ケーニヒスティガー ヘンシェル砲塔 その6
足回りの塗装
ケーニヒスティガーの足回りは全体がフェンダーで覆われており、そのためいくらロコ組みした足回りといえども、車体の塗装後にはめることはできません。そのため足回りだけを先に仕上げておいて、車体の上下を接着し、足回りはマスキングして作業を進めることにします。
ロコ組みした足回りは全て、フラットベースを混ぜて完全なツヤ消しにしたマホガニーで塗装します。履帯はこの色がベースになります。またホイールは塗料の届きにくい奥まったところはこの色が影色になります。
ホイールは車体色のダークイエローをエアブラシで塗装します。多少履帯にかかってしまいますが、あとで修整するので気にしません。さらに奥まったところも影になりますから、それほどしつこく塗りません。裏側も同様です。最終的にはドロドロに汚しますから。そこそこ塗れていればOKです。
履帯部分にはみ出たダークイエローを筆塗りで修整しておきます。最初に使ったマホガニーにリターダーをつけながら塗っていきます。これもだいたいでOKですね。
次に汚し塗装にはいるのですが、今日はここまで。
最近なんだかとても忙しくて、このプラモ日記にしてはめずらしく久しぶりの更新になります。前回が11月30日ですから4日ぶりですよね。その間、本当にプラモを作ることすらできなかったんですよ。なんたる異常事態。
(全作品完成まで あと27)
Posted by 根生 on December 4, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
こんにちは。
汚し塗装前というのに、すでにいい感じになっていますね。
このままでも十分な質感が出ていると思います。
Neoさんは足回りを装着後にマスキングして全体を塗装するのですね。
私は車体上下も分割した状態で塗装後、全部を接着して仕上げました。
車体後部の合いが悪くてかなり強引な接着になってしまいましたが・・・
コーティングのモールドが追加されたせいか、もしくは私の組み方が悪かったのかもしれません。
Neoさんはきちんと合わさりました?
Posted by: パンダ茸 | 12/04/2007 at 22:42
パンダ茸さん、こんにちは。
ドラゴンのキットは箱の中にパーツがぎっちり入っていますから、車体のような大きなパーツは歪んでいることがよくあります。特に追加パーツでバリエーションを再現しているサイバーの白箱なんかは一度開けたら、蓋をするのが大変ですよね(笑)。パーツがたくさん入っているのはうれしいのですが、それなら箱をもう少し大きくしてほしいですよね。
今回はなんとかうまくあいました。それでも車体の先っぽなんかはキッチリと合わないと目立つ箇所なので、パテ埋めをしました。そのために後から上下を接着するわけにいかなかったんです。
Posted by: 根生 | 12/04/2007 at 22:56