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12/24/2007

MS-09ドム その4

デカール貼り

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塗装が完了したので、次はデカール貼りです。ガンプラのデカールは通常の水で糊を溶かして貼るタイプではなく、転写式のドライデカールとシールの2種類になっています。どうして2種類に分けているんでしょうね。私は水で貼るデカールに慣れているの苦手です。水で貼るデカールは貼ってから位置の微調整ができるのですが、ドライデカールもシールもできませんからね、位置決めは一発勝負です。

ここで一つ大問題。転写式のドライデカールはメタルカラーには付かないんです。メタルカラーは細かな金属の粒子を含んでいるので、金属光沢があるのですが、これがこすると取れるんですよねいつまでも粉っぽいんです。そのためドライデカールが転写しません。がんばればできるのですが、相当に苦労します。

今後、メタルカラーにドライデカールを貼るときはちゃんと表面をクリアでコートしてからにしなければ行けないんでしょうが、そうするとあの独特の表面の風合いはどうなるんでしょうか?ちょっと心配です。

武器の制作

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武器を作って持たせてみました。まずは左のヒート・サーベルです。連邦のサーベルは実態のないビームサーベルですが、ビーム兵器の開発が遅れたジオンのサーベルは熱で対象物を溶かすヒート・サーベルです。そのため作動していないときも長いままです。

このヒート・サーベルですが、キットでは鮮やかな黄色をしています。もちろん通電していれば白熱して黄色く光るのでしょうが、動作していないときは無垢の金属色なのでは、と思います。そう思って、メタルカラーのアイアンとブラスを混ぜて塗ってみましたが、ほとんど金色には見えませんね。

このサーベルの構え方は剣道の平青眼の構えでしょうか。少し切っ先が上を向きすぎていますが、ドム君の手首が硬いのでしかたがありません。二刀流や上段の構えに強いんですよね。たぶん(オイオイ)。
黒ずくめの忍者とか、袴をはいた剣道のスタイルとかを彷彿させるドム君には、こんな剣道の構えがよく似合うと思いませんか。

右は360mmGB03Kバズーカで通称ジャイアント・バズと呼ばれた、モビルスーツ用では最大級の兵器です。 この肩に担ぐ構え以外にも、脇に抱えるようにして構える持ち方もあるようです。

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続いて、左は880mmRB-T27バズーカです。マガジンに数発のロケット弾を仕込んでいます。880mmは口径ではなく、砲弾の長さで、880mmといっても上記ジャイアント・バズよりも大きいわけではありません。

右はMS用90mmマシンガンとシュツルム・ファウストというロケット弾です。マシンガンと言っても90mmですから機関砲ですよね。しかも砲弾はあの88mm砲サイズですから、1発ずつがタイガー戦車なみってことです。これを連射するわけですから・・・

シュツルム・ファウストはドイツ軍のパンツァー・ファウストそのものです。手軽で破壊力抜群の整形炸薬弾ロケットです。これで戦艦でも沈めたんでしょうかね。

(全作品完成まで あと29)

Posted by 根生 on December 24, 2007 in プラモデル |

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