ブルムベア 中期型 その4
フェンダーの組み立て
左右のフェンダーと車体前面の装甲板の組み立てです。ドラゴンのフェンダーは裏側までもキッチリとモールドが再現されていますが、実際にはまったく見えないのでどうでもいいような気がします。
それよりもありがたいのは、シュルツェンのステーがフェンダーに最初から一体で成形されているのが嬉しいですよね。なにしろ数が多いので、これを全て一直線にきれいに接着するにはかなり神経を使います。その作業が省略されるわけですから、これはありがたいことこの上ありません。これからもどんどんこのやり方でやって欲しいですね。
フェンダーのパーツの合いは非常に良く、またはめ込む溝も深く2重になっているため、接着剤無しでも左右のフェンダーはまったく水平にカッチリとはまります。今までは車体上部のパーツを仮乗せしてそれに合わすように水平を保ってテープで固定したりしたのですが、今回はまったくそんな苦労は必要ありませんでした。そのままはめて接着剤を流すだけで簡単に水平が取れました。ドラゴン恐るべしです。
Posted by 根生 on July 19, 2008 in プラモデル | Permalink












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