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12/06/2007

ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その8

フィギュアの制作

kingtiger_h_8

基本塗装のダークイエローが十分に乾くのを待つ間に、フィギュアを塗ります。いつもはすぐに三色迷彩に取りかかるのに、なぜ十分な乾燥を待つかというと、今回は迷彩模様の下書きをしようかな?って企んでいるからです。

このキットには8名の降下猟兵 が入っています。それぞれが4名入りの独立したセットとして売られている物で、それぞれを別途購入すると1500円はします。こんなのがオマケで入っているのですから、ドラゴンも気前がいいですね。

フィギュアセットの箱絵には、この兵士たちの配置がよくわかるイラストが載っています。しかし、今回のケーニヒスティガーの説明書にはそこまでは書かれていません。どう配置して良いかもわかりません。またMG機関銃を持っている兵士は、お尻の下に弾薬箱を敷いているのですが、そのあたりも説明書には書かれていませんでした。

で、ドラゴンのフィギュアセットの箱絵をこっそりと(堂々と)お店で撮影しようと思ったのですが、ホワイトタイガーさんが、空箱をモケ亡に持ってきてくれました。これは非常に助かりました。

全部で8名ですが、今日はとりあえず、車体の左側にいる4名を作りました。ドラゴンのフィギュアセットでは第3降下猟兵師団(アルデンヌ1944年)です。右側には同パート2の4名が立つことになります。

座っている3名はみな同じ方角を見ていますが、立っている人は別の方向を向いています。べつにこれは私が作り間違えているのではなく、本当に違う方向を向いているのです。なぜでしょうね?

彼らは皮の手袋をしているのですが、たばこを吸うために片側の手袋を外しています。キットにはその脱いだ手袋も入っています。また砲塔に座っている人は両手を脱いでいますので、ちゃんと左手の手袋も入っています。ドラゴンもなかなか芸が細かいですね。

迷彩塗装の下書き

kingtiger_h_8_2

基本塗装をしてから24時間置いて、迷彩塗装の下書きをしました。水性アクリルですと、乾燥までの待ち時間はそれほど必要ないのですが、ラッカーは下塗りの塗料を侵しますから、十分に乾燥させます。

説明書には十分な迷彩塗装のイラストがありません。真横が一枚と前後がそれぞれ1枚ずつです。あとせめて上から見た図が欲しかったですね。

結局、全部自分の感覚だけで描くことにしました。同じ501重戦車大隊の同じ中隊の車輌でも、一両ずつ迷彩の模様が違っているようです。まぁ、そんなわけで、あまり気にしないで適当に描くことにしました。

おっと、時間が無くなったので、今日はここまでにします。

(全作品完成まで あと27)

Posted by 根生 on December 6, 2007 in プラモデル |

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