ブルムベア 中期型 その9
組み立て完了
車体にOVM類を取り付け、さらにシュルツェン、アンテナを付けて組み立て完了です。
OVMはよくあるドイツ戦車のOVMクランプではなく、蝶ねじ留めの器具で取り付けられています。その蝶ねじのモールドがイマイチなので、切り飛ばし、3突に入っていた蝶ねじのあまりを使って置き換えました。3突のオマケの蝶ねじはカステンの蝶ねじなみのクオリティで、エッチングパーツのペラペラ蝶ねじよりもずっとリアルです。
アンテナ線は塗装の工程で折ってしまう恐れがあるので、根本に真鍮の棒を埋め込んで、抜き差しができるようにしておきました。それでもパーツとしてややゆがんでいます。いっそのこと金属製のアフターパーツに取り替えてもいいですよね。ちょっとモケモケさんに行ってきましょうか・・・
シュルツェンのステーは何本もの腕でささえるため、キッチリと組み上げるのは難しいのですが、ドラゴンのキットは抜群のパーツ精度で、簡単にまっすぐに組み上がりました。ある程度時間がかかるのを覚悟していただけに、これは助かりました。
シュルツェンの取り付け
シュルツェンは薄いアルミの板でできています。自在に曲げることができますから、ダメージ表現も可能です。ただし、この手のシュルツェン付きの車輌の写真を見てみると、ベコベコに曲がったシュルツェンを付けた物はあまり見たことがありません。むしろダメージを受けると脱落してしまうのか、欠けている場合の方が多い気がしますが、どうでしょうか?
中期型のシュルツェンは裏側にフックが付いており、これがステーの腕に引っかかるようになっています。しかしフック・ステーともにチョイと分厚いので、かなりタイトです。そのため無理して取り付けようとすると瞬着で接着したフックがパンと跳ね飛んでしまいます。最終的には接着となるのでしょうが、現在は上下のフックの内、上だけを引っかけてぶらぶらにしてあります。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 30, 2008 in プラモデル | Permalink












Comments
根生さんこんにちは
ドラ熊も完成間近ですね!何だか各種素材の違いが面白いですね!「塗っちゃいかん!」でも十分に見ごたえがありそうですね!
所で後二週間後となりました「モケ盆2008 3号4号バッチこ~い!」の告知をお願いできませんでしょうか?日時は8月14日(木)開始時間は午後8:30で場所はいつもの「ねずみ小僧 神守橋店 http://r.gnavi.co.jp/n015208/」です。
参加人数把握の為に8月10日(日)までにモケモケ店長か、根生さんブログへの書き込みをお願いします。の旨を掲示して下さい。個々のコメント欄では見にくいとの意見もありましたのでよろしくお願いします。お仕事お忙しい中お手数をお掛けいたします。昨日カレーバウアー大尉の「悪魔の4号」「四発重爆」なんかを拝見してきました!どちらも見応えがある作品ですよ!うちの3号はようやく基本塗装が終了した所ですが何とか間に合わせたいです!
Posted by: ホワイト(モケ盆)タイガー | 07/31/2008 at 10:07
ホワイトタイガーさん、こんにちは。
了解しました。次の記事でアップしておきます。
ところでモデラーズギャラリーはどうしますか?
Posted by: 根生 | 07/31/2008 at 10:52