S.A.F.S. 宇宙タイプ ファイアボール Op.130

戦車、飛行機と続いていたので久々のキャラ物です。といっても3月以来ですから4ヶ月ぶりですか。後輩からこのMa.K.のキット他を預かったのが昨年のお盆のことですから、まぁなんとか今年のお盆までには仕上げたいと思ってここらでもう一つ作ることにしました。
実はこの宇宙タイプのファイアボールは、Ma.K.の装甲スーツの中でも一番好きなデザインです。人型なのにまったく顔の前に窓が開いていないのがユニークです。ぬるっとした形がいかにも未来的で、カッコいいですね。
大きな搭乗用のハッチの内側には簡単なインテリアも再現されていますから、今回はハッチを開けた状態で制作します。そしてフィギュアはキット付属の首だけフィギュアではなく、別に用意した傭兵軍パイロットのフィギュア(アレです)を使うつもりです。これで一気に2つの在庫を吐きますよ。
組み立て開始
説明書に従い手足の組み立てから入ります。人型の装甲スーツの場合、多くの組み立て作業は左右のパーツを貼り合わせて筒を作る作業となります。そのため大量の合わせ目消し作業が発生します。
プラの接着面はお友達のhiroz教授の研究により収縮することが知られています。 そのためパテ埋めや合わせ目消しはしばらく乾燥を待ってからになります。そこで合わせ目消しをしないでどんどん進められるだけ組み立て、その後時間を置くことにします。
筒型のパーツは最後の胴体まで含めてキットの大部分を占めます。さらに前の工程がすまないと次の接着ができない部分も少なくありません。そのため 接着 → 放置 → 合わせ目処理 → 次を接着 → 放置 ・・・を繰り返すことになります。
まぁ、じっくりといきますか・・・
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 1, 2008 in プラモデル | Permalink












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