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08/01/2008

4号突撃戦車ブルムベア その10

いよいよ塗装の開始です。2個同時に作業をすればエアブラシの掃除も楽かな・・・と考え、両方を一度に塗装に入りました。ところがこれが思った以上に大変でした。

サフ吹き

brummbare_10

エポパテのコーティングやら金属パーツがあちらこちらに付いているので、とりあえずサフを吹いてみました。こうするとキットについて傷もよく目立つので、チョイとペーパーなんかをかけてきれいにしてみます。でも迷彩塗装をして、さらにウエザリングまですると、表面の乱れはあんまり気にならないんですよね。えっ?そんなのはお前だけだって・・・(+_+)\バキッ!

クレオスの瓶入りサーフェイサーの#1000をエアブラシで吹き付けるのですが、これが思ったよりも大変でした。なにしろ2台いっしょにするうえに、シュルツェンが意外にたくさんあるんですよね。小さいとはいえ2台で20枚もあるのですから、ちょっとした手間です。

この時期うっかりすると湿度が高くなり、エアブラシから水が吹き出てきます。作業時間が短ければいいのですが、長くなると最後にはブシュッ!です。こんかいもシュルツェンの最後の1枚でやってしまいました。(>_<)

 

基本塗装

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基本塗装のダークイエローは最近お気に入りの自家製です。レシピは仲田師匠の究極のダークイエローがサンディブラウンベースなのですが、私はダークイエローとミドルストーンをベースにサンディブラウン、ヘンプ、レドームで調整し、最後にフラットホワイトをドバッと入れています。

師匠のダークイエローはさすがにトライスタージャパンの社長さんだけあって、トライスターの成形色に非常に近い黄土色です。しかし私の好み(好みかよ?)ではチョイと赤すぎるので、もっと黄色に振っています。

最初に履帯をマホガニー+フラットベースで塗装します。トライスターの履帯はランナーに付いたまま塗装します。この状態で上手く組み立てられるといいのですが・・・

その後ダークイエローを吹くのですが、一度エアブラシのチューブの水を抜きます。少しだけたまっていました。

エアブラシのコンプレッサーが連投に次ぐ連投でアッちっちです。少しかわいそうになったので休ませながら塗装をしました。休ませている間にハンドピースの塗料が固まるといけないので、カップの中を吹ききったらそこに溶剤を入れて置きました。続きをするときはその溶剤で次の塗料を溶けば無駄になりませんよね。

こうして足かけ2日かけてここまで来たのですが、こんなことなら1輛ずつしても良かったかも知れませんね。迷彩塗装は1輛ずつしましょう。2輛同時ではコンプレッサーと身が持ちません。

(全作品完成まで あと38)

Posted by 根生 on August 1, 2008 in プラモデル |

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