プラモ・ギャラリーTop   道具のコーナー   在庫のコーナー   資料のページ 

« 今日のお買い物 | Main | P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカー その3 »

06/07/2008

P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカー その2

機体の組み立て

mustang_2

胴体に翼を付けました。接着剤をたっぷり塗っての接着です。このまま乾燥待ちに入りますから、しばらくマスタング本体の制作はお休みです。さすがに一週間は待てませんが、3日ぐらいはおいてみようかなって思っています。

スタッフカーの組み立て

mustang_2_2

このキットの名脇役はこの陸軍スタッフカーです。さすがに乗用車でしかも1/48ですから小さいですね。長さは10cmしかありません。パーツ数も少なく、あっという間に組み立て完了です。

スタッフカーの塗装

mustang_2_3

今日はしゃかりきに仕事をして、なんとか今週分の工程を終え、モケモケに行く時間を捻出しました。なにしろ今日は夜も仕事が入っていまして、なかなかモケモケに行けないのです。

どうしてもモケモケに行きたい理由は、hirozさんの写真を届けたいのと、もうひとつこのスタッフカー用の塗料を買いに行きたかったからです。インテリア用のデッキタンがあるかと思ったのですが、エナメルしか在庫がありませんでした。これではちょっとこまるので、水性アクリルのデッキタンを買いに行きました。

その甲斐あって、夜仕事から帰ってから塗装をしました。もうすでに深夜12時をまわっていますから、7日ですね。

今日は家族でナゴヤドームにプロ野球観戦に行きます。昨日(6日)は日本ハムに負けてしまいましたが、今日(7日)は是非勝って欲しいですね。話が横にそれましたが、そんなわけで夜遅くとも無理矢理更新をしています。

全然スタッフカーのことを書いていないのですが、実はそんなに書くことが無いもので・・・(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと38)

Posted by 根生 on June 7, 2008 in プラモデル |

Comments

根生さんこんにちは。
接着継ぎ目の乾燥に悩まれているようですね。溶剤系を使うとどうしても溶剤の揮発成分が揮発する時に収縮するため、接着ラインが微妙にヒケてきます。これを防ぐために揮発時間を置くっていうのが理由なんですが、飛行機の上の接着線だけをヒケの無い瞬間接着剤を使ったりするのもありかと。ただ全ての接着面を瞬間でやるともしも落下した時を考えるとやはり恐ろしいですので一部分溶剤系接着剤を使うことがいいのかなぁ。なんて思います。
 この接着剤ラインのヒケについて次のモケモケ学会(うぞ!)で「スチロール樹脂接着面におけるヒケの時間的経過」論文発表しますw
ps)マーダーの写真展示をしていただきましたことを心より感謝しております。ありがとうございましたぁ!

Posted by: hiroz | 06/07/2008 at 09:46

hiroz教授、次回の学会発表を楽しみにしています。このような勉強の機会が、私の経験不足を補ってくれますからね。頼りにしています。

Posted by: 根生 | 06/07/2008 at 22:45

根生さん こんばんは。

マスタング、ヒートペン筋彫りのデビュー候補ですか。
遅まきながら私もヒートペンを購入しました。
取説を読んでいて感じた事は、これを書いた人はかなり使い込んだ人ではないかと言う事です。
基本テクニックの解説の(2)ビットの温度管理についての中の、「経験を積んで、感性を研くようにしてください。」などは、その他の取説ではお目にかかれない様に思いました。
ネットで調べた所、やはり主にフィギュアーを製作される「峠の虎」という個人が企画・開発されたそうです。
http://blog.goo.ne.jp/m4-mee/e/8fb601a5aa2742b4093246970ae546ed
取説どおり、場数を踏んで使いこなしたいと思います。

Posted by: tomboy07 | 06/07/2008 at 23:37

tomboy07さん、こんにちは。
 マスタングはさすがにタミヤ製だけあって、筋彫り非常にきれいに入っています。一部合わせ目付近で消えてしまう部分が出ればそこを彫ってみます。でも、ヒートペンは熟練が必要ですから、まだまだ制作記でお見せできるような結果が出せるかどうかはわかりません。ハセガワのテンプレートがモケモケに入荷するころには接着剤も乾燥しているでしょうから、いよいよやってみることにします。

Posted by: 根生 | 06/09/2008 at 14:00

Post a comment