セール お知らせ
ホビーショップ モケモケです。
明日、2月1日(金)より11日(祝月)まで
モケモケ4周年セール を開催します。
本と特価品以外の白い値札の商品は、すべてレジにて10%OFF!!
特価品も多数用意。1個しか無いものとか、複数有る物とかいろいろです。
早い者勝ちの商品も有るので、気になる人は早めにどうぞ。
Posted by mokemoke2001 on January 31, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。
明日、2月1日(金)より11日(祝月)まで
モケモケ4周年セール を開催します。
本と特価品以外の白い値札の商品は、すべてレジにて10%OFF!!
特価品も多数用意。1個しか無いものとか、複数有る物とかいろいろです。
早い者勝ちの商品も有るので、気になる人は早めにどうぞ。
Posted by mokemoke2001 on January 31, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
演技指導(ポーズの変更)が必要だった、迫撃砲チームに比べ、ここからはキットのまま作るので楽ちんです。
操作するのは M-1917ブローニング水冷機関銃です。銃身につけられた水冷ジャケットの中に冷却水を入れて使う銃です。あまりかっこよくはありませんが、なんだか強そうですよね。ポキッと折れちゃいそうなのでまだつけてありませんが、水冷ジャケットにはホースでつながった復水缶がついています。
次の二人はロケットランチャーのチームです。よく言うバズーカ砲ってやつで、整形炸薬弾の付いたロケットを戦車に向けて発射する武器です。たいした対戦車砲を持っていなかったアメリカ軍の歩兵にとって、最もポピュラーな対戦車兵器です。
前でランチャーを担いでいる兵士の左足は、角度がちょうど良かったので、迫撃砲チームの座っている人用に流用されてしまっているため、こちらには元々迫撃砲チームの兵士の足が付いています。そのため左右のおしりの形が合わずに、かなり削ったり埋めたりしてあります。オリジナルよりもかなり膝が立っているので、膝と肘がぶつかってしまうのですが、なんとかポーズを取らすことができました。
先日モケモケに寄ったときに、衝動買いしてしまいました。といっても前から欲しかったんですよね。まさかモケモケにあるとは思わなかったので、聞きもしなかったのですが・・・
って、このBLOGにモケモケの店長が入荷情報で上げてくれてたんですよね、ちゃんと読まなきゃ(+_+)\バキッ!
買ったのは十和田技研の イージー・ウエルダー HP-1000 というプラ素チック溶接用のヒートペンです。オプションのペン先もいろいろあって、切ったり彫ったり曲げたりといろいろと使えるそうです。半田ごてと違って、ペン先(コテ先)がグリップのすぐ近くにあるのがいいですね。
もうひとつはこちらです。またまた似たような形の道具ですね。こちらはハンド・リューターです。ハンド・リューターは最近のプラモ作りではエアブラシ同様に欠かせない道具なのですが、私は扱いが雑なのか、2台も壊してしまいました。
前々から今度壊したらもっと良い奴を買おうと思っていたので(ってわざと壊したんじゃありませんよ、信じてください・・・)、電源コントローラーが別になったタイプを物色していました。ネットでいろいろと調べてみると、どうやらこの浦和工業のHD20Aってのが評判良さそうです。価格も1.4万円くらいですから、今まで使っていたものの倍くらいの値段です。これなら手が届く範囲です。
で、今日仕事の帰りに(って全然方角が違うんですが・・・)、大須のキッズランドで購入しました。東急ハンズにはこれなかったんです。でもキッズランドでは1.3万円で購入でき、予定よりもかなり安く買うことができました♪
先端にはドリルチャックもつけられるので0.5mmから3.2mmまでのドリルもOKです。軸の精度が良いのか、音も大変静かで回転もなめらかです。さらに変速の範囲も広く、高回転にするととてもパワフルです。今度は大切にしなくちゃね。
(全作品完成まで あと34)
Posted by 根生 on January 31, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
ホビーショップ モケモケです。本日の入荷は、
ブラックボックス 1/48
48050 F-111F アードバーグ コクピットセット ¥3402
エデュアルド 1/48 フィギュア
8512 ドイツ空軍 戦闘機隊パイロット 1944 ¥1985
ライジングデカール 1/48
RD48005 連合軍 捕獲日本機 パート2 ¥1370
ツーボブスデカール 1/48
48-152 F-15J イーグル 航空自衛隊アグレッサー 新田原基地 パート1 ¥1654
48-153 F-15J イーグル 航空自衛隊アグレッサー 新田原基地 パート2 ¥1654
Posted by mokemoke2001 on January 30, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
ハセガワ 1/72
00881 F-14B トムキャット
’VF-11レッドリッパーズ 75th アニバーサリー’ ¥3024
GSIクレオス 1/35
M48 ドイツ 3.7cm Pak 35/36 w/CREW ¥1229
ドラゴンの6152と同じ物だと思われます(カタログより)。3.7cmPakの他に、成型炸薬弾付、
ソビエトがコピーした4.5cmPak184(r)の3in1です。組立説明書が日本語なので安心です。
ドラゴン 1/35 再入荷
6312 キングタイガー ポルシェ砲塔 プレミアム ¥3591
トランペッター 1/35 再入荷
00384 E-100 量産型砲塔 ¥4536
2月1日よりセールを行います。詳しくはまた後日。
Posted by mokemoke2001 on January 29, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (1)
次のモケモケ展示会のお題はソフトスキンです。一応ホビーボスの高速牽引車を用意してあるのですが、その前にチョイと回り道をします。そのわけはまた後ほど・・・ってほどのことじゃないんですけどね(笑)。
で、作るのはタミヤの古いキットで アメリカ歩兵「機関銃チーム」セットです。これは昨年夏の タミヤ・モデラーズ・ギャラリー で購入しました。バーゲン会場の熱気に当てられて、ついつい衝動買いです。というのも、その直前に完成させている、M4 81mm自走迫撃砲 のクルーにできないかな?って思ったからです。
このキット、機関銃チームという名前が付いていますが、機関銃チーム2組3名、81mm迫撃砲チーム2名、ロケットランチャー・チーム2名、無線手1名の総勢8名のセットです。このうちの迫撃砲チームがちょうど81mmですからぴったりのはずです。
使うのは迫撃砲チームの2名だけですが、ちゃんと他の6名もできるだけ成仏(完成)させるつもりです。気軽にチャッチャと行きましょう。
軽い気持ちで作り始めたのですが、こりゃ意外に大変でした。なにしろキットの迫撃砲兵のみなさんは、地面に置いた迫撃砲を操作しています。ところが、実際にはこれをM4ハーフトラックの荷台の上に乗せなくてはいけません。もう狭いのなんのって・・・
立って迫撃砲弾を詰めている兵士は、開いた足の間隔を少し詰めて、体を起こすように改造しています。
また耳を塞いでいる方は、本来片膝を付いているのですが、無線手の片足を頂いて、椅子に座っているポーズに変更です。しかも迫撃砲の足の間に、兵士の足を潜り込ますように角度を調整しなければなりません。さらに体が寝過ぎていて、迫撃砲に上体が当たってしまうので、こちらもかなり体を起こす必要がありました。
とまあ、実に大変な演技指導が必要で、大きく開いた隙間はデューロ・パテで埋め、なんとか収まりました。
この車輌に元々乗っていたドラゴンのアメリカ兵のドライバー君は降りてもらいました。戦闘中に運転席で前を向いてもらっても困ります。これでは、かなりKYですからね。クビになったKYドライバー君は前述の高速牽引車に転職してもらいます。いやいや、構想が膨らみますね~♪
(全作品完成まで あと34)
Posted by 根生 on January 29, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
筋彫りに墨入れをするために、ウオッシングをします。通常はウオッシングはセピアを使うのですが、今回はエナメルのデッキタンにフラットブラックを少し足した物をエナメル溶剤でシャビシャビに溶いて使いました。淡いベージュがかったグレーを使って筋彫りを少しだけくっきりとさせました。
もちろん赤の部分にこれを使うと色味がぼけてしまうので、赤の部分には掛からないように注意します。赤の部分は茶色ぐらいでウオッシングをすればいいのですが、赤がくすむのがイヤで、結局なにもしませんでした。
エンジンの吹き出し口のステンレス部分はシルバーできつめにドライブラシをかけ、その上から、クリアオレンジをドライブラシしました。
が・・・あまり変化ありませんね。
コクピットをもう一度ディテールアップです。前にコクピットを作ったときは、計器板とかの写真はあったのですが、このシートの後ろの写真がありませんでした。先日モケモケの店長からもらったF-1戦闘機の写真のなかに、この部分がバッチリ映っている物があったので、追加工作です。
キャノピーにはキャノピーをつかむための取っ手とバックミラー(タブン)そして、機体に引っかかる爪を取り付けました。小さいけれど目立つ部分なので、簡単な工作ですが効果は抜群です。
後部座席も本当はキャノピーを開けるつもりだったのですが、後部座席の写真が手に入らなかったので、ディテールアップができず、結局閉めてしまいました。写真には写っていませんが、取っ手とバックミラーはつけてあります。
各種表示灯と機首のピトー管(タブン)を取り付けて完成です。 本当はもう一日かかる予定だったのですが、昨夜は他の用事がキャンセルになり、かなりの時間を制作に費やすことができ、おかげで完成まで行き着けました。
デカールを貼るタイミングとか、フラットブラックを塗るタイミングとかがあまり良くなかったので、ずいぶんと制作の要領が悪かったのですが、これで少しは勉強になりました。次からはこの教訓を生かして、もっと上手にできるかと思います(タブンね)。
いつものインチキ合成写真です。 元の写真はこの場所に F-1戦闘機 が写っていました。もともと T-2 と F-1 はシルエットが同じですから、そっくりそのまま置き換えました。
透明のキャノピーから透けて見える青空が、他の部分とまったく一緒になっているのがスゴイでしょ。いそがしがっているようでも、こんなことをしている時間があるんですからね、マッタク・・・
その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと34)
Posted by 根生 on January 28, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
世界の傑作機の写真、ネットで見つけた写真以外にも、モケモケの店長から頂いた写真を元に主脚を作ります。と言っても、ディテールアップらしきことはブレーキのワイヤと照明用の電線をソフトワイヤーで作った程度です。それよりも、細部の塗り分けの参考になりました。
主脚の格納庫の中にもなにやらパイプがたくさん通っていまして、さすがにそのまま再現することはできないので、適当に雰囲気がでるように数本付け加えておきました。どことなくそれらしくなります。
主脚のすぐ後ろにはスピードブレーキという板が付いています。これを広げて空気抵抗でブレーキになるんですね。この内部にもいろいろとパイプやら機械がありまして、これも写真を参考にそれらしくしてみました。もう少したくさんパイピングした方がよかったかも・・・ですね。まぁ、どっちみち適当ですけどね。
次は前脚です。前脚にもなにやらパイプが通っています。実際にはもっとたくさん付いているようですが、よく目立つ2本を付け加えました。これだけでもずいぶんとらしくなります。
脚が3本とも付いたので、無事に T-2 CCV が地面に立つことができました。 今まで外されていた垂直カナードも無事取り付けです。これでほぼ完成時の姿になってきました。
コクピットとキャノピーを仕上げ、ピトー管や各種表示灯を取り付ければ完成となるのですが、その前に筋彫りに墨入れを予定しています。来週は火水と東京へ出張ですから、まったく制作ができません。とはいえ、明日の月曜日に全部完成もちょっとキツイかも。とにかくなんとか今月中に完成させて、来月早々にもモケモケに持ち込みたいですね。
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 27, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
通常の自衛隊機と違って、この T-2 CCV は実験機ですから、派手派手に塗られています。実戦用ではないので地味にする必要がないため、日本のナショナルカラーである紅白に塗り分けられており、実に縁起の良い色をしています。
この配色にはさらによく目立つという実用的な側面もあり、大きく塗り分けられた模様によって、機体の向きが良くわかるというわけです。そんなわけでまるでレースカーのような塗装になっているのです。
さて、キットではこの塗り分けがデカールで再現されるわけで、大量の大判デカールを貼っていく作業が必要となるのです。ところが我々AFVモデラーはこのデカール貼りがチョイと苦手でして、少なからず緊張を強いられるのです。その昔テレビチャンピオンでプラモ王選手権をやったときに、ダイオラマ名人の山卓さんが、飛行機モデルで機体全面に貼るデカールを失敗していたのを見たのですが、山卓さんほどの名人でも、AFVモデラーにとっては、デカール貼りは縁遠いものなんです。
そうは言っても、やらなければなりません。一枚ずつカッターナイフで切り出し、貼っていきます。デカールはカルトグラフではないので、あまりソフターを使いすぎると溶けてしまいます。慎重に慎重に進めました。
ありがたいことに、下地がツヤ有りで塗装してある上、白ですから、デカールの余白がまるで目立ちません。赤の模様の部分は余白をカッターで切ったから、もちろん余白は無いのですが、文字の部分とかもほとんど目立たないので助かりました。
いよいよ最後の一枚と言うときに事故は起きました。なんとデカールを台紙ごと落としてしまったのです。しかもデカールの面を下にして地面に落下し、冷たい床に当たって薄いフィルムのデカールはバラバラに千切れてしまいました。オーマイガッ!です。
千切れたデカールを床から慎重に剥がし、さらに千切れ・・・と涙の作業の末、全てを貼り終えました。元々デカールだけでは全ての赤い部分を網羅できない(なんてこってしょうね)ので、Mr.カラーの79番のシャインレッドを塗れと指示されていますので、穴の開いたデカールや隙間が開いてしまった翼端をリタッチするためにモケモケに走りました。
モケモケの店長からは「デカールを全部はぎ取って塗り直すの?」と聞かれたのですが、私にはバックギアが付いていませんから、工程を戻ることはできません。前に進むのみです。起きてしまった失敗には目を向けず、何事もなかったかのように先へ進みましょう。こんなんで、イイノカ?
さすがに説明書で指示された色です、ドンぴしゃでデカールと同じ色でした。近づいて見ればリタッチの跡もわかるのですが、1mも離れれば(ってだれがそんなに離れてプラモを見ますか!)そんなにわかりません(オイオイ)。
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 26, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
The nordic edge model gallery VOL.2 ノルディックエッジ Vol. ¥4922
The nordic edge model gallery VOL.1 ノルディックエッジ Vol.1 ¥5103
いわゆる、ユーロ塗りとも日本のモデラーとも異なる独特のリアリズムの北欧モデラー
作品集です。ユーロミリテール入賞モデラーの作品群が掲載されています。
大変読み(見)ごたえのある内容となっています。
Vol.1 変形A4版 144ページ 300のフルカラー写真 ソフトカバー 英語
Vol.2 変形A4版 144ページ フルカラー写真(戦時写真のみ白黒) ソフトカバー 英語
アーマースケール 1/35 砲身
B35-027 20mm KwK30 L/50 ¥1103
EUREKA XXL ユリイカ 1/35 牽引ケーブル
ER-3501 パンターG用牽引ケーブルセット ¥1055
3505 Ⅳ号戦車各型用牽引ケーブルセット ¥677
3510 IS-2/IS-3用牽引ケーブルセット ¥914
3517 Ⅲ号戦車G-L型用牽引ケーブルセット ¥914
3518 キングタイガー用牽引ケーブルセット ¥1055
3519 Ⅲ号突撃砲F-G型、105mm榴弾砲型用牽引ケーブルセット ¥914
3520 Ⅲ号戦車A-F,K,M,N型用牽引ケーブルセット ¥646
3533 ヤクトパンター用牽引ケーブルセット ¥1134
Duro Epoxy Putty デューロ エポキシパテ ¥914
Posted by mokemoke2001 on January 26, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日は、
電撃スケールモデラー 特集’自分だけの冬季迷彩、黒騎士物語’ ¥1260
モデルグラフィックス 特集’大艦巨砲主義’ ¥780
モデルアート 特集’タミヤ1/48傑作機シリーズの歴史’ ¥1050
ホビージャパン 特集’黒い三連星 Ver.2.0’ ¥780
十和田技研
HP-1000 ヒートペン (ペン先4種、温度コントローラー、ペンホルダー付) ¥5775
HPーB102 オプションビットセット No.2 ピンポイント2本組 ¥420
温度コントローラーを使用した、低温ハンダこてのような物です。
プラスチックにスジ彫り、衣服のしわ、切断加工、溶着をします。
金属テンプレートを使用すればけがきでは、出来ない形のスジ彫りも可能です。
バンダイ 1/100
MG MS-06R 黒い三連星ザクVer.2.0 ¥4253
箱絵がしびれます。
イースタンエキスプレス 1/35
35102 ソビエト重戦車 KV-85 ¥2835
35154 ソビエト燃料補給車 BZ-ZiS-5V mod 1942 \2079
ドラゴン 1/35 再入荷
6392 ドイツsFH18榴弾砲 w/リンバー ¥3591
6016 ドイツ自走砲兵 ¥756
6156 ドイツ戦車跨上兵 ロレーヌ1944 ¥756
6158 ドイツ歩兵 ヘルマンゲーリング師団 アンツィオ1944 ¥756
Posted by mokemoke2001 on January 25, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
機体をマスキングしてキャノピー周りの黒い部分を塗装します。ここは面積もあまりないので、つや消しの効きが良い、タミヤアクリルを使いました。ただし、吹きやすいように溶剤はラッカーで溶いています。
またキャノピーも一緒に塗装するためにマスキングテープを切り貼りしながら、マスキングです。昔の飛行機のようにあまり枠がたくさん無いため楽ちんです。
しかし、ここで大失敗。黒を塗る前に機体内部色をキャノピーに塗らなければならないのに、それを忘れていきなり黒を吹いてしまったため、後から内側を機体内部色で筆塗りするはめになりました。でも、その方が、ちゃんとつや消しの内部色になるから良いんです、と強がる。
さすがはつや消し黒ですね、あっという間に下地を隠蔽してしまいました。強烈なパワーです。機体のツヤ有り白とのコントラストがいいですね。白がいっそう際だちます。
通常、自衛隊のジェット機は機体の内部も白らしいのですが、このT-2 CCV はライトグレーです。そのためちゃんと塗り分けなければいけません。ホントはちゃんとマスキングしてエアブラシで塗った方がキレイなんでしょうが、面倒なので筆塗りです。つや消しのグレーですし、内部は凸凹なのでそれなりにキレイに塗れます。
エンジンの吹き出しから後ろは焼け鉄色で塗られています(というか、白く塗られていませんが本当ですかね)。で、この部分もマスキングが面倒なので、筆塗りです。でも焼け鉄色もつや消しなので、筆目は目立ちません。実はこんな時のためにフィルバート筆を買って置いたのですが、これが役に立っています。
水平尾翼も付け根の部分は裏表とも焼け鉄色です。こちらはマスキングも楽ちんですから、エアブラシで塗りました。こんなところは、筆塗りで神経をすり減らすよりも、チャッチャッとマスキングしてブシューが早いですね。
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 25, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
昨日仕事帰りにモケモケに寄って、ラッカーのホワイトを購入しました。これで塗装準備万端です。さっそく帰宅して夕食後塗装をしたのですが、残念ながらプラモ日記を更新できませんでした。
というのも、塗っても塗っても真っ白にならないんです。白ですから隠蔽力はさほど強くないと覚悟はしていたのですが、5回くらい重ね塗りしてもどことなくグレーなんです。それで昨夜はそこまでであきらめて、早々と寝てしまいました。
十分な乾燥後、もう一度今日のお昼休みにさらに塗り重ねてみました。さすがに、もう何度重ね塗りしたか憶えていないくらいですが、かなり白くなりました。 これ以上いつもの白バックの撮影ブースでは背景とプラモが同化してしまうので、スタイロフォームの上で撮影してみました。
色的にはコピー用紙や発砲スチロールほど白くはないのですが、新品のホワイトボードほどの白さにはなりました。クレオスの普通の白ではこれが限界かもしれませんね。タミヤのアクリルの方が白かったような気がします。
それにしても自宅で仕事はいいですね。こんな30分ほどの空き時間で、ちょいと塗装ができますから♪
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 24, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
モケモケです。本日はちこっと
マスターモデラーズ 特集’M4シャーマン、他国籍の戦闘機’ ¥1380
トランペッター 1/35 再入荷
00384 ドイツ重戦車 E-100 量産型砲塔 ¥4536
タミヤ 1/48 再入荷
32558 くろがね四起 ¥1229
次回の入荷には、本関係が入ってきます。
Posted by mokemoke2001 on January 22, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
昨日とあまり代わり映えしないので下からのアングルで撮って見ました(笑)。実はこれでも細かなパーツがチョコチョコ付いたんですよ。
今日はほぼ形ができあがったので、下地を吹き付けました。機体が真っ白ですから、使ったのはいつものサーフェイサーではなく、クレオスのMr.ベースホワイト1000というやつです。非常になめらかなフラットホワイトで、隠蔽力はあまり強くないので、下地のグレーが透けていますが、表面が滑らかに仕上がりました。サーフェイサー効果もあり、さらに上塗りの発色が良くなるそうです。
この写真ではグレーに見えていますが、実際にはかなり白いですよ。白バックに白で撮影ですから、無茶ですよね。いつもですと、バックはトーンカーブで全部飛ばしてしまうのですが、今回はさすがに切り抜かなければなりませんでした。こういう機体のためにブルーバックの撮影ブースも必要かもしれませんね。
なぜ私が白バックを使うのかというと、私の白バックはコピー用紙でして、汚れたらすぐに取り替えられるからです。粉まみれのAFV模型はすぐに撮影ブースを汚してしまいますからね。それと、背景を白にしておくと、色の調整がやりやすいんです。
下地が十分に乾燥したら、いよいよ上塗りです。
あっ・・・しまった!ツヤ有りの白を買ってなかった(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 22, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (2)
せっかくの週末が胃腸風邪でパーです。ひどい下痢にやられて食事が何ものどをとおらず、日曜日は丸一日寝ておりました。幸いにも TSUTAYA DISCAS から届いたバルジ大作戦のDVDがあったので、ぼんやりとこれを見ていたのですが、何も食べられない状態では元気が出ません、ガス欠のキングタイガー状態ですね。
少し良くなって、今は仕事をしているのですが、プラモ日記もダウンする前に作った部分をアップします。
左右の胴体の合わせ目はほとんど段差無く接着できたのですが、若干の隙間はクレオスのMr.溶きパテで埋めました。これ使いやすいですね。ふででぺちゃぺちゃ塗るだけですからね。
埋まってしまった筋彫りは、みずのさんにいただいた、秘密兵器で彫り直します。金属をプレスするための金型を彫る道具を使って作ったナイフは抜群の切れ味です。車のエンジン部品をプレスする金型ですから、当然、車のエンジンより堅い。さらにその金型を彫るための工具ですから、強烈な堅さです。それを使って作ったナイフですから、恐怖の切れ味。歯が欠けても決して研いではいけません。砥石が負けてしまうそうです。なるほど・・・
それにしても超音速機って翼が小さいんですね。空気抵抗を減らしたいのはわかりますが、よくこれでちゃんと着陸できるもんです。いや~、カッコイイ~♪
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 21, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (7)
昨夜閉店間際にモケモケさんにふらりと寄りました。夕食後の模型屋さんもいいもんです・・・って何が?
まぁ、ともかくサイバーホビーの増加装甲パンターには目もくれず、3月のお題のソフトスキンを購入です。在庫は増える一方なのに肝心のソフトスキンの展示会用のキットがありません。店長は251のような装甲車もOKなんて言ってくれていますが、装甲車はいけません。いくらペラペラな装甲とはいえ、とりあえず装甲車ですからね。やはりソフトスキン車輌は大きな窓がついていないとダメです。

で、購入したのがこれです。
いや、単に欲しかっただけなんですけどね(+_+)\バキッ!
ソフトスキンは251なんかも全然OKですよ。皆さん!!
これは最近ホビーボスから出たM4ハイスピード・トラクターという牽引車でして、ロングトムなどの大きな大砲を牽引するための車輌です。余裕があればロングトムも行ってみたいですね。ってsFH18やネーベル・ヴェルファーはどうするの?
(全作品完成まで あと35)
Posted by 根生 on January 19, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
資料本(世界の傑作機No.116)の到着を待つために制作を中断したのが14日ですから、5日ぶりの制作再開です。本は2日で届いたのですが、やはり中身をちゃんと読まなくてはいけないのでそのための時間が少々必要なんです。
とはいえ、これだけの内容の本を3日で読めるはずもなく、専門家によって書かれた内容は大変高度で、読んでいるうちについつい気絶してしまっていました。(まぁ、寝ていたともいうかも・・・)
コクピットの写真はCCVだけでもカラーや白黒で数枚もあり、大変に役に立ちました。私の技術やスケールから言ってもそれほどの事はできないのですが、キットでは省略されている細かなディテールを適当にでっち上げておきました。
一番違っているのは計器板で、資料本の写真とキットのものが違うのです。キットの計器板は素のT-2のままで、CCVでは若干それ用に改造されているものと思われます。とはいえ、キットの計器板はデカールを使ってかっこよくできていますから、このままにしました。計器板を作り替えるなんてとてもできませんし、黙ってればわかりません(+_+)\バキッ!
前席の計器板の中央上にはHUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)が付くのですが、CCVではこの位置になにやらスイッチのいっぱい付いた箱があり、その上にHUDが乗っかってます。そこでキットのHUDは使用せずに、この部分はプラ板などで作り替えました。
さらに計器板の覆っている日よけのカバー(なのか?)はウスウス攻撃でペラペラにし、その上に乗っかっている、CCV特有の追加のメーターをつけておきました。といっても、単なるプラの角切りですけど・・・
T-2は練習機ですから、教官と生徒の二人乗りですが、T-2 CCV は実験機ですから一人乗りです。後部座席にはCCVの制御装置や計測装置が乗せられていたそうです。しかし残念ながら、そんな秘密の機械は資料本に載ることもなく、またキットでも再現されていません。
実はCCVの実験が終了した後に、後部の秘密の機械は取り外され、もう一度座席が取り付けられて、公開されたようです。そのためネットで調べたT-2CCVの写真には大抵後部座席が付いています。付いていない頃はおいそれとは見せてもらえなかったでしょうからね。
最初は後部座席は膜で覆って見えないようにしようかとも思ったのですが、せっかくですから公開時の姿で行くことにしました。ってなにがせっかくなんでしょうね?エヘヘ・・・
コクピットを胴体に納め、左右を接着します。パーツの合いはまずまずで、隙間はほとんどできませんが、期待下部の目立たない箇所で、パネルラインがつながらないところがあります。これは彫り直しですね。
合わせ目にパテを塗り、今は乾燥待ちです。明日には合わせ目を消して、翼の制作に入りますよ。
それにしてもさすがは超音速ジェット機です。相当な大きさです。ありがたいことに翼はあまり大きくないので助かりますが、それでも撮影ブースには入らないかもしれません。場合によっては新しい撮影ブースを用意せねば行けないかもしれませんね。初代は炊飯器の箱、2代目はネットワークハードディスクを通販で買ったときの梱包の外箱、次は何がいいでしょうかね。段ボールを探さねば。
(全作品完成まで あと34)
実は在庫の数え間違いに最近気づきまして、訂正しました。・・・トホホ
Posted by 根生 on January 19, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホビーショップ モケモケです。本日の入荷は、
パンツァーグラフ No.11 特集 ’装甲戦闘車両’ ¥2100
トランペッター 1/35
00384 ドイツ E-100 超重戦車 ¥4536
車体しか完成しなかった?E-100戦車の量産計画型砲塔搭載車です。
架空です。if の世界です。もう好きにしての世界ですからトラペも炸裂してます。
箱の横書きによると3人の技術者が最初のプロトタイプ車体を完成したところで終戦に
なったそうです。計画では128mm砲装備でゆくゆくは150mm砲、そして170mm砲を装備
する予定でした。
サイバーホビー 1/35
6267 パンターG型 初期型 イタリア戦線 スマートキット ¥3686
砲塔の天板にスペースドアーマーを追加したタイプ。
アランホビー 1/35
021 ワッヘントレーガー ¥3591
発売が延びていましたが、やっと出ました。
タミヤ 1/48
32558 日本陸軍 95式小型乗用車(くろがね四起) ¥1229
バンダイ 1/144
No.08 ガンダムOO MSJ-06Ⅱ-SP ティエレンタオツー ¥1418
人革連、強化人間少女ソーマ・ピーリス少尉乗機。
本日は、こんな感じで。
Posted by mokemoke2001 on January 18, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
二日前にはできていたのに、なにしてたの?って感じですが、やっと台が完成しました。昨日は朝から晩まで出っぱなしだったのでサイトを更新することができなかったんです。
台はキットに付属していますから、ただ地面を紙粘土とホカホカカイロで作り、色を塗っただけです。銘板は金色のシールになったプリンタ用紙に印刷したのですが、プリンタの調子が悪いのか、線が入ってしまいました。
これにて、お手軽キットは完成です。
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと31)
Posted by 根生 on January 18, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
ホワイトタイガーさん
ジオン公国軍 サイクロプス隊 1/35 バンダイ
先月のタイヤ付きにも登場した電気自動車です。今月はちょっと別のアングルから撮影してみました。
とこやさん&ホワイトタイガーさん
ジオン公国軍 ザク Ver.2.0 1/100 バンダイ
とこやさん、ホワイトタイガーさんのコラボ・ダイオラマです。奥のマシンガンを構えているのがホワイトタイガーさんのザク。手前の片膝付いているのがとこやさんのザクです。ベースはホワイトタイガーさん作だそうです。これもものすごい大きさですよ。
大野さん
ジオン公国軍 シャアザク スケール不明 B-CLUB
ポーズ固定のレジンキットです。ポーズ固定なだけに、キッチリねらったポーズをしていますよね。カッコいい!!
はなきさん
ジオン公国軍 ヤクト・ドーガ 1/144 バンダイ
なかなか派手なモビルスーツですよね。どのガンダムに出たんだろ?知らないのって私だけ?
根生
ジオン公国軍 MS-09ドム 1/100 バンダイ
私のドムです。 陸戦タイプですから、汚いんです。こんなガンプラもいいでしょ。
hirozさん
リック・ディアス 1/100 バンダイ
細部までディテールアップ、オリジナルウエポン、オリジナル迷彩塗装です。カッチョエ~♪
ごらんのように目が光ります。さらに、カッチョエ~♪
店長
ジオン公国軍 ザクF2 1/100 バンダイ
ずいぶん前に作ったものだそうです。いつもお店に置いてありましたよね。
店長
連邦軍 Zガンダム Ver.1.0 1/100 バンダイ
展示作品の中でひときわ異彩を放っているのが、店長のZガンダムです。その秘密は蛍光塗料入りのパステル超のカラーと、全面完全つや消し塗装です。こんなのありかと、目からウロコがポロポロです。
私の腕では、赤の美しさが写真では表せないのが残念です。さあお店に直行しよう。
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店長
ユニコーン・ガンダム 1/100 バンダイ
見本用のサンプル品です。未塗装、素組みです。あの赤の蛍光色部分が全部中に収まるんですよ。バンダイってすごいね・・・
いや~、ガンプラといえども見応えがありますね。気軽に作れるのでたまには楽しいですね。組み立てるだけなら1日か2日ですからね。
ガンプラだから子供たちの作品も期待したんだけどな・・・
ちょっと残念。
P.S.
ホワイトタイガーさん、店長から本をお預かりしました。貴重な資料をありがとうございます。楽しく拝見させてもらいます。
Posted by 根生 on January 16, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (5)
いくらビッグスケールとはいえ1体のみですから、チャッチャと完成させました。本来なら昨日で完成していたはずなのですが、昨夜は新年会がありまして・・・
いや~牡蠣がうまかったな~♪ やっぱり牡蠣は1月だよね。
本題に戻りまして、ヘルメットと弾薬ポーチの迷彩塗装をします。ヘルメットカバーは立体縫製されているため、多くのパーツにわけて生地から切り出されて縫われています。そのため、迷彩パターンはあっちこっちの方向を向き、とぎれとぎれのはずです。また、小さな袋の連続である弾薬ポーチも同様ですね。
そんなわけで、スプリンター迷彩はパターンをらしくする必要はそれほどなく、色の比率だけを注意して描けばいいことになります。さらに、スプリンター迷彩特有の細い線は布地ごとに違う向きに描いてあります。芸が細かいでしょ。
装備品の塗装は大きくなっただけで、1/35と全く同じです。金属製の飯ごうと水筒の蓋にはドライブラシをしてあります。もちろん、1/35では水筒の蓋にはドライブラシしませんけどね。
ドイツ軍の水筒には冬は保温効果、夏は濡らして気化熱で冷却効果を狙った布のカバーがつけられています。ですから、水筒の下の部分は布地のつや消しです。
これで完成なのですが、このキットには陳列用の台が付いています。銘板を貼るためのスペースもちゃんとあるんですよ。せっかくですから、ここに簡単な地面を作ることにします。今、紙粘土で作った地面の乾燥待ちです。乾いたら、またホカホカカイロをまいて土にしようと思っています。明日こそは完成ですね。
やっと手に入れたアーマー・モデリングの今月号を読んでいて、ちょっとうれしくなりました。匠の技の連載のロベルト・デップ氏の記事です。記事の最後のフィギュアの塗装のページで、「素材による質感の違いを表現するため、布地の部分はコントラストを強めにして・・・」という文章があったのです。
今日、たまたまモケモケの店長とも話をしていたのですが、木綿やウール、皮などの服地の違いによる質感の表現をしていて、布地はシャドウが濃く、ハイライトが白いよね、なんてことを言いました。フィギュアを塗るのに私がかねてから思っていたことで、さらにウールはしわのうねりが大きいので、コントラストは大きくてもグラデーションがよりなめらかなんですよね。一方、皮は布地ほどコントラストはなく、てかりがあるため半ツヤです。
まさに、デップ氏の記事は我が意を得たりってとこで、おもわずニンマリです。降下猟兵のユニフォームが何でできていたかは知りませんが、おそらく木綿じゃないかと思います。そんなところを意識して塗ったんですよ。
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 16, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (5)
モケモケです。本日は素材&工具
ガイアノーツ
123 スターブライトジュラルミン ¥331
すごい輝きだそうです。
新撰組
超極細真鍮パイプセット ¥851
外径 0.3mm 内径 0.15mm
外径 0.5mm 内径 0.35mm
外径 0.7mm 内径 0.55mm
外径 0.9mm 内径 0.75mm 全長150mm 各1本 4本セット
ウェーブ C・パイプ
No.1 外径 0.9mm 内径 0.73mm 1本 ¥236
No.2 外径 1.1mm 内径 0.93mm 1本 ¥236
No.3 外径 1.3mm 内径 1.13mm 1本 ¥236
ライオンロア
LT0016 WWⅡ ドイツ ツィメリットコーティングローラー ¥1890
真鍮製ローラー、スタンプ各1個、アルミハンドル付
LT0017 コーティングローラー パターン追加ヘッド ¥1607
真鍮製ローラー、スタンプ各4個 ハンドルなし
これがあればコーティングに関しては無敵では?0017にはワッフルパターンも
含まれています。
遅ればせながらZガンダム完成しました。さて、キンタ祭り?。
Posted by mokemoke2001 on January 15, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
1/35でもベルト類などは場合によってディテールアップします。当然1/16のビッグスケールとなると、やはりプラのモールドではチョイともの足りませんよね。
降下猟兵の顎紐は独特の形をしており、耳の後ろからもベルトが出ています。そしてドラゴンの箱絵ではこのベルトがだらりと取り付けられています。通常の1本紐の顎紐に比べて後ろからひっぱている分だけ抜けにくいのか、ゆるりとしています。だれだって顎の下を締め付けるのはいやですからね。
そんな降下猟兵の顎紐を鉛の薄板で再現してみました。ベルト類はいつもはマスキングテープの2枚重ねなのですが、このスケールではやはり鉛板かと。
おしりにぶらさげている飯ごうを吊るベルトも鉛板で追加です。このあと真鍮の輪っかを雑嚢に取り付けている部分も追加しました。
水筒のベルトは水筒の裏から出ていると思われるので、キットのモールドのまま行きます。単に面倒だっただけですけど(+_+)\バキッ!
お約束の銃のスリングです。こちらも鉛の薄板で作りました。やはりヨレヨレ感がマスキングテープよりいいですね。
銃口は0.8mmのピンバイスで開けてあります。そして、銃を握る左手は指をのこぎりで切り離し、流し込み接着剤で柔らかくして、ギュッと握らせてあります。ただ、このキットの場合、最初からわりとキチンと握っているので、それほどがんばる必要なかったかもしれませんね。
顔の塗装をしてみました。塗料はいつもと同じアメリカーナ(トールペイント用水性アクリル塗料)です。顔と服は縫ってありますが、迷彩柄になる、ヘルメットカバーと予備の銃弾袋(?)、顎紐などは未塗装です。
顔はシャドウが4段階、ハイライトは2段階です。スケールが大きいので、なんどもやり直しがやりやすく、シャドウは広げたり狭めたりを繰り返しながら最適なあたりを探しました。
瞳はグレーと黒を使って2重にしてありますが、良くわかりません(アララ)。しかも左右の目がちょっと外を向いています。降下猟兵は広い範囲に注意を置かなければならないため、左右の目が別々に動く訓練を受けているのです・・・というのは真っ赤なウソです。
洋服のシャドウとハイライトは1/35と同様のシャドウ2段階、ハイライト1段階です。これで十分でした。いや~、デカイというのはいいですね。塗り易いのなんのって・・・言い勉強&練習になります♪
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 15, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)

三菱 T-2 CCV は「世界の傑作機 Vol.116」が届くまでのお休みになりましたので、つなぎの作品を作ることにしました。本は2~3日で届くはずですから、すぐにできる物がいいですよね。それで、昨年のモケ亡のプレゼント交換で頂いた1/16のジャンボフィギュアを作ることにしました。たぶん、2日もあれば・・・
キットはドラゴンの1/16兵士シリーズの降下猟兵のフィギュアです。こんなキットがあったんですね、お店で見たことがないので知りませんでした。
実は先日モケモケに全作品の57mm砲を持っていったのですが、店長とコレクター?さんから、「フィギュアの塗装方法を変えました? 」って聞かれました。自分では変えたつもりはないのですが、たしかにチョイと良いできになったと思っていたので、少しうれしかったですね。
フィギュアの塗装方法は以前の通りなのですが、こおところMa.K.(1/20)とかタミヤのレーサーのフィギュア(1/24)、ガンプラのオマケのフィギュア(1/20)なんかを作ったので、大きな顔を塗ることでいい練習になりました。
てなわけで、気をよくして1/16というさらに大きなフィギュアを作って、さらに練習をしてみようと思ったわけです。なかなかこんな機会もありませんからね。良い物をもらいました。感謝!感謝!
で、さっそく作ってみました。いくら大きくてもフィギュアですから、パーツの数はほぼ一緒です。最近のGen.2の方がよっぽど多いくらいです。
今のところ素組み状態です。ヘルメットの顎紐は作り直すつもりなので、削り取りました。同様に飯ごうを吊っているベルトも浮かせるために削り取りました。
さすがに1/16はでかいですね。顔なんかは塗りでがありそうです。ワクワクしますね。
服のモールドは1/16になっても1/35とさして変わりません。ということは1/35がものすごくオーバースケールということになります。まぁ布ですから、ペラペラですからね、襟なんかは1/35ではペッチャとくっついていてもおかしくないし、ポケットの蓋なんかも本来はモールドするほどじゃないんでしょうね。そうは言っても、ツルツルじゃかっこわるいですからね、模型的デフォルメでくっきりとモールドされているのが良いんでしょうね。
銃をつかんでいる左手の手首は接着してありません。銃をしっかりと持たせてから腕に接着します。
靴紐も全部削り取って穴を開けて銅線かなにかで作ろうかと思ったのですが、時間があまりないのと、1/35にフィードバックできそうもないところはカットすることにしました。って、単に面倒なだけかも(+_+)\バキッ!
先ほどアマゾンから、注文した本を発送したというメールが届きました。新品なら4~6日かかるとかいてあったので、早く着く中古にしたのが良かったですね。送料込みでも2/3位の価格で、明日にも届きそうです。とりあえず、今晩中にこのフィギュアを仕上げなくては・・・ホントカ?
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 14, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
takeさんに教えていただいた情報を元に「世界の傑作機」をアマゾンで注文しました、とにかく資料が届いてから制作を続けるとして、今日は少しだけ進めました。資料をそろえるなんていうのは、制作に入る前にすることであって、こんなところで足踏みをするのはチョイとつらいですね。
本当はこの段階で、シートベルトなどをでっち上げようと思っていたのですが、せっかくですから写真を見てからちゃんとつけようと思っています。まぁ、飛行機は不慣れですし、1/48ですからそれほど細かくはできないと思いますけど。
フィギュアを乗せてみました。首をかしげて地面を見ているようにしてあります。プラモではプラの厚さのせいで、コクピットは実際のサイズよりも少々小さくなってしまいます。そのためフィギュアは頭でっかちで、体は小さくなってしまうので、いままで乗っている所を作ったことがなかったのですが、今回は乗せてみました。悪くないですよね。
本来の1/48のフィギュアならもう少し陰影を入れられそうな物ですが、上に述べたように実際にはもっと小さいので、簡単にシャドウを入れただけにしてあります。
さて、資料本が届くまで2~3日お休みですね。
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 14, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
モケモケです。少し変則ですが、今届きました。
ZITADER(シタデル) 1/35
Sa3513 ティーガーⅡ後期型デッキパネル ¥1680
タミヤ、ドラゴン用のエンジンデッキを1944年12月以降の、点検ハッチが1枚から3分割式へ、
又吸気グリルの形状の変更された物に交換するレジンパーツです。
Sa3514 レンジボイレ ¥480
タイガーⅡにもパンターF型に見られる、ステレオ測距儀の搭載が計画されていました。
砲塔側面に突き出たレンズ部を覆う、丸みを帯びた鋳造カバーのレジンパーツです。
Sa3526 パンター ベーシックバレル ¥840
パンターD,A,G型用アルミ挽き物砲身です。マズルブレーキは含まれません。
Posted by mokemoke2001 on January 13, 2008 | Permalink | Comments (0)
前作の完成のアップをしたのが1月10日。実はその前日に完成していたので、3日ほど制作記が空いてしまいました。別にさぼっていたわけではなく、すこしずつ作っていたのですが、ネットで資料を探したり、どうやろうか妄想をしたりしていたので、少し遅れてしまいました。それでもやっと1回目の制作記をアップです。

今回のお題は、2月のモケモケの展示会のテーマの『日の丸飛行機』です。日本軍機もしくは自衛隊機ということになるのでしょうが、今までジェット機を作ったことがなかったので、あえて自衛隊機をチョイスしました。
わたしは飛行機のことはあまり詳しくないので、どんな自衛隊機があるのか知らないのですが、モケモケの飛行機コーナーにあった、ちょいとかわったジェット機が目に留まりました。それがこの『三菱 T-2 CCV』です。T-2練習機を元に改造された、CCVと呼ばれる実験機です。
CCVはカナードと呼ばれる小さな補助翼とそれらを複雑にコントロールするコンピューターやら何やらのおかげで、易しい操作で複雑で高度な運動をすることができる飛行機だそうです。ハイテク好きの私にはチョイとそそられる機体ですね。飛行機はあまり得意でない日本の工業ですが、コンピューター制御となると得意分野ですからね。がんばれニッポン!!です。
研究用の実験機ですから、機体のマーキングも赤白で派手です。しかもピカピカです。パッケージも飛行中の写真が使われているのですが、汚れはまるで見あたりません。ウエザリングは必要なさそうですね。ということは後でごまかしがききにくいので、チョイと緊張します。
やっと最初の写真を出せるくらいまで制作が進みました。 二人乗りのコクピットです。
コクピットのメーターパネルはデカールが用意されています。説明書ではデカールを貼るときはモールドを削り取るように指示されているのですが、せっかくのモールドですから、マークソフターを使ってデカールを無理矢理なじませました。見たとこ、良い感じです。
両脇の操作盤もデカールがあるのですが、こちらはレバーとかでかなり凸凹ですし、メーターほど塗り分けが大変ではないので、塗装でしあげました。
実はなんちゃってでパイピングとかを施そうとネットで写真を探したのですが、コクピット内部が見える写真があまりなく、あきらめました。せっかくの1/48ですから、少しは手を入れようと思ったのですけどね。まぁ、完成してしまえばほとんど見えませんから、このまま行きましょう。
T-2は練習機ですから、教官と生徒の二人乗りなんですよね?ごらんの通り、前後に席がある二人乗りです。ところが説明書の諸元には、乗員は1名となっています。実験機ですからいつ落っこちるかわかりませんから、一人乗りなんでしょうか。実際にパッケージの写真を見ると、後部座席のキャノピーの内側に黒い幕のような物が張ってあります。
ところが、ネットで見つける T-2 CCV の写真では、前後のキャノピーの中にはちゃんと席が見えますし、説明書でも、フィギュアを前後の席に乗せるように指示されています。さてどうしたものでしょう・・・
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 12, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (3)
仕事が忙しいやら、末娘がインフルエンザになって病院に連れて行かなければならないやら、自分も風邪を引くやら(インフルエンザではありませんでした、今日お会いした皆さん、ご安心ください、タブン・・・(+_+)\バキッ!)で、プラモ制作が恐ろしく滞っていますが、それでもホンのわずかの時間をぬってモケモケに行ってきました。

今日は前に頼んでおいたネーベル・ヴェルファーが入荷したので受取に行きました。お店では久しぶりにホワイトタイガーさんとコレクター?さんにお会いしました。モケ亡以来ですからね。1ヶ月ぶり以上です。
ネーベル・ヴェルファーはドイツ軍のロケット砲で、6連装のものと、5連装のものがあります。今回購入したのは150mmロケット弾を発射する6連装タイプのネーベル・ヴェルファー41です。初回限定の砲弾6発付きです。アルミの挽き物にエッチングの噴出口付きです。これだけでもかなりの価値ですよね。しめしめ・・・
メーカーは上海のメーカーで、エッチングパーツを主に出しているライオンロアです。中国のメーカーは最近ホントに元気が良いですね。アフターパーツだけでなく、ついにキット本体まで進出です。
パーツのボリュームはたしかにプラパーツが一番多いのですが、単純にパーツの数だけならほとんどが金属パーツです。おそらく全組み立て工程の90%は真鍮のパーツと格闘しているでしょうね。パーツのあまりの細かさに気が遠くなりそうです。
価格が少々高く、税込みで7000円を超えます。それで少しためらっていたのですが、watanabeさんのブログのレビューを見て購入を決めました。やっぱり買わずに後悔するより、買って後悔したいですからね。同様に作らずに後悔するより、組み立て損なって後悔したいですから、必ず制作に挑戦しますよ!!と宣言しておきます。
偶然ホワイトタイガーさんにもお会いしたのですが、店長から先にホワイトタイガーさんからのsFH18の正誤表をお預かりしました。ハチャメチャな説明書で有名なドラゴンの迷キットですが、ここまですごいとは・・・
なんと20カ所以上にわたってペンが入っていました。これが夏休みの宿題なら、ドラゴン君は間違いなく居残りですね。やり直しです。
ホワイトタイガーさんのおかげで、この迷キットが名キットにできそうです。感謝!感謝!
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 11, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (4)
モケモケです。本日の入荷は、
アーマーモデリング 2月号 特集’三色迷彩の極裏ワザ’ ¥1380
今回は個人的には直球ど真ん中の特集でした。
GSIクレオス
Mr.グルー・アプリケーター ¥662
接着剤、パテ用塗布棒。要するに瞬着、パテの点着けまたは流し込み用の棒です。
固まった瞬着も簡単に剥がせます。
バンダイ 1/100
ガンダムOO GN-003 ガンダムキュリオス ¥2457
主役機第3弾
新刊予約ご案内 予約受付中
2月20日発売予定 戦車模型超級技術指南 塗装編 ¥3150(税込)
高石師範の作品&テクニック集第一弾。新撮影写真&アーマーから塗装関連の項目のみを再構成。
AB版 96ページ ソフトカバー
これで古いアーマーを探さなくて済みます。
バンダイ 1/100 再入荷
MG RX-78=2 ガンダム Ver.Ka ¥3024
ドラゴン 1/35 再入荷
6433 ドイツ 75mmPak40&ガンクルー ¥2599
あまりにも出来が良いので再入荷です。
トライスター 1/35 再入荷
002 ドイツ自走砲兵 ¥1229
005 ドイツ装甲テキ弾兵 Vol.2 ¥1229
011 ドイツ アフリカ軍団 ¥1701
012 ロシア戦車兵 ¥1701
016 ドイツ歩兵 Vol.1 ¥1229
027 ドイツ歩兵 バラージ・ウォール ¥945
030 ドイツ 対戦車自走砲 マーダーⅢ H型 ¥3497
トライスター製品はこれでほぼ揃ったはず。
モケモケ展示会 1月 ’ガンダムもの’
カレー屋さんの1/400ムサイ。でかっ!ガラスケースには、なんとか入りました。
MAX塗りで迫力満点です。うちのZガンダムもあと少しで完成です。
Posted by mokemoke2001 on January 11, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
地面が先にできていましたから、塗装が完了した57mm砲とフィギュアを配置してできあがりです。寒々とした晩秋の戦場が表現できたでしょうか?
さまざまな車輌やフィギュアを組み合わせて自分だけのダイオラマに仕上げるのもいいのですが、このキットのように、全てが最初から揃っているのもお手軽でいいですね。
キットも完全に素組みですし、ベースの材料もホームセンターや100円均一ショップにあるものばかりです。リアルグラスや枯葉はたしかに専門店に行かなければありませんが、麻紐やコピー用紙(枯葉)で作ることは十分に可能です。
とはいえ、最近地面を作る比率が高くなってきたおかげで、完成品の置き場に困って困って・・・
いつものインチキ合成写真です。 背景を合成するだけでなく、手前にも木の幹を1本置いてみました。芸が細かいでしょ♪
ついでに、焚き火の炎もCGで描き込んであります。実は湯気も描いたのですが、ぜんぜん見えません(涙)。
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと31)
Posted by 根生 on January 10, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (5)
フィギュアを仕上げます。 まずは水筒のウオッカを飲んでいる二人です。お酌をしてもらっている人が口をぬぐっているところから、これは2杯目以上であることが推測できます。寒い時期に水をそんなにがぶ飲みするとは思えないので、この水筒の中身は暖を取るためのウオッカでしょう。
『まぁ、もう一杯どうです、先輩!』
『おっ、そうか、すまんな・・・』
なんて声が聞こえてきそうです。
こちらは残りの3名です。食べるのに一生懸命ですね。
コートを着ているのは隊長さんでしょうか、肩章には星が二つついています。ちょっとエライさんでしょうかね。拳銃とマップケースも持っていますから、将校ですね。
お酒を飲んでいる二人に対して
『おいおい、いいかげんにしておけよ。まだ敵は近くにいるんだからな・・・』なんて言ってそうです。ちょっとアニメ顔になってしまいました。
真ん中は必死で食べています。視線の先には砲弾ケースの上に置かれたパンとチーズがあります。そんなに焦らなくても、だれも取りはしませんよってば。
右の人は、鍋の所におかわりを取りに行っています。やっぱり寒いときは暖かいスープがいいですね。
全部を配置してみました。地面や木以外は全てキットに入っています。最近、フィギュアの付属しないキットが多くなってきていますが、さすがはフィギュア・メーカーのミニアートです。ここまでくると、57mm対戦車砲がオマケのようですね。
次はZIS-3のラッチュバムを作りたいですね。連合軍一の名砲ですからね。なんて言ってる場合じゃないですね。早く日の丸飛行機を作らないと・・・
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと31)
Posted by 根生 on January 10, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
モケモケです。本年もよろしくお願いします。
メーカーの方がまだ本格始動していませんので、問屋さんで目に付いた
珍しげなフィギュアを少々。
ドラゴン 1/35
3304 ベトコン ¥756
アジア人顔がイマイチですが、付属のRPG-7、AK-47、自転車が
魅力的です。
3305 U.S.海兵隊 テト攻勢 1968 ¥567
3011 U.S.第101空挺師団 ¥756
装備からすると、湾岸戦争あたりです。
週末からは、メーカーも本格始動でいろいろ新製品が出てきます。
タミヤからは、1月後半に1/48くろがね四起 ¥1300 も発売予定です。
年末の怒涛のような新製品攻勢からやっと普通に戻ってきます。
今のうちにゼータガンガムを完成させて、何か戦車を作り始めたいです。
Posted by mokemoke2001 on January 8, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
57mm対戦車砲を使ったヴィネットの作品名を『Lunch Time』として作ってきたのですが、あまりに軽いので、『野営』に変更しました。たいした事じゃないですけどね。
チョコケーキの地面ではあまりにもあっさりとしているので、土の代わりになるものをまこうと考えていました。以前はリアルサンドというものを使ったのですが、どうも粒子の大きさが一定で、あまり気に入りません。モケモケで何か無いかと思っていたら、 店長からホカホカカイロを頂きました。
袋を破ると、中からは様々な粒子の焦げ茶色の粒が出てきました。なるほどこの地面にぴったりです。これを水溶きボンドでチョコケーキの上に接着しました。
このまま未塗装でも十分行けそうだったのですが、若干下地のチョコケーキと色味が違っていたので、もう一度エアブラシで上から塗料をかけておきました。これで全体の色が統一されます。
次に今日購入した葉っぱを木の周りに散らしてみました。使ったのは桜の葉です。この木は桜だったんですね。そんな枝振りでしょ。
葉っぱはまくだけでなく、10枚ほど枝に残してみました。寒風に負けずに残っている最後の葉っぱですね。もう冬はすぐそこまで来ています。ってとこです。
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 7, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)
珍しく仕事が忙しく、なかなかモケモケに行く機会が無く、1月のお題のガンプラを持って行けずにいるのが気になって気になって・・・
で、息子を剣道の稽古に送っていったついでに、閉店間際に駆け込みました。今度昼間の明るいときに撮影してレポートしますが、みなさん力作揃いで、ガンプラで盛り上がっています。ホワイトタイガーさんととこやさんのコラボのダイオラマ、カッコいいですね。hirozさんのリック・ディアスも現物を見るとますますカッコいい。
まずは、プラス・モデルズというメーカーの葉っぱのセットです。 樫(オーク)、楓、シナノキ、桜、樺の5種類のセットです。価格はこれで2000円チョイですから、結構するのですが、葉っぱを作るのは至難の業、しかも手間暇もバカになりません。まぁ、大量にぶちまけるなんてことをしなければ、これだけあれば何度も使えますからよしとしましょう。

次はこれです。年末に店長に頼んでおいた、ドイツ軍の150mm重野戦榴弾砲のsFH18です。 もう少しで桑名の魔境へ買いに行くところだったのですが、お客様からのクレームでお買い物がパーになり、そのまま仕事に追われて年を越してしまいました。
ついでに、ライオンロアのネーベルベルファーも購入しようと思ったのですが、あいにく売り切れてしまっていました。次の入荷分をお願いしてきましたから、縁があれば無事ゲットできると思います。大砲好きとしては押さえておかないとね。

年末にモケお茶が開催されたのですが、私は大掃除の疲れと、せっかく帰ってきた娘との団らんを過ごすために、参加することができなかったのですが、その時にhirozさんがビッグなお年玉を持ってきてくれていました。
この写真じゃなんだかわかりませんよね。そうなんです、あのジンベイザメです。なんと今度は組み立て説明書も入っています。まさかhirozさん、ワンフェスねらいですか?モケモケと代理店契約を結び、ジンベイザメで一山当てるって・・・
野生生物キットという新たなジャンルを作らねばなりませんね。これも必ず完成させますよ。hirozさん、素敵な贈り物をありがとうございました。こんな貴重なものを頂いて、感激です♪
(全作品完成まで あと32)
Posted by 根生 on January 7, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (9)
ウオッシングとドライブラシは油彩とペトロールを使っているので、乾燥に若干時間が掛かります。一晩あたたかい熱帯魚の水槽の上で乾燥させてから、最後の仕上げに入ります。
チッピングはエナメルと鉛筆を使ってやってみました。小さな大砲ですから調子に乗ってやりすぎるとボロボロになってしまいますから、ここは抑え気味にいきます。手を抜けばいいだけですから得意分野です(+_+)\バキッ!
セピアのパステルの粉を入り隅に置いていきます。大砲は凸凹が多いので、これは大変効果的です。見た目ががらりと変わってきます。
最後はタミヤのウエザリングマスターのマッドをタイヤや砲架の下の方を中心に塗りつけます。これで57mm対戦車砲は完成です。
Posted by 根生 on January 7, 2008 in プラモデル | Permalink | Comments (0)