グリレ17 その15
ウオッシング
昨日は夜まで出かけていたので更新ができませんでした。帰ったのはそんなに遅くないのですが、今日の静岡行きに備えて早寝をすることにしたのです。やはり歳には勝てませんからね。
今朝は遠足に行く子供のように、予定の時間よりもかなり早く起きてしまいました。もう一度寝るとカレー屋さんのように遅刻をしてしまいますから、起きて着替えを済ませ、集合時間が近くなるまでウオッシングの続きをしました。集合場所まで2分で行けますから、余裕のヨッチャンです。
ウオッシングはエナメルのつや消し黒とつや消しブラウンを混ぜて作った自家製ウオッシング塗料で行います。細かいパーツを壊してしまわないように、あまりベチャベチャにならないように注意しました。巨体ですから、大量の綿棒を消費しながらなんとかウオッシングを終えました。
とりあえず薄汚れた感じになっただけですが、この後フィルタリングや雨だれの描き込みをするよていです。
フィギュアの準備
いよいよ完成が見えてきましたのでフィギュアを準備します。後ろに写っているグリレはまだウオッシング前の物です。つまり、フィギュアの加工はウオッシング前に水面下で少しずつ進められていたんですね。 といってもタライに水を張ってしていたわけではありませんよ(爆)。
フィギュアは昨年のタミヤ・モデラーズギャラリーで購入したヴェスペに付属するフィギュアです。表情と言いポーズと言いなかなか雰囲気があっていいでしょ。完成したグリレに冬装束。これはもし戦争が1945年6月で終わっていなかったら…の架空の世界のお話です。
すばらしいフィギュアなのですが、ちょっと気になる部分があります。それはコートの裾が蓋をされていることなのです。最初はこれを彫り込んでコートの裾を薄くしたのですが、そうすると中ががらんどうのため、足が取れてしまうのです。しかも少し下からのぞき込むと足が途中までしかないのが丸見えです。
しかたがないので足の続きを作ることにしました。デューロパテを錬って足の続きを作るのですが、少々パテを余分に混ぜすぎてしまいました。接着すればまったく見えなくなるにもかかわらず腰まで全て作ってしまいました。
実はフィギュアの手足を作るのはこれが初めてです。どうせろくに見えなくなるところですから、ダメもとで挑戦してみました。まだまだ自然なしわというわけには行きませんが、なんとかフィギュアの初スクラッチをすることができました。早く自作できるようになりたいですね。
(全作品完成まで あと39)
Posted by 根生 on May 17, 2008 in プラモデル | Permalink











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