4号突撃戦車 初期型 その3
足回りの組み立て
サスペンションのリカバリーも無事完了し、転輪もクルクルとよく回るように取り付けました。起動輪も回転式です。最終的には履帯の強度がありませんから、塗装後に接着するつもりです。ですが、動くというのは楽しいですね。
前が重いブルムベア
トライスターのブルムベア初期型とドラゴンのブルムベア中期型を並べてみました。初期型と中期型ではベースとなった4号戦車の型が違いますから、微妙なところが異なっていて面白いですね。
写真の中の赤い4本の線は全て地面と平行に引かれています。ドラゴンの固定式サスペンションの転輪が多少踊っているのはご愛敬です。(^^;)
ドラゴンを見るとシャーシの上面のラインは地面とまったく水平になっています。サスペンションの沈み込みが全部同じならこうなります。当然の結果ですよね。
一方トライスターでは前加重で車体が前に傾いていたブルムベアを再現するために2種類のバネを用意してくれました。その結果、この写真のように見事に前に傾いています。パッと見にはまるで気づかないような点ですが、さすがはトライスターですね。こんな所までしっかりとこだわっています。このあたりはトライスターも声を大にして宣伝した方がいいですね。
写真を見るとドラゴンの車体にツィンメリット・コーティングが施されています。コーティングは一度にたくさんの面をすることができにくいので、少しずつ行っています。明日には車体下部の全部の面のコーティングが終わりますから、このあたりをご報告します。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on July 17, 2008 in プラモデル | Permalink












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