The Winner その6
フィギュアの塗装
フィギュアの塗装に入ります。とりあえずざっと全体を下塗りをします。使用する塗料はいつものアメリカーナです。レモンイエローとブルーは普段全く使わない色なので、在庫を持っていませんでした。今回はタミヤのエナメルで行こうかとも思ったのですが、たまたま先日カインズホーム(桑名店)に行く機会があったので、その時に購入しました。
原色は持っていると何かと便利なので、揃えておく方がいいかもしれませんね。元々赤は持っていたので、これで原理的にはどんな色も作ることが可能になったはずです。
顔の塗装
まず顔と手を仕上げます。ブルーとイエローの塗料を購入したときに、ついでにウエットパレットも一緒に購入しました。説明書には何週間も出したままの塗料を保存することが出来ると書いてあります。コレが本当なら、今までのように大量に塗料を捨てる必要が無くなります。なにしろアメリカーナは乾燥が早いため、いつもかなり余分に塗料を出していたからです。
ウエットパレットの使用感はとてもナイスです。たしかにいつまでも塗料が乾燥しないので、何度も塗料をボトルから出す手間が省けます。しかも、混色した色もパレットの上では乾燥しないため、顔の塗装のように、シャドウと地色とハイライトを行ったり来たりする場合もすごく便利です。油彩ですとパレットの上で塗料が固まらないので、行ったり来たりが普通にできるのですが、水性アクリルではこれがなかなか困難でした。
で、塗り上がったのがこの写真です。ドライバーのソルベルグ(向かって右)は笑った顔をしていてくれるのですが、コ・ドライバー(最近ではナビゲーターとは言わないそうです)のフィル・ミルズ(向かって左)はムスっとしています。もともとメカニックセットから持ってきたヘッドですからしかたがありませんね。
ネットで探してきた本人たちの写真です。無断借用です、ごめんなさい。
もともとのキットが彼らをモデルにしているわけではないので、似て無くてあたりまえなのですが、出来るだけ雰囲気の近いヘッドを選んでみました。といっても全部で5種類から選ぶのですから、ほとんど選択の余地はありませんけど。
1/24のフィギュアは1/35と比べると1.5倍ほどの大きさがあります。そのため普段はできないようなことを練習するのにちょうどいいですよね。表情なんかもその良い例です。ここでOKとせずに、もう少し手を入れてみようと思います。特に ミルズ は目を細くして少しでも笑った顔に近づけようと思います。できるかな・・・?
(全作品完成まで あと21)
Posted by 根生 on November 21, 2007 in プラモデル | Permalink











Comments
初めまして、福岡県に生息している中年のおいしゃんです。
実は、ちょっとショッキングなネタかもしれませんが、先ほどユーチューブで2004年のWRCの映像を見ていて気づいたのですが・・・ラリージャパンの表彰ゲート、上の部分はアーチじゃなくてどうもサークル状になっているような気が・・・
あの、あまり気になさらないで下さいね。
Posted by: 福岡のおいしゃん | 11/21/2007 at 16:23
福岡のおいしゃんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
私はあの全体をアーチと呼んでいるだけで、上部は丸くなっていることに気がついていましたから大丈夫です。そのように作っています。ただ、これが完全な円形なのか、楕円なのかは判りません。
ユーチューブに動画があるんですね、気がつきませんでした。チェックしてみます。情報ありがとうございました。
Posted by: 根生 | 11/21/2007 at 17:59
YuTube見てみました。どうやら完全な円形のようですね。
いや~、この動画カッコイイですね。
おススメです。
http://youtube.com/watch?v=bArdPoRVqzI
Posted by: 根生 | 11/21/2007 at 18:07
たぶん、真四角の柱状に並べたトラスの上に真円のトラスを乗っけているのだろうと思います。
だから、形状的にはそれほど誤差はないでしょう。
ユーチューブは暇なときによく見ます。
お勧め画像はP-47サンダーボルトの組み立て方(本物)なんてのが面白いですよ。
確かP-47アッセンブリー何たらというようなタイトルだった気がします。
Posted by: 福岡のおいしゃん | 11/22/2007 at 10:50
福岡のおいしゃんさん、こんにちは。
P47サンダーボルトの組み立てですか。こりゃ見てみたい。早速探してみます。
Posted by: 根生 | 11/22/2007 at 22:27