10.5cm突撃榴弾砲 その10
インテリアの塗装
無線機などインテリアを塗り分けてみました。実車のカラー写真があったので、それを参考に塗り分けです。右側の無線機の前にも何か機械があったんでしょうね、微妙な空間が空いています。しかしその部分の写真がなかったので手も足もでません。タダでもらった写真やネットの写真だけを頼りにしたのでは限界があります。やはり資料本などへの投資は必要でしょうね。
よく見ると右側のアンテナの支柱が折れて無くなっています。完成までに付けておかなければ行けませんね。
フィギュアの塗装
娘の勉強につきあわされることになったため、急遽茶の間で塗装作業となりました。本当はインテリアのウオッシングやチッピングをしたかったのですが、さすがに茶の間でペトロールの強烈な臭いを出すわけにはいきません。やむなく水性塗料を使うフィギュアの塗装に変更です。
なんとか塗りおえたのですが、やっぱり粘土細工の感は否めません。どうみても表面の質感が粘土です。フィギュアの制作って難しいですね。今度作るときは表面の様子がわかりにくい迷彩服にでもしようかな・・・
いつもは仕上げにスーパークリアのつや消しをエアブラシで吹くのですが、一体だけでエアブラシを出してくるのも面倒だったので、缶スプレーのトップコートつや消しを吹き付けました。どうやらこの缶スプレー、あまりつや消しの効果が強くないようで、せっかくのアメリカーナのドつや消しが並のつや消しになってしまいました。残念!
(全作品完成まで あと39)
Posted by 根生 on June 19, 2008 in プラモデル | Permalink












Comments
根生さん こんばんは。
「微妙な空間」の件です。
G型より前の型では、前方から受信機、送信機、電源部(と思われる機器)が並んでいましたが、G型になってから電源部が移設され受信機と送信機が全体に後方に移動し、キットのようになっています。
理由ですが、大日本絵画の「突撃砲」の突撃榴弾砲G型の車内写真を見ますと、戦闘室の右前方に12発入りの砲弾ラック(キットでは再現されていません。)が設けられています。
そのため、以前のままでは受信機が砲弾ラックの影になり操作が出来ないので、後方に移動させたものと思います。
あと、後座ガードの内側に四隅がボルト止めの四角な板状の物がありますが、これは排出された薬莢を受け止める物で、材質はゴムのようです。
Posted by: tomboy07 | 06/20/2008 at 01:09
tomboy07さん、こんにちは。情報ありがとうございます。
なるほど砲弾ラックがその前にあるのですね。そう言えばこのキットでは砲弾ラックが一つもありませんからね、そりゃ変です。
後座ガードのゴムマットの件、ご教授ありがとうございます。さっそくゴム色(黒)で塗っておきました。
やっぱり資料本は必要ですね・・・
Posted by: 根生 | 06/20/2008 at 09:32