P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカー その6
マスキング
キットにはマスキング用のシールが付属しています。これを丁寧に切り取り貼り付けると胴体のきれいな曲線の塗り分けが完成するということです。
キット付属のマスキングシートで形を出し、それ以外の部分は幅広のマスキングテープを貼ってマスキングします。
スーパーシルバー
銀色の塗装はお気に入りのクレオスのスーパーシルバーです。これはエアブラシ専用塗料で、筆塗りはできないのですが、エアブラシで塗装すると実にきれいなシルバーになります。ピッカピカですね。
実はマスタングは3色の銀を使用します。ジュラルミン未塗装の機体及びフラップと補助翼。耐熱を考えて取り付けられた排気口周辺のステンレス。さらに箱絵では、理由はわかりませんが、翼の付け根もやはりステンレスぽく描かれています。 そして主翼はこれもなぜだかシルバーで塗装されているのです。銀で塗るなら塗らなきゃ良いのに・・・って思うのですけどね。
ステンレスはメタルカラーのステンレスを購入してあります。翼のシルバーは本体の未塗装金属面との差を出すために、普通の銀(クレオスの8番)を用意しました。さて、この3色の違いがちゃんと出るでしょうか。これから1色ずつマスキングしながら塗っていきますから、結果が出るのはまだ2日後ですね。
(全作品完成まで あと39)
Posted by 根生 on June 25, 2008 in プラモデル | Permalink












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