グリレ17 その5
エンジンの組み立て
エンジンが組み上がりました。 大変なパーツ数(エンジンだけで100以上、変速機や運転席は含みません)を使ってほとんどみえなくなるエンジンを作りました。ラジエターにはエッチングパーツまで使っています。
これらはすべて仮り組み状態で、塗装のためにバラバラにすることができます。ここで塗装を先に済まそうか、それともこの先の組み立てを進めようか思案中です。
このグリレ17に搭載されているエンジンは、キングタイガーに搭載されているのと同じマイバッハエンジンです。キングタイガーと同じというと大きそうな気がしますが、実はパンター戦車とも同じなんです。パンターですら、エンジントラブルに悩まされたと聞きますから、本当にこのエンジン1基でこんな巨体を動かすことができたんでしょうか?
Posted by 根生 on May 3, 2008 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん こんにちは。
エンジン組立てほぼ完了ですね。
見えないトランスミッションがしっかり有るのに、エンジンとトランスミッションをつなぐシャフトが無いと言うちぐはぐな点があるのはお愛嬌でしょうか?
押し出しピン跡の処理、丁寧にされていますね。
戦闘室側壁や円形砲座にも沢山ありますので、大変です。
>本当にこのエンジン1基でこんな巨体を動かすことができたんでしょうか?
確かに大きいのですが、装甲厚は前面が30mm 側面が16mm(圧延鋼板から炭素鋼板に変更され、それぞれ50mm、30mmとされたと言う資料もあります。)と薄いそうです。
そのため、重量は53トン(炭素鋼板は約54.5トン)とパンターよりは重いのですが、キングタイガーよりはかなり軽くなると見積もられていました。
Posted by: tomboy07 | 05/04/2008 at 12:34
tomboy07さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。やっと戻って参りました。返事が遅れて済みません。携帯からでもコメントに返事は入れられるのですが、ケータイで文字を打つのはどうも好きになれなくて。
本当にこのキットの押し出しピンには参ります。まさに所かまわずですからね。少しだけトランペッターが嫌いになりそうです(笑)。
こんなにでかくても意外と軽いんですね。あのでっかい砲だけでも相当な重さがあるような気がするのですが、やはり鉄のかたまりである分厚い装甲板には重さでなかわないと言うことですね。
Posted by: 根生 | 05/06/2008 at 22:39