ブルムベア 中期型 その6
戦闘室の組み立て
6面のツィンメリット・コーティングが完了しました。多少ボロボロになりましたが、その方がダメージを受けて剥がれた感じがするので良しとします。とはいえ、実際はドイツ人はかなり几帳面で、コーティングの模様のラインもうねっているとは言う物の、1/35にしたらかなりまっすぐです。私のようにグニャグニャじゃありません。まぁ、そこはひとつ、デフォルメということで・・・
コーティングが完全に固まる前に、はみ出た部分をナイフで切り取ったり、パーツの取り付け穴を再度裏から貫通させたりしておきます。こうすれば乾燥後キッチリと組み立てられます。
偽装ネットのフックは一度切り飛ばしコーティング前に位置を憶えるための穴を開けておき、0.28mmの銅線でフックを付けました。実車よりもかなり厚手にしかコーティングが再現できないため、こうしないと偽装ネットのフックがコーティングに埋まってしまうからです。
ブルムベアの顔
この部分はブルムベアの顔とも言える場所で、一番目立ちます。そこでコーティングの際にボルトとナットが埋まってしまわないように、一度ボルトを切り飛ばし、コーティング終了後に再度貼り付けました。貼り付ける位置が判らなくならないように、裏側まで穴を貫通させておき、これを目印としました。
このボルトをアドラーズネストの金属製にでも換えればメチャクチャシャープでカッコいいでしょうね。 でもここだけシャープでもね~
砲を固定するリングにも偽装ネットのフックのような物が8個もついています。これも切り飛ばして銅線に置き換えました。これで精密感120%アップです。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 23, 2008 in プラモデル | Permalink












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