ドイツ・野戦榴弾砲兵 Op.122

15cm砲の乾燥待ち時間にフィギュアの組み立てに入ります。ドラゴンの純正のフィギュアセットですから、ジャストフィットのはずです。箱絵のイラストも砲のものと同じです。キットに付属しない砲の部分だけが白っぽく抜けていますけどね。
やっぱり怪しい説明書?
さっそく組み立てに入ります。キットには5人分の兵士が入っているのですが、なぜかフィギュアの番号はA~Fまであります。Fって六番目のアルファベットだよね・・・
よく見るとBが抜けています。
・・・が、ランナーにはBさんのパーツがフルセットで揃っています。どうなっているのでしょう。面白いから後で作ることにしましょう。
5人組のセットにもかかわらず、頭と体、足は6人分。さらに腕は15.5人分も付いています。一応ポーズ違いで、14人分が説明書に載っていますから、これにBさんの分を加えれば15人分、あと1本は・・・?
さてさて砲本体ではハチャメチャだった説明書ですが、こちらフィギュアでも同様にパーツ番号が怪しいのなんのって・・・よく注意しながら組み立てなければいけませんね。
メモを見ている隊長さんは、キットのままでは視線が遠くを見ています。首の角度を変えてちゃんとメモを見るように変更しました。
またちょうど何かに足をかけているポーズをしているのですが、箱絵で隊長さんが立っている場所にはステップがうまい具合にあります。しかし、そのステップに足をかけるには足の上げ方がまるで足りません。ステップに乗って砲架に足をかけるとちょうど良い高さになります・・・けどね・・・
このステップは照準を合わせる兵士が使うステップで、この隊長さんの腕を付け替えれば砲の角度(たぶん左右)を調整する係を作ることができます。また、まだ作っていないのですが、薬莢を運ぶ係の兵士の腕をかえれば砲の角度(たぶん上下)を変える兵士を作ることができます。やっぱりもう1セット買うべきでしょうかね。でも作るの面倒だし・・・(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと38)
Posted by 根生 on March 29, 2008 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん、こんばんは。実は自分も砲兵セットを組んでみたのですが、
ボルスタッドさんの箱絵と全然ちがいますよね?手の角度なんか、かなり変えてみたのですが、
イマイチの感は拭えません。フィギュアは苦手なんで、自分が組むと、こんなんかな?と
凹んでいました。足を掛けてるオッサンは、何かの本でも、高さが足りないので、
砲弾ケースみたいなものを踏みつけていました!!。でも、このオッサンがキーマンみたいなので、
上手く配置しないと、せっかくのセットも台無しに成りかねませんよね。
そこは、ビネットの匠、根生さんのアレンジを参考にさせてもらいます。
Posted by: みずの | 03/29/2008 at 19:16
みずのさん、こんにちは。
やっぱりおかしいですよね。私もやっぱり砲弾ケースかな?って思っていましたが・・・いや~、困りました。
もしかして脚についているステップの付け方が間違ったのかな?とも思いました。なにしろたたんだ状態しか説明書にには書かれていないためです。そのため開いたら高さが下がるように開くのかもしれません。それならフィギュアの脚の高さの説明がつきます。あまりありそうな気はしませんけどね。
Posted by: 根生 | 03/29/2008 at 20:09
ちょっと読んだだけで、このキットを作る気がうせますよぉ。
違うところに労力を使いそう。 ToT
素人には無理です。
完成を楽しみにしています。
Posted by: BitsYama | 03/29/2008 at 21:26
BitsYamaさんこんにちは。
凹ませるような記事ばかりですみません。でもこれだけは言えます。キットとしてのできはすばらしく、大変精密なキットです。暗号の解読さえできれば、スマートキットの名の通りスイスイと組み立てられます。これだけの精密なキットをこのパーツ数で実現するドラゴンの技術はすごい物があるといえますよ。
アーマーモデリングの2008年1月号に暗号の解読(説明書の訂正)が出ています。これさえあれば、ドンと来い!ですよ。
Posted by: 根生 | 03/30/2008 at 15:33