グリレ17 その8
トランスミッションの制作
エンジンに続き次は操縦席の制作に入ります。これはトランスミッションで、操縦席の真ん中、運転手と無線手の間にドンと置かれています。またこのトランスミッションケースの上には無線機や計器板が乗っかっています。
無線機は燻ログの燻りさんに教えていただいたこのサイトを参考にして塗装しました。かなりの機種の写真があるので根気よく探せばズバリが見つかるかも知れないのですが、割と似た奴があったので、それを真似て塗装しました。また細い銅線とソフトワイヤーを使ってケーブルを付けてみました。
計器板は後ろにメーターのおしりがモールドされています。ここに穴を開けて銅線で作ったケーブルを差し込みました。全てのメーターに1本ずつ付けてもかなりの数になるので、ずいぶんと賑やかになりました。
このトランスミッションケース、中には6パーツで構成されたトランスミッションが入っています。まったく隙間がないので完全に見ることはできません。なんとも馬鹿げた話です。そんなところまで再現しているのに、トランスミッションとエンジンを繋ぐドライブシャフトが省略されているのです。エンジンにもトランスミッションにもちゃんと受けの穴は開いています。
そこでその穴の太さになるようにランナーを削ってドライブシャフトを作りました。
が・・・
Posted by 根生 on May 8, 2008 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん おはようございます。
>もしかしたら私の組み立てミスかも
組立てミスではないです。
パーツを流用したキングタイガーのトランスミッションは右にオフセットしていますので、それと同じにようにしたため、エンジンとトランスミッションは一直線になっていません。
ユニバーサルジョイントで結合されたものと思いますが、トラペさん「見えないトランスミッションよりはユニバーサルジョイントを部品化して!」ですね。
Posted by: tomboy07 | 05/09/2008 at 09:07
tomboy07さん、こんにちは。情報ありがとうございます。
やっぱり同軸上にならんでいなかったんですね、私の組み立てミスでもトラペの設計ミスでも無かったんですね。
ユニバーサルジョイントということは適当に棒を突っ込んだだけじゃダメってことですよね(って当たり前か)。どうしてパーツを入れてくれなかったんでしょうね。忘れたんでしょうか?
Posted by: 根生 | 05/09/2008 at 09:19
根生さん こんばんは。
ユニバーサルジョイント、難しいので適当に棒を突っ込んでお茶を濁しました。(>_<)
このキット、妙に凝った所があるかと思うと手抜きじゃないかと思う所がありますね。
砲架のプラットフォームのスプリング、そのままだと引っ掛けるだけですので、すぐに外れてしまいます。
実車がどうなっているか調べた所、脱落防止用のつばが着いているように見えましたので、つばを着けようとしましたが車体と干渉してプラットフォームが収まりません。
仕方ないので、前方は軸に穴をあけてスプリングの端を差し込み、後方はL字型にした0.3mmの真鍮線を軸に埋め込みスプリングを押えるようにしました。
少し工夫して欲しい所です。
Posted by: tomboy07 | 05/09/2008 at 21:22