P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカー その8
フィギュアが完成
途中までになっていたフィギュアを完成させました。こうしてみると飛行機に乗っている方のパイロットの身体が貧弱なのが良くわかりますよね。
仕上げのつや消しクリアのオーバーコートを掛けすぎて少し白くなってしまいました。どうもクリアの塗料は濃度の調整つや、吹き加減が良くわかりません。いつもの調子でやっていたら1/48なので吹きすぎてしまったのでしょうね。
基本塗装完了
そうこうしているうちに基本塗装が完了しました。すっかり塗料が乾いたようなので、マスキングを剥がしてみます。二色の大胆な塗り分けがカッコイイですよね。
緑と銀の境目の曲線がすこしよれていますが、ここはデカールで赤のラインが入ります。ですからすこしぐらいのよれは気にしなくても大丈夫の筈です。
デカール貼りにそなえて全体をツヤ有りのクリアでオーバーコーとします。ツルツルにするために3回にわけて吹き付けました。
デカール貼り
本当はデカール貼りの前にアップするつもりだったのですが、ついついデカール貼りを先にしたくて、昨日は更新をさぼってしまいました。そのおかげでデカール貼りが完了しています。
飛行機は戦車と違ってデカールをたくさん貼らなければいけないので、大変です。しかし、クリア吹きの下地処理をしっかりとしておいたので、シルバリングはあまり目立たなくなりました。タミヤのデカールは薄くて弱いのでマークソフターとかの使用も注意が必要なのですが、そのかわりツヤ有りの面に貼ったときはシルバリングを起こしにくいのでたすかります。
デカールを15時間ほど乾燥させてから最後に半ツヤのクリアをオーバーコートしました。これでピッカピカになった機体が落ち着いたツヤになりました。実際には緑の部分はつや消しなのでしょうが、いまさらまたマスキングしてツヤを塗り分けるのも大変ですから、これでOKとします。
さあ、もう少しで完成ですね。
(全作品完成まで あと39)
Posted by 根生 on June 28, 2008 in プラモデル | Permalink












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