4号突撃戦車 初期型 その8
突風と豪雨の敦賀湾の無人島から無事帰還した根生です。まるでプチ・パニック映画の様な体験をしたバカンスで、すっかり疲れ果てて、ほんの少しだけしか進みませんでした。
インテリアの塗装
トライスターの初期型もインテリアを塗装します。こちらもインテリアはほぼ15cm榴弾砲だけです。各部を塗り分けて、軽くウオッシング。そして油彩を爪楊枝でチッピングです。爪楊枝チッピングの最後の仕上げの溶剤でぼかし工程がまだ上手く行きません。まだまだ研究の必要ありですね。
戦闘室の接着
戦闘室を接着しました。フェンダーと戦闘室の間が少し開くので接着剤を塗ってマスキングテープで固定してあります。ただこの場所は実車でも、戦闘室の下に薄いフェンダーが貼り付けられていた箇所ですから、フェンダーが曲がって隙間ができることは合ったでしょうね。・・・と自分をごまかす・・・(+_+)\バキッ!
それよりも戦闘室とエンジンデッキの間に少し隙間ができてしまいました。せいぜいコピー用紙一枚分くらいなのですが、エンジンデッキが少し後ろすぎたのでしょうか、まったく合わせられません。残念ですが、しかたがありませんね。トライスターはやっぱり難しい!!
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 29, 2008 in プラモデル | Permalink












Comments
無事生還おめでとうございます。
あのニュースで、 ケガをしたのは、愛知県の・・・ まで聞いて、
エエッ!まさか・・と 思ってしまいました。無事で何よりでした。
Posted by: モケモケ | 07/29/2008 at 19:19
今回南北に長い島に対して東向きに風が吹いたため、テントやパラソルなどは全て海に向かって吹き飛ばされました。そのおかげでビーチにいた人で怪我をした人はいなかったようです。地元の人も見たことが無いような珍しい気象現象だったらしく、突然の天気の急変に対応のしようがありませんでした。
でもすごくきれいな場所だったので、今度は天気の安定している日にもう一度行きたいと思います。
Posted by: 根生 | 07/29/2008 at 23:56