電源車・空軍クルーセット その4
翼の下の整備兵
最初に完成したのは翼の下の整備兵たちです。なぜこれが最初かというと…なんとなくです(+_+)\バキッ!
とりあえず、かくパートごとに完成させていくことにしました。なにしろ10名もいますから、全員同時並行では同じ作業が延々と続くので飽きてしまいますからね。適当に2~3人のグループに分けて一区切りごとに作業です。
両名ともICMのフィギュアで、モールドも深くとても塗りやすかったです。おそらく1/48ということを考えると服のしわやエリ、徽章類などはモールドが大きすぎるかと思うのですが、それらは1/35でも実物の1/35よりは誇張されているわけで、その誇張度合いがさらに大きくなっただけだと思います。
本当のスケールからいえば一切のデフォルメは必要ないはずですが、それではあまりにあっさりして過ぎて精密感にかけてしまいます。ICMのフィギュアはそのあたりのさじ加減がうまいのでしょうか、非常に良い感じです。一方タミヤは1/35をそのまま2/3程度に縮めただけの1/48フィギュアって感じで、その分細かな部分の表現に物足りなさを感じます。
塗装はいつものアメリカーナです。青い色は自家製のフィールドブルー。空軍の制服の色ですね。濃いグレーは整備兵の作業服のようです。塗装指示色はジャーマングレーだったので、それに近い色を作りました。
電源車クルー
続いて電源車のクルーたちです。3名一組で、ケッテンクラートのドライバー、プラグを飛行機に刺す係、充電ユニットを操作する係です。全員がグレーの作業服を着ており、オールタミヤ製です。
このセットの箱絵にはフォッケウルフが描かれており、その電源プラグの位置は機体後方のもっと低い位置になります。そのためプラグを持った兵士の手の位置はかなり低くなっています。一方このスツーカではプラグはエンジンの近くにあるためかなり高い位置になります。ここまで高さが異なると、手の角度を変えるだけでは間に合いません。手首から肩の角度、首、さらにいうなら腰の曲げ方も変える必要があるでしょう。そこまでの改造は私にはできませんから、今回はプラグを刺しに行く途中と言うことでお茶を濁しました。
(全作品完成まで あと39)
Posted by 根生 on April 27, 2008 in プラモデル | Permalink












Comments
根生さん、こんばんは。
>プラグを刺しに行く途中と言うことでお茶を濁しました。
プラグを刺したら、危険防止のためすぐに離れます。
プラグを持った兵士も動作の途中と言う事になりますので、よろしいかと思います。
Posted by: tomboy07 | 04/29/2008 at 00:22
tomboy07さん、こんにちは。
ガソリンスタンドのように刺したまま手でホールドしているものだと思っていました。危険防止のためにすぐに離すのですね。それならプラグを機体に刺したままにして、手には握らせないというのもありですよね。なにしろもう一人の電源車のオペレーターがスイッチに手がかかっていますからね。
Posted by: 根生 | 04/29/2008 at 18:32
根生さん こんばんは。
スツーカを扱った訳でもないの、断定的に書いてしまいました事をお詫びします。
安全面から考えると電気が流れる状態のプラグコードを持った時、漏電していると感電する可能性がありますので、通電するのは手を離した後になります。雨天時などはコードに異常がなくても漏電の可能性が高くなります。
また、エンジンが回転している時は、プロペラの回転面の延長線上とプロペラの後流内に入る事は極力避ける方が良いので、プラグを刺したら機体から安全な位置まで離れ、エンジンが正常に起動した後、パイロットからの合図により機体に近寄りプラグを外すものと思います。
メンターも電源車をつないでエンジン起動をしますが、そのようにしていました。
Posted by: tomboy07 | 04/29/2008 at 23:08