ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 Op.111 完成
完成です!!
残りのズボンや靴を塗って完成です。ズボンはエナメルで塗ったため、あまりしっかりとしたつや消しにならなかったので、もう一度つや消しクリアをコートしておきました。
最後にタミヤのウエザリングマスターで靴やズボンを汚してできあがりです。ズボンは裾、膝、おしりを特に汚します。ウエザリングマスターは手軽でいいですね。こんな用途にはぴったりです。
兵士たちはボンド・ウルトラ多用途・クリヤーで固定しました。接着剤は透明で目立たないのですが、やはり多少ツヤがあります。そこではみ出た接着剤をごまかすために、もう一度セピアのパステル(粉)を塗っておきました。
予備履帯は砲塔の前のフックにだけ掛かっています。後ろのフックに掛けると兵士を立たせることができなくなるからです。ケーニヒスティガーは車体が大きいのですが、砲塔もばかでかいので、以外に狭いんですよね。8人乗ってぎゅーぎゅー詰めです。
アントワープを目指して
いつものインチキ合成写真です。この冬の森林の背景も何度も使い回し手いますから、おなじみですね(オイオイ)。
本当は雪でも降らそうかと思い、パンツァーグラフ9号を参考に合成してみたのですが、背景に太陽が出ているので止めました。残念。
バルジ大作戦として知られるこの作戦は、ドイツ側ではラインの守り作戦と呼ばれたそうです。ライン川目前に迫った連合軍を分断するために、アルデンヌの森を突っ切ってアントワープを目指そうとするものです。しかし、敵の燃料を奪いながら進軍するなど、最初から作戦に無理があり、結局は負けちゃいます。天下無敵のケーニヒスティガーも、燃料が無ければタダの鉄のかたまりですからね。
それにしても大変でした。G-Styleさんが言われるように、まさに罰ゲームですね。オレが何をしたと言うんだ~!!と叫びながら作るのが、このキットの正しい作法のようです(ウソです)。完成予定日を若干過ぎ、年内にガンプラを作らなければという思いに追い立てられながらの作業でした。でも、こうして完成すると、今までの苦労も吹き飛びます。
さっ、ガンプラ、ガンプラっと・・・
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと27)
Posted by 根生 on December 18, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
おお!いきなり完成しましたね!素晴らしいですねぇ。雰囲気たっぷり。
歴史全然強くないので時代背景の事ありがたいです。Wikiとかで調べても何が書いてあるかさっぱりわからないので 泣
松本零士のザ・コクピットの「ラインの虎」を兄に昔薦められて本を読みながら作りましたよ笑
それと僕も根生さんに刺激され、写真をフィギュア乗せて撮ってみました。
あと、このサイトのリンクを勝手ながら貼らせていただきましたので一応ご報告^^
Posted by: G-Style | 12/18/2007 at 19:01
G-Styleさん、こんにちは。
いや~、私も歴史はそんなに詳しくないです。みなさんのウケウリですよ(笑)。
やっぱりフィギュアを乗せた方がカッコいいですよね。このワサワサ感がたまりません。でも、ヴィネットとかにするなら、車輌の後ろに人が固まりすぎているので、前にも乗せるか、それとも何か全体のバランスを取る物を考えないといけないでしょうね。
リンクの件ですが、このサイトはリンクフリーです。じゃんじゃん勝手にリンクしてください。私もそのうちリンクさせていただきますね。
Posted by: 根生 | 12/19/2007 at 09:25