ホイッシュレッケ4b その5
昨日の日曜日、自転車に乗れるようになった末娘のヘルメットを買いにトイザらス、ジャンボエンチョーとまわってその帰りにモケモケに寄りました。奥さんと末娘を車で待たせて、いそいでお買い物です。
買ったのは切らしたダークイエローです。これまでは仲田師匠のダークイエローのまねをして、サンディブラウンから作っていたのですが、私好みにアレンジしていくと、結局今までのダークイエローに近づいていきます。やはり子供の頃のタミヤカラーやレベルカラーの刷り込みが大きいのでしょうか。
クレオスのダークイエローを少しばかりピンクに振るためにレドームを加え(結構いれますよ)、さらにヘンプでトーンを落とし、黄色みが足りなくなればミドルストーンも入れたりします。で、最後に白を入れて出来上がりです。
例のロッドの作り直し
tomboy07さんから貴重な写真を教えていただき、もう一度あのロッドのを作り直しました。私の手持ちの写真からでもすでに長さが短すぎることが判明していましたので、ここは一つ作り直しです。
tomboy07さんの写真を実物大になるように PhotoShop で縮尺を変更し、パソコンの画面から直接ディバイダーで寸法を取って作り直しました。こんどはかなり正しいですよ。
私がこのホイッシュレッケなる変な車輌のことを初めて知ったのはアーマーモデリングの「戦車模型歴史研究室」でした。2007年の5月号で紹介されていたもので、70年10月(私が小学生の時です)に発売になったバンダイの1/30のホイッシュレッケの記事でした。
そのことを思い出して、古いアーマーモデリングを引っ張り出し、その時の記事を探し出しました。そこにはバンダイのホイッシュレッケが写っており、あのレールの上の車輪と滑車もキットに入っているじゃありませんか。車輪と滑車は一体になって、砲塔の後ろのエンジンデッキに乗っかっています。ちゃんと実車の写真のとおり5本スポークです。やるな、バンダイ!!それにしても1/30とは・・・
基本塗装
いよいよ塗装です。モデルフィーベルの作例では室内はクリーム色ということで、砲や照準器もインテリアカラーで塗られています。でもドイツの自走砲などオープントップの車輌は通常は戦闘室は車体色です。そこで私はターレットリングから下の操縦室はインテリアカラーで、取り外し式の砲塔は車体色のダークイエローで塗ることにしました。
車内はガイアカラーのインテリアカラーです。非常に微妙なクリーム色でお気に入りです。マスキングはティッシュを丸めて突っ込んだだけです。これで十分です。
履帯はフラットベースを追加したマホガニーです。これでざっくりと塗っておきました。
塗装はクレーンを上げたり下げたりしながら、塗り残しが無いように注意しながら塗っていきます。これは思ったよりも大変ですね。なによりも弱々しいクレーンが壊れないか心配で、心配で・・・
かなり白っぽい色をしていますが、この上からウオッシングをセピア系でしますから、もうすこしピンク色になるかと思います。ねらい通りになってくれればいいのですが、ちょいと心配ですね。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on May 26, 2008 in プラモデル | Permalink












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