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04/03/2008

Vignette #15 重野戦榴弾砲

まずはベースの調達から

base

今回もカインズホームで購入したいつもの謎の木枠をベースにしようかと思ったのですが、キットの箱のサイズの割に完成サイズが大きく、収まりません。例の木枠は外側で19cm角の正方形、内側は17cm角しかありません。今回は幅が25cm以上、奥行きも20cmは必要です。そこでダイソーに買いに行きました。この期に及んでまだ105円で調達しようとしている自分が怖い・・・

えへへ、ありましたよ、ありましたよ。前からチェックしていたのであることは判っていたんです。でもこれ時々無くなるんですよ。前も1年くらい棚から消滅していたときがあったような気がします。そこで今回は10枚を一気に購入です。といっても全部で1050円ですけど・・・

ニス塗り

vignette15_1

形はさまざまで、正方形や正8角形もありました。今回は左右の端がカーブしているタイプを使います。コレが一番たくさん残っていて、今回も購入した10枚のうち半分はこの形です。サイズは奥行きが20cm、幅が一番ある部分で30cm、一番狭いところ(前後の端)で22.5cmで、今回のsFH18にぴったりのサイズです。

白木のままではいけませんから、オイルステインで着色します。わたしはこの赤っぽい茶色が好きです。なんだか高級な感じがしませんか?でも100均なんですよね。

オイルステインが乾いたらその上から水性のニスを塗ります。今は乾燥待ちです。すぐに乾きますから、上に模型を乗せても大丈夫なのですが、地面を作るまでにはもう少し乾燥させることにします。

本当は木の表面を処理するとキレイになるのでしょうが、よく知らないのでそのままです。少し木工細工の勉強のしなければいけませんね。

(全作品完成まで あと38)

Posted by 根生 on April 3, 2008 in プラモデル |

Comments

根生さんこんばんはhirozです。
そちらのダイソーにはデコパージュまで揃っているとは・・・うらまやすぃ~!
私のやり方は中学校の時に技術の時間で習った方法が基礎なんですが、私がまるまま真似しているサイトがあります。http://homepage3.nifty.com/AFV_model/←こちらのベース作成方法をリスペクトしていますw知ってるかも?

Posted by: hiroz | 04/03/2008 at 20:46

hirozさん、こんにちは。情報ありがとうございます。
 いや~、こんなに丁寧に解説されているとは、もうこれで木工マイスターへの道にまっしぐらです。助かりました。
 木工の表面仕上げは中学の技術で習ったような気がするのですが、なにしろ30年以上も前の話でして、もうほとんど記憶にありません。もしかしたら卒業直後でも記憶に無かったかも(+_+)\バキッ!

 それにしても、オイルステインを塗った後って拭き取りをするんですね。全然しりませんでした。今回のはもう手遅れですかr、次回からはピカピカを目指しますよ。

Posted by: 根生 | 04/04/2008 at 09:43

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