4号突撃戦車 初期型 その6
ドラゴンの中期型のコーティングの硬化待ちの間にチマチマとした工作をしていました。
ピストルポートの組み立て
ピストルポートの組み立てと言っても、ピストルポート自身は穴が開いているだけで・・・てなつっこみは無しにして、そのポートに付く蓋と留め具とチェーンを組み立てます。
トライスターの異常なまでのこだわりで、私は初めてピストルポートの内側の留め具を作りました。ポートの蓋を止める留め具とそれを締め付けるねじ、ポートの蓋の脱落防止用のチェーン、チェーンを止めているボルトなどがエッチングパーツを含めて5つのパーツで再現されています。
でも、これって完成後はまるで見えないんですよね。万が一、ハッチをフルオープンして見えるようにしたとしても、インテリアの再現がピストルポート周辺だけってのもかなり妙な話で・・・
てことで、何のためにここまでやるんじゃい!って感じがしないでもありません。
ピストルポートを開けてみた
ピストルポートも5カ所もあるので、1カ所ぐらいは開けてみました。下のピンの部分を抜いて留め具をゆるめるのか、それとも上の花形のつまみを外すのかはわかりませんでした。
留め具が上からぶら下がるようにすると外からちらりと留め具が見えるので、こちらの方が面白そうだったので、下のピンを抜いて留め具を外すを採用しました。
いや~、ろくに調べもしないで自分の好みで作っちゃいました・・・(+_+)\バキッ!
つり下げフックのディテールアップ
戦闘室の周辺には4個のつり下げフックが付いています。あと同じパーツで2個が天井にも付いています。天井のフックは溶接ですが、周囲の4個はリベットで留められています。
ドラゴンのキットではこの小さなリベットもちゃんとモールドされていますが、トライスターではなぜかツルツルです。初期型は溶接留めか?とも思ったのですが、箱絵にはちゃんとリベットが描かれています。そこで0.4mmのプラ棒のスライスでリベットを作って貼り付けておきました。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 23, 2008 in プラモデル | Permalink












Comments
根生さん、こんばんは。
戦闘室の吊り下げフックですが、
第216突撃戦車大隊の破壊された初期型車両の写真があるのですが、
これを見る限りリベットは見受けられず、車体に溶接されてますね。
ん~‥‥トライスターも罪作りですねぇ。
以上、ご参考までに。
Posted by: 広報なごやん | 07/23/2008 at 19:43
広報なごやんさん、こんにちは。
どっひゃ~!です。せっかく付けたリベットですが、全部切り飛ばしました。まったくもう(怒)
まぁ、こんな巨大戦車にみえる箱絵を信じた私がバカでした・・・(涙)
Posted by: 根生 | 07/23/2008 at 21:15