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07/10/2008

ファイアボール その3

継ぎ目処理

fireball_3

72時間放置してすっかり接着剤が固まったので、ヤスリで表面をならしてみます。ほぼきれいに継ぎ目は消えたのですが、若干ヒケがあったり、溝が残ったり下部分があったので、そこにパテを塗り、さらに1日放置しました。

パテが固まったのでヤスリをかけると、今度はすっかりツルツルです。サーフェイサーを吹いて確認しました。

胴体の正面は合わせ目付近で少し尖っていたので、ここはかなりプラを削って、断面がきれいなたまごがたになるようにしました。きれいな曲面で構成されているのがファイアーボールの魅力ですから、一番目立つ胸のあたりは徹底的にツルツルにしなければね。

シーリングの追加

fireball_3_2

Ma.K.のキットはガンプラの様に関節が可動式になっているので、様々なポーズを決めることができるので楽しいのですが、実機(SFですから本当はありませんが)では、関節はゴム製のカバーがかけられ外部から密閉されています。

そこでポーズを決めたら潔く可動をあきらめ(大人ですから)、エポキシパテでシーリングを追加します。エポキシパテはネチャネチャと指にくっついて作業がしずらいので、中に少しだけワセリンを混ぜます。 これで指にくっつきにくくなります。あまり混ぜすぎるとプラモにもくっつきにくくなるかもしれませんから要注意!!

小物の塗装

fireball_3_3

本体のパテやサフの乾燥待ち及びシーリングのパテの硬化待ちの間に小物の塗装をしました。

これらは全て本体の塗装が完了後に取り付けますから、本体とは別々に塗装工程に入れます。

バーニアはその補器は最初はメタルカラーのステンレスで塗ったのですが、思ったような金属光沢が出なかったので、スーパーシルバーをエアブラシで吹きました。その後バーニアの先を熱で変色した状態を表現するために、エナメルのスモークを軽く吹いておきました。また写真には写っていませんが、バーニアの内部もクリアオレンジとスモークでグラデーションをかけ、熱による変色としました。

さあ、本体を塗るぞ!!と意気込んだら、塗料のつや消し白が心細い・・・
仕事の帰りにモケモケに行こっと!!

(全作品完成まで あと38)

Posted by 根生 on July 10, 2008 in プラモデル |

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