RF-4E ファントム2 その14
クリア吹き(下面)
まずは機体の下面を半つや消しのクリアで コートします。もちろん脚の格納庫の蓋やブレーキは閉まったままです。
デカールのシルバリングはほぼ消えてくれました。やれやれです。まぁ、下面はあまり見えないのでそれほど気にしていませんけどね…と強がる。
クリア吹き(上面)
続いて機体の上面につや消しクリアを吹きます。実機の写真を見てもかなりすすけた感じがしますので、しっかりとつや消しにしました。
下面はすでにクリアを吹いてあるのですが、マスキングはしません。あまり被らないように注意するだけです。上面を後からにしたのは、もしはみ出ても目立たないと思ったからです。
デカールのシルバリングはかなり改善されたのですが、胴体に入ったエンジンのタービンの位置を示す赤いラインのシルバリングは解消できませんでした。一番目立つ箇所なので涙です。やっぱり余白はちゃんと切り取るべきでした。
マスキングをはがす
キャノピーのマスキングをはがしました。なんとかキレイにはがすことができました。やれやれです。
でもキャノピーのマスキングをはがしながら、気がつきました。実は操縦席の窓枠にはバックミラーを、助手席の窓枠には偵察用カメラのファインダーをディテールアップでデッチあげるつもりだったのですが、すっかり忘れてキャノピーを接着してしまっていました。やっちまいました。
偵察カメラの窓をはがしたら、中が丸見えになる予定でしたが、カメラが意外に大きくてカメラ以外は何も見えません。せっかく中身を作ったのに…(T_T)
カメラベイの蓋は開けた方がよかったでしょうかね。でもそのためにはカメラの支持架などを自作しなければいけませんからね、ちょっと資料不足です。
スピード・ブレーキ
スピード・ブレーキを取り付けました。 ブレーキの裏側には少しだけ吹きこぼれがありましたので、筆でタッチアップしておきました。脚の収納庫の蓋はおかげさまで全部無事でした。
ブレーキの裏側にはなにやら注意書きを書いた黒いステッカーが2枚ずつ貼られています。これを筆でそれらしく描いておきました。また翼の側にもなにやら細かな注意書きがあります。ここもデカールが用意されていません。手持ちのデカールの中から適当なサイズの注意書きを探してきて貼り付けました。よく見ると英語で書いてあることが判ります。本当なら日本語ですけど、あまり見えない箇所なので気にしないでください。
今から、『平日模型親父どもの部屋』の開設をします。オープンまであと3日。
こうご期待!!
(全作品完成まで あと41)
Posted by 根生 on October 28, 2008 in プラモデル | Permalink












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