12/31/2007
Lunch Time Vignette #11
お昼休みはウキウキウオッチング♪

制作中の57mm対戦車砲ZIS-2ですが、塗装に入る前に地面の制作に入ることにしました。通常、車輌もフィギュアも全部塗装まで完成させてから、地面の制作をすることが多いのですが、今回は地面もある程度作ってから先に進むことにしてみます。
たき火をして食事を作っているのですが、野っぱらで火をたくと夜間ならアッという間に敵に見つかるので、火は焚くなと言っていた映画を見た覚えがありまして、そんな記憶からどうしてもこれは昼食かなって思ってこんなタイトルにしました。
キットには鍋をつっている枝は入っているのですが、たき火部分は無いので、適当な細い枝を拾ってきて薪にしました。たくさん拾ってきたので、そのまま後ろに木として立てても見ました。

もともと、砲の足を開いた三角形の部分が舞台になっていまして、そのため砲をベースの中央に置くと一番おさまりが良いような気がするのですが、あらゆる線(砲の向きとか)はベースの外枠と平行にしないのがダイオラマのセオリーです。
そこであえて砲を少し斜めに向けて左に振ってみました。すると右奥に少々スペースができるので、そこに木を植えてみました。薪を燃やしている以上、木が近くに生えているはずですからね。葉っぱをつけるのが面倒なので、季節は冬にします。兵士も防寒服を着ていますからちょうど良いですよね。
年末のご挨拶
今年の記事はこれでおしまいです。いよいよ本年も残り僅かとなり、10分を切っています。
今年はこのブログのアクセス数が飛躍的に伸び、50万を超えました。また、モケモケ展示会では仲田師匠を初め、アーマーモデリングの土井さんやファインモールドの鈴木社長などプラモ界の大物にコメントを頂いたり、仲田師匠に直々にお会いして、一緒にお食事をしたりと、大変エキサイティングな1年でした。
モケモケの常連さんたちによるオフ会でも10名を超える仲間ができ、制作に対する言い刺激になりました。
来年もどんどん作って、どんどん更新します。最初の1年目ほどの技術の進歩はありませんが、それでもチャレンジ精神は持ち続けたいと思います。趣味の世界ですから、失う物はなにもありません。どんどん思い切った挑戦をしていきたいですね。
どうぞ、プラモ日記を2008年もごひいきにお願いします。それでは皆様良いお年をお迎えください。
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on December 31, 2007 in プラモデル | Permalink
|
57mm対戦車砲 ZIS-2 その2
餅つきで一回休み
昨日は朝から恒例の餅つきをしました。私の近所では私が子供の頃の40年以上も前から餅つきの風習は無くなっていたのですが、わたしの中学時代の友達が農家でして、 そちらで行う餅つきにここ数年は参加させていただいています。
子供たちもずいぶんと大きくなって戦力になってきたとはいうものの、その分我々の父親の世代が力仕事からは引退しだしているため、なかなかの重労働です。そんなわけで昨日はくたくたになり、右手も杵を握りしめていたため握力がほとんど無くなり、プラモどころではなくなってしまいました。そんなわけで、更新が一日空いてしまいました。
組み立て完了

砲尾のパーツと防盾を取り付ければ砲本体は完成です。次はフィギュアの組み立てですね。
フィギュアのできは大変良く、パーツもキレイにはまるので、苦労なく組み立てられます。しかも整形しているプラが非常にやわらかいので、砲の細かいパーツの整形には苦労したのですが、フィギュアの整形にはもってこいです。
まずはお約束の裾周りの彫り込みです。ソ連軍の制服はドイツ軍のように上着の裾がズボンの上に大きく垂れています。この部分の裏側を彫り込みます。
また、ソ連軍の制服には縦に縫い目のような線が入っているのですが、これがパーティングライン近くではモールドがほとんど消えかかっています。これを彫刻刀で彫り直しておきます。さらにマグカップや飯ごう、水筒の口などを開口しておきました。
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on December 31, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/29/2007
ソビエト・57mm対戦車砲 ZIS-2 Op.113
新年最初の完成予定はコレ

今年も今日を入れてのこりあと3日。ということは、今年最後の作品と言うよりは、むしろこれは新年最初の作品になる予定です。2月のお題は日の丸飛行機ですが、まだ余裕があるので(タブン)、AFVをイッチョウいってみます。今年はAFV以外のキットもずいぶん作りました。そうして感じたのはやっぱり自分はAFVモデラーなんだなってことです。
作るのはウクライナのメーカーのミニアートの製品で、ソビエトの57mm対戦車砲のZIS-2です。この兄貴分の76mm砲のZIS-3はラッチュバムと呼ばれ、ドイツの88mm砲に並ぶ第二次世界大戦の傑作砲として有名です。
このキットは大砲のキットと言うより、オマケのフィギュアがむしろメインでして、食事をしている5人の兵士がなかなか素敵です。ベースさえ用意すれば、そのままヴィネットになってしまいます。これをサクサクといこうかなって思っていたのですが・・・
ミニアートのキットって・・・

昨夜はテレビを見ながら7時頃から11時頃まで4時間ほど作業をしました。当初の予定では砲は完全に組み立てが完了しているつもりでした。 ところがこのキット、なかなかの難物だったのです。
まずは成形されているプラが非常に柔らかいんです。ミニアートのフィギュアは何度も作っていまして、その時はプラが柔らかいのは大変重宝しました。袖口を彫り込んだり、パーツを整形したりするのに楽なんですね。ところがこれが大砲となるとそうは行きません。非常に細かいパーツや薄いパーツが多いため、この輪柔らかさでは強度に問題がでるのです。パーツの整形にはいつもの何倍も気を遣わないと、簡単に破損してしまいそうです。
それとバリが多いのにも参りました。まぁ、多いというと言い過ぎかもしれませんが、最近のドラゴンやトライスター、タミヤのキットではバリなんて見たこともありませんからね。この非常に柔らかいプラパーツを壊さないようにキレイにバリだけを除去するのは大変です。
それでも、プラパーツだけでここまでの精密感を出すのはさすがです。パーツの合いも良く、キッチリと組み上がります。そりゃ、少々の隙間ができる部分もあるのですが、それらはパテで簡単に埋められます。
まだ照準用の機器や砲尾のパーツ、防盾などは付いていませんが、砲のおおまかな形がわかるところまで来ました。今までこんなに細長い砲を見たことがありません。砲身の長さが4173mmですから、57mmの口径で割ると、口径長は73となります。これはドイツのPAK43の71をも上回る口径長です。細長いはずです。メチャクチャカッコいいですよね♪
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on December 29, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/28/2007
1月のカレンダー

1月のカレンダーを作ってみました。例のジェットストリームアタックです。実は昨日アップした写真ではなく、ポーズを変えて撮り直しています。こちらの方が箱絵に近いですね。サーベルの光らせ方もレベルアップしています。
よかったら使ってやってください。
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on December 28, 2007 in プラモデル | Permalink
|
本日の入荷 12/28
モケモケです。 本年最後の入荷?は、
サイバーホビー 1/35
6469 38(t)対空戦車 ゲパルト スマートキット ¥3686
トライスターとバッティングアイテムでやはりサイバーの方が先に出ました。
キット自体は、マジックトラック、エッチング、オマケてんこもりで、どこがスマートやねん!
と突っ込みたくなります。あっフタがしまらない。
ライオンロア 1/35
L3501 WWⅡ ドイツ150mm多連装ロケットランチャー ネーベルベルファー41型 ¥7140
真鍮挽き物、エッチング、レジン、プラスチックの複合素材キットです。初回限定の
アルミ挽き物ロケット砲弾6発付 スペシャルVer.です。それなりに経験値の高い人向け
の制作内容となりますが、きっちり組めば素晴らしい出来になります。塗るのが勿体無い?
ドラゴン 1/35
6390 イギリス第8軍歩兵 エルアラメイン1942 (4体入り) ¥1021
すごく良いんですけど、原型師さん代わった?
6433 ドイツ 7.5cm Pak40 w/ガンクルー(5体入り) プレミアム ¥2599
防楯がエッチングプレス加工済み、タイヤ2種、ホイール3種より選択式。
こちらも特筆すべきはフィギュアで、服のしわといい、手の指の抜けといい
GN2フィギュアにひけをとりません。
再入荷
6392 ドイツ sHF 18 榴弾砲 w/リンバー ¥3591
6357 デッカーマックス ¥3591
6055 イギリス連邦兵士 北ヨーロッパ1944 ¥756
6156 ドイツ戦車乗車歩兵 ロレーヌ1944 ¥756
6191 ドイツ対空警戒戦車兵 フランス1944 ¥756
6193 ドイツハーフトラッククルー ¥756
6191アハトゥンク ヤーボは少しいじればゲパルトに使えないでしょうか?
6055イギリス兵は初めて見ました。
バンダイ 1/100
MG ゼータガンダム Ver.2.0 ¥4725
コレは良い。
ミニアート 1/35 再入荷
35041 ドイツ 燃料搭載中 ドラム缶付 ¥1323
年内の新製品の入荷はとりあえず終了ですが、お店はまだまだ31日まで営業します。
プラモ日記の中での入荷案内は年内最後だと思いますので、少し早いですが、良いお年を。
そして、また来年も宜しくお願いします。
Posted by mokemoke2001 on December 28, 2007 in プラモデル | Permalink
|
モケモケ展示会(12月)追加と今日のお買い物
展示会の追加
出足は少なかったのですが、それでもチラホラと作品が増え続けて、今日も3作品が増えていました。いや~、タイヤ付きいいですね♪

とこやさん
フェラーリF430 フジミ 1/24
塗装に手間取ったらしいのですが、どうしてなかなかカッコイイ。白いフェラーリもいいですね。透明なエンジンカバーは実車ではなんでできているんでしょうね?

ホワイトタイガーさん
サイクロプス隊 バンダイ 1/35
UCハードグラフシリーズのキットです。ヘッドはバンダイのものから、レジン製かなにかに交換してあります。電気自動車の四駆もカッコいいのですが、地面の仕上がりが一段とレベルアップされていますよね。
彼らの視線の先にガウ攻撃空母の大編隊が見えるのは私だけじゃないようです。

hmgm2さん
クォード・ガントラクター マックス 1/35
25ポンド砲 タミヤ 1/35
味のあるスタイルのガントラクター。単体では手に入らない貴重なキットです。もちろん25ポンド砲とセットならあるんですけどね。なんでも、モケモケでバーゲンで売られていたとか。何で早く教えてくれないの・・・
今日のお買い物

まずは、コレです。ドイツ榴弾砲兵です。15cm重榴弾砲の砲兵たちです。お店には大砲とセットでお願いしたのですが、どうやら重榴弾砲は品切れのようです(涙)。やっぱり見たときに買っておけば・・・
万が一、重榴弾砲が手に入らなくても、その時はいずれ発売されるフンメルに使えばいいや。

次はコレ、T-2CCVです。 実は2月のモケモケ展示会のお題が、日の丸飛行機なんですよね。旧日本軍機でも自衛隊機でもOKです。なんならJALのジャンボジェットでもOK。1/48のジャンボジェットなんてすごいでしょうね・・・って、そんなキットはないか。
T-2は三菱重工が開発した、純国産の超音速ジェット機で、二人乗りの訓練用機です。T-2はその後、支援戦闘機のF-1に発展するのですが、次期支援戦闘機のF-2はアメリカのF-16ベースになってしまいました。その代わり、T-2は運動能力向上研究機CCVに発展します。
CCVはControl Configured Vehicle の略で、運動能力向上機という意味らしいです。機首にカナード翼とうい小さな翼を持ち、これらをコンピューターで制御することで、運動能力や操縦性の著しい向上があります。テレビのニュースで見たときは、なんでも妙な格好で飛ぶことができたと解説されていたような記憶があります。
キットはハセガワの1/48です。もともとそれほど大きな機体ではないのですが、それでも1/48のジェット機ですから、かなりの大きさになります。見栄えはしますよね。
戦後はすっかり影の薄くなった日本の航空産業ですが、こんなユニークな機体を開発できるんですね。それにしても、在庫が・・・
(全作品完成まで あと30)←ついに大台!!
Posted by 根生 on December 28, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/27/2007
MS-09ドム Op.112 完成
チッピングとパステル

チッピングを入れます。肉弾戦を戦術とするモビルスーツはぶつかり合うのがその戦法ですから、体中が傷だらけになります。戦車といえども肉弾戦はしませんから、その傷は戦車以上になるはずです。とはいえ、第二次世界大戦当時にくらべると塗料の進歩は相当でしょう。そのあたりを勘案して、チッピングを施しました。
さらにこのドムでは両足の裾が大きく膨らんでいます。これはバーニアを中に納めているためですが、そのため両足の裾の内側はお互いにこすれあうはずです。もちろんコンピューターで足の角度を制御し、ぶつからないようにコントロールしているのでしょうが、はやり高速で動かせば、勢い余ってこすれることも多いと思います。そこで、この位置には特にたくさんチッピングを入れました。
最後に入り隅にセピアのパステルを置いて閑静です。なかなか重量感のある仕上がりになりました。重モビルスーツですからね。どっしり君です。
オマケのオルテガ・フィギュア

オマケのフィギュアもついでに作ります。こちらは1/20ですからドムとはスケールが違います。同じスケールに合わせてみると、あの足下にいるフィギュアになります。
オマケのフィギュアは黒い三連星の一人で、巨漢のオルテガです。いかにもドムに乗ってそうな面構えですよね。
ジェットストリームアタック

いつものインチキ合成写真です。これがやりたかったのでドムを作ったようなものです。どこかでドムを一度に3機作ってジェットストリームアタックを再現された作例を見たことがあるのですが、私は手抜きで、1機で合成写真で作りました。
本当は3機は縦一列に並んで、後ろの2機は先頭の1機の影に隠れるのですが、それでは絵にならないので、すこしずらしました。これではジェットストリームアタックは失敗ですよね。
白熱するヒート・サーベル、ピンクに輝くモノアイ、巻き上がる砂埃もすべてCGです。いや~、便利な時代になりましたね。これでも後ろの機体はサイズだけでなく、フォーカス、明度、彩度をすべて調整して遠方にいるように見えるように細工しているんですよ。
その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 27, 2007 in プラモデル | Permalink
|
本日の入荷 12/27
モケモケです。今、香港より届きました。
サイバーホビー 1/35
6229 Ⅲ号突撃砲G型 初期型(戦車車体流用仕様) ¥4410
Ⅲ号戦車M型車体を使用して、通常型とはマフラー、段付フェンダーなどの違いが見られます。
出来はいつもながらのドラゴンスタンダード、十分良いです。
いつ来るのか、気をもんでいましたが、何とか年内に届きました。
残念ながら予約分で完売してしまいました。予約されたお客様のご来店をお待ちしています。
Posted by mokemoke2001 on December 27, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/26/2007
MS-09ドム その6
ウエザリング

いよいよウエザリングです。陸戦タイプのドムは風雨にさらされるだけでなく、土まみれの地上で戦います。そのため足回りは土煙でかなり汚れるはずです。特にこのドムはバーニアから吹き出すジェットで体を浮かせて走るため、巻き上げる土埃は相当なはずです。
ウエザリングはウオッシングで雨だれを軽く付けた後、基本の紫に濃いめのグレーを混ぜて影色を作り、影になる部分と雨だれをエアブラシで吹き付けました。活躍したのはアネストイワタの0.2mmです。
次にダークアースを同じくエアブラシで足の先から順に吹き付けて土汚れを再現しました。この当たりのテクニックは4号戦車を塗ったときの、仲田師匠のDVD直伝です。ジャーマングレー単色塗装の復習をしなければと思っていたのですが、こんなところで復習ができました♪
エアブラシが乾いたら油彩のローシェンナを平筆に取り、こするように汚れを付けていきます。さらにローアンバーでもう少し暗い土汚れも付けます。ドムのふくらはぎのバーニアカバーは面積が大きくのっぺりしているので、単調にならないように、結構汚しました。土汚れはほとんど下半身のみで、上に行くほど少なくしています。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 26, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/25/2007
本日の入荷 12/25
メリークリスマス! モケモケです。本日は、
ドラゴン 1/35 再入荷
6458 ヤクトパンサー G1 初期型 ¥4064
6357 デッカーマックス ¥3591
6314 ナースホルン プレミアム ¥3591
サイバーホビー 1/35 再入荷
6427 Sd.Kfz.250/1 NEU (ノイ) プレミアム ¥3591
タミヤ 1/35
89566 ドイツ タイガーⅠ後期型 エース搭乗車セット ¥3308
今は42000円もしてしまう後期型ですが、スポット生産品は旧価格のままです。
エースフィギュア4体入り。少し古くてもタミヤは健在。
トライスター 1/35
034 フィーゼラー Fi156 A-0/C-1 シュトルヒ ¥4500
1/48のタミヤにするか、1/35のトライスターにするか・・、両方いっちゃうか。
塗装済みキャノピー入り。
ファインモールド 1/48
AC-18 ドイツ空軍機用シートベルトセット ¥1229
Bf109,Fw190,Me410,Ju87,Hえ219、Me262,Bf110など
バンダイ 1/100
MG ジオン公国モビルスーツ MS-06J ザク Ver.2.0 ¥3308
MG 地球連邦軍モビルスーツ RGM-79N ジム・カスタム ¥2835
MG 地球連邦軍モビルスーツ RGM-79Q ジム・クゥエル ¥2835
アクションベース(グレー) ¥520
ガンプラ用スタンド 3種5タイプのジョイントで各スケールに対応。
モケモケより年末年始の営業日のお知らせ
31日(月) 11:00~18:00
1日(火) お休み
2日(水) お休み
3日(木) お休み
4日(金) 通常営業
とさせていただきます。
Posted by mokemoke2001 on December 25, 2007 in プラモデル | Permalink
|
MS-09ドム その5
ウオッシング

油彩のローアンバーでウオッシングです。絵の具はペトロールで溶いているのですが、ガンプラの可動部を支えているABS樹脂はペトロールにめっぽう弱く、圧力をかけたはめ込みによって作られているガンプラは、ペトロールを吸って見事にバラバラになってしまいます。そのため可動部には絶対にペトロールが入っていかないように慎重に作業をします。
また、通常のプラスチック(スチロール樹脂)も、ABSほどではないのですが、ペトロールを吸ってもろくなります。こちらは接着剤で接着してあるとはいうものの、ウオッシングでポロポロといく可能性があります。そのため、ウオッシングが終了したら完全に乾くまでは絶対安静です。
それにしても色の濃い機体ですから、あまりウオッシングが目立ちませんね。もう少し強く汚れを付けたいので、エアブラシでやってみましょうかね。
フィギュアの塗装

このキットには1/100のフィギュアとは別にオマケで1/20のフィギュアも付属しています。これがなかなかアニメの登場人物によく似ています。黒い三連星のオルテガ氏ですね。面白いので作ることにします。
しかしどういうわけか、このフィギュアが軟質プラスチックでできているのです。そのためパーティングラインが消せません。フニャフニャと変形するため、隙間がパテで埋めにくいのです。どうしてバンダイはこんなことするのでしょうね。
ともかく、塗料が乗りにくいと思われるので、サーフェイサーを吹き付けておきます。パーティングラインはリューターに付けた研磨剤入り回転式ブラシでこすってできるだけ消しておきました。ヤスリもナイフのカンナがけもできないのですから、これしか手はありませんね。
ドムのウオッシングの乾燥待ち時間に、顔を塗ってみました。ゴウダタケシくんのような顔をしています。アニメ顔なので、いつもの塗装方法でいいのか?とも思いましたが、他に能が無いので、いつもの調子で顔を塗ってみました。ちょっと怖いですね。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 25, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/24/2007
MS-09ドム その4
デカール貼り

塗装が完了したので、次はデカール貼りです。ガンプラのデカールは通常の水で糊を溶かして貼るタイプではなく、転写式のドライデカールとシールの2種類になっています。どうして2種類に分けているんでしょうね。私は水で貼るデカールに慣れているの苦手です。水で貼るデカールは貼ってから位置の微調整ができるのですが、ドライデカールもシールもできませんからね、位置決めは一発勝負です。
ここで一つ大問題。転写式のドライデカールはメタルカラーには付かないんです。メタルカラーは細かな金属の粒子を含んでいるので、金属光沢があるのですが、これがこすると取れるんですよねいつまでも粉っぽいんです。そのためドライデカールが転写しません。がんばればできるのですが、相当に苦労します。
今後、メタルカラーにドライデカールを貼るときはちゃんと表面をクリアでコートしてからにしなければ行けないんでしょうが、そうするとあの独特の表面の風合いはどうなるんでしょうか?ちょっと心配です。
武器の制作

武器を作って持たせてみました。まずは左のヒート・サーベルです。連邦のサーベルは実態のないビームサーベルですが、ビーム兵器の開発が遅れたジオンのサーベルは熱で対象物を溶かすヒート・サーベルです。そのため作動していないときも長いままです。
このヒート・サーベルですが、キットでは鮮やかな黄色をしています。もちろん通電していれば白熱して黄色く光るのでしょうが、動作していないときは無垢の金属色なのでは、と思います。そう思って、メタルカラーのアイアンとブラスを混ぜて塗ってみましたが、ほとんど金色には見えませんね。
このサーベルの構え方は剣道の平青眼の構えでしょうか。少し切っ先が上を向きすぎていますが、ドム君の手首が硬いのでしかたがありません。二刀流や上段の構えに強いんですよね。たぶん(オイオイ)。
黒ずくめの忍者とか、袴をはいた剣道のスタイルとかを彷彿させるドム君には、こんな剣道の構えがよく似合うと思いませんか。
右は360mmGB03Kバズーカで通称ジャイアント・バズと呼ばれた、モビルスーツ用では最大級の兵器です。 この肩に担ぐ構え以外にも、脇に抱えるようにして構える持ち方もあるようです。

続いて、左は880mmRB-T27バズーカです。マガジンに数発のロケット弾を仕込んでいます。880mmは口径ではなく、砲弾の長さで、880mmといっても上記ジャイアント・バズよりも大きいわけではありません。
右はMS用90mmマシンガンとシュツルム・ファウストというロケット弾です。マシンガンと言っても90mmですから機関砲ですよね。しかも砲弾はあの88mm砲サイズですから、1発ずつがタイガー戦車なみってことです。これを連射するわけですから・・・
シュツルム・ファウストはドイツ軍のパンツァー・ファウストそのものです。手軽で破壊力抜群の整形炸薬弾ロケットです。これで戦艦でも沈めたんでしょうかね。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 24, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/22/2007
本日の入荷 12/22
モケモケです。本日はちょこっと。
モデルグラフィックス 特集 ’極上のガンダム‘ ¥780
理想のガンダムに絞ったHOW TO改造記事は他に転用できそうなアイデア満載でした。
モデルアート 特集 ’ドイツ最強火砲AFV‘ ¥1050
グリレ17、マウス、シュトゥーラー・エミール、などの大口径砲を積んだ車輌の特集です。
アオシマ 1/350
日本海軍 重巡洋艦 摩耶 ¥8316 予約分のみの入荷でした
専用エッチング ¥2646 予約分のみの入荷でした
店ちょ近況
新製品年末攻勢も終盤にさしかかっていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
1月展示会のガンダム物を放っぽっいてサンプルのバンダイMGユニコーンやファインモールドの
1/48Xウィングファイターを作り倒していました、おかげでMGゼータが遅れています。
マスキングがメンドウな予感がしています。がんばって仕上げねば。
Posted by mokemoke2001 on December 22, 2007 in プラモデル | Permalink
|
MS-09ドム その3
指先のディテールアップ

ディテールアップってほどのことじゃありませんね、こりゃ(笑)。箱絵を見ると、ドムの指先にはなにやらゴムのようなものが付いています。滑り止めですね。キットではここはツルツルです。
いや、ちょっと待てよ。そういえばここにはパーティングラインが入っていて、ゴリゴリとヤスリをかけた覚えがあります。もしかしたら、私が自分でモールドを削り取っちゃったのかもしれませんね。今となっては真相はわかりません。
3,4色目の塗装と足の組み立て

3色目の赤は、赤そのものではちょっと鮮やかすぎるので、ちょうど手持ちにあった、シャアザクの赤を塗ることにしました。小豆色の濃い方です。
4色目は黒です。といってもAFVモデラーは黒を黒では塗りません。お約束のタイヤブラックです。これで全体のコントラストが落ちて、兵器らしくなると思います。
さて、塗装が終わったので、下半身から順に組み立てていきます。まずは足からです。 ちょうとすべての色のパーツが見えていますから色味を見るのにちょうどいいですね。赤は実際にはほんのちょっぴりしか露出しませんから、派手に見えますが大丈夫です。
足の内側のメカは、足の周りの裾にあたる部分の装甲板を付けるとまったく見えなくなります。これが見納めですね。
再組み立て

さてさて、なんだかんだと言いながら、再び組み立てるのですが、塗料が乾いてしまえば早い物です。筆塗りで塗り分けする部分を塗りながら、組み立て直していきます。
で、こんな形になりました。カッコいいでしょ。
しかしここで大惨事が・・・
頭のパーツがぽろりと落ちてしまいました。ほとんどのパーツは接着しているのですが、頭のカバーはモノアイを動かせるように、かぶせるだけにしていたのですが、これが良くありませんでした。忠夫としただけならたいしたことはないのですが、落ちたところが良くありません。筆塗りのために塗料皿にだしていた、リターダーの池の中にぼちゃんと沈んでしまったのです。
急いで引き上げたのですが、タイヤブラックの部分は大丈夫でしたが、赤の部分は見事に溶けてしまいました。しかし、もう赤と黒のパーツは接着済みです。外してエアブラシって訳にはもういきません。しかたがないので、筆塗りをしたのですが・・・
まぁ、ウエザリングでごまかしましょう。
・・・って、頭のてっぺんを・・・?
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 22, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/21/2007
本日の入荷 12/21
モケモケです。本日は、
マスターモデラーズ 特集 ”ドイツ夜間戦闘機”、”WWⅡ軽戦車” ¥1380
ホビージャパン 特集 ”ユニコーンガンダム” ¥780
電撃スケールモデラー 特集 ”F-22ラプター”
1/144 F-22プラモデル付 ¥1890
おおっ、記事の中にどこかで見たⅣ号架橋戦車が・・。
モデルグラフィックス、モデルアートは、明日入荷予定です。
ドラゴン 1/35
6461 ドイツ軍榴弾砲クルー (プレミアム) ¥1162
箱絵は5人ですが、実際には6体入りで腕パーツは何故か31個も入っています。
150mm榴弾砲弾2種、装備品はGN2とかなりお得キット。
6407 パンツァーマイヤーLSSAH師団マリウポリ (プレミアム) ¥1162
なぜかマキシム重機関銃付。
サイバーホビー 1/35
6431 Ⅲ号戦車N型 第501重戦車大隊アフリカ ¥3686
出来はドラゴンスタンダード。おまけいっぱい、あまりパーツもいっぱい、
一度、箱を開けると閉まらなくなります。
イタレリ 1/35
6458 ボフォース 40mm対空砲 フィギュア4体入り ¥3686
タミヤ 1/48
61100 フィーゼラーFi156Cシュトルヒ ¥4914
タミヤ1/48飛行機の100作めになります。主翼桁、脚部に金属部品を使用して強度を確保。
キャノピーの一部は胴体にインサート成型されています。タミヤならではの意欲的なキットです。
ハセガワ 1/72
K40 スホーイ Su-27 フランカー ¥3213
久々の再販となります。
アカデミー 1/48
スピットファイア FR.MK.ⅩⅣe ¥2079
カルトグラフデカール付 限定版
スイート 1/144
No.20 アメリカ軍 滑走路施設用穴あき鋼板(PSPマット) ¥945
フジミ 1/24
RS-59 エンツォ フェラーリ ¥2457
タミヤとは別のアプローチのエンツォフェラーリ。
バンダイ 1/100
MG ユニコーンガンダム Ver.Ka \4725
事前にバンダイよりサンプルキットを頂いていました。
けっこうな数のパーツがすらすら組みあがっていくのには軽いショックを覚えました。
スゴイ精度で組みあがりますので、塗装するのは難易度が高くなります。
こっ、これがバンダイの実力なのかぁーーっ!
ちなみに、製作に8時間、シール、デカール貼りに8時間かかりました。
問屋さんに無理無理お願いしてなんとか予約分+店頭分を確保しました。
Posted by mokemoke2001 on December 21, 2007 in プラモデル | Permalink
|
MS-09ドム その2
表面処理

組み立てが完了したドムを再度バラバラにします。バラバラにしやすいようにはめ込みのダボを短く切ったりしたのですが、まだキツイ部分がありました。私はかなり筆塗りを併用しますので、完全にはばらしません。 どのみち完全にばらしても塗り分けが必要な部分が出てくるかもしれませんし、その際、マスキングは嫌いですから、筆塗りします。エアブラシには全然こだわりません。
この段階で接着可能な部分は接着剤を流して付けてしまいます。そして合わせ目消しが必要な所はパテを埋めておきます。
大きなパーツには裏にダボが出ている部分にヒケができやすいので、表面を全部ペーパーでこすって当たっておきます。ヤスリだけで修整できる浅いヒケはそこで終わりですが、少し深いヒケは当然パテ埋めの対象ですよね。
一晩置いて、ペーパーがけをしてパテを平らにしました。一日更新が無かったのは、パテの乾燥待ちをしていたのと、最後の忘年会が入ったのが理由です。
塗装1色目

1色目はドムの特徴的なカラーでもある紫です。ガンダムカラーを入手しそこねていたので、自分で調色しました。 もともとキットの成型色は明るすぎて気に入らなかったので、自分好みに変えてみたかったというのもあります。
タミヤ・アクリルのX-16パープルにXF54ダークシーグレーを混ぜ、さらにXF-63ジャーマングレーをちょっぴり混ぜました。明度、彩度ともに落としてあります。本当はもっと白っぽくしたかったのですが、さすがにそれではイメージが違ってしまいそうなので、これくらいで我慢です。とりあえず黒い三連星にしたいですからね。なんたって私はミーハーですからエースパイロットが大好きです。
塗装2色目

2色目はグレーのパーツです。これはモビルスーツの内部の骨格の色でもあります。外には胸の部分でこの色が露出している以外は、関節の内側でしか見ることができません。
シャア・ザクではこれはジャーマングレーで塗装したのですが、今回はメタルカラーのダークアイアンを使ってみました。塗装してフラットになった表面を、ティッシュでこすると、エッジがピカピカになります。このメタリックな感じがたまりません。マッチョでスパルタンなドムのイメージが増すような気がしません?
銀ブラシを入れようかとも思ったのですが、必要ないようですね。これくらいのピカピカ加減がイメージ通りです。さあ、あと2色(赤、黒)ですよ。がんばりましょう。間に合えば、オマケに付いてきたパイロットのフィギュア(オルテガさん)も作れますからね。1/20くらいありますからね、なかなか面白そうです。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 21, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/19/2007
MS-09ドム Op.112
1月の展示会のお題
一月のモケモケ展示会のお題は『ガンプラ』です。ガンダムは高校生の時(約30年前)に最初の放送を見ただけですから、初代ガンダム(一年戦争っていうらしいですね)しか知りません。やはりプラモの制作には思い入れが必要ですから(ソウナノカ?)、自分の知っているモビルスーツを作ることにします。

てなわけで、 次はコレです。ジオン公国軍の陸戦タイプの量産型モビルスーツMS-09ドムです。陸上を浮いて走るために足には巨大なバーニアが付いています。そのため裾の開いた足がまるで袴をはいているようにも見えます。また肩や腰のアーマーが鎧のようにも見え、刀を振り上げたスタイルから剣士のように見えます。一つ目と黒いボディがいかにも悪役的ですが、迫力のあるデザインはかなり好きな方です。
お友達のミズノさんが、一足先にリック・ドムの制作に入っています。リック・ドムは陸戦型のドムを宇宙用に改造したものらしいです。陸専用を陸・ドムにした方がわかりやすいネーミングなのにね。(激ダサ)
制作開始

全部組み立ててしまってから、一気に塗装するAFV。塗りながら組み立てていくカーモデルや飛行機。それに対して、ガンプラは一気に組み立ててから、再度ばらして、塗りながら再組み立てをします。
てなわけで、もここまで来ました。ド~モ、です♪
ランナーから外して、パチパチと組んだだけですから、テレビを見ながら3~4時間の作業です。う~ん、マッチョでカッコいいですね。次世代ガンプラの前作(シャー専用ザク)に比べると可動部分は少ないのですが、さすがにマスター・グレードです。ポーズを作っていても楽しいですね。
今回は純正ガンダムカラーを入手しそこねたので、自分で調色することになりました。もともと紫が字や差過ぎて気に入らなかったので、それもOKかなって思っています。
今年も残すところ10日余り。年末のモケお茶に完成品を持っていくのを目指して、突貫工事です。仕事も趣味も年末進行、まさに師走ですよ。さあ、もう一度バラバラにして表面処理をして塗装ですね。
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 19, 2007 in プラモデル | Permalink
|
今日のお買い物
在庫は増えるよどこまでも・・・
せっかく一つ完成させて在庫が減ったと思ったのに、たった一日で在庫はさらに増えてしまいました。なんてこったい!!

まずはコレ。Sd.kfz.250/1Neuです。Neuでノイって読むんですからね、ドイツ語ってほとんどローマ字式に発音することが多いのですが、たまにこんな読み方の物があるんですね。英語ではNewですから、新型ってことですね。
ハーフトラックは好きな車輌なのですが、251をいくつも作っているので、すこし食傷気味です。でも、コレは緑箱とはいえ、サイバーホビー製品ですから、やっぱり押さえておかないとね。しかもプレミアム・エディションですし。

で、本命は、コレです。ヤクトパンターG1型です。いや~、カッコいいですね。グッドデザイン賞をあげたくなるスタイルです。
このヤクトパンターがスマートキットで発売されるわけですから、即買いですよね。でも、仕事が忙しくて今日まで行けませんでした。何でも、初回入荷分はすぐに売れてしまったらしいですね。再入荷してよかった♪
(全作品完成まで あと29)
Posted by 根生 on December 19, 2007 in プラモデル | Permalink
|
モケモケ展示会 12月『タイヤ付き』
恒例のモケモケ展示会の12月のお題は『タイヤ付き』です。レギュレーションはいたってシンプルで、お題の通り、タイヤが付いていれば何でもOKってことらしいです。つまり飛行機だってタイヤが付いているのでOKかな?って事です。
当初の予定ではAFVのタイヤ物を店長は想定していたらしいのですが、蓋を開けたら半分以上は1/24のカーモデルでした。
まだ、とこやさんの白のフェラーリが遅刻していますが、今年ももう終わりに近づいてきてしまったので、レポートします。ホントは仕事が忙しくてなかなかカメラを持ってモケモケさんに行けなかったのが、レポートが遅くなった本当の理由です。

ホワイトタイガーさん
ドラゴン 1/35 sHF18150mm榴弾砲
なるほど、これタイヤ付きですね。 なんでも説明書がいいかげんで、作るのが大変だったそうです。これってたしかスマートキットじゃ・・・

カレーやさん
バンダイ 1/35 パトレイバー レイバー指揮車
後ろのカキフライカレーののぼりが某コ○一○屋を思い起こさせますね。もしかして舞台は三重県桑名市の国道一号線とか・・・

hirozさん
ハセガワ 1/24 ランチア・ストラトス サファリラリー
緑と赤の三角模様はマスキングしての塗装で再現というこだわりの一品です。

ミズノさん
タミヤ 1/24 ポルシェ911カレラ
ピカピカの塗装が美しいのですが、缶スプレーで塗っただけとうことでビックリ。基本の工作(表面処理)がキチンとできていれば、クリアコートは不要なんですね。

ミズノさん
タミヤ 1/24 アルファロメオ155V6PI
こちらも缶スプレーのみの仕上げです。デカールものりしろを極限まで切り取ってから貼り付けられており、シルバリングは皆無です。

ミズノさん
タミヤ 1/24 トヨタ・カローラRWC
こちらも同様に、缶スプレーのみです。ミズノさんの作品を見ると、基本の大切さを思い知らされます。

大野さん
ピットロード 1/35 くろがね四起
オールメタル製のキットです。となりのわんちゃんのフィギュアと良くマッチしていますが、これでもデフォルメなしのスケールモデルなんですよね。

モリモトさん
ピットロード 1/35 自衛隊・化学防護車
美しい丁寧な仕上がりですね。

根生
野戦病院 1/35
使用キット:ベゴ キューベルワーゲン救急車、ミニアート ウクライナ市街の家

根生
The Winner 1/24
使用キット タミヤ スバル・インプレッサWRC2004ラリー・ジャパン、ウイナーフィギュア
カーモデルもなかなか楽しいものです。またタイヤ付きをやってみたいのですが、しばらくは予定に入っていないですね・・・
Posted by 根生 on December 19, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/18/2007
本日の入荷 12/18
モケモケです。本日は、
ドラゴン 1/35
6458 ヤクトパンター G1 初期型 再入荷 ¥4064
人気アイテム再入荷。
ハセガワ 1/72
E28 B-24D リベレーター ¥4914
思っていたよりもスマートな機体でした。なかなか、結構好きかも。
1/48
JT177 局地戦闘機 震電 1946首都迎撃 ¥2079
久々の再販です。架空マーキングですが、レジン製増槽と60kg爆弾が付いて
お得になっています。
09781 二式複座戦闘機 屠龍 /いすゞTX40型給油車 再入荷 ¥4536
これも人気で一度無くなってしまったので再入荷です。
ホビーボス 1/48
80313 FJ-4B フューリー ¥3308
50年代後半から60年代前半のアメリカ海軍の攻撃機です。元々は、海軍開発のFJ-4を
空軍が改良したのがF-86Hセイバー。それを海軍がさらに改良したのがFJ-4B。
というややこしい飛行機です。初期の艦上ジェット機のアカ抜けなさがいい味出してます。
Posted by mokemoke2001 on December 18, 2007 in プラモデル | Permalink
|
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 Op.111 完成
完成です!!

残りのズボンや靴を塗って完成です。ズボンはエナメルで塗ったため、あまりしっかりとしたつや消しにならなかったので、もう一度つや消しクリアをコートしておきました。
最後にタミヤのウエザリングマスターで靴やズボンを汚してできあがりです。ズボンは裾、膝、おしりを特に汚します。ウエザリングマスターは手軽でいいですね。こんな用途にはぴったりです。

兵士たちはボンド・ウルトラ多用途・クリヤーで固定しました。接着剤は透明で目立たないのですが、やはり多少ツヤがあります。そこではみ出た接着剤をごまかすために、もう一度セピアのパステル(粉)を塗っておきました。
予備履帯は砲塔の前のフックにだけ掛かっています。後ろのフックに掛けると兵士を立たせることができなくなるからです。ケーニヒスティガーは車体が大きいのですが、砲塔もばかでかいので、以外に狭いんですよね。8人乗ってぎゅーぎゅー詰めです。
アントワープを目指して

いつものインチキ合成写真です。この冬の森林の背景も何度も使い回し手いますから、おなじみですね(オイオイ)。
本当は雪でも降らそうかと思い、パンツァーグラフ9号を参考に合成してみたのですが、背景に太陽が出ているので止めました。残念。
バルジ大作戦として知られるこの作戦は、ドイツ側ではラインの守り作戦と呼ばれたそうです。ライン川目前に迫った連合軍を分断するために、アルデンヌの森を突っ切ってアントワープを目指そうとするものです。しかし、敵の燃料を奪いながら進軍するなど、最初から作戦に無理があり、結局は負けちゃいます。天下無敵のケーニヒスティガーも、燃料が無ければタダの鉄のかたまりですからね。
それにしても大変でした。G-Styleさんが言われるように、まさに罰ゲームですね。オレが何をしたと言うんだ~!!と叫びながら作るのが、このキットの正しい作法のようです(ウソです)。完成予定日を若干過ぎ、年内にガンプラを作らなければという思いに追い立てられながらの作業でした。でも、こうして完成すると、今までの苦労も吹き飛びます。
さっ、ガンプラ、ガンプラっと・・・
その他の写真がプラモ・ギャラリーにあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと27)
Posted by 根生 on December 18, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/17/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その16
戦車長の仕上げ

ドムを作らねばと少々あせりながらも、ケーニヒスティガーは続きます。まずは戦車長を仕上げました。以前はパレットに出したアメリカーナ(水性アクリル塗料)が乾いてしまうので、何体かずつまとめて塗装していたのですが、ウエットパレットを購入してからは塗料を出しっぱなしにできるので、一人ずつ完成させられるようになりました。ウエットパレットの塗料保存性はすばらしく、インプレッサのフィギュアを塗ったとき(11月21日)の肌色がまだ新鮮なまま使えました。 4週間ほど経過しているのにすばらしいですよね。
皮のジャケットはエナメルのXF-18セミグロスブラックです。ただ塗っただけです。変にグレーで塗ってシャドウとハイライトを入れるよりも、皮の質感はエナメル塗りっぱなしの方がありますね。こりゃ楽ちんでいいです。これからは戦車兵はウールのパンツァージャケットではなく、皮のUボート乗員用のジャケットを着ていて欲しい物です(オイオイ)。
しかしこうして写真に撮ってみると、ケーニヒスティガーの砲塔ってデカイですよね。砲塔だけで乗用車くらいの大きさがありますからね。
降下猟兵×8の顔の塗装

つづいて、降下猟兵のみなさんの顔の塗装です。 人数が多いので、何をするにも大変です。顔の塗装はいつものアメリカーナです。寒さで頬を少し赤めにしたのですが、どうでしょうか。おっと、一番右の人の黒目を入れるのを忘れています。白目をむいちゃって怖いですね。
後ろの右から4人は服にシャドウを入れてあります。シャドウは墨入れとウオッシングの中間のような感じで、エナメルの黒を薄く溶いて、筆で洋服の谷間に描いていきます。布はなだらかにシワになるので、ウオッシングではシャドウを入れにくいのです。しかし、そのわりに溝の部分(正確には深い部分ではなく、影になる側面)が思った以上に暗くなるので、筆で描くようにいれなければシャドウは再現できません。これがなかなか難しい。
ズボンがテカテカしているのは、久しぶりにエナメルで塗ったからです。別にたいした意味はなく、単なる気まぐれです。しかしこのツヤは驚きですね。これでも一応フラットなんですよね。これじゃ、最後にもう一度つや消しクリアをコートしなければいけないようですね。やっぱりアメリカーナは偉大です。洋服の塗装にはこれが一番ですね。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 17, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/15/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その15
スプリンター迷彩

8名の降下猟兵にスプリンター迷彩を描き込みます。 地の色は3種類。その上に、レッドブラウンもしくはフラットブラウンで茶色の部分を描き込み、さらにオリーブグリーンで緑の部分を描きます。この作業がなかなか大変でした。
次に、スプリンター迷彩の特長である、細い縦線を描きます。これには0.2mmのコピックを使いました。本当は濃い緑のラインなのですが、この細さではあまり関係ないので、黒で入れています。表面が凸凹なのでなかなか大変でした。
最後にツヤの調子を整えるために、スーパークリアのつや消しを吹き付けました。これでテカテカだったミドルストーンベースの人もツヤがなくなりました。
ここまできて、やっと下塗りが完成です。迷彩部分には簡単にシャドウを入れるくらいしかできないと思いますが、それでもここからがフィギュア塗装の本番になります。予定では明日から全力でガンプラに取りかかることになっているのですが、ここまできたら、もう少しやってみたいので、さらにがんばってみます。なんとか今晩中に顔の仕上げができないかな?9人全員てか・・・・
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 15, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/14/2007
本日の入荷 12/14
モケモケです。本日は、
ドラゴン 1/35
6458 ヤクトパンター G1 初期型 スマートキット ¥4064
なんと言うか、スゴイことになっています。
タミヤ 1/35
35289 JS-2 1944型 ChKZ ¥3969
グッジョブ タミヤ!!
89751 マーダーⅢ 76.2(r) ドイツ戦車兵整備セット ¥3875
35288 フランス歩兵セット ¥1134
マスターボックス 1/35
MB3529 ソビエト歩兵5体 記念撮影1944冬 ¥1418
MB3535 ソビエト戦車兵4体 休息シーン1943-45 ¥1323
ホビーボス 1/35
82408 M4ハイスピードトラクター (155mm/8インチ/240mm用) ¥3591
アーマーモデリング 2008 1月号 特集‘AFVモデラー的泥遊び‘ ¥1380
スケールアビエーション 2008 1月号 特集‘やかん王子‘ ¥1380
ファインモールド 1/48
SW9 X-ウィング・ファイター ¥4442
フォースと共にあらんことを
ハセガワ 1/48
09782 零式艦上戦闘機五二型 ‘撃墜王‘ ¥2268
日本の撃墜王 岩本 徹三機デカール2種
ドラゴン 1/48
5519 Me262B-1a/U1 夜間戦闘機 ¥3591
カルトグラフデカール。レーダー、シートベルト等はエッチングパーツ付き。
バンダイ 1/100
MG MS-07B-3 グフカスタム ¥2835
08小隊を見た人はグッとくるはず。
ガンダムOO GN-002 ガンダムデュナメス ¥2174
狙い撃つぜっ!
1/144
ガンダムOO SVMS-01E グラハム専用ユニオンフラッグカスタム ¥945
Posted by mokemoke2001 on December 14, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/13/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その14
塗り分け

ベルトや装備品の塗り分けをします。こう書いてしまうと簡単ですが、なにしろ人数が多いので大変です。これだけでも結構な時間がかかってしまいました。 ついでに銃も先にぬっておきます。迷彩塗装を終えたところで銃を塗ると、ガンメタルで迷彩塗装を汚しかねません。修整の楽な方を先に先にと塗っていきます。
最初の緑地の3人の迷彩塗装に入りました。明灰白色の上に、フラットブラウンでクネクネと模様を描き入れます。スプリンター迷彩はあの特徴的な細い線があれば、それらしく見えるので、あまり深く考えずに描いていきます。ホントにこれでいいのだろうか?
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 13, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/12/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その13
フィギュアのディテールアップ

さあ、いよいよフィギュアです。 チョコチョコと作りだめてきたので、基本の組み立ては完了しています。パーツの合いも良く、あまり隙間はできないのですが、それでもポーズの調整をすると、若干の隙間が出来ます。そこを光硬化パテで埋めておきます。光硬化パテは食いつきの強度はあまり無いのですが、隙間なら取れることは無いので、フィギュアには重宝します。光パテを塗ったら、硬化する前にラッカー溶剤を付けた面相筆で平らにならしてやります。こうすれば硬化後のヤスリがけは不要になります。
銃のスリング、ヘルメットの顎紐を細切りのマスキングテープで再現します。銃のスリングはマスキングテープを2枚重ねしてあります。また、装備品をぶら下げているベルトのうち、体から離れていた方が自然な部分もマスキングテープに置き換えてあります。
たばこはプラパーツが入っているのですが、さすがに太すぎるので、0.4mmの洋白線に置き換えてあります。
塗装
ざっと下塗りをします。装備品などが全部接着してありますから、とりあえず大まかな塗り分けをしておきます。迷彩塗装やシャドウ・ハイライトを入れた後ではリタッチもできませんからね。使った塗料は顔はいつものアメリカーナですが、服はタミヤのアクリルです。色を調合する手間を省きたかったからです。
薄いグリーンの服は、明灰白色XF-76です。零戦21型を塗ったあの色です。ドラゴンの説明書でも、色の指示はクレオスですが明灰白色だったので、この色を選びました。
いつもは完全つや消しのアメリカーナを使っているので、タミヤの水性アクリルを塗ると少しだけツヤがあるように見えますね。最終的にはフラットをコートするので別にかまいませんけどね。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 12, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/11/2007
本日の入荷 12/11
モケモケです。本日は、
ハセガワ 1/48
二式複座戦闘機 屠龍 甲型 /いすゞTX40型給油車 ¥4536
ハセガワ トライツール
TT-32 ガントレットファイル ¥1365
先の曲がったヤスリです。奥まった所とかピンポイントでヤスリがけしたい時に重宝します。
タミヤ 1/24
24302 エンツォフェラーリ レッドバージョン 再入荷 ¥3591
金曜日にはアレやコレが大量に入荷予定です。
Posted by mokemoke2001 on December 11, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/10/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その12
戦車のできあがり!!

フンフン♪と鼻歌交じりにチッピングをほどこし、ちょっと飽きたらフィギュアをいじり・・・てな具合でチッピングを完了しました。焦らずじっくりと思ったのですが、焦らず具合は当社比で120%アップ程度でしょうか。ややがんばったかな?てな程度です。アハハ・・・
予備履帯を取り付けます。今回はわりと正確に穴を開けた自信があったので、0.5mmの穴に0.5mmの洋白線を通しました。0.4mmではやや細い感じがするんですよね。それと洋白にしたのは、色が銀色で塗装の必要が無いからです。真鍮じゃ金色ですからね。
予備履帯をぶら下げて、下の穴にピンを刺して固定します。4組ともキチンとおさまりました。取り外し自由です。やったね!!
予備履帯や牽引ワイヤーに錆色のMIGピグメントを置いていきます。手持ちのライトラストでは明るすぎるので、1/3ほどスモークを混ぜました。
最後に入り隅を中心にセピアのパステルを置いていきます。これでできあがりですね。さあ、明日からはフィギュアの塗装に入ります。何たって9人ですからね、がんばらなくっちゃ。
今日のお買い物
ホワイトタイガーさんにお借りする本を受け取りにモケモケさんに行きました。ついでに上で使った0.5mmの洋白線とプラモを一つ購入しました。在庫がかなり増えてきたので、しばらく買わないでおこうと心に誓っていたのですが、限定生産という言葉に全面降伏です。買いそびれては元も子もありません。

購入したのはタミヤの新製品の「P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカーセット」です。1/48のマスタングに乗用車(車種は知りません)とフィギュアが2体付いてきます。
マスタングはhirozさんのBlogで制作記事を見て、カッコいいなって思っていて、かなり気になる飛行機だったんですが、これに自動車とフィギュアを付けて、そのままダイオラマにできるなんて魅力的過ぎます。しばらく作れないことを承知で購入してしまいました。
いや~どうしましょう・・・
(全作品完成まで あと29) ← ヤバッ!!もうじき30
Posted by 根生 on December 10, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/09/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その11
細部の塗り分けとデカール貼り
OVMや排気管、ペリスコープなど細部を塗り分けました。接着してからの塗り分けですから、筆の届かないところもありますが、筆の届かないところは見えないところと割り切ります。覗けば見えるかもしれませんが、AFVモデラーはそんな大人げないことはしないものです。ねっ、そうですよね!
デカールは車輌番号だけです。ちょいと寂しいのですが、しかたありません。数字は赤に白の縁取りがキレイだったので、これにしました。212号車にそれ以上の意味はありません。
塗り上がってみると、ずいぶんと派手な色味の印象です。この後、ウエザリングで明度と彩度を落としていきますから、タブンこれでいいと思います・・・と、ちょっと不安。
フィギュアの配置

仕上げのウエザリングに入る前に、フィギュアの配置をします。フィギュアは足の下に0.7mmの真鍮線を差し込んで、これを車体に開けた穴に差し込んで固定します。真鍮線は持ち手も兼ねることができるように5cmほどの長さにしてあります。
エンジンデッキの上はエッチングパーツだらけなので、穴を開けるときに塗料が剥げてしまいます。どのみち足で隠れてしまうのですが、一応筆塗りでリタッチしておきます。そのためにウエザリングの前に穴開け作業をしたのです。
フィギュアは箱絵の配置と少し変えてあります。座っている3名が、たまたまかもしれませんが、ほぼ同じ方向を向いています。それに比べて立っている人は、かなりあちらこちらを向いています。はやりそれでは不自然な感じがしたので、ほぼ全員が同じ向きになるように配置を変えたのです。ただし、たばこに火をつけているペアは、お互いを向いていなければならないので例外としました。
この写真のように、下にだれがいればみんなが同じ方向を向く理由になりますよね。戦車長も前を向いているつもりだったのですが、このさいなので、皆さんと視線を合わせ、さらに首を少し下向きにしてみました。
ウオッシングとドライブラシ

今回は単色塗装ではないので、シャドウ吹きはしません。その代わり、オーソドックスにウオッシングとドライブラシをします。
ウオッシングは油彩のローアンバーです。車体色を考慮して、いつものセピアよりもすこし明るめです。 綿棒にペトロールを染ませて、丹念に拭き取ります。かつてはかなり残し気味に拭き取っていたのですが、今回はかなりキレイに拭き取ります。それならやらなければ良いんじゃないかと言われそうですが、そこが微妙に違うんですね。タブンネ・・・
隅っこ以外はウオッシング塗料が無くなりましたから、ここにボサボサの平筆で雨だれのあとを描いていきます。使う塗料は油彩のローアンバー、ローシェンナ、ブラックなどです。雨だれが出来そうな場所にたくさん描き込んでいきます。
ドライブラシはタミヤエナメルのダークイエローとデザートイエロー、そしてフラットホワイトを配合比率を変えながら、4段階ほどしました。最終のオフホワイトに近い色は砲塔の上とかフェンダーのエッジなどの光の当たるところだけです。このドライブラシで質感がグッと金属に近づくような気がします。
あの派手派手だった色味がグッと落ち着いてきましたね。ヤレヤレです。次はチッピングですが、1/3ほどしたところでちょっと飽きてきたので止めました。チッピングは楽しくできる時間だけやって、無理をしないのがコツのような気がしています。モケモケ常連のみずのさんの見事なチッピングを見て、hirozさんとモケ亡の時に質問をしたのですが、hirozさんや私のように一晩でやっつけちゃうようなことは無いそうです。やっぱり時間をかけないとね。ここはかけるべき箇所なのでしょう。とはいえ、私の性格から言っても二晩程度でしょうけどね(+_+)\バキッ!
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 9, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/08/2007
ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その10
アンブッシュ迷彩・・・もお、どおにも止まらない♪

三色迷彩の上にさらに点々を描き加えて、後期ドイツ軍独特のアンブッシュ迷彩にします。アンブッシュとは待ち伏せのことで、別名「光と影迷彩」とも呼ばれています。重なり合った木の枝葉が作る光と影を車体に描くことで、迷彩効果を高めようとしたものです。
このアンブッシュ迷彩に関しては、よく点々の入れすぎに注意と雑誌などにも書かれているのですが、ついついやり過ぎてしまいますね。わたしも十分に注意していたつもりなんですが、最初の一色目を入れるときに、最初に持っているイメージの1/3の量で入れないと、三色全部入れたら点々の数が三倍になるので、ついつい多くなってしまいます。そこまで判っていても、やっぱり入れすぎてしまいました。エヘヘ・・・
車体はまだいいんですが、砲塔はチョイといれすぎですね。まぁ実車も現場で入れられたのでしょうから、車輌ごとに差があるでしょうし、これくらいなら許容範囲でしょう。と自分で勝手に納得している(+_+)\バキッ!
戦車長採用!!

車体の後部にどっさりとお客さんを乗せているケーニヒスティガーを作るわけですが、戦車の責任者が車内に引っ込んでいては不自然です。責任者出てこ~い!というわけで、戦車長を採用しました。
手持ちの戦車兵の在庫には適当な方がいなかったので、新規で採用することにしました。モケモケで購入した、ドラゴンのパイパー戦闘団・アルデンヌ1944年の中から1名チョイスです。おそらくこの方がパイパー中佐さんでしょうから、他の3名は見事に浪人となりました。
通常、私は独立した箱に入ったキットには別の作品番号を与えるのですが、今回は1名だけの臨時採用ですから、この作品にそのまま含めます。残りの3名はいずれの機会に別の作品として作ることにしましょう(タブン)。
パイパーさんは中佐ですから、立派な肩章がついています。戦車乗りにはチョイと偉すぎますから、肩章の星を削って、少尉くらいに降格です。それでも、私が欲しかったUボート乗り用の皮のジャケットを着ていますから、理想的です。モコモコの防寒具はちょっとイメージが違いますし、かといって、普通のパンツァー・ジャケットでは季節外れですからね。
キットのままでは足を半開きにして立っていますから、戦車には入りません。いくら上半身しか見えていないとはいえ、下半身がないとふらふらしますから、両足の又の部分を切り取り、足をすぼめてもらいました。これで戦車に乗ることができます。
手には地図を持たせましょう。たいした燃料も持たずに、アントワープの港を目指した作戦です。途中で連合軍の補給基地を襲って燃料を奪わなければ、大飯喰らいのケーニヒスティガーはアントワープまではとてもたどり着けません。地図を片手に緊張の行軍だったのでしょうね。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 8, 2007 in プラモデル | Permalink
|
昨日のお買い物
12月のお題の「タイヤ付き」がそろそろ集まってきたので、写真を撮りにモケモケに寄ったのですが、途中の仕事が後ろに押して押して、結局お店に着いたときには外が暗くなっており、撮影は断念しました。実はいつも入り口近くの明るい場所で撮影していたんですよね。プラモはフラッシュをたけない上、被写界深度が欲しいので絞りはできるだけ絞りたいので、暗いときの撮影はチョイとたいへんです。
今週も又クリスマスを前に、大量の新製品の入荷がありました、モケモケ店長の書き込みを見ればわかりますが、もう全部買っていたら大変なことになりますよね。
で、並み居る新製品には目もくれず(ホントは中身をしっかりチェックしてましたが・・・)、制作中のケーニヒスティガーに乗せる戦車長のスカウトをしてきました。採用条件は冬服の戦車乗りで、手に地図を持たせられること、です。それで、いろいろと探した結果、このキットにしました。
パイパー戦闘団

これはパイパー戦闘団(アルデンヌ1944年)というキットで、パイパー中佐とそのスタッフたちのフィギュアセットです。場所と時期はジャストフィットです。採用するのは1名だけで、この中の黒い潜水艦乗り用の皮のジャケットを着た人です。おそらくこの人がパイパー中佐なのでしょうが、まさか中佐に戦車に乗ってもらうわけにはいきませんので、普通の戦車長のフリをしてもらいます。
その他の3名はいずれ使うときが来るでしょうから、それまでは浪人してもらいます。各人がバラバラに就職してしまい、結果としてこのキットは独立した作品番号を与えられないまま終わるかもしれませんね。残りの3名はできるだけ同じヴィネットで使うことにしたいですね。
(全作品完成まで あと28)
Posted by 根生 on December 8, 2007 in プラモデル | Permalink
|
本日の入荷 12/08
モケモケです。輸入物が来ました。
Alpine アルパイン レジンフィギュア 1/35
35047 大戦後期 武装SS戦車兵下士官セット(2体) ¥3549
35056 WW2 ドイツ将校セット(2体) ¥3549
35059 LAH 将校ハリコフセット(2体) ¥3549
男前レジンフィギュアのアルパインからの新作です。
TANK レジンスペアヘッド
A-117 ドイツ兵ヘッドセット No.14 ¥1103
タイガーモデルデザインズ
00001 スモールチェーン 42Link/inch ¥567
00013 ミディアムチェーン 27Link/inch \567
Advanced Techniques Vol.3 ¥2594
Vol.2 ¥2678
キットの製作、塗装の How to からビネットの作り方まで多岐に渡るテクニック本です。
英語表記ですが、写真を見てゆけば解かるとおもいます。
Posted by mokemoke2001 on December 8, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12/07/2007
本日の入荷 12/07
モケモケです。本日は、
ドラゴン 1/35
6302 キングタイガー ポルシェ砲塔 ツィメリットコーティング付 ¥4064
実車はすべてコーティング付だったので、自分でやろうとするとけっこうメンドウ(そこが楽しい)ですが、
もう済んでいます。砲塔は一発抜きでこんな複雑な形をどうやって抜くのか想像できません。
プレミアム版に準じた内容で、アルミ砲身、エッチング、マジックトラック、カルトデカール付でアフターパーツいらずです。
6348 装甲テキ弾兵 イタリア 1943ー45 GN2 ¥1531
リラックスポーズのドイツ兵で汎用性が高そうです。
6329 M2A1ハーフトラック 2in1 スマートキット 再入荷 ¥3733
永らく品切れしていましたが何故かありました。
6201 ドイツ砲兵 ¥945
大砲のお供に
ハセガワ 1/32
08179 三式戦闘機 飛燕 Ⅰ型 甲/乙 ¥3969
新規パーツ、カルトグラフデカール入りの限定品です。
タミヤ 1/48
89732 P-51Dマスタング&アメリカ陸軍スタッフカーセット ¥3402
単体キットとしてはまで出ていないスタッフカーとP-51Dの限定生産キットです。
デカールはタミヤ製ながら発色も申し分なく、キャノピーマスク以外に機体塗分け用マスクシートも入っています。
バンダイ 1/144
HG ガンダムOO ガンダムヴァーチェ ¥1418
主役機4体は揃った。
タミヤ 工具
エッチングベンダー ¥1607
専用工具は欲しいけど、高い(8000円くらい)し、そんなに頻繁にエッチングは使わないけど
ある程度以上の精度は欲しい時はこれです。長物は不得手ですが小物(クランプ、留め具)ならこれで十分いけます。
モケモケ展示会 12月 ‘タイヤつき‘
ハセガワ様より、
1/24 ダットサンフェアレディ240Z‘1971年サファリラリーウィナー‘
アオシマ様より、
1/24 D-1グランプリ HKSハイパーシルビア 2002Ver.
ベストカーGT F50プレジデント
の完成見本品をお借りしました。ピカピカのカーモデルがいっぱいです。
Posted by mokemoke2001 on December 7, 2007 in プラモデル | Permalink
|
12月のカレンダー
12月も一週間が経過してしまいましたが、遅ればせながらカレンダーをアップします。今回のは画像の合成に手間取り、時間がかかってしまったのが遅れた原因です。あのトラスを切り抜くのが大変でした。せめてトラスが赤とか青とかの色なら楽だったのに・・・

この画像をクリックすると大きくなるので、そのままデスクトップの背景にすることもできます。解像度はSXGA(1280×1024)です。私はこれを携帯電話用にして待ち受けに使っています。携帯電話用も作ってもいいのですが、解像度がまちまちなので対応しきれません。それにしても最近の携帯の液晶はホントにキレイですね。
Posted by 根生 on December 7, 2007 in パソコン・インターネット, プラモデル | Permalink
|