T-2 CCV その2
すこしだけね…
takeさんに教えていただいた情報を元に「世界の傑作機」をアマゾンで注文しました、とにかく資料が届いてから制作を続けるとして、今日は少しだけ進めました。資料をそろえるなんていうのは、制作に入る前にすることであって、こんなところで足踏みをするのはチョイとつらいですね。
本当はこの段階で、シートベルトなどをでっち上げようと思っていたのですが、せっかくですから写真を見てからちゃんとつけようと思っています。まぁ、飛行機は不慣れですし、1/48ですからそれほど細かくはできないと思いますけど。
フィギュアを乗せてみました。首をかしげて地面を見ているようにしてあります。プラモではプラの厚さのせいで、コクピットは実際のサイズよりも少々小さくなってしまいます。そのためフィギュアは頭でっかちで、体は小さくなってしまうので、いままで乗っている所を作ったことがなかったのですが、今回は乗せてみました。悪くないですよね。
本来の1/48のフィギュアならもう少し陰影を入れられそうな物ですが、上に述べたように実際にはもっと小さいので、簡単にシャドウを入れただけにしてあります。
さて、資料本が届くまで2~3日お休みですね。
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 14, 2008 in プラモデル | Permalink











Comments
キットは資料を呼び、資料はキットを呼び… というのもまた模型の楽しみですね。
しかし世界の傑作機シリーズは、模型の資料としてだけではなく、
読み物としても面白く作られていますので、楽しんで読めますよ。
Posted by: Yak-3 | 01/14/2008 at 13:53
Yak-3さん、こんにちは。
写真集じゃないんですね。読み物ですか。それは楽しみです。
Posted by: 根生 | 01/14/2008 at 18:04
根性さん、こんばんは。
早速、T-2の本を購入されたみたいですね。世界の傑作機は、基本的に写真中心の紙面づくりになっており、通常は、100ページ程度で¥1000位なんですが、このT-2および支援戦闘機のF-1の特集号は、編集にかなり力が入っていて増ページで¥1400で、さらに本文の執筆陣は、T-2の開発に携わった専門家ばかりです。本文の内容は、結構高度なことも書かれていますが、実に濃い内容の物ばかりです。もし、このT-2で興味を持ったらF-1の方も購入されることをお勧めします。こちらも濃い内容です。
先日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より、マッハ5を狙った極超音速機用の国産エンジンの燃焼試験成功のニュースが流れました。日本の航空開発は、現在、アメリカやヨーロッパが凌ぎを削って競争している大型輸送機では、なくそれらの国であまり力を入れていない、極超音速機、垂直離着陸機の開発ベクトルを合わせて研究開発を続けているとのことです。極超音速機で一番開発が難しいのがエンジンなので、この開発がうまく行けば5年、10年先に国産の極超音速機のプラモデルが作れるかも知れませんね。
T-2の本の中に風洞実験用のT-2の金属模型の写真をありますが、模型の価格は、聞くところによると地方で豪華な家が建つほどの価格のようですね。現在の航空開発は、莫大な費用がかかりますね。
Posted by: take | 01/15/2008 at 00:01