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01/06/2008

57mm対戦車砲 ZIS-2 その4

ウオッシングとドライブラシ

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ウエザリングの汚しに入る前にウオッシングとドライブラシです。ウオッシングは油彩のローアンバーで軽く汚します。かなり細かいパーツが多く、平面がほとんど無いため、拭き取りは軽くあっさりとすませました。

ドライブラシは3色迷彩のそれぞれの色ごとに2段階行い、最後にアイボリーで全体をドライブラシしました。これで色の境目などの調子を揃えます。

顔の塗装

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テレビを見ながらフィギュアの顔の塗装です。使ったのはいつものトールペイント用の水性アクリル塗料のアメリカーナです。一度エナメルに戻ってみたのですが、やはりこのアメリカーナが使いやすいですね。最大の欠点のパレット上ですぐに乾燥してしまうのも、ウエットパレットで解決済みですから、鬼に金棒、タイガーに88mm砲です。

今までいくつもの笑顔のフィギュアを作ってきたのですが、その中でも今回作ったミニアートのフィギュアは秀逸です。笑顔のしわのモールドがすばらしく、そのまま影を入れるだけで笑顔になります。まだ私のフィギュアたちは白目をむいていますから、チョイと怖い顔をしていますが、目を細めて水筒から水(もしかしてお酒)を注いでいる兵士の顔のしわなんかはすごくいいでしょ♪
このフィギュアセットはお奨めですよ。もちろん57mm砲のできもすごくいいですしね。

のだめカンタービレ

この2日間あまり制作が進まなかったのは、2夜連続で のだめカンタービレ を見ていたからなんです。上野樹里ちゃんの怪演がなかなかかわいくていいのですが、いろいろと模型製作に通じる物があって感心しました。

主人公の のだめちゃん がピアノを弾くのですが、その時師匠から「作曲者の時代背景やその曲の作られた状況、譜面に書ききれなかった作者の意図を汲みなさい」てなことを言われていました。プラモ作りもこれと同じですね。その車輌の作られた時代背景、どんな作戦に従事したか、どこで戦ったか、なんて事を知ることにより、作品の完成度は増します。

昔、タミヤのキットには、説明書のかなりのスペースを割いてその車輌の説明が書かれていました。それを読みながら想像を膨らませ、模型製作をしたものです。最近ではそのスペースはどんどん少なくなり、というか全く無いメーカーも増えていまして、ちょっと寂しい気がします。

組み立て説明書に書ききれないことが、この部分から読み取れるんですよね。これからは自分で資料を集めて勉強しなけりゃね。

それともう一つ、のだめちゃん の師匠が「音楽は人に聞いてもらって成長する」なんてことを言っていました。プラモも同じですね。人に見てもらったり、人の作品を見たりして、どんどん成長します。う~ん、やる気がでますね。

いや~春からいいドラマを見ました♪

(全作品完成まで あと30)

Posted by 根生 on January 6, 2008 in プラモデル |

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