sFH18重野戦榴弾砲 その3
組み立て完了
砲架の反対側の足も組み立てます。こちらも同様に戦闘中に使用しているOVMを外してあります。こちら側はさらにスコップも外してみました。ヴィネットの端っこにチョンと立っていると臨場感が出そうです。
tomboy07さんに教えていただいた加工をしたのですが、砲の最大仰角は写真の通りです。箱絵ではもう少し上を向いています。ですがこれ以上A26とA27に深く穴を掘るとその前に付いているパーツA10が破れそうになったのであきらめました。でもこれくらい上を向いていてくれれば良しとしましょう。
リンバーは説明書ではたったの1工程なのですが、訂正箇所がてんこ盛りで、イラストの間違いやら番号の間違いやらで、ホワイトタイガーさんとアーマーモデリングの暗号解読書を睨みながら組み立てました。
最終工程では砲を移動状態か戦闘状態を選んで組み立てます。私はフィギュアを用意したので、当然戦闘状態です。足を広げるだけでなく、細かな取り付けるパーツが異なります。ここでもまた説明書の番号違いがあります。やれやれ・・・
クリアパーツで出来ているため一緒に塗装できない光学系を除いて組み立てが完了しました。なんだかとっても力強くてカッコいいですね。明日(日付が変わっていますからすでに今日ですが)は朝から家族サービスでお出かけです。一泊で伊勢志摩を回ってきます。春休みの混雑を避けるために、土日とお休みを入れ替えました。金曜日に帰宅してからいよいよ塗装ですね。
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on March 27, 2008 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん、こんばんは。 tomboy07です。
すみません、穴あけだけでは不足でしたか。
私が気付いた時はもう穴あけ出来ない状態でしたので、安直にA7を切って済ませましたが、事前に加工すれば良かったかなと思って書いた次第です。
発射オーライの写真、期待しています。
Posted by: tomboy07 | 03/27/2008 at 22:00
tomboy07さん、こんにちは。
結局A7がA10の筒の中まで入らないと大きな仰角は取れないようです。しかしA10の筒にA7が入るようにしようと思うと、そうとうに薄く内側を彫る必要があり、実際には無理でしょうね。A7にきっちり被るような薄い金属の筒を用意して、これでA10の筒状のパーツを置き換えれば可能になるかと思います。
現実的には穴は出来る限り深く掘るのですが、それ以上に仰角を付ける場合はtomboy07さんがされたように、A7を切って短くするのがいいでしょうね。
Posted by: 根生 | 03/29/2008 at 13:07