機関銃チームセット その3
ブローニング重機関銃
最後の一人はブローニング重機関銃を撃っている兵士です。本当は通信兵が一人いるのですが、片足を提供してしまったので、作ることができません。他から足を探してもいいのですが、彼は就職先が決まるまで保留とします。
さて、このブローニング重機関銃ですが、これって戦車とかに乗ってるやつですよね。戦車の砲塔の上にあるときよりもずっと大きく感じます。キットでは冷却用の穴が開いておらず、変な凸モールドの円がもうしわけていどに付いています。これを全部削り取って、穴を開け直しました。その時金型の都合で開けることのできない、上と下の穴も開けておきました。位置は適当です。
兵士の左足は金型がつぶれてしまっているのか、レギングスの半分くらいから先がモールドが無くなってしまっていました。これを最近買ったヒートペンで彫刻をしてレギングスと靴を復活させます。ヒートペンの切れ味は抜群で、スカスカと彫れるのですが、なにしろ彫刻の技術がありませんから、なかなか靴の格好になってくれませんでした。まぁ、うまくできるようなら、今頃原型師さんにでもなっていますからね。あとは塗装でごまかします。
Posted by 根生 on February 1, 2008 in プラモデル | Permalink











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