スバル インプレッサ WRC2004 ラリー・ジャパン Op.110 完成
アンダーカバー
車体の下にアンダーカバーをつけます。キットではこれはクリアパーツになっており、つけてもその奥にあるパーツが見えるように作ることができます。せっかく作った車体下部ですから、メーカーさんの配慮ですね。
しかし、それでは実車と異なりますので、指定色通りに塗装することにしました。でもそれではせっかく塗り分けた車体下部が見えなくなります。
てなわけで、このアンダーカバーは接着せずに、ピットマルチで仮留めすることにしました。これならばいつでも外して奥を見ることが出来ます。
って見ないけど・・・タブン
最後のディテールアップ
これが最後の工作です。細いパーツで壊すといけないので、説明書でも最後の工程になっています。そうです屋根の上のアンテナです。
このインプレッサには何に使うのか(って無線機でしょ!)、5本もアンテナが立っています。そしてそのうちの3本は付け根のあたりがバネの様にクルクルと巻いています。このアンテナの形状を再現してやることにします。
アンテナは0.3mmの洋白線を0.7mmの真鍮線に巻き付けてコイル状にし、これを少し引き延ばして作りました。鮮明な写真が無かったので、箱絵を参考にしました。 少々違うかもしれませんが、雰囲気は出たような気がします。
完成!!
作り始めたのが先月の末です。なんとか2週間くらいで出来ないかと思っていたのですが、大幅に遅れてしまいました。まぁ、忙しかったと言うこともあるのでしょうが、やはり乾燥に時間をかけなければならないため、どんどん進めるというわけにはいかなかったみたいです。
デカールがシワになってうまく貼ることができなかったのが一番の失敗箇所でしょうが、鏡面仕上げはそれなりにツヤがでました。
インテリアのディテールアップは完成後はほとんど見えませんが、それでもチラリと見えますから、車内をのぞき込んではニヤニヤできます。
ヘッドライトやリアのコンビネーションランプなど、自分ではどうにもならない箇所がキットのままで非常にリアルに作ることができます。また純正のオプションパーツを使えば、隙間から見えるラジエターもとてもリアルです。このあたりはキットのできがいいために作っていても楽しいですね。
さあ、車が完成しました。車単体ではカーモデラーの皆さんの足下にも及びませんから、ここはAFVモデラーらしく(?)、ヴィネットに仕上げてみます。もうすでにベースや大道具は完成しています。これで車も揃いました。あとはフィギュアだけです。
その他の写真が プラモ・ギャラリー にあります。良かったら覗いてみてください。
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on November 19, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
根生さんこんばんは。
完成おめでとうございます。ヴィネットの完成も間近ですね。
ギャラリーの写真も見せてもらいました。窓から覗き込んで結構内部を観察できますね。
ニヤニヤさせてもらいましたよ!12月のモケモケ展示会では稚拙のストラトスを隣にお供させてくださいな^^
Posted by: hiroz | 11/20/2007 at 00:47