塗装ではないわけですから、耐久性などにかなり問題があるでしょうね。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

明日は七夕、七夕と言えば星、スターですね。ってことでスターウオーズ特集は続きます。
X-ウイング・ファイターが無事完成しましたが、これは単なる序章に過ぎませんでした。実は単なる背景のための大道具なのです。けっして塗装を失敗したための負け惜しみじゃありません(+_+)\バキッ!
8月のモケモケ展示会のお題「キャラもの」のメインはこのハン・ソロ船長なのです!!
今をさかのぼること1年半前の2008年1月。作品No.115降下猟兵モンテ・カッシーノを完成させたときのことです。モケモケに持参した1/16フィギュアを店長に見せながら、大きなスケールのフィギュアは大変勉強になるという話をしました。すると店長は2回の巣窟からなにやら怪しげな箱を持ってきました。
実は降下猟兵のキットもモケ忘のプレゼント交換会で店長から頂いた物なのですが、さらに巨大な1/6のフィギュアキットをあげると言われました。それがこの海洋堂のハン・ソロ船長です。
なんと中身はソフト・ビニール製だそうです。ソフビと聞いてリカちゃん人形のような感じを思い浮かべたのですが、実際にはもう少し肉厚で硬いですね。服を着せ替えてインディ・ジョーンズにして遊ぶことは残念ながらできません(笑)。
いくらどうでも1/6は大きすぎますが、せっかくなので頂いちゃいました。
店長もいらないならバーゲンでたたき売ればいいのに…と思うのですが、モデラーの見方の店長は作ってくれる人になら気前よくあげちゃう商売下手なところがあります。そんなところがモケモケにコアなモデラーたちが集まる要因なのかも知れませんが。
まぁ、いずれにせよ。初の海洋堂、初の1/6、初のソフビキットと初物づくしの作品です。そしておそらく作品名の短さも最短かと…あんまり、関係ないか(+_+)\バキッ!
とにかく気楽にやってみましょう♪
店長がほとんど組み立ててくれていたため(お手つきかい…)、あっという間に組み立て完了です。塗装大好き派(下手の横好きです(汗))の私は組み立てが80%完了しているお手つき品でも全然かまいません。
バックには完成したばかりのX-ウイング・ファイターがいます。遠くにあるように見えますが、本当は15cmくらいしか離れていません。なんたってあちらは1/48ですからね。遠くで(ホントは近くで)3POが『船長、まってくださ~い』と叫びながらチョコチョコと走っています。
長年の箱の中の暮らしで、ソロ船長の右足が内側に少し曲がっているようです、お湯であたためたりして直そうとしたのですが、元に戻ってしまってなかなか直りません。自立するように作るのは一筋縄ではいかないようです。
ほとんど手を入れるところは無いのですが、一部パテで整形しました。
肩のつなぎ目ですが、洋服の縫い目とは別の場所にできていました。1/35ではこのあたりは全く判別できないため問題はないのですが、さすがにこのスケールとなると、縫い目のモールドとは別の場所に溝があると変な感じがします。
そこでエポキシパテを使って埋めたのですが、果たして硬化するとカチカチのエポキシパテがいつまでも柔らかいソフビにちゃんと食いついてくれるのでしょうか?ちょっと心配です。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
スター・ウオーズに登場する宇宙船の特徴として激しいウエザリングがあります。最初に映画を見たときに、その汚しのリアルさに感心したものです。
ってことで、X-ウイング・ファイターを作るなら、激しいウエザリングは必須です。エアブラシで全身に汚し塗装をしました。
先にウオッシングをしてから黒ずみを吹けば良かったのでしょうが、こともあろうにウオッシング前に吹いてしまいました。しかも塗膜の弱いアクリルで…
気がついたときは後の祭りでして、とりあえずラッカーのクリアで塗膜を保護をしましたが、ウオッシングをしたらはげそうな予感がします。そこで今回試しに水で溶いたアメリカーナでウオッシングしてみました。
しかし表面がツルツルの機体は薄く溶いた水性塗料をはじくのでなかなかウオッシングが思うようにいきませんでした。しかもうっかり乾燥してしまうと、今度は拭き取れなくなってしまいます。
プラに大きなテンションのかかっているスナップキットですから、エナメルによるウオッシングはキットを破壊しかねませんから、水性によるウオッシングはいずれにせよ正解なのでしょうが、慣れるまでは何度もやってみる必要がありそうです。
コクピットはこんな感じにできあがりました。メーターパネルはデカールのみですからツルツルですが、1/48のスケールならそれほど気になりません。キャノピーがかぶるのでよく見えなくなりますしね。
おまけとしてキットに付属しているドロイドのフィギュアです。 金ぴかの方がC-3PO、ちっこい方がR2-D2です。C-3POはなんと金属製で、メッキされています。なんでもこれは初回限定だそうです。
この2体もとりあえず水性のアメリカーナでウオッシングしてあります。
いつものインチキ合成写真です。 エンジンから吹き出すロケット噴射を作るのに一生懸命で、機体の動きを表現していませんでした。全然スピード感を感じられませんよね。うっかり元のファイルを消してしまったので、作り直せません(涙)
接着剤いらずのスナップキットで、チッピング済みのデカールやさらにお手軽なシールが入ったキットなのですが、ちゃんと作ろうと思うとそれなりに大変です。そんな意味でも子供から大人まで楽しめる名キットじゃないでしょうか。
また機会があればファインモールドのスターウオーズシリーズを作ってみたいですね。
その他の写真が Neoのプラモギャラリー の 作品No.168 インコム T-65 X-ウイング・ファイター にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on July 5, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
X-ウイング・ファイターは全身ライトグレー一色ですが、機体の至る所に識別マークのような赤い模様が描かれています。キットにはお手軽モデリング用のシールとちょっと難易度はあがるけれど凸凹の目立たないデカールの2種類のマークが入っています。私はもちろんデカールを選択です。
機体はツヤ有り塗装ですから、そのままマークセッターを塗ってデカールを貼ります。ファインモールドのデカールは柔らかさも丈夫さもほどほどでけっこう扱いやすいでかーるです。マークソフターを使えばかなり密着してくれました。
面積の大きなデカールはしわになりやすいのですが、以前見たプラモを作ろうDVDで覚えた堅めの筆を使ってしわを伸ばしたり空気や水分を抜く方法が有効でした。
貼っては乾かしの連続で、作業を3回に分けて行いました。完全に乾いてからでないと持つところも無くなってしまいますからね。
デカールは至る所に穴が空いています。これは私が貼るのがへたくそで、ぼろぼろにしてしまった…のではありません(いや、けっこうありがちか?)。
スターウオーズに出てくる宇宙戦闘機はけっこうぼろぼろで激しいウエザリングが施されています。通常デカールを貼っても、自分でぼろぼろにするのがモデラーの作業なのでしょうが、このキットでは最初からぼろぼろのデカールが付属してきます。ちょっと心憎い演出ですよね。
こんな小さなロボット(映画ではドロイドと呼ばれていました)にもデカールがちゃんと用意されていました。表面が凸凹で貼りにくかったのですが、マークソフターで密着してくれました。
これはなんなんでしょうか?タミヤのマークをスライスして貼り付けたようなマークが付いています。どこだか判りますか?
これ本当に映画の中のX-ウイング・ファイターにも付いていたのでしょうか? そんなつもりで見ていないので判りませんが、今度一度レンタルして確かめてみたいですよね。
搭乗しているドロイドにもちゃんとデカールがあります。また、パイロットのヘルメットにもデカールが付いていました。これでグッと精密感が増しますよね。
(全作品完成まで あと62)
Posted by 根生 on July 3, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
サイバーホビー/プラッツ 1/35
6562 8t ハーフトラック 後期型 ¥4253
簡易生産の木製キャビンに15cm砲弾ラック、木製ベンチなど末期の
雰囲気が出ています。不要パーツには、装甲キャビン(溶接型)が含まれています。
マジックトラック、DSタイヤ、など既出のキット良いところは全て引き継いでいます。
アオシマ 1/24
痛車09 ひぐらしのなく頃に アリストV300 ¥3402
同人作品からメディアミックス展開された「ひぐらしのなく頃に」の痛車です。
デカールは、オリジナル原画Ver.とイラストレーター「バーニア600」氏の書き下ろしVer.
の特別仕様です。
バンダイ 1/72 マクロスF
VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機 ¥7560
3形態可変モデル。パーツの数がハンパではありません。それだけに完成させる
達成感はひとしおでしょう。SMSVer.アクションベース付き。
芸文社
AFVモデリングガイド Vol.1 ティーガーⅠ ¥2500
AFVモデリングガイド Vol.2 ティーガーⅡ ¥2500
マスターモデラーズに掲載された作例と現存車ディテール写真、カラー塗装&マーキングイラスト
各型ディテール変遷イラスト、図面などの集大成本です。十分使える本でした。
サイバーホビー/プラッツ 1/35 再入荷
6403 パンターF スチールホイール仕様 ¥4064
永らく入荷していませんでしたが、めでたく入荷。
スマートキットと言いながら、金属砲身、エッチング等しっかり入っています。
6257 Sd.Kfz.234/3 7.5cmシュツンメル ¥3686
8輪重装甲車ファミリーのキットで唯一欠品だったシュツンメルが補完されました。
めでたく4兄弟揃い踏みです。キット内容は、ほぼ完成されており
価格も含めて当分はこのシリーズを越える物はでてこないと思います。
来週の金曜日は、ドラゴン ヴィルべルヴィンドが入荷の予定。
ドラゴン夏季攻勢開始か?。
Posted by mokemoke2001 on July 3, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
いよいよ再度組み立てです。一度作っているので要領はわかっているのですが、よく似たパーツで左右で形が違う場合、どっちがどっちだったか…
一応なんとか組み立て完了。接着できるところはできるだけ接着してあります。脚と格納扉はセットで接着してあり、閉じた状態のパーツとは簡単に取り替えられるようになっている…はずです(汗)。
このままデカール貼りに突入…と思っていたのですが、窓枠の周囲で、機体側も少し水色にしなくてはいけない部分があることを発見。マスキングして塗装しました。またそのついでに(ついでか?)、キャノピーの裏側にスモークを塗りました。
さらにデカールはフィギュアにまで貼らなければならないことが判明したため、急遽フィギュアも塗装しました。
フィギュアはまだ塗りあがったばかりで、ツヤの調整がしてありません。オレンジ色がツヤ有りしか持っていなかったのでしかたがありません。塗料がもう少し完全に乾いたら上からつや消しクリアを吹いてツヤを調整しましょう。
キャノピーはなんだか黒っぽくなっているようなので、裏側からスモークを吹き付けました。何も考えずに塗ってしまったのですが、手持ちのスモークはタミヤのエナメルだけです。エナメルってプラの表面を侵しますよね…ってことでスモークがかかるだけでなく、少し曇ってしまいました(T_T)
実はこの機体のバーニアは機体と同じ色で塗装する指示です。でもやっぱり高熱にさらされる場所ですから、 熱で金属が変化して色が付いてしまっているというのもいいですよね。ここは私なりのアレンジです。
チタンシルバーで下塗りをして、その上からクリアのオレンジとブルーを軽く吹き付けました。この中に輝度の高いLEDを仕込んで光らせるとカッコイイでしょうね。
(全作品完成まで あと62)
今日はデカールが貼り終わっているはずだったのですが、また明日にお預けです。プラモ製作時間が充分取れなかったというのもあるのですが、どうも作業時間の見積もりが少々あまかったようです。だいたい、いくら簡単なキットとはいえ3日で作ろうなんてやっぱりムリでした(^_^;)
Posted by 根生 on July 2, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
表面処理も終わり、いよいよ塗装です。プラの色もサフの色も塗装色もあまり違いが無いため、塗っても変わり映えがしません。ついでにキャノピーやR2-D2などもエアブラシで塗っておきます。
塗装が乾いたら細部を塗り分けていきます。塗り分けもコクピットの中と着陸用の脚、そしてエンジンの吸気部分くらいが指示されているだけです。ここまで塗り分け箇所が少ないと楽ちんを通り越してちょっと寂しいくらいですね。
スターウオーズに出てくる宇宙船やさまざまなメカはほとんど単色です。色の塗り分け部分はあるのですが、これらは全てデカールで対応です。メカメカしい部分はかなり造形が凸凹しているのですが、全て単色です。きっと映画のミニチュア制作担当者があまり塗り分けが好きじゃなかったのかもしれませんね(笑)。
塗装が完全に乾いたらデカールを貼ることにします。もともと下地はツヤ有りですから、そのまま貼っても大丈夫でしょう。
(全作品完成まで あと62)
来週から私のオフィスの改修工事に入ります。副砲を取り払って対空砲を装備し・・・じゃなく、床の張り替えと机の入れ替えです。できるだけ仕事が止まらないように、疎開先で仕事はできるようにしようと思っていますが、さすがにプラモの制作は止まるかも知れません。まぁ、簡単な組み立て作業ならお茶の間で出来ますから、まったく止まるわけじゃないと思いますが、かなり不自由はします。実際に塗装作業などができなくなるのはおそらく3~5日くらいでしょうね。楽しみなような、つらいような・・・
Posted by 根生 on July 1, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
このファインモールドのX-ウイング・ファイターは接着剤いらずのスナップキットです。お手軽モデリングが可能であるとか、接着派にとっても仮組がしやすいなど、メリットは大きいのですが、ちょっとした問題点もあります。
それはヒケが多いということです。スナップキットとするために付けられた大きなダボやダボ穴のところにヒケが発生しているのです。これは普通の接着キットにはあまりない事です。
そのままにもできませんから、ヒケのありそうなところを探してパテを塗りつけました。乾燥したらやすりがけです。
まぁ、ヒケの処理は押し出しピンの処理よりは楽ちんですからいいのですが、ここまで多いとちょっと面倒ですよね。これだけヒケの多いキットは今までに巡り会ったことがありません。ってゆうか、タミヤか最近のドラゴンしか作ってませんからね(笑)。
あっという間に完成させるつもりだったのですが、そうは問屋が卸さないってことですね(^_^;)
(全作品完成まで あと62)
今日はココログが不調で、ずっと更新できませんでした。最初はコメントが入れられないだけだったのですが、その後見ることもできなくなってましたからね。
未だに LiveWriter は使えません。どうなってるんでしょう?
私は有料コースですからね。1日分の金返せ!!です(怒)
Posted by 根生 on June 30, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

すこし気が早いのですが、モケモケ展示会の8月のお題の制作に入ります。8月のお題は夏休みということでしょうか、『キャラもの』です。最近の模型屋さんには子供や学生さんの姿はほとんど見られず、お客さんはおじさんばかりです。といっても私なんかはほとんど最年長ですけどね(笑)。
今回はキャラものですから、よい子のみんなにもガンプラなんかをどんどん出して欲しいですね。やはり次世代を担う若年モデラーが増えないと、模型界は超高齢化社会を通り越して、絶滅してしまいそうですからね。AFVモデラーなんて、特別天然記念物なみです(爆)
キャラものということで、当初はガンプラを考えていたのですが、それよりもモケモケに置いてあったあのサイン入りの限定箱が気になりまして、結局コレに決定です。
このキット、接着剤不要のスナップキットです。金型の精度が高いとここまでできるんですね。仮組だけで完成してしまいます。あとはここにシールを貼れば(デカールとシールの2種類入っているんですよ)、お手軽に完成です。よい子のみんなもこれなら出来ますよね…って、よい子のみんなが気軽に買える値段じゃないんですけど(汗)。
キットは着陸状態と飛行状態の2種類から選択式です。着陸している姿も良いのですが、X-ウイング・ファイターはやはり翼をX型に広げた戦闘形態がよく似合います。
通常ならどちらかを選択して組み立てることになるのですが、これはスナップキットですから、完成後も取り替えが利くように作ることができると思います。ですから、両方のパーツに色を塗ることにしましょう。
プラモ制作の基本は仮組です。ここまで完璧に仮組ができると塗装の手順も良く見えてきます。このまま組み立て完了としてもいいくらいのパーツの合いですが、一部奥まで入りきらないダボもあり、接着をした方がキッチリと組み上がることは間違いないでしょうね。
そこで一度バラバラにしてから、再度組み上げます。その時は塗装の手間を考えて、塗りやすい状態まで組み立てます。期待は内、外含めてほぼライトグレー一色ですから、塗装は簡単です。できるだけ組み立ててから塗装したほうがよさそうです。
こうしてみると、翼が透けていますね。なんか対策が必要でしょうかね?店長が一度作っていますから聞いてみよっと♪
(全作品完成まで あと62)
Posted by 根生 on June 29, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
フィギュアの塗装をしながら車体の方はウオッシングとドライブラシをしました。やりかたはいつもの通りで、エナメルでウオッシング、そしてエナメルでドライブラシです。
しかしその惰性に流される配慮の無い作業がとんでもない悲劇を生みました。
もちろんエナメル溶剤がプラの接着面を侵すことは判っているつもりでした。そのためスポーク付近はできるだけウオッシングの塗料が入らないように充分注意して行ったつもりです。
ですが、ちょっとした気のゆるみからでしょうか、側車に積まれた予備のタイヤがバラバラに壊れてしまいました。最初は良かったのですが、うっかりとそこを持ってしまい、その瞬間バラバラです。
もうこうなるとどうにもなりません。よっぽどスペアタイヤ無しにしてしまおうかとも思いましたが、今ならタイヤ1個につき30分ほどで24本のスポークを張ることができます。意を決して再度張り直すことにしました。
もう今度はウオッシングはしません。スペアタイヤは新品ですからぴかぴかのままで良いのです!!
最後の仕上げにヘッドライトのレンズをジャンクパーツから探してきて貼り付けました。元々はなんだったのかすでに判りませんが、丁度良いサイズのレンズが見つかりました♪
車体のウエザリング作業と平行してフィギュアの塗装もしました。 アメリカーナにはこの微妙な色合いのカーキがありません。私はタミヤのカーキがお気に入りなので、なんとかこれをアメリカーナで再現できないかと試してみましたが、どうもうまく行きません。
べつにどうしてもアメリカーナで塗らなければならない理由はありませんから(笑)、今回はさっさとタミヤの水性アクリルで塗装しました。
しかし陰影を付ける時はアメリカーナは慣れていますから、タミヤのカーキにアメリカーナの黒やら白やらベージュを足して影やハイライトを描込みました。今回は水性アクリルのハイブリッドですね。
体格は貧相なのですが、ポーズはとてもすばらしく、しかもキッチリと組み上がります。そしてお顔がちゃんと日本人顔なのがスゴイですね。ちょっと若作りですが、それがなんとなくバイク乗りらしくて良い感じです。機関銃を撃ちながら敵中を疾走するサイドカーの緊張感が2体のフィギュアで見事に再現されています。
実は我が家の次女(中三)が新型インフルエンザにかかりました。まだそれほど熱も高くないうえ、他の家族は皆元気なので、神経質にならなくても良いと病院で言われたのですが、大事を取って、我が家は全員外出を自粛しています。
そんなわけで、 日本陸軍 九七式側車付き自動二輪車 は一気に完成です。スペアタイヤがバラバラになったときはインフルエンザ以上のショックだったのですが、こちらも無事リカバリー完了です。
小さな車体のキットなので、細かな所までついつい目がいってしまいがちになりますが、やりだしたらきりがありませんよね。バイクのキットは難しいです。スポークもキットのモールドと同じ24本で張ったのですが、はやり少なすぎますね。次は32本に挑戦したいと思います。その場合プラ棒は0.3mmにしなければいけないでしょうね。
その他の写真が Neoのプラモギャラリー 、作品No.167 日本陸軍 九七式側車付き自動二輪車 にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと62)
Posted by 根生 on June 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
金属パーツを若干ですが使ったので、とりあえず全体にサフを吹いておきました。写真を撮るつもりだったのですが、忘れてしまいました。
車体の色はクレオスの#55のカーキです。日本軍という文字をみて、コレコレと早合点したのですが、よく見ると軍服と書かれています。アリャリャ…
どうりでちょっと明るすぎるはずです。作例の車体色はもう少し暗い色をしていますね。
この後のウオッシングで少し黒をきつくして色目を調節することにします。でもコレってあまりうまく行ったことが無いんですよね(^_^;)
小さなキットなので、一気に細部の塗り分けまで進めました。こんな時の為にタイヤブラックは水性を購入してあります。モケモケには水性のクレオスは置いていないので、買ったのはヨシヅヤという近くのスーパーです。タイヤブラックだけでも水性を置いてくれると助かるんですけどね。
次はフィギュアを塗るか、それともウエザリングをするかですね。車体の塗料を充分に乾かした方が良いに決まっていますから、先にフィギュアを塗りましょうかね。でもフィギュアの塗装はしばらくしたくないし…(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと64)
Posted by 根生 on June 27, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ハセガワ 1/48
09871 Bf 109 F-4 Trop マルセイユ w/フィギュア ¥2835
’アフリカの星 ’ ハンス・ヨアヒム・マルセイユの乗機 Bf109 F-4 Tropです。
デカールは、1942年2月少尉(50機撃墜)、5月少尉(68機撃墜)、6月中尉
(101機撃墜)、9月大尉(151機撃墜)時の4種付き。
竹 一郎氏 原型レジン フィギュア付き。
タミヤ 情景テクスチャーペイント 100ml 各¥756
土 ブラウン
土 ダークアース
砂 ライトサンド
草 グリーン
水溶性ペースト状の着色済み地面テクスチャーです。ペースト状ですのでフラットから荒れた
地面まで表情を付けられます。乾いた後に着色も可能で情景製作にかなり使えると思います。
タミヤ 1/48 再入荷
61054 愛知 M6A1 晴嵐 ¥2646
伊ー400に3機、伊ー13,14には2機搭載される 特殊攻撃機です。
Posted by mokemoke2001 on June 26, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
もう一人のフィギュア、側車に乗った機銃手を組み立てました。この手のフィギュアを作られた方はよくわかると思いますが、通常ですと腕や機銃、座席、頭などの位置合わせがなかなか大変で、狙ったポーズにぴたりと納めるまで微妙な調節が必要です。
ところが昨日も書いたように、この土井さんのフィギュアは角張った大きなダボ穴のおかげで全てのパーツがぴたりとおさまります。そのため特に苦労しなくても最初からこの位置に納まりました。こんな経験は初めてです。
機関銃の足がキットのままでは太かったので、これだけ真鍮線に置き換えました。
機銃手は塗装の手間を考えて、頭、上半身、下半身の3分割になっています。ご覧のように大きく深いダボ穴があるため、塗装後もぴったりと組み合わすことができそうです。
機関銃は上半身に接着してあります。左右の手と肩で機関銃にくっつくのですが、いずれも一発でぴったりと収まります。
首の差し込み穴や胴体のダボを見てください。大きいでしょ♪
組み立てが完了しました。躍動感あふれる九七式側車付き自動二輪車のできあがりです。前輪をチョイと浮かし気味にしたヴィネットにでもしてみたい気がしてきますね。
側車のフェンダーは別に組み立ててあります。こちらも塗装後に取り付けです。
この九七式側車付き自動二輪車の塗装のための塗料を買いにモケモケに行きました。日本軍車輌は作ったことが無いので、塗料も新調しなくてはいけません。クレオスの55番のカーキを買ってきました。そしてついでにプラモを一つ購入しました。
実はこの『日本陸軍 九七式側車付き自動二輪車』は8月下旬に催されるモケ盆のお題です。もう1両戦車も計画していますから、そちらの組み立てにも入らなければ行けません。
しかしよく考えたら、モケ盆は8月の下旬。その前に8月のお題である『キャラもの』を作らねばなりません。キャラものも実は2つ考えています。そのうちの一つが今日購入した『Xウイング・ファイター』です。ファインモールドの1/48のキットで、バンダイのガンプラの様にパチパチと組み立てるスナップキットです。ってことは…ウオッシングを慎重にしないと、バキバキといってしまいます(恐)!
このキットは限定仕様で、C-3POの金ぴかメッキのメタルフィギュアがオマケでつきます。もともとR2-D2も付いていますから、二人仲良く並べることが出来ます。やはり凸凹コンビはそろっていなくてはいけません。
さらに箱にはなんと、ファインモールドの鈴木社長の直筆サイン入りです。モケモケの四周年記念セール用の商品の残りをゲットしました。あのとき買っていれば特別価格だったんですけどね…残念!!
箱の中にはなんとクリアパーツとデカールのセットが2つも入っています。デカールは水転写とシール式の2組入っているのですが、都合4枚も入っていることになります。これもボーナスパーツでしょうか…ってそんなわけないでしょ(+_+)\バキッ!
一応お店の他の在庫を確認してもらったら、ちゃんとデカールは入っていました。ってことで予備として私がもらっちゃいました。
(全作品完成まで あと64)
Posted by 根生 on June 26, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
私はあまり日本陸軍に詳しくないのでよくわからないのですが、アーマーの記事を読んでいたら、どうやら陸王というのはバイク単体のことで、サイドカー付きは九七式側車付き自動二輪車と言うようですので、作品名をこちらに変更しました。
アーマーの記事や実車の写真を参考にしながら陸王のディテールアップをしてみました。
フロントフォークは抜き方向の関係からサイドのディテールが一切無視されています。よく目立つ場所なので、プラ板と6角棒でディテールを追加しました。
タンクの横に付いているのは変速レバーで、先は変速機に繋がるのでしょうが、最後はうやむやです…
さらにクラッチのリンケージとブレーキコード、そしてプラグコードを追加してあります。
ホーンはキット付属のパーツを無くしてしまったので、ドイツ戦車用のレジンパーツを使いました。ちょっと形が違うのですが、同じ号の竹一郎氏の作例でもドイツ戦車用を使っていますので、良いかなって思いました…ダメかな…??
バイクに続いてサイドカー(側車)を組み立てます。塗装のしやすさを考えて、フェンダーとスペアタイヤは接着してありません。側車のタイヤも接着するつもりはなかったのですが、ダボがきつすぎて抜けなくなってしまいました。自家製のプラのスポークに換えてあるのでムリして抜こうとすると間違いなく壊してしまいます。しかたがないのでそのまま接着してしまいました。
側車と陸王も塗装の手間を考えて接着してありません。そういえば陸王のサドルも接着してありませんね。こちらは塗装の手間を考えて…ではなく、単に忘れているだけです(+_+)\バキッ!
このキットにはフィギュアが2体付属しています。運転手と側車に乗った機銃手です。原型はアーマーモデリングの土井スーパーバーザーです。ポーズはなかなかカッコいいのですが、体格が少々貧相です。
このフィギュアのすごいところは、腕や腰、首や各装備品の接着部分です。全てダボに大きな不等辺四角形が採用されており、決まった角度以外には絶対に付かないようになっています。そのためバイクにまたがるという微妙なポーズも一発で決まります。
どこのプラモメーカーもフィギュアの接着面はかなり角度が曖昧です。そのため腕や足の流用が効くのでしょうが、その代わりカッチリとした位置決めが難しくなっています。土井さんのフィギュアはそんな意味で非常に画期的です。それぞれのフィギュアの装備品もそれぞれのフィギュア専用で、流用はできません。位置も角度も非常に限定的に決められています。これは乗せる車輌に合わせて設計された専用フィギュアにおいてはとてもありがたいですね。やっぱり土井さんとアーマーはモデラーの見方ですね♪
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 25, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
モデルグラフィックス 8月号 特集 ’帝国海軍航空母艦 赤城 ’ ¥780 いつか出てくると思っていた、1/350 赤城のフルディテールアップ。
マスターモデラーズ Vol. 72
特集 ’ドイツ重駆逐戦車 Part1&F-16 Part2 ’ ¥1380
クリーニングロッドケースを後部へ移したヤクパンの作例が参考になりました。
モデルアート 8月号 特集 ’艦船模型Q&A ’ ¥1150
こちらは船全般のの製作ガイド特集になります。あとはバランスよく。
ホビージャパン 8月号 特集 ’マクロスF ’ ¥800
スケール物は、8t20mm4連装、L6,Tu-22M2、YAMAHA YZR-M1
YZR-M1は2ページだけでは勿体無い
ドラゴン 1/35
6513 ドイツ冬季戦車搭乗兵 ¥1087
6514 モンテカッシーノ防衛隊 1944 降下猟兵 ¥1134
珍しく連番のニューキット。出来は申し分なく、いろいろ役立ってくれそうです。
Posted by mokemoke2001 on June 24, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
いよいよ残りのフィギュアを塗装します。まずは砲隊鏡を使っている下士官です。肩章の位は曹長にしてみました。といっても適当に点々を入れただけですけどね…(+_+)\バキッ!
砲隊鏡はタミヤのランナーに付属の物です。自家製ダークイエローを塗った上から、軽くウオッシングをしただけの仕上げです。
最後の一人は将校です。位は中尉です。実際の8.8cm砲チームの指揮官がどれくらいの位の人がしていたのかよく知りません。まぁ、ここは後からいくらでも直せますし、それほどキチンと書き込んであるわけじゃありませんしね。
手の向きと顔の向きがあっていませんが、今彼は隣の下士官と話をしているところなので、そちらの方を向いているということです。
最後の二人をベースに配置してみました。設置作業が続くFlak18の前で、まもなくやってくるイギリス第8軍の話をしているのでしょう。英軍自慢の重装甲の歩兵戦車も8.8cm砲の前ではただの餌食です。
これで11名全員の塗装が終わりました。いよいよベースに固定し、最後の仕上げに入ります。この写真はまだ固定してありません。強い太陽の光を意識してストロボを焚いて撮影してみました。なんだかものすごく暑そうです。
…と、その前に陣地に配置される小物類を作らなくてはいけませんね。せっかくホワイトタイガーさんに土塁の中に棚を作ってもらっています。その周囲にいろいろと小物を置くと陣地らしくなりそうですからね。完成まであと少しです。
それにしても、うっかりしているうちに二日も更新をサボってしまっていたのですね。一昨日はみんなで映画を見に行ったのですが、昨日は…何してたんでしょうね?
…まぁ、そんな日もありますよ。
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 24, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
ホビー・ファンのフィギュア6体が完成したので、次はタミヤのフィギュア5体を塗ります。まずは砲架の設置をしている3人の砲兵からです。
一人目はツルハシを持って砲架に足をかけている砲兵です。北アフリカの地面は石がごろごろしていてカッチカッチです。
北アフリカというと、砂漠をイメージしがちですが、砂漠地帯で戦闘はあまり行われませんでした。砂漠は海のような物で、非常に過酷な環境で、そこでの陣地の取り合いはほとんどありません。 イギリス軍のLRDG(砂漠挺進隊)がコンパスを頼りに砂漠の海を迂回し、ドイツ軍の背後を襲ったという作戦が成り立つほど、砂漠は立ち入りが厳しい場所なのです。
で、両軍が激しい戦闘を行ったのは地中海とサハラ砂漠に挟まれた細長い地域でして、そこは岩がごろごろの固い地面だったのです。
と、前置きが長くなりましたが、この兵士は杭を打ち込む地面を少しでも柔らかくするためにツルハシを使ったと言うことです。お疲れ様でした。
続いて、タミヤのフィギュアの二人目です。こちらはハンマーで杭を地面に打ち込んだ兵士です。もう汗びっしょりです。
片腕を上に上げて汗を拭うポーズに変更したのですが、それに伴いシャツの脇の下の形状をパテで変更してあります。また、肩もパテで盛り上げ、さらに肩章が浮き上がるように鉛の薄板で作り替えています。
彼は汗びっしょりなので、半ツヤで肌のつやを調節したあと、ツヤ有りクリアを所々に塗って、汗びっしょりにしました。
三人目は砲架の高さを調節するハンドルを回している兵士です。砲架は完全に水平に据え付けないと、砲を左右に振ったときに俯仰角まで変わってしまいますからね。これでは精度の良い射撃はできません。最終的には砲架の中央にある二つの大きなハンドルで完全な水平を取るのですが、まずは4つの足についた接地部分の高さを調節するハンドルでおおまかに水平を取ります。
それにしてもここまでレジンのフィギュアをたくさん塗ってきたので、久々のプラ製フィギュアの塗装に苦労しました。
レジンのフィギュアはモールドがシャープで深いので、非常に塗りやすく、なんだか塗装が上手になったような気がしていました。
…が、まったくの勘違いと判りました(爆)。まぁ、こんなもんです。
3人をベースに置いてみました。いや~、良い感じです。ゴツゴツと硬そうな地面にやっとの思いで砲架を据え付けています。8.8cm砲の強烈な発射の衝撃でもびくともしないように据え付けないと、正確な射撃はできません。高性能な高射砲の威力も砲兵たちの汗と涙の運用努力がささえていたのですね。
さぁ、あと二人だ。頑張ろう!!
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 21, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ストレスの多い現代人には気分転換が必要です。私の場合はそれほどストレスがあるわけじゃないのですが(笑)、それでも気分転換にプラモを作っています。
ところが、最近はフィギュアの塗装が続いています。いくらフィギュアの塗装が好きな私でも多少飽きてきたようで、集中力が無くなってきたのです。そこで気分転換の気分転換で、次のキットをチョットだけ作ってみることにしました。

アーマーモデリングの今年の1月号は特別付録付きの2800円でした。通常が1380円ですから、すでに付録の方が高いわけで、コレが理由で買わなかった方もいたかも知れませんね。はっきり言って私もこれはやり過ぎじゃないかと思うのですが…とりあえず私は買いました。
で、その時のオマケがこのピットロード製の1/35 日本陸軍 側車付き自動二輪車 陸王 なのです。
私は手に入れたプラモは必ず作るとプラモの神様に誓っていますから(ホントカ?)、これも作らなくてはいけません。とはいえ、元々やりたいことがあったのでバイクのキットは作りたかったので、実は結構ナイスタイミングだったりもします…って、それなら文句を言うなよ(+_+)\バキッ!
まぁ、雑誌のオマケですから、本体の雑誌の方はしっかりと責任を取ってくれており、豊富なカラーの実車写真や解説が掲載されています。コレを見ながらサクッと作ってみましょう。
キットにはアーマーの土井スーパーバーザー謹製のフィギュアが2体付いてきます。チョット(というかかなり)貧相な体型ですが、まぁ、戦時中ということで目をつぶりましょう。どうせなら同じ号に作例で載っていた竹一郎氏のフィギュアがオマケならあと1500円出してもよかったですね…
バイクのキットで何をしたかったかというと、実はスポークの張り替えです。市販のエッチングパーツを使えば手軽にかっこよく出来ることは判るのですが、それを安価な材料を使ってどこまでやれるのかに挑戦してみたかったからです。
スポークは最初は0.5mmのプラ棒(感覚的にはプラ糸です)を使ったのですが、太すぎたので0.4mmにしました。欲を言えば0.3mmかもしくは0.2mmの洋白線にすればいいのですが、プラ棒を使ったのは接着や切り出しが容易だからです。
伸ばしランナーを使えばさらに安価なのですが、同じ太さのプラ棒を大量に用意する自信が無かったので、市販のプラ棒を使いました。使ったのはエバーグリーン製で、500円で3mほどありますから、こちらもコスト的には全然問題ありません。タイヤ1個で5mm×24本=12cmですから、全部で50cmもあれば足りますからね。
ハブの部分はキットの物をそのまま使いました。キットのスポークを切り飛ばし、ハブをキレイに整形するのですが、その時にハンドリューターを使って旋盤の容量で削りました。結構キレイに整形できるもんですね。
ただ、1個薄く削りすぎて壊してしまいました(T_T)
最初のうちは1個作るのに2時間近くかかってしまいました。しかし人間、何でも上達する物で、最後の1個はなんとハブの削りだしから、スポーク張りまででなんと40分で出来るようになりました。
このあたりで止めておこうと思ったのですが、なんだか気分が乗ってきて、ついつい先に進んでしまいました。まぁ、なんと言っても雑誌のオマケですからね。サクサクと進みます。
まだたいしたディテールアップはしていません。これからアーマーに掲載されている実車の写真を見ながらすこしだけいじってみようと思っています。
ここまでで行ったディテールアップは、エンジンのシリンダーヘッドのツルツルなので、ヒートペンでフィンを彫り込んだのですが、向きを間違えました(^^;)
それと定番のフェンダーのウスウス攻撃です。このキットのフェンダーは厚いを通り越して、断面がカマボコ型をしています。これをラウンドバードリルでごりごりと彫り込みました。
さらについでにヘッドライトもランドバードリルで彫り込みました。レンズをどうするかはこれから考えます(オイオイ)。
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 19, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
サイバーホビー/プラッツ 1/35
6438 ベルゲパンツァーⅣ号回収戦車 ¥3780
スマートキットをベースにしていて組みやすそうです。
エッチング、クレーン用極細チェーン付き。ターレットリングはフタがしてあるので
インテリアは無し。その分価格に反映されてます。とってもシャープに仕上がっています。
トタンペッターとモロかぶりですが、あちらは、ミッション、エンジン、ラジエター
等も再現したフルインテリア仕様です。1800円の価格差を内部再現パーツ代と考えるとトラペも
なかなか捨てがたいです。
アベール 1/35 エッチングパーツ
35A115 パンターA,G型用エンジンデッキ対空防護板 ¥1229
ヤーボの銃撃、爆弾の破片からエンジン、ラジエターを防御する為に
エンジングリルの上に取り付けられていました。全メーカー対応。
来週は、雑誌関係は水曜日、金曜日にはドラゴンフィギュアが入荷の予定です。
Posted by mokemoke2001 on June 19, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
砲兵の3人目を塗装します。 こうして写真で見てみるとよくわかるのですが、下半身に比べて上半身が大きすぎますよね。手と靴をはいた足が同じくらいのサイズがありますし、腕なんか足よりも太いくらいです。
帽子のつばが邪魔で顔がうまく塗れません。帽子は頭に最初からくっついていますから仕方がありません。でも、完成後も帽子が邪魔であまり顔がよく見えませんから、大丈夫です。覗き込んではいけませんよ(笑)。
砲弾を運んでいる兵士です。最も動きのあるポーズをしています。本当はジオラマにおくのをやめようかと思っていたのですが、一人くらい歩いている兵士がいたほうがいいかな…と思って採用しました。
彼はなかなか良いプロポーションをしています。体のバランスもバッチリで、ヘッドをイケメンのホーネットに換えたので、バッチリです。
肩に担いでいる砲弾ケースはタミヤのアフターで取り寄せた物です。私はこれ1つしか必要ありません。兵站部隊のホワイトタイガーさん、砲弾ケースがあと少し必要なら言ってくださいね。
前部で8名のフィギュアセットです。残り1名はレンジファインダーを覗いている兵士です。でもレンジファインダーはキットに入っていません。意地悪ですよね。でもこの兵士は今回は出番がありませんから、組み立てずにそのままジャンクパーツ箱行きです。
一番最初に作った兵士は1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)に乗ってもらいました。そして今回残りの6名が完成です。とりあえずこれで、このホビー・ファンのフィギュアセットの制作は完了です。
続いてタミヤの砲兵たちを塗装して、いよいよベースに固定ですね。作業は次のステージへと進みます。
その他の写真が Neoのプラモギャラリーの 作品No.166 Flak18砲兵セット にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと62)
Posted by 根生 on June 18, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
ホビーショップ モケモケです。
5月の展示会 ’銀翼その2’にむけて製作した、ハセ1/32 飛燕です。
作り始めは余裕で間に合う予定でしたが、結局、5月末に完成となりました。お恥ずかしい限りです。
基本コンセプトは、組立は素組み。塗装で魅せる。
素組みと言いつつ、ピトー管、アンテナは破損防止のため、真鍮線に置き換えます。
コクピット内の配線とブレーキパイプの追加、照準機のガラス作り変え、
内部補強は、どの飛行機模型を作るときも定番で行っています。
取説どうり、コクピットから。計器版は目立つので丁寧に塗りわけ。レバー類も同じく。機内色はサンディブラウンの指定ですが、どうしても馴染めず通常の機内色(手近にあったRLM02だったりする。要は、それらしく見えれば良いんです)に変更しています。側壁の計器からの配線も0.3mmソフトワイヤーで追加しています。この後、飛行機にはパイロットを乗せない派ですが、あまりにも出来の良いフィギュアに感動して珍しく小林隊長を乗せることを決意、配線の追加工作は無駄になりました(全く見えません)。
コクピットを挟んで胴体接着。見えにくいですが、胴体前面に裏からプラ版とランナーで補強を入れています。これで塗装の時に恐る恐る持たなくても大丈夫。もし気が変わってフルリベット仕様にしたくなっても十分対応できます。
小林隊長は、そのまま乗せるのもつまらないので、離陸前に整備兵に敬 礼するポーズに小改造。胴体を少しひねって接着、右手を敬礼しているように切り刻んでパテで形にします。ポーズを改造したおかげで風防をつけた後では入らないことが判明。先に塗装してシートベルトをつけたら着座固定。
中身が全て入ったら前後の風防を取り付けますが、微妙に段差が出来たので内側にはみ出しても目立たないようにパテにグレー塗料を混ぜた物でならします。ガラス面はなるべく傷つけないように注意しますが、多少の傷は2000番のペーパーとコンパウンドで修正できますので過度に気を使いません。エンジンカウルのロックは出っ張って見えるのでプラ材を接着しました。風防とコクピットをマスキングしたら塗装に入ります。の前に銀塗装なので下地に一手間かけて、ペーパーを当ててツヤが違っている場所を中心にティッシュでこすって滑らかにしておきます。800番のペーパーでやすってあれば、これでほぼ大丈夫。
製作、塗装の資料はモデルグラフィックス 2007年 6月号 ’日本機に昂ぶる’ を参考にしました。普通に飛燕をつくるならこれ1冊あれば十分でした。
塗装を始めます。
垂直、水平尾翼、後部の赤帯と敵味方識別帯の黄橙色は、塗装で行きます。下地にガイアカラーのピュアホワイトを薄めに(なるほど薄くても隠蔽力は高いです)。赤はMr.カラー 114番 RLM23レッドに明灰白色を少し混ぜて彩度を落としています。黄橙色も明灰白色を混ぜています。この辺は好みです。マスキングは後々、修正の手間を減らすためにもしっかりと行いました。

で、真っ黒。銀塗装の下地に全面ツヤ有り黒で塗ります。何も考えてません。
で、ギンギン。8番の銀色。何も考えていません。ただ、この後いろいろするので少しだけ厚めに吹きます。
この時点で、デカールを貼ってしまいます。実機の写真をよく見ると識別帯、青帯に迷彩色がかかっています。後に貼る白帯は、明らかに迷彩の上から塗っているのが判ります。要は、実機と同じ順番で塗装する。ということです。銀塗装は傷つき易いので、デカール保護も兼ねて一度、全面にツヤ有りクリヤーを塗ります。

プロペラなど小物にも手を付けつつ、迷彩色を筆塗りします。薄めのものでバランスを取りながら、良ければ濃いのでグリグリ塗ります。筆の跡はいい味になりますし、後でも修正可能なので気にしません。適度な筆ムラが重要です。

モチベーションが下がった時は、擦り傷、剥げチョロをして、気を紛らわせます。パイロット、整備員が歩く場所、触れる所飛行中に空気の激しく当たる場所を想像しながらデザインナイフの先で削ってゆきます。背も使います。これもモデグラがとても参考になりました。

筆で迷彩塗装をした上から、エアブラシでボケを加えて行きます。この辺が山場です。全てボカすのでなく筆塗りの部分を残しつつボカします。やりすぎないのが肝心。修正できますので多少のことは気にしない。ここまでが基本塗装だと思っています。
全体が塗れたら、修正に入ります。エアブラシの吹きこぼれで、ミドリメタになった部分を中心に、使い古して、水につけっ放しの1000番のペーパー(3000番相当か?)でそっと撫ぜる様にこすってゆくと銀色がはっきりとしてきます。歩き回って迷彩が薄くなっている所はさらにこすってゆきます。クリアーが塗ってあるので銀塗装までは剥げませんが角の部分はどうしても下まで逝ってしまいますが、これも後で修正するので気にしません。
白帯デカールは、うっすら迷彩が透けてしまいましたので、ガイアの白を上から塗っています。めんどうだったので筆塗りです。

迷彩の修正、銀下地の修正をしたら、スミ入れ、汚しをします。スミ入れはグレー系でしますが、日の丸など赤の部分は、グレーでスミ入れすると汚くなるので茶系で入れました。ふき取る時に風の流れを考えつつ薄く残るようにしました。隊長機なので過度に汚さないようにしました。

全体のバランスが取れたら、小物を取り付けて完成です。脚は汚しのバランスが機体とちぐはぐにならないように気をつけました。
黒い板は、頂き物の5mm厚のアルミ板。このキットは、自重変形タイヤが付いているので、水平をしっかり出して脚とタイヤを接着しないと浮いてしまいます。ここは結構シビアでした。

風防のマスキングを剥がす時が至福の時間です。一気に飛行機になります。少し修正しましたがほぼOKです。コクピット内へも吹きこぼれは無し。フィレットの部分は擦れて光っているので、エナメルのクロームシルバーでテカらせています。

よいんでないかい?
脚回りの汚しはパステルで。
増槽は強めの汚しで。

りりしい小林隊長です。
1/32の飛行機は、それなりに大きいのですが、ハセガワのキットは主翼に胴体からの桁を差し込む構造です。これを利用して、主翼を外して収納できるようにしてあります。これならコンパクトに収まります。
いや~いっぱい書いちゃいました。乱筆乱文長文にお付き合い頂いてありがとうございます。何かのお役に立てれば幸いです。
フォースと共にあらんことを。 サバラ!
Posted by mokemoke2001 on June 17, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
ウエザリングを施します。まずはウオッシングと墨入れです。ウオッシングはタミヤのエナメルを使って行いました。これで二度目になりますから、壊さないように細心の注意を払います。余り見えないような奥まった所は今回は無視です。
砲架にはかなりたくさんのリベットやボルトがあります。これらの周囲に油彩のローアンバーで墨入れをしました。
エナメルのジャーマングレー+ハルレッドでチッピングをします。スポンジに塗料を付け、メモ用紙の上で塗料の付き具合を調整してからキットに押しつけます。かなり細かなチッピングを簡単に入れることができます。
エナメルのチタンシルバーで銀ブラシをしてすれて金属光沢が出てしまっている箇所を表現しました。砲兵たちに踏んづけられてぼろぼろになった砲架が再現されました。
今回は怒りにまかせてチッピングをしたわけではありません、ちゃんと計画通りです。
ベースに据え付けてみました。ベースへの固定は実際のFlak18と同様に砲架の四隅を杭で地面に打ち付けます。ホワイトタイガーさんの作ってくれたベースの地面がほどよい堅さで、しっかりとくい打ちができました…
あっ、砲の先っちょを黒くするのを忘れています、どうしましょう…
砲だけ砲架の足から外せるのを忘れていました。大丈夫です(*^_^*)
ベースと砲架を別々に作ったため4つの足は完全に接地しません。地面を盛り上げるか、足を切り飛ばして高さを調節しようか…と考えましたが、名案が浮かびました。
接地していない1つはこれから接地させるという設定にして、作業中のフィギュアを置くことにしました。このフィギュアはタミヤの付属のフィギュアで、砲弾ケースを持ち上げようとしている所です。これが多少の角度の変更だけで、バッチリこのポーズに収まりました。ナイスなアイディアでしょ♪
それにしてもホワイトタイガーさんの地面ってリアルですね。すっごく勉強になります。
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 17, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
Vision MODELS 1/35
VM-35001 M1A1 75mm Pack Howitzer ¥2100
台湾の新メーカー、ビジョンモデルの第一弾です。きちんとまとまっていて
作りやすそうです。射撃状態、牽引状態選択式。タイヤは2種入り。
VULKAN scale Models 1/35
56001 オードナンス QF 2ポンド対戦車砲 ¥2310
香港の新メーカー バルカンスケールモデルの第一弾です。
大戦初期から使用されたイギリスの対戦車砲です。射撃状態、牽引状態選択式。
ハセガワ トライパーツ エッチングメッシュ各種
モデリングメッシュ 菱形(M) ¥630
菱形(L) ¥630
六角形(M) ¥630
六角形(L) ¥630
正方形(M) ¥630
正方形(L) ¥630
ちょっとしたディテールアップに重宝します。
Posted by mokemoke2001 on June 16, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
プラモの塗装をするときに重要なのは持ち手をどう確保するかということですよね。手でつかんでいるところは塗装できませんから、持ち手がちゃんとあれば塗装の効率が上がります。さらに塗膜の弱いアメリカーナは、塗装後もあまり手で触っていると塗装がハゲてしまいます。
今までフィギュアの持ち手でいろいろと試してきたのですが、最近やっている方法が結構お気に入りです。それは見ての通り、ピンバイスでくわえるやり方です。
フィギュアの足にはベースに固定するための真鍮線が打ち込んであります。これをただピンバイスでくわえるだけなんですよね。でもこれが良い感じです。 ただ私はピンバイスを4本しか持っていませんから、一度に塗れるフィギュアは4体までです。といっても、ウエットパレットがありますから、最近では2体ずつ塗ってますけどね。
なんでピンバイスを4本も持っているのかって?
それは聞かないでください。安物買いの銭失いってよく言うでしょ…(T_T)
Flak18の調整を行っている砲兵の一人目です。ホーネットのヘッドのおかげですっかりイケメン君です。カッコイイですね。
彼は砲兵ですから肩章の兵科色は赤です。そこが先日の工兵さんたちとの違いです。
DAKのユニフォームは本来はカーキのような色ですが、強い陽射しと過酷な環境で脱色してしまいます。さらにイギリス軍から相当数の服を奪っていますから、それこそ各自の服の色はまちまちです。
今回は上着は比較的新しめの濃い色、逆に帽子は真っ白、そしてズボンはその中間としてみました。
砲兵二人目はプチメタボくんです。お腹の周りの肉がズボンの上に乗っています。背中から胸にかけてもぽっちゃりとしており、おしりも大きめです。
ただ組み合わせたヘッドが普通なんですよね。やっぱりぽっちゃり顔のヘッドが欲しかったですね。ホーネットとかでそんなのあるのかな?
彼の場合はやはり太っているので、最後の仕上げは汗でベタベタが似合いそうですね。見てるだけで暑苦しくなってきました(爆)
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 16, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
タミヤのアフターで取り寄せたデカールを貼り付けます。タミヤのデカールはクレオスのマークソフターを付けすぎると溶けてしまうので、今回はタミヤ純正のマークフィットを使ってみました。
で、結果は…毒にも薬にも…って感じです。
でも、最後につや消しクリアをオーバーコーとしたら、シルバリングはキレイさっぱり無くなりました。
クリアのオーバーコートは塗膜の弱いアメリカーナの保護も含めて行ったので、全体に吹き付けてあります。
OVMや照準機などの細部を塗り分けます。一度は塗り分けたのですが、再塗装で無くなってしまいましたからね。
これが乾いたら次はウオッシングをして、いよいよ仕上げです。Flak18の二度目の完成も近いですね。
さっ、フィギュア、フィギュアっと…
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 15, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
最初に組み立てた工兵二人を塗装します。土日の週末とは言え、昨日は末娘と地域コミュニティのグランドゴルフ大会に参加。惨憺たる結果で、参加賞だけもらって帰りました。そして今日は小学校の授業参観日。その後はPTAの講演会もあり、うちの奥さんがPTAの副会長をしていることもあって、最後までおつきあいです。
さらに今日は午後から車の塗装をしていました。車の塗装と言ってもカーモデルを作っていたわけではなく、我が家の自家用車の塗装です。コーナーセンサーやバックモニターが付いている車をどうやったら部くけられるのか聞きたいのですが、うちの奥さんは当てまくります。
1/24の車が塗れるくらいだから、1/1だってOKだろうと、メーカーから純正の塗料を取り寄せてプラモ用の資材を使って作業をします。
下地の塗料を#320のペーパーで剥がし、ポリパテでキズを埋め、次は#400、#600、#1000のペーパーでならします。
サフを吹いてからは#1000、#1500、#2000のペーパーで水研ぎをして下地はバッチリ!!
そして塗料を吹き付けるのですが、エアブラシ用に薄める溶剤がクレオスのラッカー溶剤で良かったのかどうか…
リターダー入りの溶剤で溶いて、大量のエアでどっぷりと吹きました。もちろんたれない程度にですよ。
乾いたら、#2000のペーパーでもう一度水研ぎをします。プラモならここでウレタンクリアを塗るのですが、さすがにそれはしません。一部分だけの補修塗装ですからね。
コンパウンドだけは車用を持っていましたので、最後にこれで磨いて仕上げです。けっこうぴかぴかに仕上がったのですが、車の塗装は経年変化で色が変わってくるので、補修した部分だけ少々色が違います。自然な仕上がりにしようと周囲にも広げて塗ったのですが、やはり見れば判ります。まぁ、素人の作業ですから仕方がありませんね。わたしはそのあたりは全然気にしない人ですから大丈夫です。
業者に出せば数万円ですが、かかった費用は塗料代の数百円です。次やるときはもっと上手にできると思いますよ(ホントカ?)。
なにしろプラモ用の資材で作業していますからね、あとは耐久性だけが問題です。あっ、バンパープライマーはちゃんと車用ですよ。持っててよかった♪
てなわけで、 プラモは夜に入ってからです。なんとか工兵二人だけは塗装できました。
一人目は上半身裸です。肌色はアメリカーナのフレッシュではなく、アクリルガッシュのジョンブリアンを使いました。こちらの方が赤みが強く日焼けの感じが出るかと思ったからです。ただアメリカーナに比べると薄塗りでのグラデーションがやりにくかったですね。塗料の濃さが慣れないせいで上手に調節できなかったからだと思います。
つや消しクリアで保護した後、肌の部分に半ツヤクリアを塗ってツヤを調整しました。もう少しツヤ有りを塗れば汗びっしょりにできます。でもそれは全員が揃ってから、汚しといっしょに仕上げの段階でおこなうつもりです。
もう一人はアメリカーナのフレッシュに茶色を混ぜて日焼け色を作りました。こちらのほうが彩度が低いですね。日焼けの色は個人差がありますから、使い分ければ良いかと思います。
こちらの兵士は服を着ており、肩には肩章が付いています。彼は工兵ですから肩章の兵科カラーは黒です。これは陸軍でも空軍でも同じです。ちなみに砲兵(空軍では対空砲兵)も両軍とも赤で共通です。
兵科カラーはプラモ・ギャラリーの資料のページにまとめてありますので、参考にしてください。このフィギュアセットは8人入りで、一人はすでに1号対戦車自走砲に乗っています。一人は使いませんから、残り4人です。頑張って仕上げましょう。でもその後タミヤ君たちが5人も控えています…こりゃ大変だ(^^;
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 14, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーリンクジャパンの通販でホーネットのヘッドが届きました。ホーネットのヘッドは最近高くなったのですが、HLJではまだ税抜き850円ですから、900円弱で買えます。喜んで4セットも買ってしまいました。
さっそく届いたヘッドを使ってキットの頭を交換します。これでみんなホーネットのイケメン君になります。
それにしてもレジンというのは瞬間接着剤と相性が良いですね。ムチャクチャ強力に接着されていました。そんなに強く付けたつもりはないのですが、全て接着面は残ったまま、首の途中から折れてしまいました(^^;)
どっちみちハンドリューターでごりごり穴を開けてホーネットのヘッドを差し込むわけですから、別に首の一部が残っていても大丈夫です。レジンはリューターとも相性が良く、熱で溶けないので、ガンガン削ることが出来ます。プラだと回転を上げすぎると溶けてバードリルにくっついちゃいますからね。
左から3人目の兵士は体が少し小さめで、ホーネットのヘッドでも大きすぎました。実はホーネット君たちってタミヤやトライスターよりも大きいんですよね。ドラゴンとかにはぴったりなんです。
で、トライスターのフィギュアセットの余りの頭を持ってきて付けました。こちらは小さいのでサイズ的にはいいのですが、首が短かったので、ランナーで首を延長して埋め込みました。
レジンパーツの洗浄はしっかりやらないといけないと言うことで、チャーチルAVREではしっかりとブラシでこすってパーツを壊してしまいました(^^;)
で、こんどは専用の洗浄液を買ってきました。やなり大人ですから財力に物を言わせて(たかがこの程度で…ハァ~)、投資をしなくてはいけません。
この液体、揮発性な為、フタの出来る容器でレジンパーツを10分ほど浸け置きする必要があるそうです。隣の缶は私が好きなポッカのアロマックスくすです。スチール缶でフタが出来ます。スチール缶ですからわけのわからない液体を入れても良いかもしれませんし、廃物利用になりますから、地球に優しいですよね。
私はこの缶にエナメル溶剤を入れて、プラに両面テープで貼った紙やすりを剥がすのにも使っています。こちらはどっぷりと浸さなくても、少しだけ入っているエナメル溶剤の蒸気で1日もあればキレイに剥がれます。
浸け置きしたレジンパーツは中性洗剤でレジン・ウオッシュを落とします。後は乾燥させればできあがりです。
表面の様子を見るためにサフを吹きました。
サフも実はレジン用を買ってきたのです。どう違うのかわかりませんが、専用を使った方がいいかな…って思っただけです。
でもこのサフ、しっかり薄めても粘度があるのでエアブラシが苦しそうです。私のは圧をかなり上げられますから良いのですが、パワーの弱いコンプレッサーではきついかも知れませんね。
サフが乾いたらパテ埋めした箇所とかをキレイにならします。一応サフを吹く前にもリューターで削ってはあるのですが、なにしろ色が色だけにわかりにくいですからね。
(全作品完成まで あと63)
Posted by 根生 on June 13, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
アーマーモデリング 7月号
特集 ’フィギュアレイアウトの法則 ’ ¥1380
特集以外にも、吉岡和哉氏のフィギュア塗装、ロベルト・デップ氏の1/16の
Ⅳ号J型(解説 竹内繁人氏)、タミヤ マチルダ レビューなど当たりです。
スケールアビエーション 7月号
特集 ’ベトナム航空戦 ’ ¥1380
3色迷彩の飛行機がいっぱい。好きな人にはたまりません。
タスカ 1/35
35-L28 イギリス陸軍 シャーマンⅢ 直視バイザー型
極初期サスペンション付き ¥5387
極初期サスペンション型は限定版となります。
35-017 イギリス陸軍 シャーマンⅢ 直視バイザー型
初期サスペンション付き ¥5387
両方とも、英軍仕様のアンテナや水缶、防暑服スタイルの戦車長フィギュア付き
フジミ 1/24
RS-76 ディーノ 206 コンペティオーネ ¥3308
ホビーショーアイテムでしたが、フジミのHPには載っておらず、発売延期
かと気をもんでいましたが、突然発売になりました。
実車は、1967年に登場しました。マンガ「サーキットの狼」に登場したのは
この車をモデルにした架空の車でした。

サイバーホビー/プラッツ 1/35
6523 独 88mm Flak 37 簡易砲座タイプ ¥3591
十字砲座は新金型。金属砲身、3タイプの防盾、メーターは塗装済み。
6542 独 8tハーフトラック 3.7cm Flak37
対空機関砲搭載型 再入荷 ¥5387
ピットロード 1/35
G-13 日本陸軍75mm 90式野砲 ¥3024
44口径75mm砲は、唯一シャーマンを撃破できました。
ハセガワ 1/48 再入荷
09855 零式練習戦闘機 一一型 ¥2457
貴重な限定版の複座練戦。
バンダイ 1/72
マクロスF08 VF-25S アーマードメサイアバルキリー オズマ機 ¥7560
3形態可変モデル。SMS Ver.アクションベース付き。
凄いボリュームです。
Posted by mokemoke2001 on June 12, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)でアフリカ塗りの練習をしたので、いよいよ本番です。
えっ?あれはぼろぼろにしすぎたって?
いやいや、だからこそ加減をつかんだんですよ…と強がる(+_+)\バキッ!
1号対戦車自走砲はほどんど筆塗りでしたが、今回はあまりに複雑に入り組んでいるため、筆では奥まで塗料が届きません。しかし溝の部分までしっかりとエアブラシで塗ろうと思うと、平面には思惑よりも厚く塗料が乗ってしまいます。
そこで、溝や入り隅には先に筆で塗料を流しておき、その上からエアブラシで塗装しました。
使った塗料は剥がしやすいように、塗膜の弱さでは定評のある(笑)アメリカーナです。ただし、水性アクリル塗料は固まってしまうと溶剤でも溶けにくいので、エアブラシを詰まらせたら大変なことになります。洗浄だけはしっかりとしなくてはいけません。
ベースにおいていました。やっぱりアフリカにはサンド色が似合いますね。真っ黒な8.8cm砲では暑そうでいけません…って、そういうことじゃないでしょ(+_+)\バキッ!
さすがにアメリカーナですね。タミヤの水性アクリル以上の強烈なつや消し仕上げとなりました。 離れて見ても表面のガサガサが伝わってきます。
塗膜の弱いアメリカーナですが、時間をおけば次第に強くなりますから、さっさと剥がしてしまいましょう。電撃作戦です。
綿棒にアクリル溶剤(アルコール水溶液)をしませて拭き取ります。3回もこすれば剥がれてきます。こすった回数や強さで剥がれ加減を調整できますから、簡単です。
ただすぐに綿棒がほつれてプラモが綿の毛だらけになってしまうので、綿棒はケチらずにじゃんじゃんおろしたいいですよ。砲とリンバーとで20本くらいは使ったでしょうね。
前から見るとあまりハゲていないように見えますが、人が歩き回る砲架の脚の上や椅子、ハンドルなどはかなりハゲハゲにしてあります。ちゃんとメリハリをつけました。
ここで保護のためにつや消しクリアを吹くのですが、その前にデカールを貼ることにします。AFVクラブのデカールは解けて無くなってしまったので、タミヤのデカールをアフターで取り寄せました。模型屋さんで頼むと送料も入りませんから助かります。
とりあえずデカールを春場所にツヤ有りクリアを吹いてしばらく乾燥させます。
(全作品完成まで あと64)
Posted by 根生 on June 12, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
ホワイトタイガーさんに作っていただいたベースに8.8cm砲とクルーたちを配置してみました。タミヤのホビー・ファンのフィギュア各8体ずつから5名と6名をチョイスして総勢11名の大所帯です。
大きく複雑な大砲を操作するためには1門あたりもう少したくさん居たようですが、その方たちはベースの外にいるということで想像力を働かせてください(笑)。
使用したフィギュアセットのうち、タミヤ君たちは小柄で、ホビー・ファン君たちはみなプロレスラーのような体格をしています。あまり近くに並べると不自然なので、遠近法を使って、タミヤ君たちをベースの奥に配置しました。
ホビー・ファン君たちはヘッドが大きくプロポーションも悪いので、こちらはホーネットのヘッドを通販で手配してあります。早く届かないかな~♪
アーマーモデリング73号(2005年11月号)で岩重賢司氏が私と同じAFVクラブのFlak18を使ってジオラマを作られています。その光景は陣地に到着したFlak18をリンバーから降ろしているという、ムチャクチャカッコいいジオラマです。
今回作るのはそれからさらに30分ほど経った陣地の光景です。砲は完全に地面に降り、リンバーは離れたところに移動しています。巨大であるにもかかわらず時計のように精密なFlak18の最後の調整が行われている光景です。戦いの火ぶたはまもなく切られるでしょう。
隊長:ハンス君、この狭い峠をトミーの戦車が登ってくるんだ。
下士官:そうですね、頭の数両をたたけばやつらは混乱して身動きできなくなります。
隊長:そうだ、やつらの砲弾はこちらには届かない。あっというまに全滅させてやる。わははは…
出来の良いフィギュアなので、目立つところにおきたかったのですが、体が小さいので奥にしか置けないのが残念です。
固い地面に固定用の杭を打ち、最後に脚の高さを調節して水平を出します。最終的には砲架の真ん中にある二つの大きなハンドルで完全な水平を出すのですが、とりあえず、ここでも砲架を平らにしておきます。
どうやら4つの脚の水平作業はこれが最後のようで、ハンマーを持つ兵士は汗を拭い、一息ついています。
その他の砲兵たちは砲弾の運搬をしています。今回は対戦車戦闘がメインですから、砲弾は大半が徹甲弾です。これをトミーの戦車におみまいしてやります。
軽々と肩にかついでいますが、相当な重さがあったはずです。
砲手たちは砲の調整に余念がありません。複雑な照準機の調節。コマンドゲラートとの接続。駐退機や平衡器のロックを外して動作するようにします。移動の間の振動でおかしくなっていたら困りますからね。
鹵獲した連合軍兵士がさじを投げた複雑なメカニズムを持つ8.8cm対空砲です。使いこなすには熟練が必要だったんですね。
前述のアーマーの解説によりますと、8.8cm砲の陣地には砲兵10名と工兵3名で1チームだったようです。工兵さんたちは陣地の設営がお仕事です。
彼らは一仕事を終え、主役の座は砲兵たちに移りました。ほっと一息の休憩です。 スコップを地面に置き、水筒の水を飲んでいます。もう一人の工兵が「オレにもくれ」と催促しているようです。あんまりサボっていると、隊長に「オイ、そこの!砲弾を運ぶのを手伝え!!」なんて怒鳴られますよ。
さて、ここでちょっとした矛盾点を大発見です。
この砲、陣地の一番前ギリギリに置かれていますが、リンバーをどうやって抜いたんでしょうね?
前述のアーマーの岩重氏のジオラマでは、ちゃんと砲架の脚の前にリンバーを抜くくらいの隙間が2~3mほどが開けられていますが、プロの方の作るジオラマでも、ここのスペースのない物をよく見かけます。というより、その方が多いかも…
てことで、これでいいんです!!
(全作品完成まで あと64)
Posted by 根生 on June 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
いや~、すっかり忘れていました。履帯の接地面や起動輪の歯に銀ブラシをしなくてはいけません。ガイドホーンは外側はどこともこすれていませんから、銀ブラシは必要ありません。内側にはいるのですが、できません…
1号戦車は転輪のリム部分がサスペンションとこすれてぴかぴかになるようです。箱絵を真似て転輪のリムを銀色で塗りました。ただし、サスペンションとこすれない第1転輪はそのままです。
先日とこやさんの床屋さんに行って髪を切ってもらったのですが(とこやさんってホントに床屋さんなんですよ)、その時見せてもらった写真集で気づいたことがありました。
ドイツ軍の初期の戦車の白黒写真なのですが、ハッチの周囲など人の手の触れる場所のキズが銀色に光っていたのです。
てなわけで、エンジンデッキや防盾、主砲などの良くこすれる部分にも銀ブラシをしました。 でも、写真じゃあんまり判りませんね。
最後にピグメントを全体にまぶしていきます。今回はアフリカンアース、ドライマッド、ガルフウオーサンドの三色を使いました。
余分のピグメントを吹き飛ばし、最後にアクリル溶剤を吹き付けて定着させました。本当に定着できるかどうか判りませんが、やらないよりはましかと…
昨日作ったフィギュアを乗っけて完成です。ぼろぼろの車輌とさわやかなイケメン君が好対照です。彼にはぴかぴかのスポーツカーの方が似合いそうです。
フィギュアのがっしりとした体格はまるでシュワちゃんのようですが、これまた貧弱な自走砲と好対照です。彼にはヤクトティガーの重装甲の方が似合いそうです。
なんとなく興が乗ったのでインチキ合成写真を作ってみました。 最近ネタ不足でやってなかったんですよね。うまく合成できたのですが、下の影がちょっとクッキリしすぎましたね。ぼかすのを忘れていました。
この建物、北アフリカのどこかだったと思うのですが、忘れちゃいました。記録写真とかでも時々見ますよね(タブン)。どこで手に入れた写真なのかも覚えていません。といってもネットですけどね…ごめんなさい(+_+)\バキッ!
その他の写真が Neoのプラモギャラリー の 作品No.165 1号対戦車自走砲4.7cmPak(t) にあります。四方ら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと64)
Posted by 根生 on June 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
モケモケ深く静かに、現在進行中。
ほとんど知られていませんが、ワンダーフェスティバルというガレージキットの祭典(一般には、
美少女フィギュアの祭典として認知)に、ほぼ唯一1/48スケールのコンバージョンパーツ、爆弾
ミサイルの専門のディーラーとして参加しています。
開催の7月26日(日)まで、あと2ヶ月を切ってようやく本気モードに入りました(遅すぎ)。
今回は、このようなもので攻めます。
最新型ターデットポッド
アメリカ空、海軍(輸出名 Pantera)
AN/AAQ-33 Sniper XR Targeting Pod
イギリス、ポーランド、オランダ、ベルギー、シンガポール、カナダ等にも輸出。
GPS誘導爆弾
GBU-38/B (500lb) JDAM
F-15J、F-4EJ改用
600ガロンハイGタンク
キット(H社)に入っている物は微妙に実物とは違っているので、完全版を
目指します。
相変わらず、新しすぎるか、マイナーか、極端ですが、そういう物こそガレージキットの醍醐味
という物です(売れてくれるに越したことは無いですが)。がんばってパテ盛ります。
Posted by mokemoke2001 on June 9, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
1号対戦車自走砲の最後の仕上げはピグメントをまぶす作業ですが、エナメルでウオッシングをした後はすぐにはできません。手で触って乾いているようでも、隅っこの方は湿っていたりして、ピグメントがつきすぎてしまうことがあるからです。もう一日待つ間にフィギュアを作ります。
フィギュアは8.8cm砲用に購入したホビー・ファンのFlak18砲兵セットの1名をコンバートです。少々頭でっかちなので、ヘッドはホーネットのイケメン君に交換しました。
別に3人作っているわけでなく、塗装工程順に写真を繋いでみました。えっ?、見りゃ判るって(笑)
一番左はサフの上に肌色を塗ったところです。胸のあたりが汚いのは、汚れた筆でサフを塗ったからです。まぁ、下塗りですからね。
真ん中は茶色で最初の影を入れたところです。肌色の全面積に対して70~80%ほどに入ります。ほとんど全面ですよね。そしてもう一度肌色を薄めに塗って境界をぼかします。私の使う水性アクリル塗料は乾くと溶けませんからブレンディングができないのです。そのため重ね塗りでグラデーションを再現します。
ここでは明るいところ以外は全部影が入るような感覚です。膝小僧の周囲とか手の甲なんかを見てもらうとよくわかります。手の甲は指の切れ間よりもかなり上まで影を入れています。手首とかあごの下とかもそうですね。
右は茶色に焦げ茶を足した色でさらに影を入れたところです。ここでは指の間とか耳の後ろや中などのように本当に影になっている部分に入れます。眼の周りや髪の毛、袖口などの影にも入れます。
必要に応じてかなり濃いめの焦げ茶まで行い、四段階ほどの濃さの影が入ることになります。影を入れるたびにその周囲の色を使って重ね塗りをしてぼかします。その時に水性アクリル塗料は乾燥が早いので、紙パレットの上で固まってしまいますから、ウエットパレットがあるとかなり重宝します。
目、口、爪などの細部を塗り分けます。目は描いてから周囲を塗り直し、小さくします。今回黒目が少し小さかったかも知れませんね。でも塗り直しなんてとても恐くて出来ません(^^;)
唇を塗るときに、さらに薄くしたピンクで頬に紅をさします。やりすぎるとカワイイリンゴちゃんになってしまいますが、うまく行くと顔に生気が出てきます。
爪は先に指と爪の間に焦げ茶で線を入れ、その上から白っぽいピンク色の肌色(ややこしい…)で爪を描きます。
ハイライトをおでこ、鼻筋、小鼻、頬、耳たぶ、あごの線、筋肉の盛り上がった部分、肘、膝小僧、指の峰(?)に入れます。特に小鼻は重要で、これで鼻が下向き矢印型に見えるようになるのですが、顔がグッとリアルになります。
髪の毛は下地に焦げ茶色を塗り、その上に黄土色で髪の毛の束を描きます。ドライブラシの様にモールドの溝は焦げ茶が残るように塗っていきます。さらに黄色を加えた色で明部を加え、最後に白を加えた色でハイライトを入れます。でも金髪に見えません(T_T)
今回は金髪のつもりですから、眉は薄い茶色で入れました。ほとんど見えませんが、クッキリとしていると変ですからね。同じ理由でひげのそりあとも入れてません。金髪の人ってひげも金髪でしょうから(タブン)、青々としたひげそりあとは無いんじゃないかとおもうのですが…
細面の外人のイケメン君ということで、ヒーローズに出てくるピーター・ペトレリをイメージしていたのですが、ロバートの山本博さんのようになってしまいました。
続いて服の塗装に入ります。服も顔や手足と同じく水性アクリル塗料のアメリカーナです。こちらは影は二段階、ハイライトは一段階だけ入れてあります。ズボンだけは薄く溶いた黒に近いグレーで縫い目を入れてあります。
服の塗装で一番意識しているのは、一番濃い影色の隣に一番明るいハイライトが来るという事です。これがために、墨入れやドライブラシではフィギュアの陰影は入れられないんですよね。
ボタンの周囲は濃い影を入れます。ボタンを塗りつぶしてしまってもかまいません。あとからボタンにハイライトを入れますからね。
ソックス、靴、靴紐なども同じようにして塗り分けておきます。
水性アクリル塗料のアメリカーナは塗膜がものすごく弱いので(メチャクチャ弱いですよ)、ラッカーのつや消しクリアを吹いて保護します。
肌や髪の毛までもまったくのつや消しになってしまうので、さらに半ツヤクリアを塗ってツヤを調整します。
半ツヤは筆塗りになりますから、ラッカー系はちょっと恐いですよね。そこでタミヤの水性アクリルのクリアにフラットベースを混ぜて自家製の水性半ツヤクリアを作りました。クリア1瓶にフラットベースを加えます。プラ板に試し塗りをしながらフラットベースを足して行ったのですが、わずか数滴で良い感じです。
狙ったツヤ加減はタミヤのプラ板のツヤ加減です。生のプラ板に塗ってみて、塗ったことが判らないくらいになったらできあがりです。たった数滴でOKでしたから、ドバッと入れなくて良かったですよ。入れすぎたらもう引けませんからね。それでも1瓶分できちゃいましたから、フィギュアのツヤの調整だけなら一生分あります。
最後にタミヤ・ウエザリングマスターのライトサンドで足下やおしりを汚します。左足の内側にべっちょりとつきすぎていますね。これはあとで拭き取っておきましょう。
(全作品完成まで あと65)
Posted by 根生 on June 9, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
履帯と転輪のゴム部分、OVM等を塗り分けます。 履帯は写真では真っ黒に見えますが、本当は焦げ茶色で塗りました。カメラのカラーバランスのせいでしょうかね。
OVMは金属部分はダークアイアン、木の部分はウッドブラウンです。
Migピグメントを使って仕上げます。履帯や足回りにはアフリカンアースを使ったのですが、ちょっと色が鮮やかすぎました。やっぱりMIGピグメントは単色で使ってはいけませんね。何色か使った方が自然な感じになります。
OVMの金属部分は薄く溶いたさび色ピグメントを塗って、乾いたらこすって金属光沢を出します。
排気管はドロドロのさび色ピグメントを塗って、乾いたら軽くこすって余分な粉を落とします。
エアブラシで排気管の出口周辺と砲口あたりを黒く汚しました。
この車輌にキズキズを描き入れることをチッピングというのですが、どうしてチッピングって言うんでしょうね? tip とう単語を辞書で調べても(ネットですが…)それらしい意味はありません。不思議です。
ということはおいといて、最近はチッピングはほとんどしないのがマイブームだったのですが、今回は思いっきりしてしまいました。ちょっと虫の居所が悪く、1号対戦車自走砲君が犠牲になったというわけです。(半分冗談です)…半分あたってるのかよ(+_+)\バキッ!
いや~、なんてこってしょうね。気がついたらボロボロです。総統閣下、こんな旧式ではカワイソウですから、ロンメル君に新しい戦車を買ってあげてくださいね。
(全作品完成まで あと65)
\Posted by 根生 on June 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
最初の頃アフリカに送られた車輌はヨーロッパ本土と同じくジャーマングレーで塗られていました。さすがにそれでは目立ちすぎるので、現地でサンドイエローに塗られ、砂漠用の迷彩とされました。
しかしそのサンドイエローの迷彩塗装は、現地での急場しのぎの粗悪な塗装であったり、激しい砂嵐のサンドペーパー攻撃にあったりで、あっという間にハゲハゲになってしまいました。記録写真の実車を見ると、それはそれはみすぼらしいかぎりです。
三日間をおいてがっちりと乾燥した塗装の上に、手持ちの塗料の中で弱っちいことNo.1のアメリカーナを使ってサンドイエローを塗装します。 水でかなり薄めに溶いて、何度も何度も塗り重ねていきます。多少ムラが出来てもかまいません。実車もそうですからね。
しかしあまり何度も重ね塗りをすると、塗膜が厚くなってしまい剥がしにくくなります。そこで、 ある程度まで塗ったら、広い平面はエアブラシで軽く吹いて、キレイにならしておきました。
筆塗りの時にムラムラだった部分が改善されました。
水性アクリル系塗料は完全に乾燥すると溶剤でもなかなか溶けません。そのおかげで重ね塗りが容易なのですが、今回のように剥がしたいときにはやっかいです。
充分に乾燥する前に、アクリル溶剤を綿棒に染ませてこすりつけます。まだ完全に乾ききっていないため、みるみるうちに溶けて剥がれてきます。
砂嵐のあたりの強そうな部分を特に激しく剥がします。またエンジンデッキの上は、砲兵たちが歩き回るので、ほとんど塗料が残っていないほどに剥がしました。
ジャーマングレーでドライブラシをして、ボルトの頭などの凸部のはげた様子を再現します。ノテックライトなどは綿棒でこすると壊しそうなので、ドライブラシではげさせた方が良さそうです。
アメリカーナは塗膜がとにかく弱いので、ここまできたらつや消しクリアを吹いて塗膜を保護すると同時にツヤを調整します。これにてアフリカ塗りのできあがりです。
(全作品完成まで あと65)
Posted by 根生 on June 7, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

Flak18の塗り直しも途中でほっぽり出して、フィギュアの制作に入ります。こちらもそろそろ手を付けないと後で困ることになりそうですからね。なんたって8月納期のキットが目白押しですから。
これはAFVクラブの別ブランドホビーファンのレジンフィギュアセットです。なんでも定価では一万円を越える製品らしいのですが、お友達の燻さんがネットで格安で買ってくれました。燻さん、ありがとうございます。
DAKの兵士のキットは種類が少なく、ましてや」8.8cm砲の砲兵セットとなると、これかタミヤの8.8cm砲のフィギュアをアフターサービスで買うしかありません。とりあえずタミヤのアフターはモケモケで買っておきました。
今回の8.8cm砲のジオラマはとこやさん、カレー屋さん、ホワイトタイガーさん、燻さんとの合作です。特に私ととこやさん、カレー屋さんの8.8cm砲係はタミヤ、ドラゴン、AFVクラブの8.8cm砲を作り比べて並べます。しかしここで全員同じフィギュアでは興ざめですから、なんとかしてバリエーションを増やさなくてはいけません。
そこでこのホビーファンのキットのお出まし頂き、それ以外にもアフリカ軍団の兵士のフィギュアを混ぜて、できるだけバラエティに富んだ状態にしたいと思っています。
左の黄土色のフィギュアはタミヤの8.8cm砲(タミヤの表記では88mm砲ですよね)のフィギュアです。 そして右のベージュ色がホビーファンのフィギュアです。こうして比べてみるととても同じ1/35とは思えません。靴や頭のサイズが1.5倍ほどあります。体格も違いすぎます。これは困りました。
ホビーファンのフィギュアは大隊が頭が大きすぎます。どうみてもプロポーションもおかしいのです。そこでヘッドだけをホーネットのイケメン君に変えてみました。![]()
お~!!やっぱりカッコいいですね。短パン姿が似合わないほど涼しげなイケメンぶりです。
ホーネットのヘッドのサイズと比べるとホビーファンの体の大きさはそれほど巨体な感じはしません。手足の先は他方大きいかも、と思わないでもありませんが…
明らかにタミヤ君が小さいのでしょうか?体も細く背も低くまるで1/37くらいの様です。いやまぁ、ドイツ人だって小柄な人はいたでしょうから…と苦しい言い訳を考えながら、とりあえず全員を組み立てて、比べてみることにします。
(全作品完成まで あと65)
Posted by 根生 on June 7, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
トランペッター1/35
01526
独 8t ハーフトラック Flak 37/37mm対空機関砲搭載型&トレーラー ¥5670
01527
独 8t ハーフトラック Flak 43/37mm対空機関砲搭載型&トレーラー ¥5670
いきなり来てビックリです。箱が重いです。スライド金型を使った砲身パーツは、やはりRB Modelの金属砲身(Flak37,43各¥504)に交換するのが吉かと。
ハセガワ 1/72
00962 F-102A&F-106A デルタコンボ ¥2646
ミニアート 1/35
35077 ディンゴ Mk.Ⅲ 英スカウトカー w/クルー ¥5481
ドラゴン 1/35 再入荷
6204 フンメル 初期型 ¥3591
スマートキット直前の時期のキットで、マジックトラックではないものの
十分いいキットです。騎馬兵2体付き。
6198 U.S. サポートウェポンチーム ¥945
6211 U.S. 第29歩兵師団 D-Day 1944 ¥945
6212 英歩兵 ノルマンディー 1944 ¥945
6154 独 冬季戦闘 東部戦線 1942/43 ¥756
6213 独 陸軍師団将校 ¥756
6214 独 LHA戦車兵 ¥756
6277 独 グルジア人部隊 ノルマンディー1944 ¥756
書籍新刊予約受付中
大日本絵画 8月予定 パンツァーファイル2009 予価¥4095(税込)
約8年ぶりとなるパンツァーファイルの新刊です。1/35ドイツ軍AFV関連のスケールモデル、
レジンパーツ、エッチングパーツなどを網羅したガイドブックです。
Posted by mokemoke2001 on June 5, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
基本塗装の上に塗ったデカールの下地のクリアが乾いたのでデカールを貼ります。 ドラゴンのキットに入っているのはいつものカルトグラフ製デカール。すばらしい品質です。
シルバリングを起こしやすいジャーマングレーの車輌にもかかわらず、この時点でシルバリングはほとんど起こしていません。デカールの周囲が少し黒っぽいのはツヤ有りクリアのせいです。
ここにつや消しクリアを吹きかければ、ツヤは統一され、デカールの余白はほとんど見えなくなるでしょう♪
アフリカ軍団の椰子の木のマークはキットに入っていなかったので、余り物のデカールから探してきました。少し大きいような気もしますが、実車でもステンシルでマークは描かれたので、他の車輌と共通サイズということでOKかと思います。中央の鍵十字のマークはヨーロッパでは御法度なので、線がかけていますので書き足しておきました。
Posted by 根生 on June 4, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
先月のホビーショーの行き帰りの車の中で共同作品の打ち合わせです。静岡でホワイトタイガーさんが買った資料写真集を見ると、アフリカのFlakは塗装がぼろぼろです。
てなわけで、みんなのFlakや車輌もジャーマングレーの上にハゲハゲのサンドを塗ったアフリカ塗りで行くことになりました。
私の場合は既に塗装、仕上げまで完了していたので、もったいないという声がありましたが、一番旧式のFlak18です。みんなよりもさらにぼろぼろでないといけません(ホントカ?)。
1号対戦車自走砲4.7cmPaKの塗装といっしょに塗り直します。小さな車輌(?)どうしなので、二つ同時でもたいした手間ではありません。あっ、リンバーを忘れていた!やっぱりチョットした手間です(+_+)\バキッ!
まずはキレイに化粧直しです。新品のFlak18ができあがりました。
(全作品完成まで あと65)
Posted by 根生 on June 2, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
主砲を組み立てます。 まるでAFVクラブのキットを作っているのじゃないかと勘違いするほど細かなパーツだらけです。いつものドラゴンならここまでパーツ分割しません。というか、本当にここまでする必要があるのだろうか?と疑問に思うほどです。
一例を挙げるなら、通常1パーツで構成される照準機のハンドルが、ディスク部分と取っ手が別パーツになっていたりします。そのため組み立てには少々手こずりますが、できあがると大変繊細で精密感あふれる仕上がりとなります。
反対側も小さなパーツだらけです。それでいて、マズルブレーキはスライド金型を使って、なんと1パーツです。それはそれでスゴイですね。
作っていて、「いつものドラゴンじゃな~い!」とついつい叫んでしまいます。これでスマートキットですからね。絶対にウソだ!!
Posted by 根生 on May 30, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
MVJ(Military Vehicle Jounal)
世界的に有名なアニメーターにして、軍用車輌の権威でもある、大塚康夫氏が自ら編集、
発行した、 Military Vehicle Jounal(MVJ)。第13刊以降休刊となっていますが、印刷所で
最後の在庫が少数発見されました。再入荷、再販は望めませんのでお早めに。
こんな本が有ることを知りませんでした。特に8号は、卸元でも瞬殺でした。軍用車輌好き
には、たまらない本だと思います。 タイミング良く最速で入荷しました。
第8号 特集 1942年初期型GPW、M26 M26A1トラクター、他 ¥2100
第10号 特集 イラストジープヒストリー、ウィリスMB、ダッジM37、他 \2100
第11号 特集 U.S.5トン車の系譜、ファウンエレファント、他 ¥2100
第12号 特集 MB/GPWジープ、ヨーロッパの旅写真集、他 ¥2100
第13号 特集 M38A1がいっぱい、他 ¥2100
まだ続きます。
RB Model 1/35 金属砲身
精度は高く、価格は低く。大変お買い得です。
35B01 独8.8cm Kwk 36 L/56 タイガーⅠ初期型 ¥1155
35B04 独8.8cm Kwk 43/3 L/71 キングタイガー後期型 ¥1155
35B11 英75mm ROQF Mk.Ⅴ クロムウェルⅣ、Ⅴ、Ⅶ
チャーチルⅦ ¥882
35B20 独8.8cm Kwk 43/2 L/71 キングタイガー(ポルシェ) ¥1155
35B22 独12.8cm L/61 SPG シュトゥーラ エミール ¥1260
35B30 独7.5cm Kwk 40 L/43 Ⅳ号戦車G型 ¥1155
35B31 独7.5cm Stuk 40 L/48 Ⅲ号突撃砲G型 ¥1155
35B32 ソ連 122mm D-25T IS-2、IS-3 ¥1155
35B46 独7.5cm Kwk 40 L/48(中期型) Ⅳ号H/J型 ¥1155
35B38 独 MG34 車載型同軸機銃銃身(2コ入り) ¥95
35B54 独3.7cm Flak 43 L/60 ¥504
35B55 独3.7cm Flak 36/37 L/60 ¥504
35B63 ソ連 152mm ML-20S JSU-152 ¥1155
35B71 独8.8cm Kwk 36 L/56 タイガーⅠ後期型 ¥1155
0778656 タイガーⅠ/タイガーⅡ シャックルセット(4個入り) ¥599
07782144 パンター シャックルセットB(4個入り) ¥599
最近出たアレや、もうすぐ出るコレとかソレ用に入りました。
マスタークラブ 1/35 レジンキャタピラ
MC135023W T-34/85 M1943用可動履帯 ¥2489
その他は注文品でした。
ライフカラー CS-17 U.S.ユニフォームカラーセット ¥2982
レジキャスト 35.5598 英 食事をする戦車兵 ¥5320
モンロぺデュスタジオ MPD-17 チェス用テーブル&椅子 ¥1947
多品種、少量入荷ゆえ物によってはすぐ無くなってしまうかもしれません、特に本は
極少量ですので売り切れの場合はご了承下さい。
Posted by mokemoke2001 on May 30, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
英国ベルトリンク ウォー&ピースショウ2008公式DVD
~史上最大の戦車祭り~ ¥3465
毎年7月下旬、英国ベルトリンクで5日間に渡って世界中からミリタリーファンを集めて行われる
フェスティバル。死ぬまでに一度でいいから行ってみたいと思っている人は沢山いるはずです。
WWⅡから現用まで様々な車輌がほぼ可動状態で走り回る様は圧巻です。
ミニアート 1/35
35062 ドイツ兵 休息 ¥1701
朝、または休息中の一こまを切り取った自然なポーズです。
いつもながら、自然な服やズボン、ブーツの皺表現が冴えています。
小物の類もちゃんと入っており、かなり使えるキットです。
ハセガワ トライツール
TP-4 つや消し黒フィニッシュ ¥1050
TP-5 ゴールドミラーフィニッシュ ¥1260
TP-6 蛍光オレンジフィニッシュ ¥1260
薄く、曲面にもよく馴染むシートです。極薄なので下地の凸凹がそのままでます。
かなり丈夫で、ホビーショーの時にハセガワブースで貰った試供品(ゴールド)を
携帯に貼って2週間経ちますが、傷らしい傷は付いていません。

フジミ 1/24
RS-77 FIAT500 ¥2835
2008年にリニューアルされた、NEW FIAT500です。
縁あってフジミさんからテストショットを頂きました。
まずは形を見て頂くために、未塗装で組み上げます。
タミヤ 1/35
35201 ドイツ戦車兵小休止セット ¥851
ズベズダ 1/35 再入荷
3615 現用ロシア戦車兵 ¥945
ウェーブ
レジンキャスト ノンキシレン グレー ¥3654
ズベズダ 1/72 再入荷
7241 Su-37 超高機動戦闘機 ¥2079
フジミ 1/24 再入荷
RS-57 ディノ246GT
新製品予約受付中
サイバーホビー/プラッツ 1/35 グリーンボックス 6月予定
6438 独 ベルゲパンツァー Ⅳ号回収戦車 予価¥4000
そうきたか・・うひっ。
1/35 オレンジボックス 6月予定
9109 独 Ⅳ号対空戦車 クーゲルブリッツ 予価¥3500
フィギュア、マジックトラック、新規3cmMk103機関砲砲身付き。大変お得。
ドラゴン 1/35 6~7月予定
6514 モンテカッシーノ防衛隊(降下猟兵) 1944 予価¥1200
Posted by mokemoke2001 on May 29, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (5)
ヘッドライトやホーンなどの装備品、OVMなどを取り付けます。最近のドラゴンのキットはヘッドライトのコードなどもパーツ化されるか、本体にモールドされているため、追加工作の必要はありません。
こういった細かなディテールはほぼ無視されている状態はタミヤのMMシリーズが作りだした1/35AFVキットのスタンダードだったのですが、ドラゴンがそれを変えつつありますね。
スマートキットでは通常OVMのクランプはハンドルもモールドされているのですが、なぜかこのキットではタミヤスタンダードで省略されています。しかたがないので、エッチングパーツの余剰パーツからハンドルだけを持ってきて接着しました。
Posted by 根生 on May 29, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
モデルアート 7月号 特集 ’塗りが上達飛行機モデル’ ¥1150
なかなか言及されないツヤのコントロールのついての記事もあり、参考になり
ます。他のジャンルの記事もバランス良く載っています。
モデルグラフィックス 特集 ’Love The Phantom’ ¥780
1/48で作る F-4ファントムⅡの特集です。スイッチが入ってしまいます。
ハセガワ 1/72
E 31 E-2C ホークアイ 2000 U.S.NAVY ¥3402
プロペラブレードを8枚新型のE-2C。
00960 F/A-18Fスーパーホーネット
’VFA-102 ヒストリー’ 2機入り ¥3402
VFA-102 ダイヤモンドバックスのマーキング4種入り。大判デカールは
ハセガワ製ながら、精度、発色とも良好です。
ズベズダ 1/35
3615 現用ロシア戦車兵 3体 ¥945
T-72,T-80,T-90用
3588 独 Sd.Kfz.251/10 Ausf B 37mm砲搭載型 ¥3402
3572 独 Sd.Kfz.251/1 Ausf B 再入荷 ¥3402
ズベズダの新作、大戦初期に使用されたハーフトラック251/10 37mm砲
搭載型と/1 兵員輸送車の入荷です。
ズベズダ 1/72 再入荷
7202 MiG-21PFM ファントムキラー ¥1890
7415 Su-47 ベルクト ¥2268
7229 MiG-31 迎撃戦闘機 ¥2268
7241 Su-37 超機動戦闘機 ¥2079
ドラゴン 1/35 再入荷
6268 パンターG型 後期型 スマートキット ¥3071
作り易く、手ごろな値段の好キット。定番品です。
新製品予約受付中
台湾 Vision MODELS 1/35
VM-35001 M1A1 75mmパックホイッツアー
¥2100(税込)
射撃体勢、牽引状態選択式

香港 バルカンスケールモデルズ
56001 オードナンス QF 2ポンド対戦車砲
¥2310(税込)
射撃体勢、牽引状態選択式。砲弾、薬莢付属。
サイバーホビー/プラッツ 1/35 オレンジボックス
9108 ソビエト軍 JS1/JS2 2in1 予価¥3500
85mm砲搭載のJS-1と122mm砲搭載のJS-2のコンパチ。
加えて、ソビエト兵フィギュア(4体)とマジックトラック(新金型)がセットされたバリューパック。
Posted by mokemoke2001 on May 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (5)
車体の上部を組み立てます。1号戦車B型はA型よりも装甲が厚くなっているのか、車体の上部は表裏の2枚の貼り合わせで作ります。
クラッペの窓はクリアパーツが入っていますが、これだけ細長いとマスキングもちゃんとできるかどうか心配です。ですが、塗りつぶしてしまっても全然大丈夫な気がしますよね(笑)。
エンジンデッキには金網の枠がつきます。装填手が後ろに落っこっちゃうのを防ぐためでしょうね。この金網は緩いカーブでできており、この形を出すのがチョイと難しかったですね。というか、ちゃんと出来ていません(+_+)\バキッ!
次はOVMなどを付ける行程なのですが、先にインテリアを塗装して、車体の貼り合わせを完了させてからの方が良さそうです。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
前後にフェンダーが付くと履帯の巻き付けがやりにくそうなので、先に履帯を組み立ててしまうことにします。
1号戦車の履帯はごま粒の様に小さいので大変ですが、そのかわり押し出しピンの跡を消す必要がないので、袋から出してつなげていくだけです。これはこれで楽ちんでいいですね。マジックトラック様々です。
金型がへたってきているのか、かなりブカブカで未接着状態では5コマ程度しかつなげられません。片側99コマの指定ですから、5コマ×20組を用意し、順番に接着剤を流し込みました。
全てのコマを連結し接着剤を付け終わったら、付けはじめから20分ほど経過するまで待ちます。ほどよい堅さになってきますので、半分に折り曲げて、ゆっくりと巻き付けていきます。
上部フェンダーがシャーシといっしょにモールドされているので、これが邪魔ですが、まぁなんとかなりました。
99コマでは最終的に2コマ不足しましたから、片側101コマずつの連結ということになります。
Posted by 根生 on May 27, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

みんなで大作を作るという『プロジェクト88』のFlak18は塗り直すことにしたのですが、その前にアフリカ塗りの練習をかねて、ひとつ作ることにしました。Flak18はこの1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)と同時進行で塗装することにします。
アフリカ塗りというのは私が勝手に呼んでいる名前で、ジャーマングレーの上から塗られたダークイエローがハゲハゲになっている様子を再現する塗装のことです。これが実にカッコいい。DAK(ドイツアフリカ軍団)の滅びの美学ですね。
選んだのは、こりゃまたアフリカ塗りがよく似合う『1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)』です。これを作るモデラーは二人に一人はアフリカ塗りをします(ホントカ?)。箱絵のやっつけ仕事のようなサンド迷彩がいかにもって感じですよね。
1号戦車B型の車台にチェコ製の4.7cm対戦車砲を乗っけた自走砲です。お世辞にもスマートとは言い難いスタイルですが、このダサさがカッコいいのです。ほとんど隠れるところのない小さな防盾に隠れて、非力な4.7cm砲を必死で撃ったんでしょうね。砲兵さんたちの苦労がしのばれます。
キットはドラゴンのスマートキットです。昨年購入しました。スマートキットですから、サクッといけるといいですね。
まずは足回りから組み立てます。スマートキットとは言え、結構な数のエッチングパーツが入っています。 転輪には表裏に真鍮製の輪っかがつきますし、フェンダーの周囲もエッチングパーツ製です。
フェンダーの枠がエッチングパーツだなんて、どこらへんがスマートキットなんだろうと思わないでもないのですが、これがプレミアム・エディションならフェンダーが丸ごとエッチングパーツなんでしょうね…と一人で勝手に納得しています。
足回りは履帯をロコ組にするために、サスペンションのボギーごとごっそりと外れるようにしてあります。キットを丁寧に組み立てれば、このサスペンションは可動式にできそうですが、履帯が可動式でないため、かえって組み立てづらくなりますから、サスペンションは真っ平らになるように固定してあります。とうぜん転輪も回転しません。
履帯の組み立ては説明書ではかなり後の方ですが、前後のフェンダーが付くと履帯をはめにくくなりそうなので、先に作ってしまうことにしましょう。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 26, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
昨年の中京AFVの会(ホワイトタイガーさんが銅賞ですよ!!)に参加して、みんなで何か大作を作りたいね、という話が持ち上がりました。企画はとんとん拍子に進み、ついに制作が始まりました。
作るのはあの北アフリカで英軍のバトルアクス作戦をつぶしたハルファヤ峠の8.8cm砲陣地です。数門(4とも5とも9とも言われています、本当はいくつ???)の8.8cm砲が押し寄せてくる100輛ほどの英軍戦車の半数以上を撃破し、ハルファヤ峠がいつしか"Hell Fire Pass"と呼ばれるようになったのです。
タミヤ、ドラゴン、AFVクラブの8.8cm砲をそれぞれ作り比べ、一門ずつヴィネットにします。また8tハーフトラックなどを並べた補給部隊のヴィネット、巨大な測距儀を置いたコマンド陣地のヴィネット、これらを5名で分担して作ります。
私の担当はAFVクラブのFalk18です。先日のホビーショーの時にホワイトタイガーさんが作ってくれたベースをいただきました。大変な作業をお願いしてすみませんでした。
さすがはホワイトタイガーさんです。私が自分で作ったらこうは行きませんからね。カッコいいベースを見て、やるき100倍です。
ホワイトタイガーさんがホビーショーで購入した洋書の写真を見ると、アフリカの8.8cm砲は砂嵐にもまれてか、ダークイエローがハゲハゲです。わたしのは結構キレイに塗られています。いろいろと相談した結果、ハゲハゲ塗装に塗り直すことにしました。せっかくのベースですからね、しっかりと活かさないと。
砲の塗り直し、フィギュアの制作とやることはたくさんあるのですが、中京AFVの会はお盆ですからね。まだまだ楽勝ですよ♪
…なんてことを言っていると…(^^;)
タイトルの(B)ですが、私のFlakの記号がBなんです。ちなみにとこやさんのドラゴンがA、カレー屋さんのタミヤはCです。ちゃんとデカールを貼らないとね。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 25, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
仕事も終わり夕食の後、娘を塾に送っていってそのままモケモケに直行です。塾が終わる時間までここで時間をつぶすわけですが、今日はとこやさんとyak-3さんが来ていました。実はモケモケに燻さんにネット通販で買ってもらったブツが届いているので、それを受け取りに行ったのです。
それにしてもよそで買ったプラモを模型屋さんの店長に悪びれることもなく預けて受け渡しに使っている常連陣って…
店長いつもありがとうございます。

これはAFVクラブの別ブランドのホビー・ファンから発売になっているFlak18砲兵セットです。レジン製の8人入りのフィギュアセットで、たしか定価は1万円以上したと思います。なんとこれを燻さんが4500円でゲットしてくれたのです。感謝感謝!!
なんでもチョイと頭が大きいそうですが、ヘッドくらいならいくらでも売っていますから、交換可能ですよね。箱絵の写真を見ると、たしかに大きい感じがします。
DAKの兵隊のフィギュアは少ないですし、ましてや砲兵さんたちとなるとほとんど選択肢はありません。1万円出してでも…と思って探していたキットですから、4500円なら即買いですね。
先日のホビーショー行きの車中で、ホワイトタイガーさんがクルップボクサーが入るという話をしていて、たまたま2年前のモケ忘でもらった交換プレゼントの中にあったのを思い出しました。いつもお世話になっているホワイトタイガーさんに提供を申し出ると、交換にフィギュアセットをいただけることになりました。


で、もらったのがこの「ラムケ旅団(リビア1942年)」と「生け垣の戦車猟兵(ノルマンディ1944年)」です。
どちらもドラゴンのフィギュアセットです。ラムケ旅団はズボンのポケットを削り、ヘルメットを交換すればそのままDAKさんたちになります。また、生け垣の戦車猟兵たちはポーズがカッコいいですね。
しかし今日チャーチルAVREが完成し、クルップボクサーを手放して在庫が二個減ったと思ったら、結局三個増えて、プラスマイナスで1増となりました。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 25, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
MIGピグメント出仕上げます。ヨーロピアンダスト、ドライマッド、ダークマッド、ブラックスモークなどを混ぜたり単独で置いたりして隅っこにたまった埃などを再現します。
乾燥が十分じゃなかったようで、一部汚れすぎてしまったところもできてしまいました。初陣の戦車にしては少々汚いですね。港で何週間も出撃の時を待っていたときに汚れたということにしておいてください。
ゴールデンウイークに作り始めて3週間、やっと完成しました。大きくて立派ですね。歩兵戦車としては大して活躍できなかったのですが、その撃たれ強さと登坂力で上陸作戦では大活躍したそうです。
砂地に敷くカーペットを巻いたタイプや架橋戦車の前に、ペタード砲をぶっ放してドイツ軍のトーチカを黙らせながら波打ち際を這い上がってくるチャーチルAVREは連合軍の一番槍です。 週末にはモケモケに持って行けそうですね。
その他の写真が Neoのプラモギャラリー の 作品No.164 チャーチルMk.3工兵戦闘車 にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on May 25, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
ウエザリングの最初は車体の下部を中心に土埃色を軽く吹き付けるところからです。足回りは完成していますから、今度は車体の前後だけです。
おっとその前に、忘れていたフェンダーの一番前に付くゴムのカバーを取り付けました。少しだけ色味を変えてあるのは、素材の違いによる発色の差を意識してみました。実際にはそれほど違わないとは思いますが、こうすることでゴム素材を感じられる気がしませんか?
いよいよ車体の仕上げに入ります。まずはウオッシングから。ウオッシングはエナメルの焦げ茶色で行います。フラットブラック+フラットブラウンを同量くらいですね。
綿棒にエナメル溶剤を付けてごしごしと拭き取ったら、表面がなんとなくしめっているうちに(エナメルは乾燥が遅いのですぐには乾きません)、油彩とエナメル溶剤で雨だれを入れたり、ボルトやリベットの周囲に影を入れたりします。使う油彩はローアンバー、バーントアンバー、セピアなどです。
Posted by 根生 on May 24, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。昨日の入荷です。
マスターモデラーズ Vol.71 特集 ’モデリング オブザ パンター&第二次大戦水上機’ \1380
ホビージャパン 7月号 特集 ’MG MS-07Bグフ Ver.2.0’ ¥800
MG,MAは、タイミングが合わず。
ドラゴン 1/35
6385 トーテンコープフ ハリコフ1943 GN2 ¥1512
6499 米 M2A1 105mm榴弾砲 ¥2221
自衛隊でも使用されていた榴弾砲です。金属砲身、
空挺隊フィギュア4体入り。
AFVクラブ
1/48 AF48006 ストームタイガー ¥1890
エンジングリルメッシュ、コーティングブレード入り。
1/35 ストームタイガー用38cmロケット砲弾セット ¥851
こちらは1/35用の砲弾が14発のセットです。
バンダイ 1/100
MG MS-06B グフ Ver.2.0 ¥3591
ザクからの発展を感じさせる内容。1/100のラル、ハモンフィギュア付き。
MG ZGMF-X56S/β ソードインパルスガンダム ¥4253
。
こちらは、取り寄せ品でした。
フリウル 1/35
ATL-87 M551 シェリダン空挺戦車 ¥4410
起動輪、誘導輪入り。ミリタリーモデリングマニュアルNo.21にこれを
使った湾岸仕様のシェリダンの作例が有りました。
仲田師匠よりの電話
先日、仲田師匠よりお電話を頂きました。それより3日ほど前にオリオンモデルズ休店の情報は
お客様より教えて頂いていましたのでピンときましたが、やはりと言うか、休店のお知らせと挨拶の
お電話でした。
一度ご来店いただいて、お客さんも交えてご飯を御一緒させて頂いた他は、電話で何回か
お話ししただけでしたが、わざわざ休店の挨拶のお電話を頂いてこちらが恐縮してしまいました。
休店の諸般の事情については深くは突っ込みませんでしたが、休店で店舗は無くなるものの
当面、通販等で活動されるそうで、残念な事ですが折を見て復活を祈り
つつ受話器を置きました。
師匠の印象は一言で’調子のイイおやじ’(師匠スミマセン)でしたが、
巧みな話術とカリスマで一緒にご飯へ行った人は魅了されていました。
やはり、お店を経営しつつ店頭にも立ち、トライスタージャパンの社長
であり、ライターとして雑誌の作例も作るマルチな人は違うゼ!と思い
ました。 充電後の復活を祈りつつ。
Posted by mokemoke2001 on May 23, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
フィギュアは静岡ホビーショーで買ってきたタミヤのチャーチル付属のフィギュアを使います。フィギュアは4人セットで、この写真に写っている以外に、民間人のおじさんと、そのおじさんからなにか差し入れをもらっている兵士が付いています。
私が作っているのはD-Day直前のチャーチルです…あっ、そういえばモケモケ展示会のお題はD-Dayから1週間くらいの間と聞いていたような… D-Day前でもいいんですよね。
そんなわけで民間人のおじさんが史上最大の作戦前の基地に入れるわけがありませんし、ましてはフランス人のおじさんからワインをもらうなんてのはまだまだ先の話です。ですから、フィギュアセットのうち、今回搭乗してもらうのは砲塔の上の2名だけということになりました。決して作るのが面倒だった訳じゃありません(+_+)\バキッ!
フィギュアのランナーはさらにクロコダイルに付属のフィギュアも付いていました。そしてそのランナーには砲塔に縛り付ける荷物のパーツがありました。
タミヤのチャーチルはMk.7とはいえ、チャーチル純正の荷物ですから、砲塔の荷物かけの位置にぴったりです。せっかくなので使わせていただきます。
荷物のベルトは砲塔に付けた手すりに巻き付けますから、モールドは光パテで埋めます。
鉛の薄板でベルトを作り手すりを通して荷物に接着しました。本当は下側も手すりに通さなければいけないのでしょうが、面倒なのとあまり見えないのとで、省略してあります。これはナイショです。
この写真はすでにデカールにクリアのオーバーコートがしてあります。どうですか、シルバリングは皆無でしょ♪
細部を塗り分けました。排気管の塗り分けは大変困難な作業でした。しかし、砲塔を付けてしまえば、砲塔と回りのダクトにかこまれてあまり見えませんから、多少の塗りこぼしは気にしなくてもよさそうです。
いよいよ完成が見えてきましたね。月末にはモケモケに持って行けそうです。
(全作品完成まで あと60)
Posted by 根生 on May 22, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
デカールを貼る部分にスーパークリアのツヤ有りを吹き付けておきます。この写真では、砲塔の上や側面がその箇所です。 テカテカになっています。
この状態で一晩おきました。ラッカーはすぐに乾くのですが、中まで充分に乾燥するには時間がかかるそうです。
半日しか置いていないのですが、季節柄早く乾くのではないかと思い(ご都合主義)、デカールを貼り付けます。お昼休みに貼っておけば、明日のお昼休みにはつや消しが吹けるかも…あっ、明日は雨か。
マークセッターを指先ですり込み、その上にデカールを置きます。小さなデカールはそのまま綿棒で押さえますが、大きなデカールは堅めの平筆で水分や空気を追い出します。
1~2分ほど置いてから、マークソフターをべっちょりと塗ります。タミヤのデカールはあまり塗りすぎると溶けちゃいますから要注意です。AFVクラブのデカールはそれほど軟弱じゃないので大丈夫です。
さらに1~2分置いてから綿棒で押しつけならが密着させます。この上からつや消しをオーバーコートすればシルバリングはたいていは防げます。
(全作品完成まで あと60)
Posted by 根生 on May 21, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーヒョップ モケモケです。サイバー白箱とDVD、書籍のお知らせ。
DVD 「WAR&PEACE SHOW 2008 ~史上最大の戦車祭り~
with2006-07ハイライト」 ¥3465
アーマーーモデリング6月号の表紙の裏に載っている、英国ベルトリンクで開催される
WAR&PEACE SHOW の公式DVDです。合計100分に渡る本物、映画に登場した
レプリカ達の夢の饗宴、模擬戦闘再現イベントなど、写真では判らない本物の息使いが
収録されています。
5月23日(土)で、一旦予約を締め切ります。余裕を持って発注しますが、2回目
以降の入荷は遅くなるかもしれませんので、ご予約をお勧めします。
大日本絵画 新刊
鐘馗戦闘機隊2 7月予定 ¥3570
陸軍嘱託カメラマン菊地氏による、陸軍戦闘機隊の総本山 三重県 明野陸軍飛行学校
で撮影したオリジナルプリントを多数収録
ネイビーヤード Vol.11 7月予定 ¥1995
特集 帝国海軍水雷戦隊ノ死闘
ルフトヴァッフェ写真集 「LO+ST-ロスト」 7月予定 ¥4515
大戦末期のドイツ軍用機の姿を連合軍兵士の撮影したスナップショットから発掘。
Bf109最後期型、Fw190、ドーラ9&11、Ta152E&Hなどの幻の機体を多数収録。
サイバーホビー(白箱)予約受付開始
6551 パンターG型 指揮戦車 6月予定 ¥4725
ドイツ軍は、通信機能を強化した指揮戦車を積極的に開発・使用
しました。パンターG型 指揮戦車は75輌生産されたとされ、機関室
上面には星型アンテナを増設。車内に標準無線機Fu5に加え、師団
司令部との連絡用にFug8長距離無線機を装備。主砲同軸機銃を
廃止したため、防盾も異なります。
スマートキットのパンサーG型をベースに専用の新規パーツ(専用防盾、
アンテナ基部、選択式星型アンテナ、アンテナラック、機関室上面など)
をセット。マジックトラック、カルトデカール付き。
このキットは、ホワイトボックス仕様で1回のみの生産となります。
余裕を持って注文しますが、確実に入手されたい方は、ご予約をお勧めします。
Posted by mokemoke2001 on May 20, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (8)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
マスターボックス 1/35
MB3542 日本海軍陸戦隊 タラワ線943突撃シーン4体 ¥1229
3543 米海兵隊 タラワ線943狙撃シーン5体 ¥1323
3544 日本陸戦隊&米海兵隊タラワ線943肉弾戦5体 ¥1323
撃ち合い、どつき合いシリーズ陸戦隊VS海兵隊
MB3546 独 サーチライト監視塔&監視兵4体 ¥2835
これだけでも絵になりますが、3527チェックポイント、3538馬車&農民が
有るとそれだけで一つのシーンができます。監視塔だけ使って3517独捕虜
&ソ連兵と組み合わせれば収容所へのシーンが出来上がります。フィギュア
中心のジオラマには汎用性が高そうです。
MB3521 米歩兵 1944D-dayォマハビーチ負傷兵救出4体 ¥1323
MB3536 独戦車兵1943クルスク 戦線離脱5体 ¥1323
MB3538 1944欧州馬車&農民&独兵 ¥2457
今回は、注文した物がすべて来た訳ではありませんでしたが、使える
物が入荷しました。
新製品予約受付中
ライオンロア/ピットロード 1/35デカール 6月予定
LE35110 WWⅡ 独ヘルメット用デカール(部隊マーク他) 予価¥900
LE35111 WWⅡ 独カフタイトルデカール(袖口の部隊名アームバンド) 予価¥1500
共に、まだ画像が有りませんが、かなりの数が入っていそうです。
ホビーショーは、天気はともかく楽しかったそうで何より。
い~な、い~なあ。と土産話を聞いているんじゃなくて、来年こそは何とか都合をつけて
参加したいです。金曜日仕事して一泊して土曜日か?木曜日仕事して皆と日曜日か?
静岡デビューの日は来るのか???
Posted by mokemoke2001 on May 19, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
チャーチルAVREの一番の違いは主砲として6ポンド砲の代わりに、ペタード砲が積まれたことです。この砲は敵の陣地や障害物を一撃で破壊するために大きな砲弾を撃ち出すことが出来る迫撃砲です。 重量が18kg(炸薬量11.8kg)の翼付きの砲弾を73m飛ばします。
砲の付け根が細くなっているのは、砲弾が砲塔内から出てくる訳じゃないためです。この写真のように砲身を90度上に向け、車体から手を伸ばして砲弾を込めます。
通常の迫撃砲は砲身の先から砲弾を入れますが、ペタード砲は後ろから入れます。この方がやりやすかったんでしょうね。車体にはペタード砲に装填するためのスライド式のハッチが付いています。ここから砲弾を持った手だけを出すんでしょうね。
それにしても敵と交戦中に車内から砲弾をニュッとだして装填するなんて勇気があります。さすがは英国紳士たちですね。
キットは可動式に組めないこともないのですが、強度が弱く、またバネを取り付けると伸ばした状態で固定できません。しかたがないので、この写真を撮影した後、伸ばした状態で固定し、バネを取り付けました。
Posted by 根生 on May 19, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
次はいよいよ通常のAVREに渡渉セットを取り付けます。渡渉セットはドイツのレジキャスト社の製品です。お値段はそれほど高くなかったのですが、送料がかかるので、結局3000円を超えました。
渡渉用のダクトとエンジンデッキ上のOVMは干渉するので、ダクトを付けた場合はOVMは全て取り外されます。そこでキットのOVMは取り付けません。
空っぽのクランプだけのパーツがレジンキットに入っていますから、これを指定の場所に接着します。
細かなパーツで破損したりしていたので、アチャ~!と思っていたのですが、1.5倍ほど余分に入っているので、全然余裕でした。メーカーとしても製造の歩留まりを上げたり、破損対策を行うよりも、余分に入れる方が簡単と判断したんでしょうね。
吸気と排気のダクトです。どちらが吸気でどちらが排気かはわかりません。
ダクトの入り口には補強用の板が入っているのですが、レジンパーツを洗浄するときに70%近くも無くしてしまいました。こんなに簡単に外れてしまうとは思ってもいませんでしたし、こんな小さなパーツ、あることすらわかりませんでした。
でも、これくらいならプラ板で簡単に自作できます。ただ同じ大きさでしかも45度角度で切り出すのはなかなか大変です。治具を作るにも小さすぎます。そこで、マスキングテープの二枚重ねをカッターマットに貼り付けて、これを治具としました。多少の大小はありますが、おおむね同じサイズで切り出せました。
途中にダクトの箱を繋ぐための枠があるのですが、これもかなり破損していました。壊れた部分は全部切り落とし、プラ板で作り直しました。
ここからが最大の山場です。 小さなレジン製の金具パーツを針金で繋いでいきます。ワイヤーは中央のクイック・レリースに繋がっており、上陸後簡単にダクトを落とせるようになっているのです。
ホビーショーでホワイトタイガーさんが購入したD-Dayの写真集(洋書です)に映っていたチャーチルAVREも排気管だけを残して周囲のダクトは無くなっていました。
このワイヤーを張るのが実に大変で、立体的形状ですから長さを合わせるのも難しく、慣れるまで何本も無駄にし、その都度瞬着剥がしを使って作り直しました。
大変な苦労の末、なんとかワイヤーを貼り終えることができました。途中で何度止めようとおもった事か…
まさに、ミッション・インポッシブルです。それこそ、レジン製の金具パーツの使用をあきらめて、ただ針金だけで繋げば相当楽ちんですからね。
排気管が多少ゆがんでいるのはご愛敬です。 実車だって多少の凸凹はあったはずです。上陸してしまえばいらない装備ですからね…と、自分をごまかす(+_+)\バキッ!
こんな姿の戦車ができあがってくると上陸作戦決行間近って感じがしますよね。それこそ今から60数年前のこの時期、イングランド南部に続々と上陸部隊が集結していたはずです。わたしのチャーチルも船に乗り遅れないように、がんばらなくては。
(全作品完成まで あと60)
昨日のホビーショーの帰り、ホワイトタイガーさんからFlak18のベースを頂いてきました。行き帰りの道中、みなさんと相談の結果、塗装を少し変えることになったので、一度モケモケから引き上げます。また、燻さんに砲兵のフィギュアの手配をお願いしました。
とこやさんは塗装の直前まで来たそうです。カレー屋さんは…
まぁ、みんなで作ろうプロジェクトはいよいよ形になりはじめました。こちらも楽しみです。
Posted by 根生 on May 18, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
先週は静岡でホビーショーが盛大に開かれ、多くのモデラーが彼の地を訪れたことと思います。昨日の日曜日もあいにくの雨でしたが、われわれモケモケモデラーズもワゴン車に6名が乗り込み、早朝5時より現地に向かいました。
昨年からみんなで乗り合わせて静岡まで行っているのですが、今年は高速道路のETC割引で通行料が片道1000円と通常の1/5以下となったため、ガソリン代、駐車場代を含めても一人あたりの交通費は往復でなんと1,300円となりました♪8人フルに乗れば1000円を切りますから、来年はmoppuさんとかみずのさんとか横山さんとかもお誘いしましょう…って、9人になったらどうしよう(+_+)\バキッ!
静岡に着いたのは7時半、まだ会場の立体駐車場は空いています。こんな雨降りこそ、ここに駐められてよかったですね。土砂降りでも傘いらずです。
会場が開場するのは(お~すげぇ、ATOKは一発で変換しました!!)9時ですから、まだ1時間半もあります。キングタイガー並みに低燃費な燻りさんは早くも3度目の朝食です。あんな細いからだでどうなっているのでしょうか?
開場までおとなくし列に並び、9時にはいよいよ中に入ります。「週末模型同好会」に直行したホワイトタイガーさんと別れ、残りのメンバーはメーカー展示にいそいそと行きました。
ハセガワのブースではやはりドラゴンの新製品に目がいきます。
これはカッコいいですね。ヤクトパンターの主砲をそのまま降ろしてきた対戦車砲です。車体が作れなくて余っちゃったんでしょうね。このころは空爆が酷くて、工場がボコボコにやられていましたからね。
最近は在庫がたまってきたので、あまり買う気が起きないのですが、これは別ですね。
買おうと思いながらずっとそのままになっているMa.K.のファルケですが、整備兵とパイロットのフィギュアが出ました。8月のモケモケ展示会のお題はキャラクターものですから、これでいこうかな。
タミヤからは3.7cm対空砲です。それもタミヤらしくフィギュア付きです。戦闘中の大砲のフィギュアは他からの転用があまりできませんから、嬉しいですね。
3.7cm対空砲は持っていますが、私の在庫は別タイプなのでかぶりません。これも買っちゃうだろな。
一番待っていた割に後回しになりそうなのがこれです。前評判はすごく良くって楽しみですよね。
ファインモールドからは5式戦車が出ます。もうあちこちのブログで盛り上がっていますね。ちょっと値段はお高いのですが(ファインモールド的にはいつもの調子ですけど)、連結可動式履帯が標準で入っているなど、内容的には申し分ありません。カッコいいですね~、ドイツ戦車みたい。
これ、タミヤの物販コーナーで見つけた優れものです。2個入りで1200円もするのですが、2組も買ってしまいました。Berna Multiclampsと言うそうです。
なんでも、タミヤの社員がニュルンベルグのショーで見つけてきたらしく、評判が良ければ本格的に輸入するとか。
バネもねじも使わないのに、優しくしっかりと挟み込みます。リリースも簡単にできます。AFVで使うことはあまりないのですけどね。飛行機には重宝しそうです。
その他、ハセガワでは1/48のレジンのフィギュアを8人で700円で購入しました。どこの国の兵士かもよくわかりませんので(オイオイ)、今度モケモケの店長に見てもらいます。パイロットとか整備兵とかいろいろ入っています。
また、洋書の資料本や細々とした物を買いあさってきました。
帰りに近くのレインボー・テンという大型模型店に寄り、ワゴンセールのレジンパーツを4割引で購入!!お土産をいっぱい持って帰途につきました。
帰りは静岡市内も東名高速も混雑気味で、来たときの1.5倍ほど時間がかかってしまいました。モケモケの店長に頼まれ物を渡し、報告会をしてからみんなで夕食。そして解散しました。
みなさんお疲れ様でした。また来年も行きましょうね。
(全作品完成まで あと60)
Posted by 根生 on May 18, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (10)
SU-76Mが完成したので、いよいよチャーチルの再開です。月末まであと2週間ですからね。通常なら自信たっぷりなのですが、最近いそがしくてペースが落ちていますから、チョット心配です。
チャーチルの履帯は車体の横にはみ出た部分(スポンソン) に巻き付くように取り付けられており、その上に履帯一枚分強の隙間を残してフェンダーが覆い被さります。そのためいくら可動式履帯とはいえ、フェンダー取り付け後にはめることは不可能です。
そんなわけで、いろいろと迷ったのですが、結局先に車体の下部と履帯を塗装し、組み立てることにしました。
まずは、サーフェイサーを吹いた上から、影色を吹き付けます。影色はすこしグレーがかったつや消しのセピアです。
お友達の燻さんの 燻ログで、「軍オタの見分け方」の記事がありまして、大笑いしたのですが、レジンパーツのせんじょうと入力してIMEが真っ先に「戦場」、次に「船上」と変換した私はもしかして「軍オタ?」…(+_+)\バキッ!
それはともかくとして、レジンパーツには離型剤というのがべっちょりと付いておりまして、これを落とすのは基本中の基本だとか。そんなわけで、洗います。ネットで調べるとなかなか強烈な方法があるようですが、私は普通に中性洗剤につけ置きして、歯ブラシでごしごし程度です。結構これで今までもうまく行っているのですが、ダメかなぁ~?
履帯はAFVクラブの純正オプションパーツを使います。ネットで情報収集したところによると、キット付属のベルト式は長さが少々短いようなのです(オイオイ)。
実際に繋いでみました。左右共に73コマずつです。最後の一コマは連結時に使いますから、現在は72コマずつ繋がっています。
ベルト式よりは1コマ長くしてあるのですが、実際に車体に巻いてみると、これでもパッツンパッツンです。
よく考えたらこの履帯。フェンダーで覆われている部分は全く見えません。ということは、馬鹿正直に全部繋がなくても、見えるところだけ繋いで、車体に貼り付けてもかまわないでしょうね。そうすればもしかして1セットで2輛分まかなえたりして(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと60)
Posted by 根生 on May 15, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
制作を開始したのが先月の14日ですから、今日で丁度1ヶ月です。それにしても長くかかったものです。
本当ならここで地面の制作とかに入るのですが、今年は少しでもたくさんのキットを完成させたいので、地面付きはやりません。その割に完成数が多くないのですけどね(汗)。
ジオラマは老後の楽しみに取っておきます。そのうち山のようにあるフィギュアたちを使ってジオラマをつくりまくりますよ。
箱絵を真似て草原の写真を合成してみました。箱絵では背景が描かれていないのですが、実際にこんなだだっ広い場所でドイツ軍の戦車を待ち伏せすることはありませんよね(笑)。自走砲は防御力がありませんから、見つかっちゃったらひとたまりもありません。
それにしても気がついたら今月も半分近くが過ぎてしまいました。次作のチャーチルも頑張らないと来月に間に合わなくなりそうです。
今週はホビーショーがあるので静岡に遠征です。それにすさまじいばかりの新製品ラッシュ!!在庫半減作戦はもろくも潰えそうです。こうなりゃ在庫倍増作戦に切り替えますか(+_+)\バキッ!
その他の写真が Neoのプラモギャラリー の 作品No.163 ソビエト・SU-76M自走砲 にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと60)
Posted by 根生 on May 14, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
なんと3日も更新を開けてしまいました。実はこんなことをしていたのでプラモ制作がちょっとばかしペースダウンです。久しぶりにパソコンで四苦八苦です。別にメインマシンじゃないのでどうでもいいのですが、やり出すと止まらないたちなので…
ぼつぼつとフィギュアの顔を塗っていました。顔だけなら一人あたり30分程度ですから、この3日で2時間半しかやっていないことになります…と言いたいところですが、チャーチルも少しずつ進んでいますから、あとプラス2時間ほどは作業したかもしれません。GWが終わったというのに、この週末も家族サービスや地域の運動会(けっこう盛り上がるんですよ)で出っぱなしでしたからね。もう顔は真っ黒です。
今回は眼の上のアイラインをクッキリと入れてみました。精悍な顔つきになったような気がしませんか?
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 12, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
キット付属のフィギュアを組み立てました。 キットのまま無改造で組み立てると、車内に乗り込むことが出来るのは砲手ただ一人になってしまいます。角度的にはコートを着て砲弾を持っている兵士が装填手の位置に合うのですが、コートが大きすぎて入りません。
そこで、防寒服を着て砲弾を抱いている兵士の角度を大きく変え、装填手の位置に入るように改造しました。やっぱり車内に一人じゃさみしいですからね。
砲手は手に操作ハンドルの軸だけを握っていますから、SU-76Mからハンドルを剥がして砲手の手に接着しました。いずれにせよぴったりとは合いそうもないのですが、まぁあまり見えないので気にしないで行きます。
Posted by 根生 on May 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。
本日は、目立った新製品の入荷は有りませんでした(注文品の入荷がいっぱい)。
ホビーショー前ですが、予約受付中新製品としては、
トランペッター 1/35 6月予定
ドイツ軍 8tハーフトラック Flak37/37mm対空機関砲搭載型&トレーラー 予価¥6000
ドイツ軍 8tハーフトラック Flak43/37mm対空機関砲搭載型&トレーラー 予価¥6000
サイバーホビー/プラッツ 1/35 5月予定
6542 ドイツ軍 8tハーフトラック Flak37/37mm対空機関砲搭載型 予価¥5700
6523 ドイツ軍 88mm Flak37 簡易砲座タイプ 予価¥3800
またしてもトランペッターとドラゴンのバッティングですが、好みの分かれるところです。
来週は、静岡ホビーショーへ行きますので14日(木)はお休みとなります。
Posted by mokemoke2001 on May 8, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
GWも終わり通常の生活に戻るに従い、プラモの制作も途中で中断していたSU-76M自走砲の制作に戻ります。
ちまちまとチッピングを入れます。今回はエナメルのハルレッドとジャーマングレーを混ぜた色で鈍い焦げ茶色を作って使いました。
チッピング作業は塗料がコテコテだとすぐに筆先が乾いてしまい効率が悪く、逆にゆるゆるではべちゃっとなって(たまにやります(^^;))点点が大きくなりすぎて大失敗!!
普通に筆塗りをするくらいに溶いて、溶剤の揮発による濃度の変化に気をつけながら、傍らに置いたメモ用紙に筆先をこすりつけて筆に含んだ塗料の量を調整しながら行います。
あんまり大量に付けないのがマイブームですから(?)、ほどほどで止めておきます。
入り隅にセピア色のパステルを置き、さらに埃のたまりそうな所にMIGピグメントを置いて汚れのたまった感じにします。
これにて車輌ができあがりです。ちっちゃいくせにチョットばかし強そうなSU-76Mの完成です。あとは付属のフィギュア4体を作ったらできあがりですね。
そういえば連休中にこんなモノが届きました。watanabe's weblog さんで教えていただいた中古のドリルビットです。太さは左から0.3mm、0.4mm、0.5mmです。
0.3mmクラスになると、たいていは1本が500円くらいするのですが、これはなんと10本セットで1500円です。
なんでこんなに安いのかというと、中古だからです。中古と言ってもプロの精密加工屋さんの精度を保てないというだけで、切れ味も精度もプラモには十分すぎるほどです。これはお値打ちです。速攻で購入してしまいました。
軸の太さが3.2mmと太く私のハンドリューターのチャックは3mmまでしかつかめないので、そのままではくわえることができないのですが、間に太さを変換するチャックをかませてなんとかなりました。こうすると精度が落ちるのですが、0.3mmが0.35mmになったって全然かまいませんからね、私の場合(笑)。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 7, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

6月のモケモケ展示会のお題は D-Day です。当初の予定では通常のチャーチルMk.3にレジン製の渡渉セットをくっつけて上陸作戦のチャーチルを再現しようとたくらんだのですが、お友達のみずのさんから借りた本(「Dデイ」サンケイ新聞社出版局) を読んで作戦変更となりました。
ノルマンディ上陸作戦に先立つこと2年前、イギリス・カナダ連合軍はノルマンディよりももう少し北のディエップというところに上陸を試みました。ただしヨーロッパへの本格的な反攻ではなく、威力偵察が目的でした。ところがその作戦は浜辺で立ち往生した支援用のチャーチル戦車隊が全滅したことにより、さんざんな結果に終わりました。
ところが浜辺に立ち往生したチャーチル戦車はろくすっぽ走ることもできなかったのですが、その頑丈なボディは全てのドイツ軍の砲弾を跳ね返していたのです。
このときの経験を活かし、防御力と登坂力に優れたチャーチル戦車は上陸戦用に改造され、ドイツ軍の海岸の防衛線突破に大活躍したそうです。それがこの工兵戦闘車 AVRE なのです。
今回はAFVクラブのチャーチルMk.3工兵戦闘車AVREにAFVクラブ純正の可動式履帯と、レジン・キャスト社の渡渉セットを組み合わせます。本当は架橋タイプもよかったのですが、大きくなりすぎるのでパスです。
5月のさわやかな風がそよぐ中、遠くで聞こえる祭りの喧噪をよそに、庭に立てたタープの下で、炭火の番をしながらのプラモ制作です。パーツを飛ばせば捜索はほぼ不可能という砂利の上で、緊張の組み立て作業です(爆)。
縦一列に11個ならんだ小さなサスペンションにバネを通し、パーツの片側に引っかけていきます。バネのついたサスペンションは反対側のパーツで挟み込むまでは固定されませんから、チョットしたチョックで発射されてしまいます。これを自宅の机の上でやっていれば何度飛ばすかわかりませんが、人間やればできるもんです。左右とも一発で組み立てを完了しました。(^^;)
しかしこれだけ見ていると何を作っているんだかよくわかりませんよね。
左右のサスペンションユニットが底板でつなげられ、シャーシが組み上がりました。けっこう大きいですね。先ほど作っていた側面の装甲板に、起動輪、誘導輪の部分が延長されるため、かなりの大きさになります。
車体の横に小さなボルトをたくさん埋め込みます。これが小さいのなんのって、ピンセットでつまむのも大変です。
そこで、ゲートを多きめに残し(パーツよりも大きいくらいに)、ゲートをつまんでパーツを接着。接着剤が固まってからゲートを切り飛ばしました。
このキットでは小さなパーツに付いているゲートが非常に細く作られており、ゲートの処理が楽になるように工夫されています。これはありがたいですね。
少しはお祭り見物に行こうかと思っていたのですが、朝から雨が降り出し、結局まったく出かけることができません。しかたがないので、さらに組み立て作業を進めます。
車体をどんどん組み立てていきます。ところがここで大変なことに気づきました。持ってきたプラモ組み立て道具セットに瞬間接着剤を入れ忘れたのです。近くのスーパーに行きたくても車は交通規制で使えません。自転車で行きたくてもこの雨です。歩いて行けないことはないのですが、片道30分近くもかかってしまいそうです。
結局あきらめて、エッチングパーツは後からまとめて付けることにしました。そのために、車体もエッチングパーツの接着に支障がある場合は、接着せずにそのままにしておきます。
このキットは大変精度も良く、はめ込んでいるだけでもちゃんと収まっています。薄っぺらな装甲板のパーツを複雑に組み合わせている割に、サクサクとしかもキッチリと作れます。AFVクラブもなかなかやりますね。
そしてこれが帰宅後の作業です。 フェンダーは写真を撮り忘れているだけで、すでに昨日の時点で付いていました。履帯を履かせたり塗装のことを考えたりで、フェンダーはまだ接着していません。それでもわりとキチンと収まっています。
エッチングパーツを貼り付けました。予備履帯はキット附属の軟質プラの履帯ではなく、パーティングラインやゲートの処理ができる、普通のプラ製の可動式履帯を使いました。
雨のおかげで予定よりも大幅に進んでしまいました♪
今日は庭ではなく家の縁側で作業をしていました。さすがにこの雨では外は寒いですからね。
窓の外からは裏庭の向こうに畑が見えます。なんとそこに10頭以上のニホンザルの群れが出てきていました。かかしなんぞには目もくれず、お芋でも掘っているのでしょうか?
別に自然がたくさん残っている環境というわけじゃないんですよ。もちろんニホンザルが生息できる山や森がたくさんあるのた確かですが、昔はこんなに人の近くには出てきませんでした。最近の宅地開発で山や森が削られ、お猿も居所が無くなってきたようです。お祭りで何万人も集まっている時に、表通りからほんの数十メートルの所まで危険を冒して出没するのですからね。ちょっとカワイソウです。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
野暮用が続いたGWの前半、やっと3日の午後からフリータイムが出来たのでモケモケに出かけました。5月のお題の銀翼を届けに行き、そのついでに頼んであったキットを買ってきました。
そのまますぐにレポートすれば良かったのですが、帰宅後すぐにGWに帰郷している古い友人たちとの会食があるため名古屋に出かけ、帰ったときにはベロベロ。そのままバタンキューと寝てしまい、翌日は交通規制のかかる前に奥さんの実家に入らなければならないため、プラモとノートPCを持ってお出かけです。
てなわけで、やっと帰って参りました。無効でも慣れない ubuntu (Linux の一種) を使って写真を加工し、ブログを書いたのですが、いやはやノートPCの非力さと私の Ubuntu OS に対する非力さが相まって、大変なのなんのって…

ドラゴンの別ブランドであるサイバーホビーには今まで一回こっきりのホワイトボックスと通常商品のグリーンボックスがありました。いずれもエッチングパーツなどのオマケ満載のちょっとお高いキットたちです。
そして今回シリーズ化されたのが、ちょいと古いキットにオマケパーツとフィギュアを付けて値打ちな価格を付けるオレンジボックスです。このやり方、どこかで聞いたことがありますよね。パクリでも何でも結構です、お値打ちなのは私は大好きです♪
ドイツ軍の3号突撃砲戦車E型です。F型のキットにE型用の短砲身とマジックトラック、ベレー帽を被った突撃砲兵というめずらしいフィギュアが付いています。これで3300円くらいですからお値打ちです。

続いて、こちらはGWのお出かけに持って行くキットです。なにしろ二日間交通規制のかかる場所で缶詰ですからね。
6月のモケモケ展示会のお題の D-Day に併せて、チャーチルの工兵戦闘車両(AVRE)を購入しました。実は普通のMk.3も持っていて、これに渡渉キットを付けてD-Dayとしようと思ったのですが、やっぱり D-Day のチャーチルといえば AVRE でしょう。
人手不足に悩まされていた(笑)、我が軍の8.8cm砲ですが、このたび採用がかないました。タミヤの8.8cm砲アフリカ軍団のフィギュアランナーを取り寄せたのです。これを小改造して使いましょう。
これはタミヤのアフターサービスを直接使ったのではなく、モケモケさんにお願いして取り寄せてもらいました。これなら送料もかかりませんからね。
ディテールアップパーツというと何千円もする高価なモノを想像してしまうのですが、こんなお手頃なモノもあるのですね。なんと95円(税込み)です。
といってもごま粒ほどの銃の先が2個ですから、大きさから考えればこんなものかもしれませんが、以外に目立つ場所ですからコストパフォーマンスは高そうです。
えっ、これは何かって?ドイツ戦車の前からチョイと飛び出しているMG機関銃の先っぽです。 これなら使い道が多いので買っておいてもいいですよね。2個入りですから、10個くらい買っておいても…と思いましたが、お店にそんなに在庫はありません。
他にも1000円程度の金属砲身がたくさんありました。最近ではアルミ砲身はたいして珍しくないのですが、真鍮製のマズルブレーキがいいですよ。こちらは必要に併せて買う事にしましょう。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 6, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
表通りではお祭りの列が通りすぎていきます。保存会の青年たちは盛り上がっています。乗り手の少年はくじ引きで選ばれたらしい中高生で、特訓の末見事に乗りこなしています。彼が人馬一体となって壁のような坂を登る神事に挑戦します。明日はケーブルテレビで祭り見物です。
詳しい制作記は帰宅してからご報告します。今回は ubuntu とうOSをインストールした非力なNetbookを持参してきていますから、本格的な更新はまだできません。ubuntuの名誉のために書きますと、できないのは私がまだ使い方がぜんぜんわかっていないためで、ちゃんと使い方を覚えれば写真入りのブログの更新なぞおちゃのこさいさいのはずです。
(全作品完成まで あと61)
Posted by 根生 on May 4, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (6)
ウオッシングをします。 焦げ茶色をエナメルで作り、ウオッシングします。さらに油彩で墨入れと雨だれのあとを描込みます。
ドライブラシは3段階ほど行いました。あまりきつくならないようにしました。
履帯の汚しをします。MIGピグメントのドライマッドとダークマッドを適当に混ぜてアクリル溶剤で溶き、塗りつけます。半乾きのうちに粉の状態のピグメントをまぶし、換装したら堅めの筆で削り落とします。
エナメルのチタンシルバーで銀ブラシを入れます。履帯の接地する部分やガイドホーン、起動輪の歯などです。ここまできてやっと転輪を車体に接着します。
後はチッピングを入れて、さらにピグメントで車体上部にのっている埃や入り隅の影をいれたらできあがりです。でも明日からは毎年恒例の奥さんの実家へ家族で里帰りです。
大きなお祭りがあり、滞在する先は神社に近いために昼間は完全に交通は閉鎖されてしまいます。そのためどこにも出かけられないため、昼間からビールを飲んでごろごろしたり、祭り見物をするのが恒例になっていますが、昨年からはプラモを持ち込んで、庭でアウトドアモデリングを楽しんでいます。
さすがにピグメントを持って行ってはひんしゅくモノですから、塗装や仕上げ作業ではなく、次のキットの組み立て作業をしようと思っています。
(全作品完成まで あと61)
実は今日モケモケに行ってキットを二つほど買ってきてしまいました。そのため在庫数は既に61になっています。お買い物レポートは帰ってからにします。旅先に持って行くのもソレです。何を買ったかは帰ってからのお楽しみ♪
Posted by 根生 on May 3, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
キットではこの部分になにやらかまぼこ状の物を取り付けることになっています。これは何だろうと?と考えたのですが、雨よけのシートなんじゃないかと推理しました。
実車の写真なんかを見ると、戦闘室にシートをかけている写真を見たりします。オープントップの車輌ですから、そんな装備は必要でしょうね。
そうとなると、あのかまぼこではチョットいけません。デューロパテを薄くのばした物を、クルクル巻いてシートを作りました。ベルトはマスキングテープです。
バックルはグリーンランド氏の「パンツァー・モデリング・マスター・クラス」に載っていた、針金を金属の角棒に巻き付け、刃物で切って作る方法を使いました。コストパフォーマンス抜群です。
ウエザリングの一番最初はエアブラシです。車体の下部を中心にわざとムラになるようにフラットアースを吹き付けました。ロシアですからもう少し濃いダークアースなんかが良いかもしれませんが、車体の色とのコントラストを考えて、フラットアースを選びました。
MIGピグメントのヨーロピアン・アース、ダーク・マッド、ドライ・マッドをアクリルレジンで溶いて、コテコテの状態の物を泥汚れとして塗りつけます。アクリルレジンで溶いてありますから、乾いて固まっても濡れた色のままです。
明日はいよいよウオッシングをします。
(全作品完成まで あと59)
モケモケに注文の品が届いたようです、取り置きのキットもありますから、これで一気に在庫は60越です。明日に買いに行きましょう。ここ2ヶ月完成よりも購入のペースの方が早いですね。まいったな~
Posted by 根生 on May 1, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
サイバーホビー/プラッツ 1/35
9104 ファイアフライ Ⅰc ハイブリッド車体 ¥3308
マスターボックスの英空挺兵士とDSベルトキャタピラが入って大変お得になっています。
AFVクラブ 1/35 再入荷
AF35153 チャーチル Mk.Ⅲ 4064
どこに行っても無いという声が複数有ったので。いいキットです。
硬軟 取り合わせています。
バンダイ 1/144
HGUC RMS-099B シュツルムディアス ¥1607
フジミ 1/24
キャラデカール03 アリシア=インファンス マツダRX-7 FD3S ¥3591
すみません、元ネタがわかりません。ただ、カワイっぽかったのでつい・・。
ドラゴン 1/35 再入荷
6515 連合国軍兵士 モンテカッシーノ1944 ¥1087
ターバンを巻いたインド兵は貴重です。
6343 スターリングラード・インフェルノ ¥945
何気ない立ち姿は汎用として、かなり使えると思います。
こちらは注文品でした。
AFVクラブ チャーチルAVRE ¥3780
タンコグラード 資料本
ドイツ ダミータンク ¥2594
ショボイのから凝った作りの物まで。ドイツ人気質ですか。
RB Model 1/35 金属砲身 ポーランド
精度はピカイチながら価格は低く抑えられています。安すぎます。
35B01 独 88mm Kwk36 L/56 タイガーⅠ初期型用 ¥1155
35B06 独 75mm Kwk42 L/70 パンター用 ¥1155
35B46 独 75mm Kwk40 L/48中期型 Ⅳ号H/J型用 ¥1155
35B84 独 50mm Kwk39 L/60 プーマ用 ¥1155
35B91 独 17cm カノン砲 グリレ17用 ¥1344
35B63 ソ連 152mm ML-20S JSU-152自走砲用 ¥1155
35B102 ソ連 125mm L/48 T-72用 ¥1155
35B28 ソ連 115mm L/50 T-62用 ¥1124
0778244 パンター用シャックルセット(A) 4コ入り ¥599
07782144 パンター用シャックルセット(B) 4コ入り ¥599
0778656 タイガーⅠ/キングタイガー用シャックルセット 4コ入り ¥599
35B38 独 MG34車載同軸機銃銃身セット 2コ入り ¥95
35B66 独 20mmFlak 38 L/50 ¥504
35A06 LAV-25各種用 アンテナ基部セット 2コ入り ¥189
Posted by mokemoke2001 on May 1, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
いよいよ基本塗装です。えっ?もう緑色になっていたって?
あれは単に作りすぎた塗料を適当にかぶせただけです。ここからが本番です。
まずはセピア色(タイヤブラック+マホガニー+フラットベース)で影を吹きます。以前は影吹きなんてほとんどしなかったのですが、今は影吹きはマイブームなのです。
その上から抹茶アイス色で吹き付けて基本塗装とします。影吹きした部分は気持ち残るようにします。そうしないとなんのために影吹きしたのかわかりませんからね。写真ではわかりにくいかも知れませんが、ラジエターのルーバーなんかは奥が影色になって良い感じです。
そして基本色にフラットホワイトを混ぜて明度を上げた色で光のよく当たる部分にハイライトを入れました。これもよくわかりませんね。一眼デジカメを使ってこれくらいの写真ですから、腕がわかるってもんです(^^;)
デカールを貼り付けるあたりにツヤ有りのクリアを吹き付けて一晩乾燥させます。 すっかり塗料が乾いたらデカールを貼ります。
デカールはマークセッターとマークソフターの両方を使います。そうまでしなくても、とも思うのですが、シルバリングだけはなんとしても防がねばなりません。ベストを尽くすのみです。
いよいよゴールデンウイークですね。連休とは言え、マイホームパパの私は夜以外はなかなかプラモの時間がとれません。特に後半は奥さんの里へ家族全員で3日ほどでかけます。大きなお祭りがあるんですよ。そのおかげでプラモはお預けです。
でも昨年はグリレ17を持って行って組み立てをしたな~。今年も何か持って行こうかな…
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 29, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
ホビーショップ モケモケです。
ゴールデンウィーク中は、休まず全力営業 します。
皆様のご来店をお待ちしております。
ゴールデンウィーク明けの 5月14日(木)は、静岡ホビーショーに(仕事)行きますので
お休みとさせて頂きますのでよしなに。
Posted by mokemoke2001 on April 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
グムカ 1/35
V-05 日本帝国陸軍 五式中戦車 ¥26250
残念ながら予約だけで完売になりました。
噂に違わぬ出来。レジン車体、砲塔。インジェクションの転輪、履帯。
エッチング、ホワイトメタル、金属砲身等で構成されています。
精度も高そうで、どこぞの東欧のプラキットより組みやすそうです。
300個限定とは勿体無い。
AIRES アイリス 1/48 レジンパーツ
4333 F-14D コクピットセット ¥2835
ハセガワ用。コクピットをまるごと入れ替える精密レジンパーツ。
Black Box 1/48 レジンパーツ
CS48001 F-14 ボムキャット コンバージョン ¥3780
ハセガワ/レベル用。B型、D型に対応したボムキャット化用のパーツ。
Mk.83 1000lb爆弾4発付き。
AVIONIX アビオニクス 1/48 レジンパーツ
AV48003 EA-6B プラウラー コクピットセット
レベル/モノグラム用。大きいキャノピーの割りにあっさりしたコクピットを
生まれ変わらせます。
Black Box 1/48 レジンパーツ
CS48002 EA-6B プラウラー ウィングホールドセット
レベル/モノグラム用。艦載機ならではの主翼を折り畳んだ状態への
コンバージョンキット。レジン製の主翼に交換します。折り畳み断面の精密さは、レジンキット
ならではです。
Posted by mokemoke2001 on April 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
いや~、私が間違っていました。世の中そんなに甘くはありませんでした。
実は先日モケモケに行ったときに、店長に『根生さん、SUの車体ってぴったり組み立てられます?』って聞かれたので、『うん、なんとなく合うみたい』って答えたんです。実際に仮組の状態ではわりとちゃんと合いそうな雰囲気だったんですよね…
ところが実際に防盾を車体に接着しはじめると…
あちらが合えば、こちらが合わず、こちらが合えば、あちらが合わず…
と前後左右4枚の装甲板をすったもんだのすえ、なんとか所定の場所に納めたのですが…
うげっ…
真上から見ると平行四辺形になっているじゃないですか?
しかも車体との間に上下方向で隙間が…
この露助野郎め!!こうなりゃ万力締めの刑じゃ…
とばかりにクランプでがっちりと締め付けました。
Posted by 根生 on April 28, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
戦闘室の塗装を行います。ソ連軍の車輌ということで、色はロシアン・グリーン一色です。タミヤにはロシアン・グリーンがありませんから(別にタミヤにこだわることはないのですが…)、いつものように NATOグリーンにフラットホワイトを混ぜて自家製の抹茶アイス色を作ります。
最近訳あって(笑)、塗料の見積もりの感覚がおかしくなっており、戦闘室だけでなく車体の80%ほど塗りおえるほどの塗料をハンドピースに入れてしまい、ほとんど緑色になってしまいました。
戦闘室内部の塗装が終わったら、防盾を接着し、もう一度接着箇所あたりを塗り直します。外の部品の塗り分けはその時に行います。とりあえずまずは内部の塗り分けをしましょう。
戦闘室の塗り分けで一番面倒なのがこの砲弾です。接着状態では大変なので、まだランナーに付いたままです。
砲弾のおしりの部分は接着箇所ですから塗料が付いていない方が好都合です。そのためランナーに付いたまま、パーティングラインも消し、塗装も完了させます。
砲弾は弾頭の部分が大きなとがったタイプと、短いずんぐりしたタイプの2種類があります。どちらかが徹甲弾でどちらかが榴弾でしょう。とがっている方が徹甲弾かと思うのですが、どうでしょうか?
ドイツ軍では榴弾は黄色、徹甲弾は黒と色を分けて間違えないようにしています。暗い戦車の砲塔の中ですからね、思い切ったコントラストをつけたほうが素早く砲弾を選ぶことが出来ます。ドイツ軍の発射速度が速かったのにはこんな工夫もあったような気がします。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 27, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
防盾を組み立てます。これはそのまま戦闘室の上半分でもあります。非常に薄っぺらいプラで成型されており、できあがっても紙細工のようにカサカサと軽い感じがします。
ほとんどの面が別々の板として成型されており、これを箱組にするのですが、パーツの合いは悪くないので、車体にかぶせながら慎重に組み上げれば、キチンと形になります。
荷物を縛り付けたり、艤装ネットをかけたりするフックがたくさんついています。ソ連の戦車では曲げた棒を溶接してありますから、模型でも装甲板に穴は開けずに、銅線曲げてフックを作り、瞬間接着剤で貼り付けました。本当なら溶接の痕が必要ですが、さすがにこの細かさでは付けられません。相手が銅線ですから、ヒートペンも使えませんしね。
車体の後部には乗り降りを楽にするためのハッチがあります。今回は戦闘中を作ります。このキットに附属するフィギュアのうち、3体は車外にいますから、このハッチは開けておくことにします。
ハッチの下の部分にものすごいヒケがありましたので、パテで埋めて置きました。
Posted by 根生 on April 26, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
モデルグラフィックス 6月号 特集’ザ・全工程’ ¥780
タミヤ1/48零戦の製作工程を塗装完成までを詳細に写真解説しています。
マスターモデラーズ 6月号 特集’陸海空 北アフリカまつり’ ¥1380
各ジャンルバランス良く。
モデルアート 6月号 特集’艦船模型Q&A’ ¥1150
これまた、各ジャンルバランス良く。
ホビージャパン 6月号 特集’ガンダムOO’ ¥840
タミヤ 1/35
35299 ドイツⅡ号戦車C型 ポーランド戦線 ¥3213
ドラゴン 1/35
6515 連合国軍兵士 モンテカッシーノ1944 ¥1087
ハセガワ 1/48
09861 Bf109T-2 JG77 ¥3686
E型を基に艦上戦闘機型として開発されたT型で、薬70機生産され、
ノルウェーに展開し、実戦に参加しました。国江隆夫氏の解説リーフレット付き。
09866 三菱 F2-A ’8SQ パンサーズ ’ ¥3213
青森県三沢基地 航空自衛隊 第3航空団 第8飛行隊所属機
ドラゴン 1/35
6441 M4シャーマン ’ハイブリッドタイプ’ ¥4442
サイバーホビー/プラッツ 1/35 オレンジボックス
9106 ドイツⅢ号突撃砲E型 ¥3308
マジックトラック、フィギュア付き。大変お得なキットです。
ドラゴン 1/35 再入荷
6317 フェルディナント プレミアム ¥3591
6351 ヤクトタイガー ポルシェ型 プレミアム ¥3591
6287 88mm FLAK37 ¥3591
AFVクラブ 1/35
AF35156 チャーチル用キャタピラ ¥1701
アルテコ
SSP-HG 瞬間接着パテ ¥1838
トライスター 1/35
009 ドイツ トロピカルパンツァークルー ¥1229
GSIクレオス SM06 クロームシルバー ¥756
モデラーズ プラグコード ¥284
ガイアノーツ ガイアカラー薄め液 特大 ¥1470
KATO
フィールドグラス 各種 ¥473
モーリン
土表現素材 リアルサンド 各種 ¥399
Posted by mokemoke2001 on April 24, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
在庫の数字を大台の60に乗せたくなかったので、プラモを買ってきても見て見ぬふりをしていました(笑)。なんとかFlak18が完成したので、お買い物をご報告します・・・って、別にどうだっていいじゃん。

今回買ったのは15cm重歩兵砲のs.IG.33です。sは ドイツ語で schwer の頭文字で重い。IGは Infanteriegeschützes で歩兵砲のことです。33は知りません(+_+)\バキッ!
歩兵用の砲ですから、そんなに遠くに弾を飛ばす必要はなく、そのため薬莢も小さく、火薬の燃焼時間も短いため砲身が短いのです。同じ15cm砲でも射程距離の長い野砲のsFH18なんかは長砲身ですよね。
s.GI.33は前に買った1号15cm自走重歩兵砲に乗っかっているのと同じもの(タイヤが少しだけ違うらしい)なので、あえてここまで買う必要は…とも思いましたが、サイバーの白箱は買いそびれると二度と手に入りませんからね。またしてもドラゴンにはめられました。
(全作品完成まで あと59)←なかなか減らない(-_-)
Posted by 根生 on April 23, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
これにて ドイツ8.8cm対空砲Flak18の完成です。実はまだフィギュアが用意していないので完全に完成とはいいがたいのですが、とりあえずキットの箱の中身は全部作りました。
ここに立っているDAKの兵士はタミヤのキューベルワーゲンのモノです。もしかして彼にはこのままチームに加わってもらうかも知れません。
今までタミヤ、ドラゴン、AFVクラブと3種類の8.8cm砲を作ってきました。といってもタミヤは35年も前の話ですが・・・この中でも今回のAFVクラブの8.8cm砲は、ヒケはあるは、押し出しピンの跡はわんさかあるはと作るのに大変な苦労をするのですが、その代わり繊細なパーツ満載で精密感はぴかいちです。
8.8cm砲の持つ、力強さと時計のような精巧さの両面を非常にうまく表現しています。このブログでさんざん文句を書いてきましたが、私のお気に入りキットの一つになりました。
タミヤのセンス、ドラゴンの金型技術、そしてAFVクラブの心意気が加われば最高にごきげんなキットが生まれそうな気がしませんか?
その他の写真が Neoのプラモギャラリーの 作品No.162 8.8cm対空砲Flak18 にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと58)
Posted by 根生 on April 23, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
もともとが白っぽい仕上がりなのでドライブラシの効きがあまりありませんが、一応3段階ほどしました。
リベットやボルトの頭に残っていた墨もドライブラシでキレイに無くなり、いよいよクッキリと立体感が出てきました。
最近はチッピングは控えめできたのですが、今回はアフリカのジオラマを作りますから、やはりそれなりに入れようと思っています。
ただこのFlak18は非常に凸凹しており、しかも人がその上を歩いたり触ったりする箇所だらけです。つまりチッピングは全身にびっしりと入ることになります。
さっそく入れにかかったのですが、 脚2本に入れたところでギブアップです。続きはまた明日・・・
これは結構かかりそうですよ(^_^;)
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 20, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
基本塗装の上から基本色につや消し白をまぜた少しだけ明るい色を作り、光の強く当たる部分に吹き付けました。ハイライト部を強調する意味もありますが、強い北アフリカの太陽に焼かれた退色表現も含んでいます。
奥まったところに施してある影色と相まって、ディテールがひじょうにくっきりとしてきており、ごちゃごちゃした8.8cm砲の雰囲気を出しています(よね)。
説明書の指示に従い、細部を塗り分けていきます。場所によっては筆が入らないほど奥になってしまった箇所もありますが、そこは塗れない場所は見えない場所と割り切ります。決して奥を覗いてはいけません。モデラーのエチケットです(爆)。
OVMの木の部分は表情を付けたかったので、甲板色で下塗りをした上に、クリアーオレンジ+スモーク+フラットベース(少々)をわざとムラになるように塗ったのですが、こんな時に限ってたいしてムラになりません。なんで?
まぁ、よく見ると、1本ずつ微妙に色が違っていますし、多少ムラになっていますから良しとしましょう。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 18, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日はいっぱい、
トランペッター 1/35
01523 ドイツ軍 8t ハーフトラック 2cm/4連高射機関砲 ¥5292
エッチングを多めに使い、ドラゴンとは違った味付けになっています。
甲乙つけ難いで出来です。両方逝ってももちろんOK。
00386 イタリア陸軍 B1 チェンタウロ 初期型(2nd シリーズ) ¥5198
スペイン陸軍型に続いてイタリア陸軍型が発売になりました。細部に違いがあります。
ドラゴン 1/35
6332 M3A1 ハーフトラック 3in1 ¥4442
M3,M3A1,M3A2のコンパチになります。大変良い。
ピットロード 1/35
G-11 ロシア陸軍 203mm榴弾砲 ¥4536
連結式キャタピラ。砲兵5体付き。
ドラゴン 1/35 再入荷
6028 タイガーエース ノルマンディ1944 ¥945
AFVクラブ 1/35 再入荷
AF35156 チャーチル用可動履帯 ¥1701
ガイアノーツ
033 純色 シアン ¥263
034 純色 マゼンダ ¥263
035 純色 イエロー ¥263
036 純色 グリーン ¥263
037 純色 バイオレット ¥263
ラッカー系塗料。混色しても濁らず、彩度の調整に威力を発揮します。
ウェーブ レジンキャストEx.
キシレンタイプ アイボリー 1Kg×2 ¥3654
ディテールの確認しやすいアイボリー。
造型村 新スーパーEXシリコン ¥2625
比較的柔らかく無理な形も抜くことが出来ます。
ワンダーフェスティバルの参加通知が到着して、本格的に原型制作を始める時期に
なりました。レジンパーツは知っていても、なかなか普通のお店ではお目にかかれない
レジンと型取り用のシリコンゴムです。私はいつもこの組み合わせで作っています。
Posted by mokemoke2001 on April 17, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
サンド色を吹く前に奥まった所を中心に念入りにシャドウ色を吹いておきます。シャドウ色は履帯の塗装に使うのと同じ色で、クレオスのマホガニー+タイヤブラック+フラットベースです。だいたい2:1:1くらいですかね(タブン)。
写真を撮ったものとばかり思っていたのですが、撮り忘れてしまい、写真がありません。
補給部隊からわが小隊に送られてきた大量の塗料を使って塗装をします。あんまりたくさんあるので、もしかして例の物をこれで塗れと言ってくれているのかな…なんて一瞬思いましたが、そんなはずはありません。これはみんなで使う量なのです。大切に使いましょう。
8.8cm砲はごちゃごちゃと形は複雑ですが、塗装はほぼ単一なので簡単です。とにかく吹きまくるだけです。
奥まった箇所は影色がいれてありますから、神経質になるひつようはありません。むしろうっすらと残る影色が良い感じです。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 17, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
主砲が完成したので、次はいよいよシャーシです。 SU-76Mはオープントップの自走砲ですが、オープントップなのは戦闘室だけで、運転室はエンジンともども完全にクローズドですから、壁で囲まれてしまいます。そのためドイツの自走砲ほど組み立ては大変じゃないです。
車体の天板は仮組をしっかりしておかないと、前から順番に貼り付けていったときに、3枚目(主砲が載っている部分)が微妙に入らなくなります。私は接着した天板を一度剥がして、サイズの調節をしなおしました。ミニアートのキットはこのあたりの寸法が多少ルーズです。
サスペンションはドイツ戦車によく似たスイングアームです。トーションバー・サスペンションなのでしょうか。
このアームの車体に刺さる軸の部分が長さが短いため、グラグラで位置が決まりません。定規を当てながら真っ直ぐに並べるのがなかなか大変でした。
溶接・溶断の痕を付けておきます。箱絵や実車の写真を参考にします。それにしてもソ連の戦車って、加工部分の仕上げがきたいですね。まぁ、兵器ですから、丁寧に作るよりも、素早く大量に作る方が大切なのでしょうけどね。
いよいよ次は履帯の組み立てに入ります。
とこやさんが調色してくれたダーク・イエローをモケモケでいただいてきました。またみずのさんが貸してくれた資料本もいただいてきました。お二方ともありがとうございます。
とこやさんのダーク・イエローはすごい量で、8.8cm砲が5門くらい塗れそうです。これってもしかしてここからみんなの分を分けるのですか?
Flak18はサフ塗りをしたので、まもなく塗装に入ります。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 16, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
トライスター 1/35 再入荷
001 ドイツ武装親衛隊戦車兵セット ノルマンディ1944 ¥1134
ドイツ軍戦車兵のフィギュアは意外に少なく、ドラゴン6014(現在、カタログ落ち)、
6214 LAH(現在、在庫なし再生産待ち)とか、このトライスターの001ぐらいでしょうか。
タミヤが決定版を出してくれるとありがたいのですが。
キャバリエ ツィメリットコーティングシート
0107 キングタイガー(H) タミヤ用 ¥2268
0116 Ⅳ号駆逐戦車 L/70(A) ドラゴン用 ¥2268
0122 エレファント ドラゴン用 ¥2268
0124 キングタイガー(H) ドラゴン用 ¥2268
0133 パンターA後期型 ドラゴン用 ¥2552
新製品ではありませんが、コーティングされた極薄レジンシートです。
表現も秀逸で荒れ、乱れも再現されています。部分的に同梱のレジンパーツの置き換えます。
補修用のブレードも入っています。
金曜日は、ドラゴン M3A1ハーフトラックが入荷予定。
Posted by mokemoke2001 on April 14, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

独ソの戦車の重厚長大化競争のなかで時代遅れになった中型・小型の戦車の有効利用として、小さな車体に大きな大砲を積んだ自走砲が多く開発されました。
もともとはドイツ軍の十八番だったのですが、それを真似てソ連軍も多くの自走砲や突撃砲を開発しました。
このSU-76MはT-70軽戦車にT-34と同じ76.2mm砲を搭載した自走砲です。76.2mm野砲は大変強力な砲で、ラッチュバムと呼ばれドイツ軍兵士から恐れられていたそうです。
今回作るのはウクライナのメーカー、ミニ・アートのSU-76Mです。ミニ・アートお得意のフィギュアも4体付いています。
ミニ・アートのキットは細かなパーツもたくさんあり、結構組み立てるのが大変ですが、されにショーモデリングのエッチングパーツを使ってみようかと思っています。インテリア丸見えの自走砲ですから、結構使いどころはたくさんあるようです。
AFVはたいていは下から組み立てていくのですが、このキットでは最初は主砲の76.2mm砲からです。
大砲は砲身以外にも駐退機や砲を俯仰させるためのシリンダーなど円筒がたくさん使われており、そのひとつひとつを左右貼り合わせで作っていきます。
ところがミニアートの筒は断面が真円どころか、つぶれた楕円形だったり、四角っぽかったりとちょっと変なのです。これを削ってできるだけ丸くするのですが、思いの外手間がかかりました。
もしかして、本当に楕円形ってこと無いですよね・・・(汗)
これは主砲の防盾です。駐退復座機のシリンダーが全面に飛び出すために、大きくふくらんでいます。
T-34では同じ砲を上下さかさまにして上手にレイアウトしたため、駐退復座機の出っ張りは下に出るだけになっています。
駐退復座機のカバーの付け根には溶接の痕があるので、これをエポキシパテで作りました。
防盾を砲にはめるのですが、これがきつくてなかなか入ってくれません。内側をハンドリューターでかなり薄くまで削ったのですが、それでも渋い感じです。
最後に砲の揺架と駐退復座機も少し削って小さくしました。どうせ見えないので、かまいません。
砲尾の閉鎖機と先っぽのマズルブレーキを取り付けました。これにて主砲の組み立ては完了です。
でも何を間違えたのか、砲が水平を向きません。少し上を向いたところまでしか下がらないのです。参った・・・
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 14, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
防盾です。ドラゴンの時もそうだったのですが、この極薄パーツ(とはいっても、実物に比べればかなりぶ厚いんですけど・・・ )が他のパーツに押されて見事に曲がってしまっていました。
お湯で暖め手でしごいて形を戻し、1ヶ月ほど前からおもりを置いて平らにならないかと、お祈りを続けていました。
そしてお祈りが神様に通じたのか(笑)、けっこう平らになりました。でも完璧に戻すことは不可能で、結構曲がっています。
裏側には蝶ねじをたくさん付けるのですが、これがちゃんとキットに入っています。さすがはAFVクラブです。余分も入っていたのですが、おかげさまで一つも飛ばすことなく接着できました。神様ありがとう!!
砲架の工作も少しだけ残っていました。トラベルロックとスコップです。
Flak18のトラベルロックはFlak36と異なり、パンター戦車のようにチェーンで綴じる形式です。そのため開状態と閉状態は選択しなければなりません。開状態ではチェーンは真っ直ぐに伸びていますからね。今回は戦闘中(もしくは戦闘準備中)ですから、当然開状態です。
スコップは砲架の脚にベルトでくくりつけられるのですが、やはり戦闘中ですからスコップを取り外した状態で再現することにしました。
フックはすでに銅線で作ってありましたから、そこに銅板作ったベルトを通しました。ベルトの先にはアベールのエッチングパーツ製のバックルを接着してあります。
リンバーを組み立てます。はやり片側だけでもかなりの時間がかかりました。昨夜は眠い目をこすりながら夜遅くまでがんばっちゃいました。別に急ぐ理由は無いのですけどね(笑)。
前のリンバーはFlak18ではタイヤが左右に1本ずつです。そしてここにはOVMが取り付けられています。そのうち設営に使いそうなハンマーとツルハシを外しておきました。
今回はDAKで行こうと思っています。DAKといえばアフリカで砂漠のイメージですが、実際に戦闘が行われたのはサラサラの砂地ではなく、ガジガジの岩場のような荒涼とした場所です。ですからツルハシは必要なのです(タブン)。
ツルハシの押さえは銅板で、OVMクランプはいつものライオンロアの物を使いました。
後ろのリンバーです。こちらはFlak36と同じダブルタイヤです。
ドラゴンではタイヤ1本に付き5枚のプラ製パーツを貼り合わせて複雑なトレッド・パターンを再現していたのですが、AFVクラブではゴム製のタイヤが附属しています。この方が組み立てや塗り分けが楽ちんです。でもパーティングラインを消せませんから、タイヤは新品という設定になります。
戦闘中ですから、コマンド・ゲラート(でしたっけ?)と接続する通信用のケーブルは引き出されています。ですからリールの中は空っぽです。ケーブルは塗装後に接着するつもりです。
リールから出たコードはそのままコマンド・ゲラート(だったかな?)に伸びているのは良いとして、反対側のリールの内側から出ているコードは砲の照準システムに接続されているはずです。これがどこに付くのか皆目見当が・・・
燻さん、S.O.S.です!!
とりあえず組み立てが完了しました。実際には防盾は引っかかっているだけですけどね。
あとはとこやさんから塗料が届くまでお休みです。その間次に着手することにしましょう。
6月のモケモケ展示会のお題は『D.Day』です。D.Dayというのは上陸日の事であって、何もノルマンディ上陸作戦に限った話ではないらしいのですが、最も有名なD.Dayはやっぱり1944年6月6日のノルマンディ上陸作戦になるのでしょうね。ちなみにノルマンディ上陸作戦の正式名称はオーバーロード作戦と言います。
私は今回ノルマンディ上陸作戦で活躍したと言われるチャーチル戦車を作ろうと思い、こんな物を通販で購入しました。チャーチル戦車用の渡渉セットです。手持ちのAFVクラブのチャーチルに使えばいいと安易に考えていました。だって、AFVクラブ用って書いてありますからね。
ところが先日ノルマンディ上陸作戦当時の映像をYouTubeで見ていたら、なにやら違和感が・・・
そうなんです。ノルマンディ上陸作戦のチャーチルって砲塔が丸っこいんですよね。これってMk.4ってやつですか?
AFVクラブのMk.3はもっぱらアフリカで戦ったみたいです。
Mk.3にこの渡渉セットが付いた物が戦場に出なかったわけではありません。それは1942年にイギリスとカナダ軍が行ったディエップ上陸作戦です。しかしその時はチャーチルMk.3は砂地に足を取られて身動き取れず、全滅してしまいました。
ディエップ上陸作戦だってD.Dayだと言い張ってこれを作るのもいいのでしょうが、やはりあまりにも酷い負け戦はカッコ悪すぎます。
そういえばタミヤのチャーチルはMk.7で、ノルマンディ上陸作戦に行ってますよね。こっちにしようかな、フィギュアも付いてるし・・・
でも、渡渉セットはAFVクラブ用って書いてあるし、タミヤに使えるのかな・・・?
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 11, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (7)
ドラゴン 1/35 再入荷
6091 独・ポトー迎撃戦 アルデンヌ1944 ¥756
6115 独・第352国民テキ弾兵師団 アルデンヌ1944 ¥756
6144 独・将校 作戦会議 カラコフ1943 ¥945
6155 独・フォンルック戦闘団 ノルマンディ1944 ¥945
在庫切れしていた物を補充しました。
ジオラママテリアル各種
フィールドグラス 麦わら色 黄金色
明緑色 緑色 各¥473
草などの表現に使います。長い繊維状なので適度な長さに切り分けます。
モーリン TR-06 リアルサンド 白 ¥399
石英に顔料を焼き付けてあります。マットメディウム、木工用ボンドで固定します。塗料で着色も出来ます。
KATO
24-316 フォーリッジ 明緑色 ¥630
24-323 コースターフ 緑褐色 ¥630
24-325 コースターフ 緑色 ¥630
着色スポンジ?を細かく砕いた物です。下草、背の低い植物の表現に使います。
固定は、木工用ボンド、ゴム系接着剤を使います。
各素材は、単独ではなくいろいろ組み合わせて使用するとよりリアルになります。
天気もいいことです植生を観察しに散歩がてら公園、野っ原へGO!
Posted by mokemoke2001 on April 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (11)
砲架の両脇に付く折りたたみ式の脚を組み立てました。一応開閉動作ができるように組めるのですが、一部のパーツを取り付けることができません。再現度を重視するならば、必然的に開閉のいずれかの状態を選択して組み立てることになります。
開状態で作る場合に脚の先の接地部分に入れるスペーサーが片側余っており、完全に入れ忘れています。もしかして四点で接地できないのでは(汗)…と思ったのですが、なんとかちゃんと水平になったようです。なんてことでしょうか…(大汗)。
次の行程は防盾の取り付けですが、これは付けてしまうとさすがに塗装が困難になります。とりあえず組み立てるだけにとどめておいて、最後に取り付ける方がいいでしょうね。
ここまでくるとほとんどできたような気がするのですが、実は8.8cm砲のリンバー(台車)がくせ者でして、結構なパーツ数を含んでいます。たしかドラゴンの時は前後それぞれ組み立てに1日ずつ使ったことを憶えています。
さあ、もう一がんばりです。
(全作品完成まで あと59)
Posted by 根生 on April 10, 2009 in プラモデル | Permalink | Comments (0)