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01/22/2008

T-2 CCV その5

下地吹き

t2ccv_5

昨日とあまり代わり映えしないので下からのアングルで撮って見ました(笑)。実はこれでも細かなパーツがチョコチョコ付いたんですよ。

今日はほぼ形ができあがったので、下地を吹き付けました。機体が真っ白ですから、使ったのはいつものサーフェイサーではなく、クレオスのMr.ベースホワイト1000というやつです。非常になめらかなフラットホワイトで、隠蔽力はあまり強くないので、下地のグレーが透けていますが、表面が滑らかに仕上がりました。サーフェイサー効果もあり、さらに上塗りの発色が良くなるそうです。

この写真ではグレーに見えていますが、実際にはかなり白いですよ。白バックに白で撮影ですから、無茶ですよね。いつもですと、バックはトーンカーブで全部飛ばしてしまうのですが、今回はさすがに切り抜かなければなりませんでした。こういう機体のためにブルーバックの撮影ブースも必要かもしれませんね。

なぜ私が白バックを使うのかというと、私の白バックはコピー用紙でして、汚れたらすぐに取り替えられるからです。粉まみれのAFV模型はすぐに撮影ブースを汚してしまいますからね。それと、背景を白にしておくと、色の調整がやりやすいんです。

下地が十分に乾燥したら、いよいよ上塗りです。
あっ・・・しまった!ツヤ有りの白を買ってなかった(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと35)

Posted by 根生 on January 22, 2008 in プラモデル |

Comments

根生さんこんにちは
本日カインズホームでアメリカーナを何色か購入しました。根生さんも使っていますがとこやさん、ホワイトタイガーさんもおすすめしてたので物はためしで使ってみます。
ホワイトタイガーさんにはだまされたと思ってつかってみてと言われました。
僕的にはカインズホームで購入できることがすごくみりょくがあります。職場から近いし購入するさい裏ワザも使えますしね。

Posted by: カレー屋 | 01/22/2008 at 16:01

カレー屋さん、こんにちは。ようこそアメリカーナの世界へ!
 アメリカーナは乾燥すると水に溶けなくなりますから、すぐに重ね塗りができます。その利点を使って、かなり薄めにした塗料を何度も重ねて塗ることでグラデーションをだします。私は顔を塗るのに下塗りで4回ほど、その上にお化粧をしますから、10回くらいは重ね塗りしているかもしれません。
 そのためにパレット上の塗料の乾燥がなかなかの問題でして、ウエットパレットの購入を是非お奨めします。これを使えばアメリカーナが油彩の絵の具のようにパレットの上で長持ちします。蓋をしておけばおそらく2~3ヶ月はOkじゃないかと思います。これはアメリカーナ使いにはニュートンの筆と同じくらい必須です。

Posted by: 根生 | 01/23/2008 at 10:31

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