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06/16/2008

10.5cm突撃榴弾砲 その8

フィギュアの袖の制作

sturmhaubitze_8

ズボンの粘土細工に続いて、今度は袖の粘土細工です。ズボンはほぼまっすぐだったのですが、袖は大きく曲がっていますからしわの入り方も複雑で難しいですね。まるでうまくいきません。だんだんパテも固くなってきますから、適当なところで妥協してしまいました。

形が整ったら(整ってませんが・・・)、小筆にラッカー溶剤を付けて表面をなでつけ、ツルツルにします。この作業は硬化後に表面処理がほとんどできないデューロパテでは必須の作業だそうです。

ヘルメットは、通りすがりさんから降下猟兵用がよく用いられたと情報をお寄せいただいたのですが、残念ながら降下猟兵用のヘルメットは手持ち在庫にありませんでした。けっこう降下猟兵って作ってるんですが、いつもへるめっとはぴったしの数だったんですね。しかたがないのでドラゴンのGen2ヘルメットの内側を薄く削って使いました。

ヘッドフォンはホワイトタイガーさんからの情報で、首の後ろに枠の部分を回しています。いよいよ突撃砲兵らしくなってきましたね。

削り飛ばした肩章やヘッドフォンやマイクのコード、そして双眼鏡のストラップ、ヘルメットの顎紐はデューロパテが硬化した後で取り付ける予定です。

乗せてみました。

sturmhaubitze_8_2

パテがまだ柔らかい内にキューポラに押しつけておきます。こうすると服に自然なへこみができるからです。今回は脇の下だけ車体と当たる場所なので、その箇所を押しつけておき、そのまま硬化を待ちます。くっついちゃわないかちょっと心配です。

フィギュアができあがってみて判ったのですが、少々腕が長すぎました。ちゃんと計ったつもりだったのですが、なかなかうまくいきません。服を着せていない状態でちょうど良さそうに見えた腕が長すぎ、短そうに見えた脚がちょうど良いくらいの長さでした。どうやら服を盛りつける前は、すこしばかり短そうに見えるのがいいようですね。また勉強になりました。

(全作品完成まで あと39)

Posted by 根生 on June 16, 2008 in プラモデル |

Comments

根生さんこんにちは
いよいよ車長も完成に近づいてますね!でもコレで一息付いて下さいな!
http://jp.youtube.com/watch?v=nFnwulqO2mA
しかし、まあクオリティの高い事!カレーバウアー大尉必見ですぞ!

Posted by: ホワイト(哀戦士)タイガー | 06/17/2008 at 14:06

ホワイトタイガーさん、こんにちは。
 このCGシリーズ、ますます磨きがかかっていますね。さらに登場する兵器の種類も増えていますし、作るの大変でしょうね。脱帽です。
 いい気分転換になりました♪

Posted by: 根生 | 06/17/2008 at 23:35

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