S.A.S.F.宇宙タイプ ファイアボール Op.130 完成
バーニア補器
バーニアの補器のディテールアップです。といっても上の白いタンクにソフトワイヤーでパイプを1本追加しただけです。説明書には記載が無いのですが、キットにはちゃんと取り付けようの穴が開いています。
胴体の横に赤いパイプが付くのですが、これはプラのパーツが入っています。しかし胴体にフィットしないんですよね。その上胴体に付く部分が平らになっていますから、フィットしないとオカシイの何のって。
そこでこのパイプもソフトワイヤーに取り替えました。少し太さが細くなるのですが、元々のキットのパイプの太さよりも格好いいような気がします。
点検用のハッチ
一カ所点検用の蓋が外せるところがあります。せっかくですから中を適当に塗り分けておきました。銀色のタンク(私が勝手に決めた色です)にはラベルを貼り付けてみました。
デカール貼り
細部の塗り分けが完了し、塗料が十分に乾いたら、上からスーパークリアのツヤ有りでオーバーコーとします。デカールのシルバリングを防ぐためです。この一手間がデカールのできを大きく変えますから、抜くことはできません。
塗料はすぐに乾きますが、念のため数時間おいてからデカールを貼ります。そしてその後12時間以上乾燥時間を置きました。
デカールが乾いたら上からフラットでオーバーコートです。テカテカになった表面が再度つや消しになり、わずかに見えていたシルバリングもすっかり無くなってしまいました♪
完成!!
いよいよ仕上げに入ります。真っ白なボディにウオッシングをするわけですが、あまりに強くしすぎると薄汚くなってしまいます。傭兵軍というと正規軍ではないのですから、多少薄汚いイメージなのですが、それでもやり過ぎないように注意しました。
ウオッシングの塗料は特別製のバフ+フラットブラック少々の黄ばんだライトグレーを作り、これをシャビシャビに溶かして行いました。あまりに長く放置すると染まってしまいますので、拭き取りはすぐに行います。綿棒を大量に使い徹底的に拭き取り少しだけ汚れた感じにしました。
チッピングは色で困ったのですが、チタンシルバーにフラットブラックを混ぜた色を作り、これを爪楊枝の先でチョンチョンと付けていきました。終わってみてもう少し黒くても良かったかなって感じもしますね。
女性パイロットと
先に完成していた女性パイロットとツーショットです。女性パイロットのフィギュアが発売になると案内を見たときから、この曲線を活かしたデザインのファイアボールにぴったりだと感じていました。当然ファイアボールも白一色です。
機体には注意書き以外は識別用のアルファベットしか書かれていないそうでした。規律のきつく無さそうな傭兵軍(単にネーミングからそう思っているだけです…)ですから、女の子ですから機体にキ○ィちゃんでも描こうかと思ったのですが、上手く描く自信があまり無いのと、これは頼まれ物のキットですから、いきなり痛Ma.K.にするのも何かと思って、思いとどまりました。
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと37)
Posted by 根生 on July 12, 2008 in プラモデル | Permalink












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