プラモ・ギャラリーTop   道具のコーナー   在庫のコーナー   資料のページ 

« MS-09ドム その4 | Main | 本日の入荷 12/25 »

12/25/2007

MS-09ドム その5

ウオッシング

dom_5

油彩のローアンバーでウオッシングです。絵の具はペトロールで溶いているのですが、ガンプラの可動部を支えているABS樹脂はペトロールにめっぽう弱く、圧力をかけたはめ込みによって作られているガンプラは、ペトロールを吸って見事にバラバラになってしまいます。そのため可動部には絶対にペトロールが入っていかないように慎重に作業をします。

また、通常のプラスチック(スチロール樹脂)も、ABSほどではないのですが、ペトロールを吸ってもろくなります。こちらは接着剤で接着してあるとはいうものの、ウオッシングでポロポロといく可能性があります。そのため、ウオッシングが終了したら完全に乾くまでは絶対安静です。

それにしても色の濃い機体ですから、あまりウオッシングが目立ちませんね。もう少し強く汚れを付けたいので、エアブラシでやってみましょうかね。

フィギュアの塗装

dom_5_2

このキットには1/100のフィギュアとは別にオマケで1/20のフィギュアも付属しています。これがなかなかアニメの登場人物によく似ています。黒い三連星のオルテガ氏ですね。面白いので作ることにします。

しかしどういうわけか、このフィギュアが軟質プラスチックでできているのです。そのためパーティングラインが消せません。フニャフニャと変形するため、隙間がパテで埋めにくいのです。どうしてバンダイはこんなことするのでしょうね。

ともかく、塗料が乗りにくいと思われるので、サーフェイサーを吹き付けておきます。パーティングラインはリューターに付けた研磨剤入り回転式ブラシでこすってできるだけ消しておきました。ヤスリもナイフのカンナがけもできないのですから、これしか手はありませんね。

ドムのウオッシングの乾燥待ち時間に、顔を塗ってみました。ゴウダタケシくんのような顔をしています。アニメ顔なので、いつもの塗装方法でいいのか?とも思いましたが、他に能が無いので、いつもの調子で顔を塗ってみました。ちょっと怖いですね。

(全作品完成まで あと29)

Posted by 根生 on December 25, 2007 in プラモデル |

Comments

ネオさんこんにちは。
ドムにはオルテガが入っていたんですね。確かにゴムのような人形がついていますね。最近のMGには
ついていないようですが、何なんでしょうな。それにしてもゴウダタケシそっくりですね。

Posted by: hiroz | 12/25/2007 at 14:11

根生さんこんばんは!
いや~!ジャイ○ンですね~!どこからどう見てもジャ○子の兄貴のジャイ○ンにしか見えませんなぁ(笑) ルパン三世の敵役にもいそうなキャラですね!

Posted by: ホワイトタイガー | 12/25/2007 at 23:33

hirozさん、ホワイトタイガーさん、こんにちは。
 でしょ、でしょ、ジャイ○ンそっくりでしょ。実はゴウダ家はサイド3に移民していたんですね。オルテガは彼の孫です。

Posted by: 根生 | 12/26/2007 at 09:23

Post a comment