プラモ・ギャラリーTop   道具のコーナー   在庫のコーナー   資料のページ 

« ウイーゼル装甲車 Mk20A1 Op.119 | Main | ウイーゼル装甲車 Mk20A1 その2 »

03/03/2008

PKA G型 グスタフ その6

最近気がついたのですが、私はこのモデルをグスタフG型と呼んでいたのですけど、それは間違いで、PKA(ペーカーアー)のG型を グフタフ と呼ぶのではないかと思うのです。パンターのように グスタフ にもG型とかA型とかがあるのではないような気がしてきました。それで、これからは PKA G型グスタフ と呼ぶことにします。

デカール貼り

gstav_6

デカールを貼る箇所にツヤありクリアを吹き、ツルツルにしてからデカールを貼ります。どうもあまり良いデカールではなさそうで、水に浸してもなかなか剥がれません。今度はお湯につけて待つこと数分、なんとか貼ることができました。

機体番号の46は制作依頼者の後輩の思い入れのある番号かと思い、採用しました。私にはそんな番号は無いのですが、あえていうなら35ですね。何の番号かって?それはナイショです。

下地にクリアを塗ったにもかかわらず、少しシルバリングを起こしています。それほど目立つわけではないのですが、マークソフターを塗って押しつけてもここまででした。ちょっと残念です。

このまま十分乾燥させてから今度はつや消しクリアを吹きます。これでもう少し目立たなくなると助かるのですけどね。

(全作品完成まで あと39)

Posted by 根生 on March 3, 2008 in プラモデル |

Comments

こんにちはhirozです。
シルバリングを起こしたところにムシぴんで小さくつついてそこにセッターを流し込む
方法もあります。フラット吹く前にお試しアレー。
私マシーネンあまり知らないのですが、この迷彩かっこいいですね。

Posted by: hiroz | 03/04/2008 at 12:28

うぎゃ~、せっかくhirozさんに教えていただいたのに…
今し方、フラットを吹いてしまいました(涙)
でも、ほとんどのシルバリングは消えました。ただやはりデカールがかなり古くなっていたようで、デカール全体が浮いてしまった感じの部分もあります。これはどうにもしょうがありません。ちょうど足の先ですから、ドロドロに汚してやります(+_+)\バキッ!

Posted by: 根生 | 03/04/2008 at 13:22

Post a comment