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02/29/2008

グスタフG型 その4

基本塗装

gustav_4

いよいよ塗装に入ります。シュトラール軍はドイツ軍をモチーフにしていますから、イメージとしてはやはり迷彩塗装がよく似合いそうです。キットに同梱されているカラーの塗装説明書はイラストと説明文の位置が逆ですが(部隊マークで判断が付きます)、これを参考に、北米に展開された第12装甲猟兵大隊 オットー・ブランディス小隊機を作ることにします。緑ベースにダークイエローの網目模様がくっきりと入ります。なかなかカッコいいですよ。

グリーンはタミヤのオリーブグリーンXF53をそのまま使いましたが、やはり少し白を加えた方がよかったかも…
とりあえずエアブラシでざっと塗りました。コクピットのマスキングは中にティッシュを2枚ほど詰め込んで行いました。もちろんフィギュアは乗っていない状態で、です。

フロントガラスは跳ね上げている状態にします。閉めていても中はよく見えるのですが、せっかくですから(って何が?)跳ね上げます。

フロントガラスにはどうやら窓枠があるようで、細切りマスキングテープを表裏両面に貼り付けて窓枠としました。これを塗装すればOKです。マスキングテープですから、簡単に剥がれます。触らないでくださいね(オイオイ)。

オマケ

 0803

今日で2月は終わりです。今年は一日余分にあったのですが、やっぱり2月は駆け足ですよね。30日の月と比べれば1日違うだけなんですけど、短い気がします。

さて、1ヶ月抜けてしまいましたが、3月のカレンダーを作ってみました。この写真は私のお気に入りなのですが、よく見ると主役の筈のZIS-2対戦車砲は完全なピンぼけで背景にとけ込んでいます。 ちゃんとピントが合っているのは手前の一人だけですね。焚き火の炎はCGです。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 29, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

本日の入荷 2/29

 ホビーショップ モケモケです。本日は、

 戦車模型 超級 技術指南 塗装編  再入荷  ¥3150

 バンダイ 1/100
ガンダムOO GN-005 ガンダムヴァーチェ(ナドレ)  ¥3780

 ハセガワ 1/72
00885 Ju-88R-2   ¥3024
 リヒテンシュタインレーダーを搭載したJu-88R-2夜間戦闘機です。
国江隆夫氏の詳しい機体解説書付。特徴的な迷彩もデカールで付属。

 タミヤ 1/35
35290 Ⅲ号戦車N型  ¥3402
 フィギュア2体、エッチングパーツ、金属砲身付。塗装図には付属デカールの
車輌についの説明が付いています。レニングラード、チュニジア、クルスクと
どれもおいしそうな車輌ばかり。タミヤクオリティーでこの値段なら納得。

 マスターボックス 1/35
MB3507 ドイツ戦車兵 1943-45 トラブル発生 4体入り ¥1229
  3508 ドイツ戦車兵 1943-45 将軍と戦車兵 3体入り ¥1229
  3509 ドイツ戦車整備兵 1940-42 作業台、万力付 2体入り ¥1229
  3510 ドイツ無帽歩兵と戦車将校 1939-42 3体入り  ¥1040 
  3517 ドイツ捕虜5体+ソ連歩兵1体 東部戦線1944 ¥1418
  3519 アメリカ マシンガンクルー 2体 M1917A1ブローニング重機 ¥1323

 1ヶ月苦しんだ確定申告も何とか目処がつき、後はチェックして税務署に
ダメ出しされなければ晴れて開放されます。溜まったストレスで大暴走しそうです。
 
 あっ、夏のワンフェスの出し物考えて、申込書を書かなきゃ。

Posted by mokemoke2001 on February 29, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/28/2008

エアブラシ

子供のころのあこがれ

私がプラモを再開したのが3年ほど前。その間のブランクは30年近く。その間に一番変化したのはスライド金型でもなければエッチングパーツでもありません。そうです、私の財力です。けっして今がお金持ちというわけではなく(笑)、ただ当時は月収(お小遣い)2000円の子供だったと言うことです。

キットを買って、塗料を買うとそれでいっぱいいっぱい、缶スプレーなんて滅多に買えません、エアブラシも缶をつなぐタイプのものがあったのですが、それすら贅沢品です。

そんなわけで、プラモに出戻るときに筆やニッパなどを揃えた後で、真っ先に買ったのがエアブラシのセットでした。貧乏性ですからプラモの大人買いは未だにできませんが、これだけは買ってしまいました。

これは使えますよ。プラモの価格がずいぶんと高価になり、アフターパーツも入れると、1作品完成させるのに1万円近くかかることも珍しくない最近では、エアブラシはそんなに高価な物では無いのではないでしょうか。

エアブラシで無ければできないような表現もあるかと思うのですが、なんたって一番の効果は省力化です。戦車一輛を塗るのに必要な時間が劇的に短縮できるのです。ハンドピースを洗ったりする時間を入れても、総作業時間は比較になりません。私がエアブラシを使う理由はなんたってコレです。

コンプレッサー

compressor

エアブラシは大きく分けると、圧縮空気を作る部分と塗料を空気で吹き出す部分からなります。圧縮空気はボンベの缶でも良いのですが、やはりランニングコストを考えるとコンプレッサーが一番です。

私が使っているのは WAVE の 217 というモデルです。そんなに高級なタイプではないのですが、圧力は2.6kgまで出せますし、吐出量は毎分17Lもあります。そんなハイパワーに惹かれて買いました。(実はバーゲンで半額だったというのが本当の理由です。)

コンプレッサーにパワーがあると、塗料の濃度の許容範囲が広がります。これは水性アクリルを吹くときは重宝します。結構濃いめでも吹けるんですよね。力ずくです。

ただし大きな欠点がありまして、かなりうるさいのです。私の作業環境は騒音に対してまるで平気なため、深夜でもボボボボボってやっていますが、一般的にはあまりお奨めできませんね。本当にうるさいです。

ハンドピース

hand_piece

これはハンドピースです。塗料を吹き出す部分ですよね。 ハンドピースはエアと塗料の量を独立してコントロールできるダブルアクションと一緒にコントロールするシングルアクションがあります。ダブルアクションの方が高価ですが、細かい模様を吹き分けようと思うとダブルアクションが必要になります。

一番左の大きな黒いハンドピースはタミヤの『スプレーワーク ベーシックエアブラシ』です。非常に安価でたしか5000円もしなかったと思います。シングルアクションですからあまり細かな作業には向きませんが、トリガー式ですから扱いが楽ちんです。

また、大きなカップが取り付けられるので、大量に塗るときに使えます。ドーラ列車砲に最適ですね。わたしはこれで甥っ子のバイク(1/1です)を塗装しました。

次はクレオスの『プロコンBOY WA プラチナ』です。ノズル径0.3mmのダブルアクションです。エアー量調整ねじも付いて便利に使っています。でもウレタンクリアを吹いたらトリガーの動きが渋くなってしまいました(涙)。

次はウエーブの『スーパー エアブラシ アドバンス』です。上と同じ0.3mmのダブルアクションです。どうして同じような物を2本も持っているかというと、コンプレッサーに付属していたというだけです。実はコンプレッサーとセットで、コンプレッサー単体価格よりもさらに安く買えたので、これはオマケみたいなものです。

最後はアネスト岩田の『HP-BH』です。こちらは0.2mmのダブルアクションです。少々高価だったのですが、オリオンの仲田師匠にお会いしたときに師匠とモケモケ常連のとこやさんが絶賛していたので購入を決めました。迷彩塗装とかに使っています。

実はもう一本持っています。カップがハンドピースの横に取り付けるタイプです。しかしこちらは洗浄があまりに大変なので、今は使っていません。皆さんもこれから買われるなら、カップが本体にくっついているタイプがお奨めです。

その他

コンプレッサーは空気を圧縮しますので、空気中に湿気が多いとエアホースの中に水がたまります。これが時々ハンドピースの先から飛び出してくると・・・ああ、考えただけでも恐ろしい!!

そんなわけでエアブラシ塗装には湿気は禁物なのですが、6月だってプラモを作らなければいけません。そこで部屋にエアコンを入れるだけでなく、ハンドピースにクレオスの『ドレン&ダストキャッチャー』というのを付けています。お水と埃がハンドピースに入るのを防いでくれます。

これからも道具のコーナーを時々アップしていきたいと思います。ベテランの方にはなんだコリャって感じでしょうが、私もネットのお世話になりながらプラモを憶えました。これからプラモを本格的に始めたいと思っている人たちの役に少しでも立てればって思っています。間違ったことを書いていたらぜひツッコンでくださいね。

Posted by 根生 on February 28, 2008 in プラモデル, 道具 | | Comments (11)

資料のページを更新しました

わたしのプラモ日記はBlogという形式をしておりまして、これはお気軽にアップできるのですが、残念なことに過去の記事を探すとなるとそれはもう大事です。自分で自分の制作記事を検索するのが実に大変でした。

また、わたしは作品の写真を発表する プラモ・ギャラリー というサイトも運営しています。そしてこの プラモ・ギャラリー を プラモ日記 のアーカイブとして使うことで、プラモ日記の過去記事の整理に使ってきました。

プラモ・ギャラリー では過去の作品が判っていれば簡単にその制作記事を見つけることができるのですが、プラモ日記を運営しながら皆さんから教えていただいたノウハウや、私がプラモ日記に書いた怪しいノウハウなんかを探そうと思うと、掲載されている作品を思い出せないことには探すのが困難でした。

そんな状況を解決するために作ったのが、資料のページです。しかし私自身がそのページの存在をすっかり忘れており、この半年くらい更新をさぼっていました。そのことに気づいたのは年末のころで、気にはなっていたのですが、なかなかプラモ制作が忙しくてそちらにまで手が回りませんでした。

しかし先日の 有賀ゆう さんからのコメントで奮起しまして、なんとか更新を再開します。今まで プラモ・ギャラリー だけでアップしていた道具のページも プラモ日記を使ってアップしようと思います。その方が楽ちんですし、なんたってサーバーの容量がでかいんです。ココログ・プロって10GBもあるんですよ。プラモ日記でこれだけアップしまくってもまだ2%しか使ってないんです。ギョギョギョですよね。

リンク集

モケオフ常連さんたちや、プラモメーカーを追加しました。

プラモ制作のノウハウ

マジックトラック組み立てノウハウ(by 根生)を追加しました。探すのに苦労しました。コレを書いたの1号戦車だったんですね。てっきりパンターかと思っていました(根拠無し)。

雑誌に掲載された作例

全ての雑誌、作例を網羅している訳じゃありません。私が購入した雑誌の私が興味がある記事だけです。わがままで済みません。でもこれがあると、雑誌を探すのが楽なんですよね。

Posted by 根生 on February 28, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

グスタフG型 その3

シーリングカバーの取り付け

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ボディを強引に接着するためにぐるぐる巻きに貼り付けたマスキングテープをそっと剥がします。どうやらキレイに固定されたようです。ヤレヤレ・・・
多少できた隙間にはさらにパテを盛りつけ、乾燥後ヤスリで削って整形しました。

そんな作業をボディに施している間、手足の関節にシーリング用のカバーをエポキシパテで作りました。これで各関節は可動させることができなくなりますが、よりリアルな感じになるので良しとしましょう。手足を動かして遊ぶのは制作者だけの特権と言うことになりますね。

シーリングカバーの作り方は『横山宏Ma.K.モデリングブック』を参考にしました。エポパテを錬る前に軽くブリュレする(バーナーであぶる)と良いと書いてあったのでまねをしたのですが、ちょいと熱いのですけど、たいへん混ぜやすかったですね。あぶるのは焦げない程度ですよ。本には『アホみたいに泡が出るまであぶらないこと』と書いてありました(笑)。

 

組み立て完了

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ボディに付くさまざまなパーツを取り付けます。排気管やら手すりやら、なんだか判らないパーツやらです。それぞれ小さなパーツは溶接で取り付けられているようで、接着面の周囲に溶接痕がモールドされています。しかしお腹に付く四角いパーツは少し大きいためか、溶接痕の隙間が目立ってしまいます。そこでここにはエポキシパテを細長く伸ばして溶接痕を大きく付け直しておきました。

透明パーツの窓、スプリングで再現する動力パイプ(かな?)、アンテナなどを残しこれで組み立てが完了しました。すぐにでも塗装に写りたいのですが、手足のエポパテがまだ十分に硬化していません。塗装は明日ですね。

フィギュアの塗装

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まだすこし時間があったので、最近買ったポピュラスDSでもしようかと思ったのですが、あっけなく敗退。悪魔軍強し!!です。

とうことで、再度プラモに戻ってきました。そうですフィギュアの塗装をすることにしました。こちらは本体とは関係無しに作業ができますからね。しかも一体ですし、上半身だけなので朝飯前です。もう深夜なので本当に朝飯前です。

顔はモールドがすこしダルかったので(注:モールドがダルビッシュに似ているって意味じゃありません)、彫刻刀でチョイと彫り直しです。ついでに耳の穴と鼻の穴も開けました。帽子のボタンも延ばしランナーで作って付けて、胸に付けたラッパも中をくり抜いて・・・といろいろとやってみました。

塗装はいつものアメリカーナです。本当はもう少し陰影の濃い顔をしているのですが、正面から証明を当てたのでちょっとのっぺいりと写真に写ってしまいました。人を撮るのは難しいですね。

寝る前にもう一度ポピュラスDSでリベンジしました(以外としつこい)。今度は悪魔の信者どもを台風で吹き飛ばしてやりました。ワッハッハッハ・・・

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 28, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/27/2008

悲しいお知らせ 2/27

 ホビーショップ モケモケです。

 サイバーホビーから倉庫からの発掘アイテムの割り当て数の案内が来ました。

 6350 タイガーⅠビットマン仕様 が発注数より大幅に減らされていて、
予約数を確保できなくなりました。最初の案内に有ったように予約順の
お渡しとなりますが、ほとんどの方にはお渡しが不可能となってしまいました。
せっかくご予約頂いたのに申し訳ありません。

 6382 パンターF
 6293 Sd.kfz. 251/23 D型 偵察型
 6335 タイガーⅠハイブリッド
に関しては、予約数を確保したのでご安心下さい。
若干の店頭分もあります。入荷は3月上旬以降(たぶん下旬)となります。

Posted by mokemoke2001 on February 27, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

グスタフG型 その2

掌の改造

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グスタフは左手に強力なレーザー砲を搭載しています。しかしグスタフの武器はそれだけではありません。このタイプの汎用装甲スーツは人と同じで右手に様々な武器を握り替えることで、多様な戦い方ができるのです。

そしてこのキットには、そんなグスタフの武器の中からノイ・パンツァー・ファウストと呼ばれるロケット砲がおまけで付いています。名前の通り60年前にナチス・ドイツ軍が使用したお手軽で効果抜群の成形炸薬弾ロケットのパンツァー・ファウストの改良版です。というより復刻版というほどそっくりです。

ところがせっかくのオマケのノイ・パンツァー・ファウストを持たせようにも、指が固定ですから握らせることができません。ガンプラのように指が可動ならいいのですが、これだけ小さなキットではそうは行きません。 無理に貼り付ければドラえもん状態です。さすがに指無しで物を持つことができる、ドラえもん並の技術はまだ開発されていませんから、これは不自然です。

1/35ではそのまま貼り付けて知らん顔するのですが(オイオイ)、さすがに1/20ではそうも行きません。指を改造して握らせることにしました。。

工作は単純明快です。5本の指をエッチングソーでバラバラに切り離し、さらに関節ごとに切り離してしまいます。どれがどの指の関節か判らなくなってしまいますから、一度に切り離さないようにします。

切り離した指は関節部分の角度をナイフで削って調整し、再度組み立てます。もう接着剤でべとべとです。それでも何とか5本の指を最接着できました。全ての関節を切り離したので、それなりにちゃんと握りました。

指の関節にできた隙間は光硬化パテで埋めます。関節ですからあえて少しヒケた状態に盛ります。ツルツルのツライチになってしまっては指らしくないですからね。そして面相筆にラッカー溶剤を付けて、光硬化パテの形状を調整します。光硬化パテはラッカー溶剤に良く溶けますから、あのドロドロの扱いにくいパテも、筆先で形を整えることが可能です。ここでも関節が少しくぼんだように、余分のパテは取り除いておきます。もちろん、不要な箇所に付いたパテも拭き取っておきます。

最後は昼間の太陽に当てること30秒。すっかり固まりました。やったね♪

ボディの組み立て

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ボディを組み立てます。室内(?)にはシートとその後ろに搭乗員用の軽機関銃が乗っています。これは後から塗ることができませんから、内部色と一緒に塗装しておきます。

内部色は指定が無いのですが、雰囲気でニュートラルグレーにしました。戦車の内部色は薄暗い中での作業性を考えて白なのですが、PKAは陸上兵器ですが、室内にもぐって作業はしませんから、飛行機と同じでグレーにしてみたというわけです。

パーツが少し変形しているのか、キッチリと合いません。仕方がないので、無理矢理に接着し、マスキングテープで留めてあります。接着剤が固まったら、つなぎ目を整形することにします。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 27, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/26/2008

本日の入荷 2/26

 ホビーショップ モケモケです。本日は、

 ハセガワ 1/24
21219 HC-19 フェラーリ 250 テスタロッサ  ¥2835

 1/350
QG-18 日本海軍 艦船装備セット (機銃&光学兵器)  ¥1418 予約分のみ
QG-19 日本海軍 艦載艇セット                ¥1418 予約分のみ

 ミニアート 1/35
35041 ドイツ兵 ドラム缶搭載中 再入荷  ¥1323 

 本日は、こんなところで。

Posted by mokemoke2001 on February 26, 2008 in プラモデル | | Comments (8)

02/25/2008

グスタフG型 Op.118

Ma.K.再び

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ハセガワがMa.K.のキットを発売するらしい、ということがネットやプラモ雑誌で報道されています。ハセガワのような大手メーカーから製品化されるということは、Ma.K.ファンにとっては大変な朗報です。

で、私は半年前に後輩から制作依頼を受けて預かったMa.K.がまだ残っており、この際にもう一つ仕上げようと思ったわけです。

前回作ったのは傭兵軍の A.F.S.Mk1 という動力付き鎧だったのですが、今回はその敵国のシュトラール軍の P.K.A. の グスタフG型です。P.K.A. とは、Panzer Kampf Anzug の略で、日本語にすると装甲戦闘服なんて意味になるのでしょうか? そのG型の グスタフ というモデルなのです。

シュトラール軍は旧ドイツ軍がモデルなのでしょうか、中に乗っている兵士の被っている帽子が、ドイツ軍の戦車兵とそっくりです。まぁ、ドイツ軍のイメージで作ることとしましょう。

手足の組み立て

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最初は手足の制作からです。可動部分がたくさんあるのですが、全てに軟質プラのブッシュが入っているわけではなく、堅いプラのままの関節も残っています。おそらく動かして遊んでいると、削れて穴が大きくなり、ブカブカになってしまうでしょうね。

Ma.K.の正しい遊び方は、ポーズを決めたら最後は関節を固定なんでしょうね。横山宏氏の作例でも、関節はむき出しではなくて、ゴム製のカバーが付いています。これをエポキシパテなんかで再現すれば、当然関節は動かなくなってしまいますからね。塗装に入る前に、最終的にどうするか決めなければいけません。

今回のキットは足に大きな鉛の重りが入っており、そのおかげで安定して立ちそうです。こういう配慮はうれしい出すね。ドラゴンの戦車なんか、アルミ砲身を付けてくれるのはうれしいのですが、カウンターウエイトが無いと、砲身が下がってしまいます。砲尾のパーツも金属製にしてくれたらバランス取れるんでしょうけどね。でも、ずいぶんと高くなりそうですね。それは困る…

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 25, 2008 in プラモデル | | Comments (6)

モケ新 突撃報告!!

先週末の土曜日、いつもの場所でモケモケ新年会(って今頃かよ!)、略してモケ新が開催されました。またまたいつものメンバーで盛り上がりです。当日は店長に急な用ができて不参加となり、さらに冬将軍にやられて遠方のyak-3さんや、遠方へ遠征予定の燻さんが不参加となってしまいました。

今回は会場に全員が作品を持ち込み、これを肴に盛り上がろうという趣旨です。居酒屋のテーブルに繰り広げられる戦車模型の展示会。なんとも奇妙な光景となりそうです。

店内に入ってビックリしたのは、向こうのテーブルに桜塚やっくんやら亀仙人の姿が…
戦車兵姿のカレー・パイパー大佐は我々と一緒に入店したのでよかったのでしょう。前回のように遅刻してきたら、間違いなく店員さんにあちらのテーブルに案内されたでしょうね。

そしてコスプレはもう一人。みずの・プラモスキー中尉が東ドイツ軍のコートとソ連軍の防寒帽を被っての登場です。この日のような冬将軍襲来の夜にはぴったりの実用衣料です。試しに着用させていただいたのですが、暖かいのなんのって…さすがは軍用ですね。

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こちらはホワイトタイガーさん作の『カレー・パイパー大佐のフィギュアです。』ライバルのファーストフード店のポスターを踏みつけ、自慢のイカカレーを手にしています。 これがそのままカレーのソース入れの中にディスプレーされるのです。楽しいでしょ!ヘッドもちゃんと日本人顔していますよ。ビックリ!!

いきなり登場したサプライズ・フィギュアに作戦開始早々に盛り上がりました。

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これはカレー・パイパー大佐のキンタです。タミヤファンの大佐らしく、こちらもキッチリとタミヤ製です。砲塔に書かれたマークは、見る人が見るとわかるらしいのですが、私にはちょっと…

あまりのできに、つい箸が進みますね。

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こちらはこの日の目玉のみずのさんの究極のキンタです。以前モケモケでキンタ祭り(祭りは必ず漢字で書いてください)があったとき、終了間際にお店に並んだため、ほんの僅かの間しか見ることができなかった作品です。

なにしろ、モデルグラフィックスであの斎藤48先生が作った究極のキンタを超えるキンタを作ろうということで作った作品なのです。

溶接痕を追加するのは当たり前で、場所ごとに異なる溶接パターンをキッチリ再現したり、対空機銃レールの溶接箇所をキッチリと表現したりと、解説を聞くと驚愕の事実が次々と出てきます。制作者本人から詳しい解説を聞きながら、美味しいお酒と料理に舌鼓を打ち、最高のひとときですよね。これは太りますよ、皆さん。

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これがみずのさんのタイガーです。 居酒屋の薄暗い光であまりキレイに撮れていません。どうやっても実物の色合いを画面で再現できなかったをお許しください。しかも、ピントも甘いし…

今までこんなにビールが美味しくなるキングタイガーを見たことはありません。この上を鉄板スパゲティや唐揚げが飛び交っていたなんて、今から思うと恐ろしい…

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こちらは hirozさん のキンタです。ドラゴンのポルシェタイプのプレミアム・キットです。すばらしいツィンメリット・コーティングに拍手!!でした。同時にホワイトタイガーさんがコーティング済みのキットを持ち込まれており、hirozさんのコーティングと比較検討。やっぱりコーティングは自分でしないとね、という結論になりました。ドラゴンのコーティング、イマイチなんですよね。と言うか、hirozさんと比べては気の毒かもね。

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一番手前がホワイトタイガーさん作のドラゴンのコーティング済みタイガーです。なんていうか、整いすぎている上、すこし彫り込みが深いんですよね。ホワイトタイガーさんはパテで埋めてみたりしたらしいのですが、そんな苦労をするくらいなら、最初から自分でコーティングをした方が楽だそうです。

あの箱の上に乗っている未塗装のキンタはとこやさんのキンタです。他よりも大きな大砲(何ミリか忘れました)を搭載した計画車輌だそうです。ムチャクチャカッコいいですよ。早く色を塗って、見せてね!

今回も、カレー・パイパー大佐と遊ぼうじゃんけん大会が開催されたのですが、今回は私はムチャクチャ弱くて、ほとんど1回戦負けで、ゲットした商品はゼロでした。今回の勝者はhirozさんで、ほぼ一人勝ち状態でした。次回はがんばりましょう。

またしても日付が変わるまで作戦は続行し、そのまま二次会へとという雰囲気だったのですが。外はもう真っ白。カモリグラード冬景色です。この ままでは隊の全滅は免れませんので、やむなく撤収となりました。私はパイパー大佐の輸送車に同乗させていただいて、自宅まで無事帰還しました。どうもお世話様でした。

次回は暖かくなった頃にモケ花です。正式名称はモケモケ花見オフ会なのでしょうが、実際に桜の下でやってもだれも花なんぞは見ないでしょうから、会場はまたしても同じお店になりそうです。ここの店員さんはテーブルにずらりと並んだキングタイガーにひるみませんでしたからね。そりゃ亀仙人よりはノーマルでしょ…タブン…

いや~、みんながキンタを持ってくるなら、私もキンタにすれば良かった。一人KYなNeoでした。

Posted by 根生 on February 25, 2008 in プラモデル | | Comments (11)

先日のお買い物

モケモケ展示会の写真を撮りに行ったついでに、お買い物を少々してきました。

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まずはコレです。 アーマーモデリングの大日本絵画から発売になった『戦車模型超級技術至難[塗装編]』です。あの高石誠氏がアーマーモデリングで連載されていた記事を一冊にまとめたものなのですが、写真は雑誌よりもさらに大きく鮮明になり、記事も今の言葉で書き直されています。ホントにスゲー!!の一言です。

参考にしようにもあまりにレベルが違いすぎ、何を言っているのかわからないほどの部分もたくさんあります。美術の専門教育を受けた方たちでないと理解不可能な内容もあるのですが、いつかは私も…って気持ちで読もうと思います。鮮明な写真(実物よりも大きく印刷されている)を見ていると、目の保養になります。タイガー戦車、作りたくなりますね~!!

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お次はコレです。西ドイツの軽戦車 ウイーゼル に20mm 対空機関砲を取り付けた、ウイーゼル Mk20A です。すごくちっちゃな戦車で、前に作った、一号対空戦車の御子孫って感じですね。この車輌の前でトランプをしている西ドイツ軍兵士たちを作りたいのですが…ウソです。

4月はモケモケ展示会は久しぶりのお休みで、ゆっくりできると思っていたのですが。働き者のモケモケ常連組は独自に展示会を企画。お題は『現用』だそうです。なんでも、モケオフ実行委員のカレー・バウワー大尉が現用を作りたいからだとか…

つきあってやるか。
…ってこってす。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 25, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

モケモケ展示会2008年2月【日の丸飛行機】

2月も残すところあと一週間となりました。今年は閏年で一日多いとはいえ、やはり2月はなんだか足早に過ぎていくような気がします。そして、週末はモケ新、みなさんお疲れ様でした。またまた楽しいひとときを過ごすことができ、本当に幸せでした。

今回あまりに更新する話題が多く、何からアップしようか少々混乱しております。そこで、時系列でお届けいたします。困ったときはとりあえず順番に・・・ですね。

で、モケ新に行く前にカメラを抱えてモケモケに寄りました。目的はひとつ、モケモケ展示会の報告をするための写真撮影をするためです。今回は夕方と言うこともあり、少し明るさが足りないので、三脚を持ち込みました。プラモの撮影にはストロボが使えないので、三脚は必須です。いつもは明るい昼間に店頭の自然の太陽光で撮影しているんですよ。

今回のお題は『日の丸飛行機』です。最初は集まりが悪かったので心配していましたが、最後には力作がたくさん集まりました。早いだけの私は恥ずかしいばかりですが、皆さんの力作をご覧ください。

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カレー屋さん
ハセガワ 1/48 フォッケウルフ Fw190A5
いきなりキワ物です。 ドイツからもらった日の丸付きのフォッケウルフです。こんなのがあったんですね。

 

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野田さん
オオタキ 1/48 紫電
野田さんのメーカー違いの紫電3連発です。まずはオオタキから。

 

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野田さん
タミヤ 1/48 紫電11型甲
次はタミヤです。 こちらは11型甲ということらしいのですが、オオタキのとどこがどう違うのか私にはサッパリ…(+_+)\バキッ!

 

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野田さん
ハセガワ 1/48 紫電11型甲
最後はハセガワです。型はタミヤと同じ11型甲です。
こうしてメーカーを変えて作り比べてみるのも面白いでしょうね。

 

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ハナキさん
ハセガワ 1/48 鍾馗増加試作8号機
試作器だからカラシ色なんでしょうか。丁寧なしあがりですよね。

 

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ハナキさん
ハセガワ 1/48 隼2型
銀色の地に描かれたヒョウ柄模様がカッコイイですね。これ一度やってみたいんですよね。余談ですが、私は飛行機はあまり詳しくないので、これを零戦だと言われても、まったく疑わないでしょうね(爆)。

 

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ハナキさん
ハセガワ 1/48 F1戦闘機
ハナキさんの最後は、自衛隊のF2です。2色の緑とイエローの迷彩がカッコいいですね。

 

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Neo
ハセガワ1/48 T2CCV
F1が出たところで、兄弟機のT2CCVを出してみました。こちらはレースカーのような派手派手塗装の試験機です。

 

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hirozさん
ハセガワ  1/48 F2A支援戦闘機
F1と来たら、やっぱりF2ですね。大きなキャノピーから見えるコクピットがカッコいいですね。濃い機体色にもかかわらず、デカールがシルバリングを全く起こしていないのは見事です。

 

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奥山さん
ハセガワ 1/48 XF2 4号機
F2の兵器評価試験器です。後にF2-Bの2号機となった機体だそうです。

 

オマケ

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とこやさん
タミヤ 1/48 F-16CJ ブロック50
こちらは日の丸ではないのですが、2機も集まったF2との比較に、とこやさんが本家のF16を持ってきてくれました。 そっくりなのですが、F2よりは少し小振りな印象を受けます。実際に主翼は少々小さいですよね。

これらの力作が見られるのもあと1週間程度です。すでにホワイトタイガーさんは3月のお題の『ソフトスキン』を持ち込まれています。さあ、今すぐモケモケへ走ろう!!

Posted by 根生 on February 25, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/24/2008

お知らせ 2/24

 ホビーショップ モケモケです。 ちりっとお知らせ。

明日、 2月25日(月)は、14:00よりの開店となります。

 はずせない急用が入りましたので、なにとぞ御容赦下さい。

Posted by mokemoke2001 on February 24, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

02/23/2008

M4 ハイスピード・トラクター Op.117 完成

ドライブラシとチッピング少々、そしてパステル小さじ一杯

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ドライブラシはエナメル塗料をペトロールで2倍ほどに溶いて3段階ほどしました。今回はあまり白を強くしませんでした。特に理由はありません。仕上がりを見ながらドライブラシするのですが、結果としてこれで良いかな?って感じに仕上がったからです。

チッピングもエナメル塗料をペトロールで溶いて面相筆で入れます。なぜペトロールで溶くかというと、エナメル溶剤よりも乾燥が遅そうだからです。ちっぴんをチョンチョンと調子よくいれているときに、筆が何度も乾くのはかないませんからね。

ドライブラシとチッピングを一晩かけて十分に乾かしたら、最後に隠し味でセピアのパステルをまぶします。入り隅に入れたり、鉄板の表面を所々すすけた感じにしたりします。またMIGピグメントの錆色(ライトラスト)も錆びやすそうな所にこすりつけ、最後にMIGピグメントのスモークを排気管の出口周辺にこすりつけました。

これで完成ですね。やれやれ・・・

エンジンルーム

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作業の途中で接着した砲弾ラックが取れてしまいました。やはりちゃんと塗料を剥がしてから接着剤を塗らないとだめですね。

取れたついでに、これなら中がよく見えますから、接着せずに置きました。もしかしてこの部分だけを取り替えれば、他の大砲を牽引するタイプにもできるんですよね?

合成写真

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いつものインチキ合成写真です。本当は後ろにアメリカ兵がたくさんいるのですが、見えるのは窓越しに二人ほどです。残念!!

それにしても、このドライバー君、すごく苦労して改造したのに、ほとんど目立ちません。浮かばれませんね(涙)

その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 23, 2008 in プラモデル | | Comments (10)

本日も入荷 2/23

 ホビーショップ モケモケです。本日も

 モデルアート 特集 ’日本陸軍 屠龍’  ¥1050

 モデルグラフィックス 特集 ’MSV モビルスーツバリエーション’  ¥780

 ドラゴン 1/35 再入荷
6461 ドイツ砲兵 プレミアム   ¥1162
 5人のはずが6人入り、6人なのに腕が31本のお得キット。

 洋書 nordic edge  ノルディック エッジ Vol.1  ¥5103

 エシュロン デカール 1/35
フルカラーの塗装図付で貼付位置が紹介されていて、これを見ているだけでも刺激を受けます。

ALT352003 シャーマンMk.Ⅱ&Ⅲ M4A1,M4A2(エル アラメイン1942、イタリア・シリア1943
         エジプト1944)。9車種12種オプション、対空識別マーク、ペナント付
         デカールセット  ¥1638
AXT351005 タイガーⅠ 極初期、初期、中期型用 第502重戦車大隊&メイヤー戦闘団 
         26車種(オットー・カリウス搭乗車2種を含む)  デカールセット  ¥1638
AXT351007 Ⅳ号戦車 F1、F2、G型 LAH師団、ヘルマン・ゲーリング師団
         白抜き、黒抜き通しナンバー付 デカールセット  ¥1638
AXT351013 Ⅳ号戦車H,J型 第2、第3装甲師団&ダスライヒ師団&ヒトラーユーゲント師団
         デカールセット  ¥1638
AXT351015 パンターA,G型 ヴィーキング師団&ヘルマン・ゲーリング師団
         赤抜き、白通しナンバー付 デカールセット  ¥1638
D356016 Mean Jerrycans 現用車輌 ジェリカン用可燃液体表示デカール
         赤枠白文字 27ヶ、赤枠黒文字9ヶセット  ¥630

 マイクロスケール社印刷のニス部分が、ほとんど無く薄くて発色の良いデカールです。

Posted by mokemoke2001 on February 23, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/22/2008

本日の入荷 2/22

 ホビーショップ モケモケです。 山のような入荷。

  バイブル降臨
 高石 誠 著  戦車模型 超級 技術指南 塗装編     ¥3150
  戦車モデラー必須の極上本!

 マスターモデラーズ 特集’究極のレシプロ機&最期の日本軍戦車’ ¥1380

 電撃スケールモデラー 特集’双発多座戦闘機を作ろう’ ¥1260

 ホビージャパン 特集’宇宙戦艦ヤマト’   ¥840

 モデルグラフィックス、モデルアートは明日です。

 バンダイ 1/144
RX-78-3 G-3ガンダム VS シャア専用ドム セット ¥2363

 タミヤ 1/48
32555 イギリス巡航戦車 クルセーダーMk.Ⅲ  ¥1890

 ドラゴン 1/35  再入荷
6312 キングタイガー ポルシェ砲塔 プレミア  ¥3591
6329 M2A1ハーフトラック スマートキット     ¥3733

 AFVクラブ 1/35

AF35014 ドイツ陸軍 ウィーゼル1 TOWミサイル搭載型  ¥2646
AF35S-03 ドイツ陸軍 ウィーゼル Mk.20A1         ¥2552
AF35088 ドイツ軍 88mm Flak18 対空砲         ¥3591
AF35116 ドイツ軍 Sd.Kfz.251/20 Ausf.D ウーフー     ¥3402
AF35122 センチュリオンMk.5/2、6 105mm砲(NATO)   ¥3591

AC35008 センチュリオン防楯カバー タイプA  ¥567
AC35009 センチュリオン防楯カバー タイプB  ¥567

AC35002 ドイツ軍 車間表示ポール        ¥699

AF35009 レオパルドⅡ用キャタピラ(A4、A5、A6)   ¥1701
AF35005 M60&M48用キャタピラ T97E2初期型    ¥1323
AF35010 M60&M48用キャタピラ 後期型        ¥1323
AF35020 T36E6 M5軽戦車(後期型)&M8自走砲 全鋼製 ¥1229
AF35032 T-80 M4シャーマンHVSS用キャタピラ 全鋼製  ¥1512
AF35033 T-84 M4シャーマンHVSS用キャタピラ ラバー付  ¥1512
AF35038 T-48 M4シャーマンVVSS用キャタピラ ラバー付、ダックビル付 ¥1323
AF35046 T-91E3 M41ウォーカーブルドッグ用キャタピラ    ¥1512
AF35102 センチュリオン全シリーズ共通キャタピラ     ¥1796
AF35162 センチュリオン ゴムパット付キャタピラ       ¥1796 

 もう少し有りますが、また明日アップします。

Posted by mokemoke2001 on February 22, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/21/2008

M4 ハイスピード・トラクター その10

汚し塗装

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汚し塗装の最初は、エアブラシを使って車体の下の方にフラットアースを吹き付けます。次に、油彩のバーントアンバー(赤焦げ茶)をシャビシャビに溶いて、足回りにべちゃべちゃと塗りつけていきます。 付けすぎた分は綿棒で拭き取りです。そしてさらにローアンバー(黒焦げ茶)を同様にべちゃべちゃと塗りました。ローアンバーはバーントアンバーに比べると少なめです。

車体はエアブラシでふわりと汚れを付けた上から、面相筆で筋の付いた汚れを付けていきます。こちらも先ほどよりは少しだけ濃いめの油彩で、バーントアンバーとローアンバーを使います。

墨入れはローアンバーで溝の部分に影を入れていきます。また、リベットや手すりの周囲には土埃やさびがたまった感じをだすためにバーントアンバーを染ませておきました。なんとなくこれで仕上がりって感じになってきましたが、まだこの後にドライブラシとチッピング、そしてパステルをするつもりです。

履帯の制作

履帯は接着剤の効かない古いタイプの軟式プラです。これは接着剤が効かないのと同時に塗料も簡単に剥げてしまいます。もちろんそれを防ぐために ソフト99 のバンパープライマーをたっぷりと塗るのですが、たぶんそれほど強くはないでしょう。バンパープライマーを塗らないと、曲げただけで剥げますからね。

塗装は塗膜の強いラッカーです。いつもはメタルカラーで塗った上からピグメントを塗りつけ、ブラシでこすって金属を出すのですが、そんなことをしたらメタルカラーまで剥げてしまいます。そこでオーソドックスに重ね塗りで表現していくことにしました。

下地にはフラットベースをたっぷり入れたマホガニーを塗ります。その上からMIGピグメントのヨーロピアンダストをアクリル溶剤で溶いて塗りつけます。十分に乾かしてから、油彩のバーントアンバーとローアンバーで影の部分を染めます。それも乾いたら、最後にチタンシルバーでドライブラシをして履帯の剥げた部分をだしました。チタンシルバーを使うのは光沢が落ち着いているからです。あんまりギラギラは好きじゃないですね、私は。

軟質プラの連結履帯は少し長いようで、ブワッと浮いてしまいます。瞬間接着剤で上部転輪や誘導輪に接着するのですが、案の定塗料ごと接着がはがれてしまいます。それにも負けずにさらに接着剤を塗り込みなんとか接着させました。もうすこしパンと張っているほうが米軍車輌らしいのですが、しかたがありません。

フロントガラスの制作

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汚れるのを嫌って、フロントガラスはここまで未接着で来ました。といってもしっかり汚して貼り付けましたけどね(笑)。

砂埃による汚れを付けるために、ワイパーの形にマスキングテープを切り、これを少しだけ浮かせて貼り付けます。マスキングテープの縁が浮いているので、境目がぼけるというわけです。

エッチングパーツの繊細なワイパーがいいですね。このキット、標準で付いてくるエッチングパーツが実に効果的で、お気に入りです♪

砲弾の積み込み

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砲弾をラックに積み込んでみました。こうしてリアゲートを開けて、斜めから見ると後ろの列の砲弾にもちゃんとデカールが貼ってあるのがわかります。でも、2列目までしかわかりませんね。本当は6列全部に貼ってあるのに(涙)。

砲弾の色はダークグリーンなんなじゃなく、瓶から出したままのオリーブドラブです。生のオリーブドラブってこんなに黒いんですね。最近では白で明るくして使うことばかりなので、本当の色を忘れてしまいそうです。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 21, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

香港から到着 2/21

 ホビーショップ モケモケです。朝一番で届きました。

 サイバーホビー 1/35
6335 タイガーⅠハイブリッド  ¥4830

 残念ながら今回の入荷は予約分のみの入荷でした。
が、若干の追加発注をしてありますので再度入荷の予定です。

 6452 T-34/76 第112工場「クラスエナ・ソルモヴォ」初期型3in1の方が
先に来るはずですが、今のところどこのお店にも入っていないようなので
後回しになったようです(それは有りなのか?)。

              予約受付中
 サイバーホビー新作

6468 マーダーⅢ M型 極初期型 液化ガス燃料車  ¥4515

 マーダーⅢ M型は、タミヤが後期型を出していますが、初期型はCMKの改造キット
(在庫あり¥1323)有るくらいでした、普通にマーダーⅢ M型初期型を出さないとこが
いかにもサイバーホビーらしいです。

Posted by mokemoke2001 on February 21, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/19/2008

M4 ハイスピード・トラクター その9

デカール貼り

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モケモケに展示してある日の丸飛行機なのですが(って、いい加減に写真を撮らなけりゃ…)、その中にhirozさんのF-2があります。結構濃い色で塗られているのですが、デカールのシルバリングがまるでありません。hirozさんは、デカールを貼る前に光沢クリアを吹いて、そこにデカールを貼り、その上からフラットを吹いておられます。やっぱり一手間かけると仕上がりが違ってきますよね。そこで今回は、hirozさんを見習って、私も一手間かけることにしました。

車体のデカールを貼るあたりに、光沢クリアをエアブラシで吹き付けます。 全面に塗った方が良いという意見もあるようですが、いまさらマスキングもできませんし、面倒ですからね(+_+)\バキッ!

光沢クリアが乾いたら、そこにデカールを貼り付けます。マークセッターをまず塗りつけて、指先でプラの表面になじませるのですが、光沢を塗ってあるのでツルツルです。なんだか良い予感がします。そういえばイヨカンってhirozさんとこの名産ですよね。

デカールは簡単に密着します。必要ないかも知れませんが、さらに上からマークソフターを塗って、フィニッシュ・マスターでぐいぐいとこすっておきました。AFVクラブのデカールはかなり丈夫なので、力を入れてもへっちゃらです。

どうですか、ほとんどシルバリングが起きていませんよね。バンパーに貼った車両番号の最後のFのあたりが少しシルバリングを起こしていますが、上からフラットを吹きますから、多少は改善されるでしょう。もしされなければここは泥をベチャッと・・・(+_+)\バキッ!

砲弾の制作

m4hst_9_2

今日買ってきたばかりの砲弾を作ります。砲弾ラックには24発の砲弾を積むことができますから、セットの中から155mm砲弾を24個塗装します。M4ハイスピード・トラクターの車体はオリーブドラブに20%ほど白を混ぜて塗っていますが、砲弾は雰囲気を変えるために、オリーブドラブをそのまま使いました。

こちらも光沢クリアを吹いて、デカールを貼ります。しかしデカールがかなり古いため、曲面に貼るのに苦労しました。なにしろ24個ありますから、1時間以上も掛かってしまいました。

デカールは丈夫で、ソフターをドボドボに付けてもびくともしないのですが、印刷が悪く、透け防止の白と文字色の黄色がずれていて、ぼけた感じになっているのはたまりません。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 19, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

今日のお買い物

モケモケに米軍の155mm砲弾のセットが入荷したので、さっそく受取に行きました。うまい具合に蟹江で仕事がありまして・・・というか、入れまして・・・(+_+)\バキッ!

howitzer_round

AFVクラブの古いキットで、155mmと203mmの砲弾が、蓋付きの物がそれぞれ32個と24個、さらに真鍮製の蓋無しの砲弾が155mmと203mmでそれぞれ8個と6個も入っています。さらに装薬ケースがたくさん入っています。(ってちゃんと数えろよ)

砲弾に貼るデカールも一通り入っているのですが、少々古いらしく、変色しているのが気になります。

でもこれだけの内容で1500円定価(税抜き)ですから、かなりお値打ちですよね。やっぱり古いキットは安いわ!

su76m_box

次はミニ・アートの新製品の SU-76M です。ソ連軍の76mm砲を積んだ自走砲です。フィギュアのミニ・アートですから、ちゃんとフィギュアが5体付属しています。お値段は少々高め(5000円以上します!)なのですが、フィギュア付きですから良しとしましょう。

park_wall

最後は、こちらもミニ・アートの新製品のダイオラマベースのキットで、公園の壁付き道路です。またしてもやっかいなバキューム・フォーム・キットですが、お手軽に街角が作れますから重宝します。大きな建物が無いので、こじんまりとしているのがいいですね。地面の大きさは約24cm×21cmです。

これで在庫が又増えてしまいました。といっても在庫としてカウントするのはSU-76Mだけですけどね。

(全作品完成まで あと37)

Posted by 根生 on February 19, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

本日の入荷 2/19

 ホビーショップ モケモケです。本日は、

 ハセガワ 1/48 くろがね四起(3型)&
                   いすゞTX40型 九七式自動貨物車   ¥3024

 ミニアート 1/35
35044 ソビエト歩兵(夏服) 1943-45 再入荷  ¥1323

 タミヤ 1/35
35214 ソビエト戦車兵小休止セット  ¥567
35225 ドイツ シュタイヤー1500A/01  ¥1890
 1/48
61032 スピットファイア Mk.Ⅰ         ¥1701
61075 モスキート NF Mk.ⅩⅢ/Mk.ⅩⅦ   ¥2646
61087 Me262 A-1a               ¥2624
61090 P-47D サンダーボルト バブルトップ ¥2363

89682 He291 A-7 ウーフー&ケッテンクラート セット ¥2930

 なぜタミヤが多いのかと言うと、近く価格の改訂が有るので今のうちに、
と言うことです。

Posted by mokemoke2001 on February 19, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/18/2008

M4 ハイスピード・トラクター その8

エンジンの取り付け

m4hst_8

エンジンを塗装して車体に取り付けます。塗装後に少しばかりパイピングをして、なんちゃってディテールアップでもしようかと思ったのですが、完成後にほとんど見えなくなることが判明したので、止めました。

それにしても写真が汚いですね。実は昨日、愛知県武道館で息子の剣道の試合がありまして、広い会場の観覧席から望遠でストロボ無し(禁止なのですが、使ってもまったく無駄です)で撮影しなければならないため、少しでもシャッター速度を稼ぐためにISO感度を最高にしていたのを忘れていました。さすがに絵が汚くなりますね。わざとピントをぼかしてごまかしています(汗)

エンジンの屋根の取り付け

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こちらの写真も汚いですね。でもその他のパーツを接着してから写真が汚いことに気がついたので、後の祭りです。もう撮影のやり直しはできません。

網の中はよく見ると見えるのですが、それでもかなり暗いので、細かいところまではわかりません。このくらいの見え加減が一番たちがわるいですよね。中身を作っても見えないし、作らないとチョイと変だし・・・

砲弾ラックの取り付け

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はい、これが本来の画質ですね。美しいですね。全然違いますね。カメラが壊れた訳じゃなくてよかったですね~。それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら・・・

じゃないでしょ(+_+)\バキッ!

一番後ろに砲弾ラックが付きます。モケモケにはオプションの砲弾が入荷していますから、できるだけ早く買いに行きたいのですが・・・

砲弾をつり上げるクレーンのチェーンは、どこにどうつながるのか説明書のイラストではさっぱりわかりません。しかがたないので、適当です(オイオイ)。
チェーンは滑車のハウジングの中を通す箇所があるのですが、プラの肉厚の関係で絶対に通りません。挟んで接着とも思ったのですが、これもマッタク無理です。それで、途中でちょん切って穴の出入り口に接着しました。これでもわかりません(エヘヘ)。

組み立て完了

m4hst_8_4

ヘッドライトとバックミラーを取り付けて組み立て完了です。
おっと、屋根の上の機関銃を作るのを忘れていますね。

履帯が付いていませんが、こちらは汚し塗装をしてから取り付ける予定ですから、まだ未塗装のままです。この軟質プラ製の履帯、接着剤が効かない古いタイプの材質のようですから、塗料の乗りもわるいでしょうね。まいったな~

これで新車のM4ハイスピード・トラクターが完成です。明日にはデカールを貼って・・・と、完成は目前ですね♪

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 18, 2008 in プラモデル | | Comments (9)

02/16/2008

M4 ハイスピード・トラクター その7

フィギュアが完成

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ドライバーのフィギュアと外にいる話し相手のフィギュアが塗り終わりました。塗り直しということで、上からサフを重ね塗りしてその上に塗ったため、すっかりモールドが甘くなってしまい、塗るのに苦労しました。やはり横着はいけません。それでも前よりはずっと良くなりました。

そしてフィギュアを乗せてキャビンを接着しました。私の組み立てがへたくそなため、キャビンと車体との間に微妙な隙間が開いてしまいました。多少ゆがんでいるんでしょうね。とりあえず流し込み接着剤を入れて、クリップで挟んでいますが、ちゃんとくっつくかは微妙ですよね。結果は明日わかります。

OVMの塗り分け

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屋根の上のOVMを塗り分けました。実際にはキャビン上部を車体に接着する前に塗ってのですけどね。予備履帯はMr.メタルカラーのダークアイアン、スコップなどの金属部分は同じくMr.メタルカラーのアイアン。そして木の部分はウッドブラウンです。機の表現は色々試したのですが、やればやるほど変になるばかりで、ウッドブラウンがお手軽でいいです。

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 16, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/15/2008

M4 ハイスピード・トラクター その6

細部の塗り分け開始

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細部の塗り分けを開始しました。 ここからは塗り分けが終わるごとに組み立てていきます。いよいよ完成が近づいてきている感じがしますね。最初はおきまりの転輪のゴム部分です。数が少ないので助かります。

上部転輪と誘導輪はゴムが付いていませんから、擦れて金属が露出しています。走らないとすぐに錆びたでしょうが、走っていればそれなりに銀色をしていたはずです。

キャビン室内の塗り分け

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キャビンの内側に仮留めしてあった座席を外し、塗装します。またダッシュボートやレバー類、そして消化器も塗装します。

メーターパネルはデカールが付属していました。こんな凸凹にどうやって貼ったらいいの?と思いますが、マークソフターとモケモケで買った、名前は忘れましたが、黒いプラ棒の先に堅めのスポンジ状のプラスチックが付いたあの棒で無理矢理押さえつけました。余白の部分はツヤが出てしまいますから、乾燥後に再度上からオリーブドラブで塗装です。少し破れた部分もありますが、なんとかそれなりに収まりました。

ここでキャビンを本体に接着するのですが、その前にもう一仕事残っています。

フィギュアの製作

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運転席にフィギュアを乗せます。運転手は M4 81mm自走迫撃砲 の運転主君をこちらに転属しました。これを先に乗せないとキャビンの屋根が接着できませんからね。

しかし自走迫撃砲もM4、この高速牽引車もM4ですからね、ややこしいですね。なんでみんなMなんでしょうね。種類によって変えればいいのに。

ハーフトラックの運転手はハンドルを握って正面を向いています。しかし高速牽引車では屋根が低いためそのままでは頭がつかえて収まりません。体を前に倒したり、シートを削ったりしたのですが、なんだかイマイチです。そこでポーズを大幅に変更して、車外に身を乗り出しているポーズにしてみました。また車外にはM8自走榴弾砲(タミヤ)に付属していた戦車兵をおいてみました。

運転手はポーズを大きく変更するため、手足、腰をバラバラにし、関節部分を切り取り、そこに0.7mmの真鍮線を刺してポーズを決めました。ポーズが決まったらそこにデューロパテを盛って形にしました。

立っている方の戦車兵はポーズはそのままですが、制作したのが2005年の5月とかなり前でして、プラモ日記が始まって初めて作ったアメリカ兵だったのです。それでもう一度塗り直すことにしました。

サフを吹く前に、比較のために写真を撮っておけば良かったのですが、残っているだろうと思ったので、撮っていませんでした。そして、過去の写真をさがしてもごらんの通り、あまり写りの良くない物しかありません。残念!

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 15, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

本日の入荷 2/15

 ホビーショップ モケモケです。本日はいっぱい。

 ドラゴン 1/35
6315 Ⅳ号戦車F1型  ¥4064
 41年から43年にかけて、東部戦線、アフリカ戦線で戦ったF1型
塗装バリエーションも10種でソビエト鹵獲バージョンもあり。カルトデカール付。

 サイバーホビー 1/35
6298 Sd.kfz 234/1 8輪重装甲車(20mm機関砲) ¥3686
 8輪重装甲車後期型の基本形です。以前に買いのがした人は、ぜひこの機会に。

 アランゲル 1/35
035240 ドイツ戦車兵 記念写真 1941-42  ¥1134
035241 ドイツ戦車兵 脱出 1943-45     ¥1134
035103 ソビエト BS-3 100mm対戦車砲    ¥1418
 入ってくるのに6ヶ月かかりました(オイ!)。箱のデザインが少し変わりました。

 ミニアート 1/35
35044 ソビエト歩兵 夏服 1943-45  ¥1323
35054 ドイツ自走砲兵          ¥1512
35036 ソビエト SU-76M w/クルー  ¥5292 予約分のみ 
35053 ドイツ SU-76(r) w/クルー   ¥5670
36003 街角&公園の壁          ¥2835 予約分のみ 

35028 ソビエト兵 食事中  再入荷  ¥1323

 バンダイ 1/144
ガンダムOO MSJ-06Ⅱ-E ティエレン宇宙型  ¥1418

 タミヤ 
1/24 ランボルギーニ カウンタック LP500S   ¥2268
1/48 P-51ムスタング&アメリカ陸軍スタッフカー  ¥3402
1/72 愛知 M6A1 晴嵐 & 愛知 M6A1-K 南山(晴嵐改)  ¥1418

 AFVクラブ 1/35
AF35017 155mm&203mm榴弾砲 砲弾 ¥1418 予約分

 十和田技研
HP-1000 ヒートペン 再入荷 ¥5775

 たくさん有って大変でした。

Posted by mokemoke2001 on February 15, 2008 in プラモデル | | Comments (4)

02/13/2008

M4 ハイスピード・トラクター その5

基本塗装

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いよいよ塗装開始です。エッチングパーツの使用はそれほど多くないのですが、それでもエンジン横の壁のように大きなパーツもあることですし、ちゃんとメタルプライマーを吹き付けておきました。メタルプライマーは筆塗りすることが多いのですが、メッシュが埋まってしまいそうなので、エアブラシを使いました。

続いてサーフェイサーをエアブラシでざっと吹き付け、金属の部分もグレー一色に統一しておきました。かなり凸凹が激しいので、影色を奥まった部分に塗ろうかと思ったのですが、面倒なので止めました。

基本色はタミヤのオリーブドラブに白を30%ほど混ぜて作りました。これをタミヤの空き瓶に70%ほど用意したのですが、影色を塗らなかったおかげでほとんど使い切ってしまいました。下地の色が薄いので、均一なオリーブドラブになるまでかなり重ね吹きが必要でした。やれやれ・・・

いよいよここから細部の塗り分けに入り、塗装しながら組み立てるのですが、最近は仕事が超いそがしく、おまけに町内の一大イベントの市会議員選挙に友達が立候補していることもあって、なかなかプラモどころではなくなってきています。ふだん、おきらくに生きている分だけつけが回ってきているみたいです。(>_<)

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 13, 2008 in プラモデル | | Comments (2)

02/12/2008

M4 ハイスピード・トラクター その4

組み立て完了(ほぼ)

m4hst_3

車体の最後部には砲弾ラックが付きます。これにより、同じM4ハイスピード・トラクターでも牽引できる大砲が異なってきます。今回作っているものには、155mm砲弾が24発搭載することができます。 車体の幅いっぱいまで使えば今の倍くらい搭載できるのですが、なぜだか両脇は大きく空いています。リアゲートの幅しかラックが付いていないことから、積み降ろしが大変だからでしょうか。

リアゲートは開閉選択式なのですが、ヒンジ部分に真鍮線を通して開閉できるようにしました。リアゲートのチェーンはキットに最初から付属してきました。同じチェーンを砲弾用のクレーンに使います。こちらは塗装後に取り付けですね。

砲弾は上下の板で挟んで固定されます。このキットにはケチなことに砲弾が2発しか入っていません。2発でどうしろというんでしょうね。マッタク!!
しかたがないので、モケモケさんにAFVクラブの別売の砲弾セットを注文しましたが、はたして入るでしょうか?ちょっと心配・・・


とりあえず、いつ入荷しても良いように砲弾ラックの上の棚は未接着のままにしておきます。

オマケ

snowman

2月9日は名古屋地方にも大雪が降りました。といっても積もったのはせいぜ10cm程度ですけどね。でも雪の少ない地方の子供たちは大喜びで、私の6歳の3女はもとより、中2の長男も中1の次女も期末テストの勉強をそっちのけで雪と興じていました。

このとき子供たちは雪だるまを作ったのですが、普通の2個玉の雪だるまではなく、スマートな4個玉の雪だるまでした。それでスマートなプロポーションに面白くなって、ちょいと顔にいたずらをしたのがこの写真です。フィギュア原型師への第一歩として、ヘッドのスクラッチに挑戦です。しかも2/1サイズ(実物の2倍)です。

あまりの気持ち悪さに大爆笑でした。

その後子供たちがいなくなってから、おじいちゃん(私の父親)がスプレーペンキで目を描いたらしいということをおばあちゃん(私の母親)から聞きました。親子そろってディテールアップをしないと収まらない性格のようです(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 12, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

本日の入荷 2/12

 ホビーショップ モケモケです。本日は、

 トライスター 1/35
035 ドイツ 2cm 38(t) 対空戦車 ゲパルト  ¥3780
 発売が延びていましたが、やっと発売になりました。
エンジン、ミッションなどのフルインテリア付です。
待たされただけの事はあります。

030 ドイツ 対戦車自走砲 マーダーⅢH型 再入荷 ¥3497
 名作です。定番決定。

 トランペッター 1/35
02305 ドイツ s.K18型10.5cm カノン砲  ¥3024

 アーマーモデリング 3月号 特集’スターリン2戦車を作り倒せ!’  ¥1380

 スケールアビエーション 3月号 特集’輝く銀翼の機体’   ¥1380

 フジミ 1/72
H-19 E-2C ホークアイ2000  ¥1890
 8枚プロペラの改良型バージョン。

 トランペッター 1/72
01623 Su-15TM フラゴンF  ¥2646
 1/144
03906 Tu-160 ブラックジャック  ¥3969

 ドイツのニュルンベルグ トイフェアで各メーカーの新作キットがぞくぞくと発表されています。
まさに天国状態ですが、実際の入荷までは1ヶ月から6ヶ月のタイムラグがありますので、
今のうちにガンガン作ります。

Posted by mokemoke2001 on February 12, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/11/2008

M4 ハイスピード・トラクター その3

エンジンルームの組み立て

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車体中央に積まれたエンジンに屋根と壁が付きました。両サイドの壁はメッシュになっていて、中が丸見えになります。この車輌、中が見える部分が非常に多く、そのためキャビン下のトランスミッション以外はほぼ再現されています。このエンジンルームのメッシュをプラパーツでつぶしてしまい、エンジンを無くしてしまってもキットとして成り立つとは思うのですが、そこをあえて再現してくれているので、このキットの価値が非常に高くなっていると思います。

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どれだけ中身が見えるのか確認のために写真に撮ってみました。エンジンが丸見えですよね、カメラは手前のメッシュに焦点を当ててしまうので、エンジンはぼけて見えますが、肉眼ではかなりちゃんと見えます。

ただ、実際にはもっと黒っぽい色に塗られるため、もしかしたらはっきりとは見えないかも知れません。

パイプの接続

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エンジンからは多くのパイプが出ています。それらは塗装のために分割されている他のパーツにつながります。赤丸で囲った部分はエンジンとラジエター部分とつながるところで、右側が吸気管、中央が冷却水パイプです。

また、青丸で囲った部分は、屋根とつながるところです。青丸の右側がエアクリーナーと吸気口、左側がエンジンと排気管です。この排気管との接続がくせ者で、エンジンを組み立てたときにB41の接着角度が良くわからなかったので、接着せずに差し込んだだけにしておいたのですが、これが幸いしました。なかり太いパーツですから力ずくで曲げて接着することはできません、やはりB41は屋根を接着するときまで固定しない方が無難でしょうね。

車体の組み立ても最後部の砲弾庫の部分を残すだけとなってきました。キットのパーツの合いはまずまず良いのですが、ここまで仮り組みだけで組み立ててきますと、積み重なった歪みが顕在化してきています。これが最終的に接着によって納めきれるかどうかがキモになるのですが、ちょっと不安になってきました。最初から塗装をしながらキッチリと組み立てながら進んだ方が良かったかも知れませんね。いや~、なかなか骨の折れるキットです(汗)。

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 11, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/10/2008

M4 ハイスピード・トラクター その2

キャビンの組み立て

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キャビンがここまでできてきました。 AFVクラブは相変わらず押し出しピンの跡が多いので、それを処理しながら進めます。エンジンルームに続いて、今日はキャビンの組み立てがここまで進みました。あとは扉を付ければキャビンは完成します。

このキットの組み立てで注意が必要な箇所を見つけました。バンパーです。説明書には何の記載も無かったので、そのまま車体と同じ高さに付けてしまったのですが、キャビンの前の部分が少し下がっているのです。そのため、バンパーは少し下げて付けなくてはいけません。

しかし、キットをそのまま組み立てるとバンパーは自然と平らに付いてしまいます。雑誌(パンツァー・グラフ11号)の作例では、バンパーと同時に車体前面の板を下げて接着し、隙間をパテで埋めたと載っていました。私は単純に車体前面とバンパーが接着する部分を薄く削り、さらにバンパー全体も少しだけ削ってこの下げ部分を確保しました。なんでキャビンがシャーシに密着しないのか悩みましたよ。まったく(怒)

 

エンジンルーム

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話は前後しますが、エンジンルームはこんな感じになりました。エンジンはメタルカラーで塗装するつもりですから、綿棒などでこすらなければなりません。そのため、パイピングなどは塗装後です。

ラジエターの横に貼り付いているのはエアクリーナーのようですね。この上にさらに煙突のようなものが付きます。排気管はエンジンルームの屋根に付きます。

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エンジンは塗装のしやすさを考えて、このように分解できるようになっています。また、ウインチのドラムにもワイヤーはまだ巻いていません。こちらも塗装後にまき付けですね。

キャビン

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キャビンはこんな感じです。8~10人くらい乗れそうですよね。ロングトムのクルーが1チームまるまるって感じでしょうか。そういえば、ちいさな棒状のモールドは手すりでしょうね。これは真鍮線に置き換えないとね。明日やりましょう。

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キャビンも塗装を考えてこんな風に分解できます。実は、キャビンの壁に付いているシートの背もたれも塗装のために外せるようになっています。窓が大きいので割と中がよく見えるのですが、シートの上の部分が接着したままだと塗れなくなるからです。また、運転席の背もたれのある壁も、説明書ではキャビンの上部に接着するように指示されているのですが、シートの塗装の都合上、先にキャビン下部に接着しました。実はこの状態で、ドライバー君の位置あわせをしています。

(全作品完成まで あと36)

Posted by 根生 on February 10, 2008 in プラモデル | | Comments (0)

02/09/2008

M4 ハイスピード・トラクター Op.117

ソフトスキン

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さて、2月も1週間以上が過ぎ、いよいよ3月のお題に取りかからねばなりません。3月のモケモケ展示会のお題は『ソフトスキン』です。ここはひとつ受けねらいで ソフトスキン = 柔肌 ってのも面白かったのですが、マジメに行くことにしました。選んだキットはホビー・ボスの M4 ハイスピード・トラクター です。漢字で 高速牽引車 と書かれているのですが、日本語の商品名は ハイスピード・トラクター トラクターです。私としては 高速牽引車の方がイメージに合うんですけどね。

今回チョイスしたのは、最近発売になった、155mm/8inchi/240mm用ってやつで、箱絵の片隅に155mmカノン砲のロングトム(タブン)が描かれているように、ロングトム等を引っ張る牽引車です。本当はロングトムもセットで欲しかったのですが、今だ入手できずです(涙)。

キットにはエンジン横のメッシュの扉やライトガード、ワイパーなどがエッチングパーツで用意されており、なかなか精密感があります。モールドもすごくキレイで作るのが楽しみなキットです。また、エンジン横の扉が網になっており、エンジンが丸見えになるのため、大きなエンジンがキッチリと再現されています。これもなかなかうれしいですね。

履帯が軟式プラのベルト式という点がちょいと今風キットとしては残念なところですが、米軍の車輌は履帯があまり垂れないので、これも良しとしましょう。

さあ、張り切って