10.5cm突撃榴弾砲 その9
塗装開始
今日は梅雨にもかかわらず、天気も良くカラリとしていました。明日からはまた天気が崩れてきそうです。湿気はエアブラシの大敵です。ハンドピースの先から水が噴き出してきた日にゃ、泣いてしまいます。というわけで、夕方から湿度が上がってきているのですが、とっとと塗装を済ませてしまうことにしました。
インテリアはガイアカラーのインテリア・カラー、履帯はクレオスのMr.カラーのマホガニーにフラットベースを足した物を使いました。ダークイエローはMr.カラーのダークイエロー、ミドルストーン、ヘンプ、レドーム、三ディブラウン、フラットホワイトを適当に混ぜて作りました。本当にこれだけの色を混ぜて作らなければいけないのか、最近では自分でも疑問に思っています。
フェンダー上のOVMの塗装をしやすくするためと、インテリアの塗装をするために車体の上下は接着していません。ただパーツの合いが非常に良いため、仮り組みの状態のままで塗装ができました。このバラバラの状態のままで、細部の塗り分けに入ります。
ヒケを発見!
塗装して初めて気づきました。こんなところがヒケています。 たいして目立つ場所ではないのですが、せっかくなので直しておくことにします。この部分だけは塗装をやり直しですね。
先にサフ吹きをすればこんな箇所は塗装の前に発見できるのですが…やっぱり手抜きをしてはいけませんね。
Posted by 根生 on June 17, 2008 in プラモデル | Permalink












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