ブリストル・ボーファイター TF.Mk.10 Op.149
多発機
2月のモケモケのお題は「多発機」です。飛行機は(も?)あまり詳しくない私は店頭で品定めです。

で、結局決めたのがこの「ブリストル・ボーファイター TF.Mk.10」です。おなかに抱いた魚雷がすてきです。しかもタミヤ!!これが決め手ですね。ハセガワのファントムには苦労させられましたから…
箱絵がカッコいいですね。おっきなプロペラを2個、ブンブン回しています。なんたってこれ一機で索敵から銃撃、爆撃、雷撃までこなす多目的機です。最高スピードが足りずに戦闘機になりそこねたとはいえ、低速で高性能を発揮するハーキュリーズエンジンのおかげで、対艦攻撃に大活躍したそうです。
まだまだ2月までは余裕があるとはいえ、今年はさらに作りたいプラモが後ろに控えています。チャッチャと行きましょう。
インテリアの組み立て
飛行機は内臓を先に作らないことには先に進みません。しかも機体の貼り合わせの後は、72時間の放置期間が必要ですから、とにもかくにもインテリアを組み立てます。
フィギュアは全く同じ双子の兵士が附属しています。二人とも同じポーズで、顔もそっくりです。二人揃って右手と胴体の間のモールドがダルダルでしたので、彫刻刀でちゃんと切り離しておきました。
さっそく色を塗ろうと思ったのですが、タミヤの指定では、XF-5フラットグリーンとXF-21スカイ、そしてXF-65フィールドグレーを同量混ぜなさいとあります。作りすぎれば余るし、足らないのも困りますから、塗料はやはり瓶生がよろしいですね。
てなわけで、モケモケに買いに行くことにします。
(全作品完成まで あと42)
Posted by 根生 on January 7, 2009 in プラモデル | Permalink












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