12/07/2007

12月のカレンダー

12月も一週間が経過してしまいましたが、遅ればせながらカレンダーをアップします。今回のは画像の合成に手間取り、時間がかかってしまったのが遅れた原因です。あのトラスを切り抜くのが大変でした。せめてトラスが赤とか青とかの色なら楽だったのに・・・

0712

この画像をクリックすると大きくなるので、そのままデスクトップの背景にすることもできます。解像度はSXGA(1280×1024)です。私はこれを携帯電話用にして待ち受けに使っています。携帯電話用も作ってもいいのですが、解像度がまちまちなので対応しきれません。それにしても最近の携帯の液晶はホントにキレイですね。

Posted by 根生 on December 7, 2007 in パソコン・インターネット, プラモデル | | Comments (0)

09/07/2007

Google Earth で フライト・シミュレーター

google_earth_fs_2

プラモとは関係が無いのですが、あまりにおもしろいので皆さんにお知らせします。今日、モケモケの店長に、このGoogle Earth のフライト・シミュレーターの話をしたら、なんでも大のフライト・シミュレーター好きだそうで、ゲームソフトを何本ももっているそうです。

この Google Earth のフライト・シミュレーター は無料で使えるため機能に限りはあると思うのですが、なんたって実際の地形データと衛星写真の上を飛ぶことが出来るわけですから、リアルなことこの上ありません。私は飛行機の操縦はまるでできないので、あっという間に墜落ばかりしているのですが、それでもはまってしまって、2時間ほどやり続けました。プラモの制作にも影響大かも・・・

google_earth_fs

使い方は簡単で、まず最新のGoogle Earth をインストールします。最新のバージョンは4.2です。Google Earth が起動したら、飛びたい場所を表示させといて CTRL 、 ALT 、 A のキーを同時に押します。すると写真のようなメニューが現れます。飛行機の種類とかを選択してフライトを開始ボタンをクリックすればシミュレーターが開始します。

一番最初の写真は愛知県上空14000mほどを関ヶ原の方に向かって飛行している所です。木曽三川や海部郡、養老が見えますよね。

キー操作はこちらのサイトを参考にしてください。飛行機の構造や操縦には詳しくないので、解説はできません。日本語のページもあるらしいのですが、どこだか判りません。どっちみち飛行機の用語ですから、英語だろうが日本語だろうが判る人には判るし、判らない人には判らないと思いますから、英語でかまいませんよね。(ホントカ?)

私はまだへたくそですからプロペラ機もろくにとばせませんが、いつかはF16で音速の壁を越えたいですね。

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これは私の友達が飛ばしたときのスクリーンショットです。こんな風に飛べると楽しいでしょうね。 彼は本当に飛行機を飛ばせるんじゃないでしょうかね。シミュレーターでここまでできるわけですから、あと少し訓練すれば・・・

Posted by 根生 on September 7, 2007 in おすすめサイト, パソコン・インターネット | | Comments (7)

07/10/2007

Snap Shots!

スナップ・ショット 拡張機能の導入

snapshots

私は他にパソコン関連のBLOGを持っているので、この話題はそちらで載せるのが本当なのでしょうが、このプラモ日記は私がWeb技術の練習をする名目で作り始めたこともあり、新しい技術を積極的に導入しています(こともあるかも・・・)。

で、今回導入した Snap Shots なのですが、無料で使えるのですが開発者がぜひサイトで紹介して欲しいと言っていますので、そこはやはり受けた恩義には応えるのが人の道、プラモサイトであることを承知で紹介させてください。

今日(2007年7月10日)午前11時ごろより、このBLOGでリンク部分にマウスカーソルが行くと、写真のようになにやら吹き出しが飛び出して、リンク先のサイトがクリックする前に小さく表示されるようになりました。これが Snap Shots! です。

便利な機能ですよね。リンクをクリックすればちゃんとそのURLにジャンプできますから大丈夫です。でも、うっとうしければ、吹き出しの右上にある歯車のアイコンをクリックして設定を変更してください。無効にすれば表示されなくなるはずですし、小さなサイズに変更することもできるはずです。

それにしても吹き出しの下に出る「沢尻エリカ」とか「ほしのあき」ってのは何なのでしょうね。もちろん私の趣味じゃないですよ。私なら「長澤ま(+_+)\バキッ!

Snap Shots! はこちらでダウンロードできます。

(全作品完成まで あと13)

Posted by 根生 on July 10, 2007 in パソコン・インターネット | | Comments (0)

06/18/2007

M4 81mm自走迫撃砲 その4

車体下部のウエザリング

m4mc_4車体上部の組み立てに進もうと思ったのですが、ここまで塗ったのならと思い、そのまま仕上げに入りました。

ほぼ黒に近いセピアでウオッシング。車体色が濃いのであまり目立ちませんが、これをすると後ですすけた雰囲気になっていいんですよね。そしてエナメルでドライブラシです。前作の零戦ではドライブラシをほとんどしなかったので(インテリアだけしました)、久しぶりにドライブラシをしたような気がします。

ジャーマングレーとハルレッドでチッピングをするのですが、余り目立ちませんね。この色の車輌はチッピングが目立たないのです。

タイヤと履帯の泥づまりは、MIGピグメントのヨーロピアン・ダストをエナメル溶剤で練って、隙間に練り付け、乾いたら綿棒で地面に当たる部分をこすり落とします。その後ダイソーで購入した105円のナイロンの筆で余分をごしごしと落としながら、さらにピグメントの塗装の端をぼかしていきます。

ヨーロピアンダストとインダストリアル・シティ・ダストなどを使ってさらに隙間のホコリ汚れを付け、最後にスモークのMIGピグメントで排気管周りの煤汚れを付けました。

それにしてもMIGピグメントは便利ですね。これが全色いつもそろっているのですからモケモケさんには感謝です。海部郡蟹江町なんて住所だけ聞くと田舎のような気がするのですが、それほど不自由を感じないので、都会にも負けてないかな・・・って思えます。

(全作品完成まで あと12)

Posted by 根生 on June 18, 2007 in パソコン・インターネット | | Comments (2)

06/14/2007

Windows Live Writer

ブログ投稿ツールを試してみる

windows_live_writer

ブログは特別なツールが無くてもインターネットエクスプローラーなどのブラウザさえあれば、投稿編集ができるのが特徴です。ところがこのプラモ日記のように標準のココログを大幅にカスタマイズしている場合、プレビューではちゃんと表示を確認することができません。そこで実際にアップロードして表示を確認しているのですが、ココログが混雑していたり、メンテナンスをしているときはアップすることができません。

そこでオフラインでブログを編集しておいて、一気にアップするツールがあると便利ですよね。そんなツールがこの Windows Live Writer なのです。今までもこのようなツールはあったのですが、Microsoft がせっかく作ってくれたので使ってみることにします。

文章の最初の文字を大きくして目立たせる効果をドロップキャップスというのですが、これが編集状態で表示できるのは初めてです。段落のスタイル(CSS)を設定してやらなければならないのですが、CSSはstyle.css というファイルに指定してあるので、あとは段落に Class を指定してやればOKです。そのときに HTML を直接さわる必要があるのですが、その切り替えもファンクションキーで簡単にできます。もちろんこれはココログの投稿ページでもタブの切り替えで簡単にできますけどね。

Windwos Live Writer Beta のダウンロードはこちらでできます。

(全作品完成まで あと12)

Posted by 根生 on June 14, 2007 in パソコン・インターネット | | Comments (0)

11/30/2006

ドイツ・熱帯戦車兵 その3

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顔の塗装が完了しました。肌色とフラットブラウンのシャドウの次は肌色に黒を混ぜたシャドウを入れます。あまり濃く入れるとブレンディングできないので薄めで入れます。そして最後にほとんど黒に近い色で口とか鼻の穴とかに墨入れをします。指の間も忘れないようにね。

唇とほほにちょっとだけ赤を乗せます。これも肌色でかなり薄めて使います。最後に白と肌色を混ぜた色(ほとんど肌色です)でハイライトを描きます。鼻筋、耳たぶ、あご、ほほの一番高い部分などです。指とげんこつの凸部にもハイライトをいれます。これでずいぶんと手らしくなります。

エナメルの白で白目を描きます。やり直しがきかないので慎重に行きます。少しぐらいなら溶剤を付けた筆で拭き取れるのですが、あまりするとせっかくのお化粧が崩れてしまいます。

白目が乾くのを待つ間に髪の毛を塗ります。髪の毛は人それぞれいろいろな色がありますから、グレーやら茶色やらはたまたダークイエローやらを混ぜたりしながら塗ります。これはエナメルです。そして生え際をブレンディングしてぼかします。

黒目はコピックで入れます。ウオームグレー(薄い灰色)のコピックで大きめに描き、その中に黒やら紺色やら焦げ茶のコピックで黒目を描きます。2段階にするのは、濃い色で大きく描くと漫画みたいになるし、かといって小さいと三白眼になってちょっとイッちゃってる人みたいなのでこうしています。それでもここまで拡大してみると、かなりおもしろい顔に成っていますね。

コピックの良いところはカラーレスブレンダーで拭き取れることです。ひどく失敗したら拭き取って描き直せます。私は何度やってもこの程度ですから適当に切り上げます。(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと14)

Posted by 根生 on November 30, 2006 in パソコン・インターネット | | Comments (0)

11/11/2006

今日のお買い物

最近仕事が忙しくて、プラモの制作も模型屋さんへ行くこともなかなか思うようにかないません。そんな中行きつけの模型屋さんのモケモケさんの近くのお客さんに用事ができるとなんだか少しうれしくなりますね。わざわざ最後の仕事になるような時間にアポを取り、仕事が終わればそのままモケモケさんに直行です。

Panther_d_box

ちまたではドラゴンのスマートキット第1弾のパンターG後期型が大評判です。モケモケさんでもたくさん積まれていたキットの箱が次第に無くなっていきました。私も少しは気になっていたのですが、G型は初期型ですがタミヤで作っていたので、その前にでたプレミアムエディションのD型にチョイと惹かれておりました。

こちらも少々在庫があったのですが、昨日行ったら残りはあと一つになっていました。いよいよヤバくなりそうなので在庫が増えているのを承知で買ってしまいました。

なぜだかパンターは最初がD型です。その後A型、G型と続くのですが、どうしてこんな順番なんでしょうね。ともかくそんなわけで一番初期のパンターということになります。これに以前購入しておいたフィギュアのセットを組み合わせるつもりです。

(全作品完成まで あと17)

Posted by 根生 on November 11, 2006 in パソコン・インターネット | | Comments (2)

07/24/2006

ビアンチ モデル1907 その5

Bianchi_5

いよいよシャーシが完成しました。タイヤが付くと完成が近づいてくるのを実感できますね。それにしてもデカイです。

ここまでくる間に大変なトラブルをしでかしました。細かいところの塗り分けを車体を手で持ってしていたのですが、手元が滑って床に落っことしてしまいました。細かいパーツが折れることもなく、なんとか修復ができたのですが、なんとエンジンとギアボックスをつないでいるゴムチューブがバカになって滑るようになってしまったのです。おかげでギアを入れてもタイヤが回らなくなってしまいました。ゴムを取り替えればいいのですが、走行系をすべて分解しなければ不可能です。これで走行させることは断念かもしれません。(涙)

仮組でタイヤを取り付けたときはゆっくりとコトコトと走ったのですが、残念です。まだモーターは元気よく回っているので、なんとか修復できないかと思っているのですが・・・

トラブルはさておいて、キットとしてはなかなか良くできています。昔の単純な自動車はどのパーツが何をするものかが良く分かります。まるで技術家庭の教科書の様です。

この時代の自動車でもすでにデファレンシャルギアが発明されていたんですね。キットでは単に回転方向を90度変えるだけのギアが付いているだけなんですが、実車ではデフギアが入っていたようです。また、ドラム式のブレーキは動きませんが、ブレーキドラムをつかむシューもそれを引っ張るロッドも全部付いています。ブレーキはフットブレーキではなく、手で引っ張るタイプのようです。ただなんでレバーが2本も付いているのかが分かりません。

前後ともプラの板を重ねて作る稼働する板バネが付いています。実車と同じような機構で車軸を支えています。この時代ではまだショックアブソーバーは発明されていなかったみたいですね。ただバネが付いているだけです。しかも左右の車軸が独立していませんから、凸凹道ではボヨンボヨンと揺れたこととおもいます。昔の人は馬車で慣れているから良いんでしょうが、現代人が乗ったらあっという間に車酔いしそうです。

(全作品完成まで あと10)

Posted by 根生 on July 24, 2006 in パソコン・インターネット | | Comments (0) | TrackBack (0)

02/07/2006

キューベルワーゲン・ロンメル野戦指揮 その5

kubelwagen_5

キューベルワーゲン本体の完成です。エンジン整備セットに片方のタイヤを外した状態を再現するパーツが入っていたのでやってみました。しかし、エンジン整備セットに入っていた外したタイヤはノーマルタイヤだったので、キューベルワーゲンキットに付属のバルーンタイヤを外した状態に加工する必要がありました。横っちょにころがっているのがこれです。

キットに付属のタイヤは最終減速ギアのケースがタイヤにくっついてモールドされているのですが、これを切り取りました。そしてタイヤをとめるボルトの頭を削り取って、代わりに穴を開けました。

最後に車体全体にチッピングをして、パステルをまぶしてできあがりです。

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車体ができたら人形の製作です。働き者の私は休むまもなく次の工程に進みます。<(`^´)>
今回作るのはエンジンの修理を見守るドライバーとロンメル将軍、ロンメル将軍の車が壊れちゃったよ~と泣き言を本部に連絡している通信兵。そして別作品になるのですが、修理中の兵士です。

まずは半そで半ズボンのドライバー君です。やはりアフリカの砂漠ということでスカスカの半ズボンをはいています。この裾のあたりをディテールアップします。釘の先のような小さな彫刻刀で彫っていきます。さすがにこの狭さでゴリゴリ彫れるリューターのビットは持っていません。彫刻刀で荒堀したらデザインナイフとリューターで整えます。

右足(向こう側)は処理済、左足は処理前です。下からのぞかなきゃわかりくに場所ですが、やっぱり雰囲気がずいぶんとよくなります。

(全作品完成まで あと15)

Posted by 根生 on February 7, 2006 in パソコン・インターネット | | Comments (3) | TrackBack (0)

12/08/2005

OKINIIRI 素敵なサイトのご紹介

okiniiri

わたしがBlogを作っているこの @nifty のココログにはココフラッシュという便利な機能がありまして、カテゴリーを指定しておくとそのカテゴリーのエントリーが新しいものから順に10個表示されるというものです。そしてこのココフラッシュからいろいろな方のBlogサイトを訪問させていただいております。今日はその中のお気に入りの一つで、その名も『OKINIIRI』というサイトをご紹介します。

実はこのサイトの管理人のパブシカ様よりリンクのお申し出がありまして、わたしのようなおきらくモデラーには光栄きわまりないことで、二つ返事でOKさせていただきました。

パブシカさんは大変すばらしい技術の持ち主で、私なんかは参考にさせていただくレベルにもまだ達していませんが、それでもいつかはあんなふうな塗装のテクニックやスクラッチのテクニックを身に付けて行きたいと思っています。

Posted by 根生 on December 8, 2005 in パソコン・インターネット | | Comments (2) | TrackBack (0)

11/02/2005

ココログ容量拡大

ココログの容量が拡大されました。私はデザインをいじりたいのと家族で複数のブログを運営している手前、プロを選択しています。その結果・・・なんと10GBですよ。これはビックリ!

もうでっかい写真をアップしろということですね。今までは遠慮気味に写真のサイズを横480pxにしていたのですが、これからは巨大な写真をアップできます。
しかしそうすると・・・下手なプラモの仕上がりが丸わかりか?う~ん、これは困った(+_+)\バキッ!

ココログのお知らせのページ

Posted by 根生 on November 2, 2005 in パソコン・インターネット | | Comments (0) | TrackBack (0)

09/01/2005

週間ココログ・ガイドに載りますよ〜

ココログ事務局からメールが来ました。
なんだろう?またメンテナンスかな?なんて思っていました。

そしたらなんと、『週間ココログ・ガイド』でこのサイトを紹介してくれるんだって。なんだかちょっとうれしいですね。
掲載されるのは9月5日ごろらしいです。

Posted by 根生 on September 1, 2005 in パソコン・インターネット | | Comments (0) | TrackBack (0)

08/16/2005

ドイツ戦車部隊 前線偵察チーム その2

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前回、ドイツ戦車部隊 前線偵察チームの迷彩塗装をしたのですが、もう一度塗りなおすことになりました。と言うのも迷彩の色が違っていたからなのです。

前回私が迷彩服を塗ったのは親衛隊歩兵セットを作ったときなのですが、その時はカラーの見本があっただけで、色の指定はしてありませんでした。そこでその時は手持ちの似た色で塗りました。つまり戦車と同じダークイエローにダークグリーンとレッドブラウンの迷彩です。これにもう一色濃い茶色としてフラットブラウンを加えた4色迷彩です。

しかし今回は説明書に色の指定がしてありました。しかしその指定がXF-○○のように番号だけです。特に気にもしないで自分で勝手に勘違いして前回同様の色で塗った後で、その指定された番号に見覚えがないのに気がつきました。XF-59だ?なんだこりゃ?

タミヤのホームページで色の番号を調べてみました。するとXF-59はデザートイエローだそうです。おぉ、他にもXF-51カーキドラブもあるぞ。XF-24はダークグレーだと!こりゃ参った。さっそく買いに行きました。

無事塗りなおしました。迷彩塗装を描くのって結構手間がかかります。もっと早く気がつけばよかった。これで箱の絵と良く似た雰囲気になりました。やれやれ。

黒服の戦車兵は普通の黒服とちがってUボートの乗組員用の黒の皮の服を着ています。ほとんど詰襟の学生服に見えます。中学生みたい。皮の質感を出すためにセミグロスブラックに少しだけジャーマングレーを混ぜて塗ります。そしてツヤツヤって感じにドライブラシです。なんとか皮ぽくなりました。

そして顔を塗ります。ちょっとシャドウを入れるのに失敗して顔が真っ黒になってしまいました。それでも頭が別部品になっているので作りやすかったですね。

(全作品完成まで あと24)

Posted by 根生 on August 16, 2005 in パソコン・インターネット | | Comments (0) | TrackBack (0)

08/15/2005

ソビエト・SU-122襲撃砲戦車 Op.22

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『ドイツ戦車部隊 前線偵察チーム』の製作を始めたばかりなのに、なんと次の作品の製作も同時スタートです。なぜかと言うと、例の次女がまたしても作り始めてしまったからなのです。娘には弱いお父さんとしては、あっさりと許してしまいました。しかし、今回は完成までしっかりと目をつけていくつもりです。

このSU-122はソ連軍初の自走砲で、ドイツの3号突撃砲のまねをして作られたものです。しかし、あの傑作戦車T-34をベースに作られており、また火力も122mm榴弾砲と非常に強力なものを搭載しており、ドイツ軍の3号突撃砲よりも優秀だったそうです。しかもT-34ゆずりのシンプルな構造で、量産も容易でした。

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T-34ベースということで、キットの作りやすさもそのままです。娘にしてみれば下半分はT-34とまったく同じなので3台目になります。ハンドリューターでパーティングラインを消しながら、鼻歌まじりに作っていきました。初日の作業でここまで進んでしまいました。天晴れです。

しかし、やはり隙間は残っています。今度は後からドライバーを乗せる必要がないので、車体を接着してしまい、隙間を埋めようと思います。また、後部に搭載した予備の燃料タンクに隙間がありました。こちらはパテで埋めてきれいに削りました。これはお父さんの仕事です。しかし説明書をよく読むと、SU-122では予備の燃料タンクはあまり乗せられておらず、ステーだけの場合が多かったと書かれています。苦労して作ることなかったのに。説明書はよく読みましょう。(教訓!)

(全作品完成まで あと24)

Posted by 根生 on August 15, 2005 in パソコン・インターネット | | Comments (0) | TrackBack (0)