57mm対戦車砲 ZIS-2 その2
餅つきで一回休み
昨日は朝から恒例の餅つきをしました。私の近所では私が子供の頃の40年以上も前から餅つきの風習は無くなっていたのですが、わたしの中学時代の友達が農家でして、 そちらで行う餅つきにここ数年は参加させていただいています。
子供たちもずいぶんと大きくなって戦力になってきたとはいうものの、その分我々の父親の世代が力仕事からは引退しだしているため、なかなかの重労働です。そんなわけで昨日はくたくたになり、右手も杵を握りしめていたため握力がほとんど無くなり、プラモどころではなくなってしまいました。そんなわけで、更新が一日空いてしまいました。
組み立て完了
砲尾のパーツと防盾を取り付ければ砲本体は完成です。次はフィギュアの組み立てですね。
フィギュアのできは大変良く、パーツもキレイにはまるので、苦労なく組み立てられます。しかも整形しているプラが非常にやわらかいので、砲の細かいパーツの整形には苦労したのですが、フィギュアの整形にはもってこいです。
まずはお約束の裾周りの彫り込みです。ソ連軍の制服はドイツ軍のように上着の裾がズボンの上に大きく垂れています。この部分の裏側を彫り込みます。
また、ソ連軍の制服には縦に縫い目のような線が入っているのですが、これがパーティングライン近くではモールドがほとんど消えかかっています。これを彫刻刀で彫り直しておきます。さらにマグカップや飯ごう、水筒の口などを開口しておきました。
(全作品完成まで あと30)
Posted by 根生 on December 31, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さん
こんばんは。
餅つき、数年前までは妻の実家でも突いていましたので、時々は手伝いました。
義兄は慣れたもので、一人で一臼突いてしまいますが、私は途中交代でした。
腕や腰が痛くなりますが、突きたての餅はうまかったですね。
今年は楽しい記事をありがとうございました。
根生さん、そして皆さん、良いお年をお迎え下さい。
Posted by: tomboy07 | 12/31/2007 at 17:27
tomboy07さん、こんにちは。
ホント、つきたてのお餅はおいしいですね。全然違います。私もとても一臼は無理で、3人がかりです。私が先発で、中学生の私の息子が中継ぎ、そして友人かその息子さんが最後をしめます。娘たちは鏡餅を作っています。
ついたはなから食べられるように、きなこや大根おろしが用意されているので、ずっと食べっぱなしですね(笑)。
ことしはたくさんコメントいただきまして、ありがとうございました。来年もどんどん作って、記事をアップしますので、よろしくお願いします。
Posted by: 根生 | 12/31/2007 at 17:38